Hatena::ブログ(Diary)

Beaver’s Diary

2018-12-31

引っ越しました

 以前の「はてな」からの告知によると、「はてなダイアリー」のサービス終了は2019年の春だったはずでしたが、予定が前倒しになったようで、新しい記事を書いてアップすることが出来るのは1月28日までらしいです。そうであれば、区切りの良いタイミングで引っ越そうと思い立ち、今朝いろいろと設定を行って「はてなブログ」へインポートしました。これまでに書いた2,800以上の記事も、コメントやスターも無事に移すことが出来ました。
 私のブログの新しいURLは下記の通りですのでブックマークへの登録をお願い致します m(_ _)m

    tsuiteru2772.hatenablog.com

 さて、今年も残り僅かとなりました。こんなブログを毎日読んで頂き、更にはスターまで付けて頂きまして誠にありがとうございました。来年もまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 2019年Happyな年になりますように!
 

2018-12-28

仕事納めとか

 28日(金)は仕事納めでした。午前中は普通に仕事をして、午後は大掃除でしたが、私は書類仕事を終わらせてから大掃除に参加しました。
 この一年間は様々なゴタゴタやトラブルが例年並みにあるにはありましたが、何はともあれ、最終日は笑顔で終わることが出来たことは良かったです。

 一昨日のブログで、長良川の向こう側にある床屋を予約しちゃった場合、雪が降ると私のノーマルタイヤの車では行けない、ということを書きました。天気予報を何度かチェックしたところかなり冷え込みますが雪マークは出ていなかったので、これなら行けそうかも、という気はしたのですが、それでも心配だったので今回は自宅から歩いていける美容院に予約を入れておきました。そして今朝(29日)起きて窓から外を見ると薄っすらとではありますが雪が積もっていました。ああ、近くの美容院にしておいて良かったぁ。天気に関する私の予想は外れることが多いのですが、今回は珍しく当たりました (^^)

 さて、はてなの「ダイアリー」が来年の春にサービスを終了するので、それまでに「はてなブログ」へ移行する必要があります。ギリギリまでダイアリーを使うつもりでおりましたが、2019年の初めから移行するのもいいかもな、と考えております。まだどうするのかは最終的な決定は下しておりませんが、決まりましたら御連絡致します。

2018-09-14

いろんなものが、間も無く終了

 そういえば先日、はてなダイアリー2019年の春にサービスを終了して、はてなブログへ統合されるとの連絡がありました。「ダイアリーからブログへ移行しようかな」と、これまでにも何度か考えたことはあったのですが、今のままでも特に不満は無かったので、そのままダイアリーを継続してきました。それが今度ばかりは強制的にブログへ移行せねばならなくなります。早めに移行するか、ギリギリまでダイアリーに居残るかはまだ決めていません。

 名古屋のボストン美術館が間も無く閉館されます。一応表向きは「役割を全うしたので閉館します」ということらしいのですが、美術館が閉館する理由に「役割を全う」なんて、不可解に感じます。
 そもそも、ホテルの中の2フロアほどを使って絵画などの作品を展示しており、こういうのを「美術館」と呼んでいいのだろうか、とずっと違和感を抱いていたので、まあ、閉館も仕方がないかな、という気がしないでもありません。現在は最後の展示が行われているので、時間があれば行ってみようかな。

 フォルクスワーゲンのビートルが生産を終了するとのニュースがありました。こういう車にも乗ってみたいな、と思ったことはありましたが、2ドアであることがネックとなって、結局購入には至りませんでした。同社を代表する車種だけに、生産終了は残念な気がします。

2018-06-16

書店にて

 手術の後は自宅安静となっていて、初めの3日間は横になっている時間が長かったのですが、ようやく本を読んだりテレビを観たりする時間が少し増えました。
 食べ物は、何をどれぐらいの量を食べるかは自分で判断し、自分で用意するようにしているので、食料の買い出しに外出せねばなりませんでした。

 外出したついでに、大型書店へ立ち寄りました。買いたい本が1冊あったので、店内に設置してある端末機で検索して在庫が有る事を確認し、その本が置いてる場所が印刷された紙切れを片手に本棚の間を歩いていると、杖をついた高齢の男性がいました。その男性は、傍を通りかかった女性店員に「『◯◯◯◯』の13巻がもう発売されているはずなんだが、あるかね?」と尋ねていました。そんな唐突に訊かれたって分かる訳ないから、レジカウンターまで行ってパソコンで著者や出版社や在庫の有無を確認するんだろうな、と思っていたのですが、その女性店員さんは「少々お待ちください」と言って、目的の本が並んでいる棚へ直行し「確かに13巻までは出てますね」と言いながらお目当の本を手にして戻ってきました。この間、たったの10秒ほど。この女性店員さんの頭の中には店内の情報がインプットされていて、必要なときにサッと出てくるんだなぁ、スゴイなぁと感心してしまいました。でも、もしかしたら、その本はつい最近入荷したばかりで、その女性店員さん自身がその本を棚に並べるという作業をしたから、たまたま覚えていただけかもしれませんが・・・。

 私は買いたかった本を手にしてレジの前の列に並びました。暫く待つと私の順番が回ってきたので3つあるレジのうち、たった今空いたばかりの一番右へ行くと、そこにいたのは先程の女性店員さんでした。「あなたの先程の迅速な対応は素晴らしかったですね。さすが、プロフェッショナルだ。感服致しました。」ぐらいの事を伝えたい気持ちはヤマヤマでしたが、勿論そんな事は言わずに普通にお会計を済ませました。こういう類のシーンに出会う度に、SNSの「いいね」とか「はてな」のスターのようなものがあったらいいのになぁ、と思います。ワタシ的には今回の女性店員さんには、黄色のスターでなく、グリーンのスターを3つほど差し上げたい心境でした。

2017-07-31

気になる役者さん

 『島へおいでよ』というお芝居に出ている役者さん達は、皆さんとても個性的で、好感の持てるキャラクターばかりでした。中でもひときわ目を引いたのが、島へやって来た5人の女性のリーダー的な役割を演じた女性でした。後でネットで調べたら、貴雅マリコさんというお名前で、2009年のミス・ユニバース・ジャパンでトップ10に入ったのだそうです。どうりでお綺麗なはずです。静岡県出身で、東京農工大学を卒業されているとのことで、学業の方も優秀だったのですね。f:id:tsuiteru2772:20170801045032j:image:right


 そして更に調べたら、なんと、はてなブログを書いておられたのでした。最新の記事では『島へおいでよ』が終わったことについて書いてありました。これからもチェックしようと思います。

貴雅マリコさんのはてなブログhttp://mariko-tsukamoto.hateblo.jp/