Hatena::ブログ(Diary)

Beaver’s Diary

2018-12-31

引っ越しました

 以前の「はてな」からの告知によると、「はてなダイアリー」のサービス終了は2019年の春だったはずでしたが、予定が前倒しになったようで、新しい記事を書いてアップすることが出来るのは1月28日までらしいです。そうであれば、区切りの良いタイミングで引っ越そうと思い立ち、今朝いろいろと設定を行って「はてなブログ」へインポートしました。これまでに書いた2,800以上の記事も、コメントやスターも無事に移すことが出来ました。
 私のブログの新しいURLは下記の通りですのでブックマークへの登録をお願い致します m(_ _)m

    tsuiteru2772.hatenablog.com

 さて、今年も残り僅かとなりました。こんなブログを毎日読んで頂き、更にはスターまで付けて頂きまして誠にありがとうございました。来年もまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 2019年Happyな年になりますように!
 

2018-12-30

今年最後のバー

 午前中にお正月用の買い出しに行き、午後はまた別の場所へ買い物に行き、一旦家に戻ってまた出掛けたりとバタバタしておりました。出先で、夕方に少し時間が空いたので、お気に入りのバーへ立ち寄りました。正直なところ、今日何時に何処へ行って何を買うかという行動計画を立てた際に、年内にもう一度あのバーへ行って美味しいウイスキーを飲んでおきたいという気持ちが心のどこかに、しかし割と強くありまして、何気なく夕方にそのお店の近くに、しかも車ではなく徒歩で通りかかるように仕組んだのでした。

 そのバーは割と早い時間帯から開いており、私が行った時にはまだ他の客はいませんでした。カウンターの中にはマスターの他に若い男性がいました。見習いか何かなのかなと思って尋ねてみると、普段は東京バーテンダーをしていて、現在は地元岐阜に帰省中で、このお店を手伝いに来ているとのことでした。手伝いに来ていると言いつつ、客の数よりもバーテンダーの数の方が多いことが滑稽ではありましたが、もっと時間が遅くなって夜も更けてくるとたくさんの客がやって来るのでしょう。

 この日の一杯目は、寒い中を歩いてきて体が冷えていたこともあり、何か温かいカクテルが飲みたいなと思い、アイリッシュコーヒーを注文しました。以前にもブログに書いたことがありましたが、このお店のアイリッシュコーヒーは、サンフランシスコブエナ・ビスタという超有名店のレシピを忠実に再現したものなのだそうです。やや甘さが強い気がしないでもありませんが、なかなか完成度が高く、他のバーで出されるアイリッシュコーヒーよりも断然美味しいです。
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 2杯目はボウモア(18年)をストレートで頂きました。私がボウモアというウイスキーのことを知ったのはかなり前で、椎名誠さんのエッセイの中に生牡蠣ボウモアに浸して食べる、というくだりがあって、自分でもやってみたくなりそのウイスキーを買ったのでした。でもその頃はウイスキーに関して何の知識も持っておらず、おそらくボウモアの中でも熟成年数の短い比較的安い価格のものを買い(今から思えば10年物だったかもしれません)、クセが強くてあまり美味しいお酒だとは思いませんでした。しかし、18年物となると、角が取れてまろやかになり、かすかにチョコレートのような風味もするし、甘味さえ感じ、ボウモアってこんなに美味しかったのかと驚きました。カウンターの向こうにいる二人のバーテンダーボウモアの18年は傑作だと口を揃えて言っていました。こういう素晴らしウイスキーに出会えたことに幸せを感じました。

 3杯目はラフロイグのロアをストレートで。ラフロイグ には色々とありますが、このロアは限定生産で、もう生産されることはないらしいです。成城石井に売っていたと私が言うと、今後手に入れることは難しくなるでしょうから、お気に入りでしたら今のうちに買っておくと良いですよ、とのことでした。

 もともとお酒が強い方ではないので、バーで飲むのはせいぜい3杯なのですが、最後にもう一杯飲んでおきたいと思い、グレイグースと言うフランスの高級ウォッカを使ったグレープフルーツカクテルをいただきました。このグレイグースというウォッカはあるアメリカのアクション小説を読んでいる時に登場したお酒で、気になっておりました。高級フォッカの「はしり」らしく、これ以降いろいろな高級ウォッカが登場したのだそうです。クリアで雑味が無くてまろやかで、スミノフウォッカとははっきりと違う味わいなのだそうですが、私はスミノフウォッカをストレートで飲んだことが無いのでよく分かりませんでした ^^;)

 日々の仕事が忙しくて睡眠時間も少ないので、仕事帰りにバーで一杯飲みたいと思いつつも、早く家に帰って1分でも長く寝たいという気持ちの方が強いので、なかなかバーへ行くことが出来なかったこの1年でした。回数が少ないからこそ、それぞれが味わい深い貴重な時間として記憶に刻まれていくという良い面もありますが、来年はもう少し回数を増やせたらいいなぁ。

2018-12-28

仕事納めとか

 28日(金)は仕事納めでした。午前中は普通に仕事をして、午後は大掃除でしたが、私は書類仕事を終わらせてから大掃除に参加しました。
 この一年間は様々なゴタゴタやトラブルが例年並みにあるにはありましたが、何はともあれ、最終日は笑顔で終わることが出来たことは良かったです。

 一昨日のブログで、長良川の向こう側にある床屋を予約しちゃった場合、雪が降ると私のノーマルタイヤの車では行けない、ということを書きました。天気予報を何度かチェックしたところかなり冷え込みますが雪マークは出ていなかったので、これなら行けそうかも、という気はしたのですが、それでも心配だったので今回は自宅から歩いていける美容院に予約を入れておきました。そして今朝(29日)起きて窓から外を見ると薄っすらとではありますが雪が積もっていました。ああ、近くの美容院にしておいて良かったぁ。天気に関する私の予想は外れることが多いのですが、今回は珍しく当たりました (^^)

 さて、はてなの「ダイアリー」が来年の春にサービスを終了するので、それまでに「はてなブログ」へ移行する必要があります。ギリギリまでダイアリーを使うつもりでおりましたが、2019年の初めから移行するのもいいかもな、と考えております。まだどうするのかは最終的な決定は下しておりませんが、決まりましたら御連絡致します。

2018-12-25

年賀状

 昨日のブログで年末らしさが希薄だ、みたいなことを書きましたが、そうは言っても年末特有のやらなくてはならない事が消えてなくなるわけではなく、年賀状を書くのもそのひとつです。ここ数年はずっと同じ年賀状印刷の業者にネットで注文したものを使っています。注文して翌日発送、その次の日には自宅に配送されるという迅速さが気に入っています。しかし、この迅速さ故につい油断してしまい、年賀状印刷の案内はかなり前からメールで届いていますが、結局間際になってドタバタと慌てる、という何でも先延ばしにしてしまうダメなところは夏休みの宿題を最終日に泣きながらやっていた頃と何も変わっておりません(苦笑)。今回の年賀状は、クリスマスに届きました。取り敢えず、大事な人たちだけでもいいから先に宛名を書いて27日とか28日に投函したら元日に届かないかなぁ?届いて欲しいなぁ・・・

2018-12-21

マイケル・キートン

 2週間ほど前に『アメリカン・アサシン』というアクション映画を観て、原作の小説に比べるとイマイチの出来栄えだったというような感想をブログに書きました。イマイチだった理由のひとつとして、役者の演技が下手過ぎて、それがある以上、他の部分で何をしようとB級っぽさからは残念ながら脱却出来ません。
 そんな中、CIAのベテラン鬼教官役を演じていたマイケル・キートンだけは別でした。さすが長いキャリアを積んできた俳優の演技ってのは違うよなぁ、と感心し、あらためてこの俳優に関心が向いたことが、この『アメリカン・アサシン』という映画を観たことの最大の収穫だったかもしれません。

 マイケル・キートンは『バッドマン』シリーズの主役としてブレイクして、その他にもティム・バートン監督の『ビートルジュース』という奇妙な映画でも注目されました。その後も勢いに乗って大スターになるのかと思いきや、あまりパッとしなかったようです。少なくとも「マイケル・キートンが出ているから観に行こう」と観客を呼べるような存在にはなることが出来なかったようです。

 そのまま人々の記憶から消えていったように思えたのですが、俳優活動は地道に継続していたようで、日本で公開される映画にも時々顔を見せたりしていました。
 そういった映画の中のひとつである『バードマン』をレンタルで観ました。これは2014年のアメリカ映画で、その年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門を受賞しました。主演のマイケル・キートンはノミネートされながらも主演男優賞は逃しました。
 この映画は、かつてはアクション映画のヒーローとして活躍したけどその後落ちぶれてしまい、舞台俳優として再起しよともがいている男を描いたものです。この辺りの設定がマイケル・キートン自身と重なる部分があったり、不可解でどう解釈していいのかすぐには分からない描写やシーンがあったり、全体としていかにも映画通好みの作りになっておりました。

 マイケル・キートン主演の映画で気になる作品がもうひとつあります。それはマクドナルドのハンバーガー帝国を築いた男を描いた『ファウンダー』。どうやって成功したのかという輝かしい側面にも勿論興味はありますが、裏側ではきっとドロドロしたこともあったでしょうから、そちらも知りたいです。時間がある時にレンタルで観ようと思っています。
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