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Beaver’s Diary

2018-11-15

大会のレビュー

 『ランネット』というランニンングに関するポータルサイトがあり、私は主にそこを通してマラソン大会へのエントリーを行なっています。そこには過去に行われた大会のレビューが参加した一般のランナーから投稿できるようになっていて、大会を選ぶ際の参考にすることがよくあります。
 私が先日出場した信州大学マラソンは、他のランナー達はどう思ったのかが気になったのでレビューをみてみました。それによりますと、総合評価は60点(満点は100点)で、あまり評価は高くありませんでした。その理由としては、学生が運営しているのでサービスが行き届いていない面があったり、走るコースに距離表示が無いこと(普通の大会は5キロ毎に表示されています)、給水ポイントの設置数が少なかったこと等々が挙げられていました。しかし、こういう評価というのは、何を重視するかによって各個人様々で、私の場合は更衣室の広さがゆったりとしていたことが非常に良かったですし、学生による運営は確かに他の大会に比べると物足りない部分は確かにありますが、そのことに不快感を覚えるほどではなく、全くの許容範囲内でした。私の個人的なこの大会の総合評価は80点ぐらいかな。

2018-11-12

立ち食い蕎麦

 マラソンを終えて、会場から松本駅前へ向かうタクシーの中で運転手さんに「松本では何が美味しいのか」を尋ねてみましたところ「蕎麦だね」とのこと。やっぱり蕎麦か、と心の中では思いつつも、オススメのお店などをきいてみると、駅やその周辺の立ち食い蕎麦屋にあるようなシンプルなものの方が自分は好きだ、とのお答えでした。確かに、シンプルなものの方が蕎麦本来の美味しさを味わえるのでしょうね。

 そこで、駅前の立ち食い蕎麦屋を探し歩きたい気持ちはありましたが、時間がたっぷりあるわけではないですし、走り終わった後ですから疲れているので、駅の周辺で真っ先に目についたお店へ入ってみました。
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 メニューは、ざる蕎麦とかけ蕎麦の2種類のみで、トッピングとして各種天ぷらを追加できるようになっています。私はかけ蕎麦とエビ天を注文しました。
 食べてみますと、シンプルながらも、だからこそ蕎麦の味がよく分かるような気がしました。おつゆの味は甘めでした。これが信州のスタンダードなのかもしれませんが、個人的にはもう少し塩味が強い方が好みです。
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2018-11-11

無事に完走 \(^o^)/

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 信州大学マラソンのハーフの部に出場し、無事に完走することが出来ました。タイムは昨年よりも15分ほど速かったです。マラソンの世界ではよく「練習は嘘をつかない」という言葉を耳にしますが、全くその通りで、これまでに積み重ねてきたトレーニング、走りこんだ距離に応じた今回の結果であり、それ以上でも以下でもないことを実感しました。今後もコツコツと地道にトレーニングをして、また来年もこの大会に出たいです。

今回の参加賞は、前回と同じくチョコレート(中身はチロルチョコレート)3粒とランニングソックスでした。
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ゴールした後には、おにぎりと豚汁が振る舞われました。おにぎりは具は何も入っていない「塩むすび」ですが、走った後の体にはこれが大変美味しく感じます。豚汁の味噌(信州味噌)の優しい味が疲れた体にしみわたります。ああ、日本に生まれてよかった!とちょっと大袈裟なことを思ってしまう瞬間でした。逆に、海外の大会(ボストンマラソンとか)では走った後に何が出るのかな?とも思ったりしました。
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2018-11-02

マラソンの参加証

 まだマラソンブームが来る以前は、マラソン大会に申し込んで参加証などの書類が封書またはハガキで届くのは大会の10日ほど前というパターンが多かったです。最近ではそれが早まり、だいたいどの大会も2週間以上前には郵送されてくるようになりました。
 しかし、私が今回エントリーした信州大学マラソンの参加証は2週間前になっても届かず、これは何かの手違いで私のところには届いていないのだろうか、電話して問い合わせた方がいいのだろうか、と気をもんでおりましたところ、金曜日に仕事から帰ってくると、やっと届いておりました。

 この信州大学マラソンは大学の授業の一環として行われるもので、運営面は全て学生が行い、学生の他に一般のランナーも参加できます。私は昨年初めて参加して、大変気に入ったので今年もエントリーしました。
 届いた参加証のハガキの下の方には学生スタッフからのメッセージが手書きされていました。昨年参加した際に会場で対応してくれたスタッフはほぼ全て信州大の女子学生でしたので、このハガキのメッセージも女子学生が書いてくれたのかな!っとウキウキした気分になったのですが、信州大学のよな偏差値の高い大学の女子大生は、もうちょっと綺麗な字を書くだろうから、これはたぶん男子学生が書いたんだろうな ^^;)
 でも、今時こんなふうに短いながらもメッセージを手書きしてくれる大会なんて他には無いのでとても嬉しく感じます。

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2018-08-17

軽井沢工房

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 信州ハムというハム・ソーセージ・ベーコン・チーズ等を製造販売しているメーカーの『軽井沢工房』というブランドがあり、その店舗が長野駅にありましたので、名古屋へ向かう特急に乗る前に寄ってみました。このお店は製品の販売の他に、ホットドッグも売っていて、すぐ目の前のフードコートで食べられるようになっていたので、ホットドッグを買いました。

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 ソーセージは勿論このお店で売っているものを注文があってからフライパンで焼き、ソーセージを挟むパンもトーストしたてのものが供されます。
 これがかなり美味しかったです! 私はあまり深く考えることなくマスタードとケチャップをかけてしまったのですが、そんなものが無くても十分に美味しいソーセージで、むしろ何も付けずに食べた方がソーセージの旨味を堪能できると思います。
 一般的なホットドッグのパンは、特にそれに特徴があるわけではないのが普通ですが、この軽井沢工房の場合はソーセージは勿論のこと、パンに関しても手を抜いていなくてこだわりが感じられる美味しさでした。
 このホットドッグをもう一個買って食べたいくらいでしたが我慢して、お土産としてソーセージと生ハムとチーズを買って帰りました。