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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-02-21 午前中は雪。午後は陽射しも。

朝は起きると、うっすらと積雪。で吹雪。昨夜寝るときもガタガタと家が揺れるときもあるほどの強風だったが、目が覚めても強風。もっとも雪は湿った雪。犬と朝の散歩に出たが、犬は勝手に引っ張るし、風で身体があおられるし、道は雪がシャーベットになっていたりですべったりするので、バランスをくずすこと数度。

午後になって雪もやみ、陽射しがでてきた。ありがたい。


なんだか、ウダウダしているうちに一日が終わってしまった。なにしてたんだ?

というわけで、夕方、流れる雲をタイムラプス撮影してみた。なにしてるんだ。


農政課から経営育成支援事業があるから支援してほしければ要望書を出しなさい、という書類が届いたのだが、締め切りが今月の24日で、金曜日なのである。それは、ないよなぁ。事務員さんがいるわけでもないのに、どういうことなんだろう。


そういえば、思い出したが、ラジオを聴いていたら、先日『年月日』を読んだ閻連科氏だが、『炸裂志』という本が話題になっていました。「中国の注目作家、ノーベル文学賞の候補としても名前をささやかれています。キーワードは、“神実主義”。荒唐無稽にも見える中国の隠された真実を暴くには、神話のような書き方をするしかない」というようなお話でした。うーむ。“神実主義”っていう言葉を初めて知ったような気がする。というわけで、“神実主義”をググってみたら、なんだかたくさん出てきた。うーむ。

2017-02-20 お葬式とWi-FiとUQモバイルと『一命』と糖質50%オフ

三池崇史監督『一命』(2011)

17日(金)

お隣の家のよくしてもらっていた方が亡くなられたので、通夜、お葬式のお手伝いに出る。お手伝いといっても、葬儀社のホールで通夜も葬儀もおこなわれるので、大変な仕事があるわけではない。粗供養の袋の名前を書いたりする。筆ペンで書いたが、うーむ。ま、うまく書けなかったのは筆ペンのせいにしておこう。


18日(土)

午後から粗供養の袋を手分けして配る。夜は通夜。


19日(日)

今日はお葬式。参列された方がたくさんで葬儀社の大きい方のホールを使わせていただいていたが、ホールに人が入りきらず、ロビーに人があふれました。僕は通夜も葬儀も受付を担当しましたが、途中から頭の中はてんやわんやでした。故人がたくさんの人に慕われていたことがわかります。

午後は初七日。夜は農事組合の寄り合い。

あれこれ人生について思いをいたす数日間を過ごさせてもらう。本当はいつも考えていないといけないことでもあるのでしょうが、日々の暮らしのあれこれで、ついつい忘れてしまいます。初七日では蓮如上人の「白骨の御文章」をごえんさんが読んでくださいましたが、読むたび、聞くたびに、心にしみる。


20日(月)

朝のうちはもやっと暖かかったが、午後は雨になって気温が下がってきている。夜は強風。


NECAterm WG2600HPが届く。ときどき接続が切れる症状をだしていたバッファローWi-Fiルーターを交換しました。今のところ快調です。しかし次女の部屋にはやっぱり届かない、電波が弱いという苦情(笑)がきているので、古い方のバッファロールーターを中継器として使えないか、思案中。


ソフトバンクからUQモバイルに移行。電波そのものはau電波を使っているので、速度も強さも問題なし。あとはデータの通信量の問題だが・・・。

あ、それで当然ながら、今まで使っていたソフトバンクメールアドレスは使えなくなっています。このアドレスはほとんど使っていなかったのですが、それでもPCからのメールアドレスをブロックしておられる方もいらっしゃって、携帯からでないとメールがやり取りできないことがありましたので、ときどき使ってました。お仕事というか、お米の通販では使っていないので、あれだけど、個人的にいままでソフトバンクの携帯のメールアドレスを使って連絡いただいていた方には、これからはPCの方のアドレスを使っていただくか、電話番号ショートメールを使っていただくかになりますね。


三池崇史監督『一命』(2011)を観る。うーむ。むごく、あはれで、美しい。おもしろかったです。原作は滝口康彦の「異聞浪人記」なのだが、同じ原作の小林正樹監督の「切腹」(1962年)のリメイクではない。と、いうことらしい。なるほど、まあ、なるほど、という誰もが納得の展開です。小林正樹監督の「切腹」は観ていないので、わからない。市川海老蔵が歌舞伎役者らしい美しい動きでとてもいい。悪くないです。瑛太満島ひかりもなかなか頑張っている。役所広司もシブイ役どころだし、ほとんどセリフはないけど竹中直人も落ち着いています(笑)。最後の最後に登場した井伊の殿様役の平岳大もほんの一分ほどの出番だが、いい味出しています。こうなると「切腹」も観たくなりますな。

音楽は坂本龍一三池崇史監督は、いままでおもしろいとは思っていたけど、あまり僕とは合わないのかなとも思っていたけど、よかったし、映画を観終わってから、YouTubeの監督と満島ひかりの宣伝のトークショーの様子を観てたら、なんだかあれこれ納得するところがありました。

あと、あとから知ったけれど、これは3D映画版もあるんですね。うーむ。僕はまだ一度も3D映画を観たことがないのだが・・・。


最近は、麦芽100%で糖質50%オフのビールをときどき飲んでいる。

2017-02-16 雪の上に立てた朝と暖かい一日

朝の犬の散歩では、田んぼ道で犬だけでなく僕も雪の上に立てた。なんだかうれしい(笑)。

その後、夕方まで快晴。夕方から曇ってきた。明日は雨だとか。でも暖かい雨になりそうだということ。


午後はソフトバンクのお店でSIMロックの解除の仕方について聞いてきたけれど、SIMロックの解除も携帯電話番号ポータビリティMNP)の手続きもみなネット上で出来るのだそうだ。SIMロックの解除は店頭でしてもらうと3000円ほどかかるそうだが、ネットで自分でやれば無料なんだそうな。MNPの番号移行の手続きはソフトバンクへ電話しなくてはならなかったけど。

格安SIMの申し込みや手配もすべてネットからできた。うーむ。店舗がないんだから、安くすませられますわな。

2017-02-15 三上康雄監督『蠢動 -しゅんどう-』と格安SIMと初老のレノン号

三上康雄監督『蠢動 -しゅんどう-』(20

今日は午前中に若いお母さん二人が来てくださって、お米を買ってくださいました。二人の若いお母さんは、高校生の時から知っているので、あーだ、こーだと昔話やら今の子育て話をあれこれを聞かせてもらう。みんな頑張っていますね。僕も頑張らねばなりません。そう思わせられました。


三上康雄監督『蠢動 -しゅんどう-』(2013)を観る。うーむ。なんだろ。たぶん脚本はそんなに悪くないのだろうと思うのだが、あ、ちなみに脚本も監督の三上康雄です。時代劇の映画です。見どころの一つ言われていた後半の「走る」「斬る」の大殺陣も、悪くないのだが、それは概ね、平岳大という俳優の演技のおかげです。この人が腰に差した刀を押さえながら腰を落として雪の山道を走る姿は美しかったです。この映画では平岳大の他に若林豪目黒祐樹中原丈雄という俳優さんも出ており、映画をぐっと締めています。ところが若い俳優さんもたくさん登場するのですが、これがどうにもこうにも演技がまずい。というか、だいたいセリフが棒読みとは言わないが、棒読みに大変近い。ま、そういうところで大いに損をしてしまっていて、時代劇というか、武士の出てくる映画なのに、いわゆる武士道精神というものが、あまり感じられないので、いや、たぶん脚本的には、そうでもないのでしょうけれど、どうもカタルシスを感じられないのだなぁ。


愛犬レノン号がどうもこのところの寒波の影響か、関節炎になっているんじゃないの?と奥さんが言うのである。そういえばときどき夜中などにも、いままであげたことのないような、弱々しい声で鳴くことがある。奥さんが言うには、長いこと座っていたり、丸まっていたりして、すっと動こうとするときに関節が痛むんじゃないかなぁ、とおっしゃるのである。ま、レノン号の年齢も人間に置き換えると初老の僕と同じくらいだと思われる。知らぬ間に追いつかれてしまったし、今年は確実に追い抜かれていくのだろう。。なるほど。ま、そんなこともあって二日ほど雪の田んぼ道には入らず、除雪されたアスファルトの歩道を歩いたのだが、歩く様子を観ていると普通なので、今日は三日ぶりに雪の田んぼ道に入ってみた。えー、積雪は15センチから20センチというところ。でも昨日の午後の陽射しで少し解けてそれが冷え込みで固まったので、レノン号は凍った雪の上を深ぶらずに歩けるのですな。これなら足の関節にも負担はかからないですわな。ところが人間の僕は一歩一歩壺足状態ですから、これが大変疲れました(笑)。雪山登山では、汗をかくとのちのち身体が冷えるので、汗をかかないようにゆっくり歩いて登るというのが基本です。まあ、そうは言っても冬山は装備も多くなってザックも重たくなるし、登りはじめるとすぐにじわりじわりと汗をかきますが(笑)。ま、そんなことを考えつつ、ま、この田んぼ道ではいくら汗をかいても遭難はしないわな、とも思いつつ、歩いたのでした。


昨日も書いたが、どうも携帯電話の料金が、ぐっと僕の小遣いを圧迫しているので、なんとかならないかと格安SIMを検討しているのだが、今日、ここ二ヶ月ばかりの携帯料金を確認しつつ、格安SIMにした場合のシュミレートをしてみた。もちろん月間のデータ容量は少なくなるが、家の中ではWi-Fiが使えるし、最大25ヶ月間2ギガという契約で、13ヶ月間1980円というプランだと年間で5万円以上も変わってくることが判明。これまでLINEというアプリを使ったことがなかったが、LINEにすれば通話料金もぐっと抑えられるであろうし、実際に子供たちの利用状況を見てみると、ほどんと通話していないという感じだ。しかも3月からは5分以内ならかけ放題になるという。あとは通信速度が問題だが・・・。うーむ。多部未華子もCMに出ていることだし、悩んでいるところ。

2017-02-14 穂村弘×東直子『回転ドアは、順番に』と「越南291号」と春の雪

tsujii_hiroaki2017-02-14

13日(月)

そういえば、昨夜は次女が長女といっしょにチョコを作っていた。ガトーショコラだそうである。

午前中は雪が降ったり止んだり。午後は陽射しも少し出て、雪が解けたり屋根から雪が落ちたりする。お米の配達など。

金麦黒ビール風。なかなかいい感じです。SONYのRX100のマクロ撮影機能を使ったのですが、なんだか冷えていてうまそうに写ったので、ちょっと満足(笑)。雪の降る様子をRX100で動画撮影してみたのですが、うーむ。さすがに5年ほど前のカメラだからでしょうか、iPhoneの6Sの動画より、どこかなにか降る雪片の数が足りないような気がして仕方がない。


14日(火)

午前中は雪、午後は陽射しが出てくる。


どうもここ数ヶ月の間、家のWi-Fiが切れるということがよく起こるようになっている。まあ、ルーター再起動するとか、しばらく待つとかすれば回復するのだが、・・・。って以前にも書いたよなぁ。新しいのが必要かなぁ。

スマホ格安SIMに変更しようと思っているのだが・・・。どうなのかなぁ。


穂村弘×東直子回転ドアは、順番に』(ちくま文庫)読了。おもしろかったです。歌人二人の恋愛詩歌往復書簡、といってもメールらしいですが、をまとめた本ということらしいです。なるほど。


     背に文字を描けばくすくす読み上げるチ、キ、チ、キ、マ、シ、ン、ぜんぜんちがう(穂村弘)

それから

     うわごとで名前を呼んでくださればいきましたのよ電車にゆられ(東直子)


他にも好きなのはたくさんあったけど、とりあえず一つづつ。


今日の午後、市の農業委員会事務局の方と農業コンサルタントのSさんと話を少ししたのですが、福井県が開発した新しい品種の「越南291号」がちょっと話題になった。この新品種のお米の名称募集はすでに締め切られていて三月に発表されるとのことです。ちなみに知名度ナンバーワンで、おいしい品種として定着している「コシヒカリ」も福井県が開発した品種で、もともと開発段階では「越南17号」と呼ばれていました。「コシヒカリ」は背丈が高いため倒伏しやすいですし、「いもち病」にも弱いという弱点もあって、わりと農家には作りにくい品種として登場したのです。ですが、当時、抜群の食味ですから、栽培の研究もすすみ全国各地に栽培が広がっていったのでしょうね。で、福井県農業試験場が開発を進めてきたポスト「コシヒカリ」の品種として「越南291号」が選ばれました。

Sさんによるとこの「越南291号」がとてもうまいらしいとのこと。食味もそうだが、食感が格別なのだそうだ。うーむ。作れるものなら作付けしてみたいですが・・・。

2017-02-12 オコナイさんと東直子『とりつくしま』

東直子『とりつくしま』(ちくま文庫)

今日はオコナイさん。

だが朝起きてみたら予想通りというか、気象予報士のオネエサンがおっしゃっていた通り、また20センチ以上の積雪で、少し早めに起きて、車が出られるようにしたり、家の周りの除雪をしていたらオコナイさんの集合時間になってしまって、朝ご飯抜きで、スーツに着替えて当番宿さんのお宅へ。

直会では、朝ご飯抜きなので、悪酔いするといけないので、どんどん先に料理に手を付けながらお酒をいただきました。

今年は若い人が三人新たに入られたので、すこし活気もでたような気がします。


午後三時前に帰ってきて、少し寝て、また雪かき


東直子『とりつくしま』(ちくま文庫)読了。先日、ラジオ高橋源一郎が紹介していて、おもしろそうだったので、アマゾンでクリックしたのだが、うーん、どうなんだろう。目の付け所はいいし、文章も読みやすくうまいと思いましたが、高橋源一郎の紹介していたところの2話が、やっぱりピークだったんですね。ええ、そう思いました。文庫の帯にはこんな風に書いてあります。「大好きな人に今すぐ会いたくなる本No.1 口コミから火がつき人気! 読後、最初に思い浮かんだ顔があなたの一番大切な人です。 やさしさに包まれながら号泣してしまいました。 この物語に救われるかもしれません 歌人東直子だから書けた!短く美しい言葉で紡がれた、切なくも優しい11話の奇跡」うーん、ほんとはもっと帯には書いてあるのだが・・・。だいたいこの帯は文字がけっこうぎっしりなのです(笑)。

そうなんです。東直子さんは歌人なので、同時に穂村弘×東直子回転ドアは順番に』も同時にクリックしてしまって届いているので、次はこれを読む予定。

2017-02-11 閻連科『年月日』と雪の日の犬

閻連科『年月日』(白水社)

閻連科『年月日』(白水社)読了。なるほど。なにか絵本を読んでいるような趣。

しかしなんだな、翻訳とはいえ、久しぶりに中国の現代の作家の小説というか文章を読んだような気がする。魯迅文学賞受賞作品で、閻連科氏はノーベル文学賞をもらうのではないかという評判だそうです。

開高健は昔、老舎と話をする機会を得たのだが、老舎はほとんどしゃべらず、なにやら寓話めいた話をほんの少しつぶやくようにモグモグと話したそうな。うーむ。どこで読んだのだったか。老舎なら『四世同堂』と『駱駝祥子』が有名だけど、『四世同堂』は未読。『駱駝祥子』は読んだ気になっていたが、ひょっとすると読んでいなかったかも(笑)。大学の時の同級生が読んで、あれこれしゃべってくれた(たぶん卒論のテーマにしたんじゃなかったかな?)のを聞いているうちに読んだ気になっていたのかも。

巴金は読んだはずだと気を取り直して本棚を探してみたが、見つからず。あれ?これも錯覚だったのか? うーむ。S宝先生の授業のプリントだったのかなぁ?まあ、いいけど。

閻連科『父を想う』も読んでみようか。初めての作家はエッセイから入るのがいいのかもしれない。


今朝は起きたら35〜40センチくらい積もっていた。レノン号と朝の散歩に新雪の田んぼ道に出たら、長靴のけっこう上の方まで深ぶったので、それくらいあったと思います。犬の胸の辺りまであったしね。

途中で犬のリードをはずしてやる。ま、うちの犬は雪はあまり苦にしないようで、あちこち走り回りますが、呼んでももうひとつ反応がなかったり、走って来てもリードに繋ごうとするとまた逃げていってしまったり。ま、もうひとつおバカな犬ではあります。

と、上の動画は6秒ほどですが、この6秒を撮るのにけっこう苦労してます(笑)。あ、メイキングビデオではありませんな。


夜は隣組の総会。あすはオコナイさんだ。

2017-02-10 雪と岡野俊一郎さんと妙な夢とデヴィッド・エアー監督『フューリー』

デヴィッド・エアー監督『フューリー』

9日(木)

朝から雪。風がないので、ちらちらふわふわと降ってくる。

書類を作ったり、「みどり豊」の種籾を注文したり。


10日(金)

朝起きたら、5センチから10センチくらいの積雪

午前中は辻井農園のHPスマホ対応にしようと悪戦苦闘。もう少し、時間がかかりそうだ。いやはや。

午後は子供たちの送迎など。


そういえば、先日、岡野俊一郎さんの訃報を知る。高校生の時、近畿放送ヨーロッパクラブチームの試合を放送してたのだが、その解説を岡野俊一郎さんがやっていた。試合は45分ハーフの90分なので、二週に渡って一試合を放送するのだ。もっとも日本ではJリーグができる前だし、全日本のチームはワールドカップにもなかなか出られないし、ほとんど人気のない番組だったような気がするが、そんななか、世界のトップ選手のリーグ戦の様子を放送していたんですね。僕が高校一年生の時の先輩K.Y内さんは、サッカーが大好きな水泳部員で、部室のドアの内側にはヨハン・クライフのポスターが貼ってありました。入部したばかりの私は先輩K.Y内さんに、この人、誰なんですか?と尋ねると、なんやツジイ、クライフを知らんのか?というところからはじまって、1974年のワールドカップ決勝の西ドイツvsオランダがいかにスバラシイ試合だったかということを、長々と話してくださいましたね。クライフのポスターの下には雑誌から切り抜いてきたようなベッケンバウワーのドリブルする写真も貼ってありましたなぁ。先輩K.Y内さんは、毎週岡野俊一郎さんの解説のこの番組でサッカーの試合の楽しみ方も勉強されてました。水泳部でプール掃除をしていると、よく水を抜いたプールの中でいささか空気の抜けたボールでよくサッカーしてました。そういうとき先輩K.Y内さんは、自分で岡野俊一郎さんの口調で自分のドリブルなど、自分のプレーはもちろん僕らのプレーにも解説を加えてやってくれはるので、いつも僕は笑ってました。

岡野俊一郎さんは、文化功労者なんですが、上野駅前にあるらしい老舗の和菓子屋さん岡埜栄泉の五代目社長でもあったんだとか。

大学生になったら、同郷の友人のF田君は、サッカー部だったので、今でもウイングって言うのかな、ええ、F田はウイングで走るのが速かったのです。そのF田がよく岡野俊一郎さんのことも話してくれていて、あるとき日本リーグの関係者の大学のOB戦のようなイベントがあって、みんな早稲田だの慶応だの明治だのの大学時代のユニホームを着ているのに、ただ一人、岡野さんだけ東大ユニホームで走っていて、これが、かっこええんよ。などと。高校時代のF田君のことは知らないのだが、やっぱり岡野さんの解説を聞いていたそうだ。


上の動画は、昨日9日の朝の雪の様子。朝はこんな感じで終日雪まじりの天気でしたが、お昼過ぎには積雪は解けていました。HDの設定でどうぞ。

で、今朝は起きてみると5センチから10センチという積雪。ま、昨日から西日本寒波がやってくるぜ、とラジオもテレビも気象予報士のおねえさんがおっしゃってましたからね。あ、やってくるぜ、とはおっしゃってませんね。寒波がきますわよ、ともちがうな、あれ?なんて言ってたかな?寒波がやってきます。これだな。


昨日は朝、妙な夢をみました。コールドスリープの夢。冷凍睡眠というか、先日みた映画『インターステラー』でも登場しましたが、宇宙船なんかで惑星間移動に時間がかかるし、その間、冷凍睡眠に入るんですね。そうすると肉体は老化せずにそのままで未来にいけるというか、その時間を飛び越えることができるわけですな。うーむ。ま、ほんとかどうかはわかりませんが。よく現代医学では不治の病だけれど、未来社会では医学の進歩で治るようになる可能性があるので、医学が進歩するまで冷凍睡眠させる、というような話がありますが、うーむ、どうなんでしょうねぇ、それが50年後、100年後だとすると、誰が目を覚まさせてくれるんでしょうねぇ。医学は進歩しても、世の中の医療や保険、さらには政治的な仕組みや経済的なことも変わってしまっていて、びっくりしてしまうこともあるでしょうねぇ。自分の不治の病は治っても、子供たちというか家族はもういない世界だったりすると、どうなんでしょうねぇ。うーむ。

ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』にも出てきましたね。ああ、僕はこのブログで何度『夏への扉』のことを書いているんだろう。まあ、傑作中の傑作です(笑)。

で、昨日の夢なんですけど、僕がコールドスリープから冷めるところから始るんです。なんでかよくわからないんですが、コールドスリープに入っていて、で、何年後か、何十年後か、何百年後かに、目を覚ますのです。そしたらね、看護士さんがニコニコして言うんです。「ご気分はいかがですか?」でもまだこっちは目が覚めたばっかりだからぼーっとしていて、「はぁ、まだどうも・・・」なんて言ってたら、その看護士さんが、満面の笑みで見せてくれたのが、貯金通帳。「すごく増えてますよ。」なんていいながら。見てみたら0の数が多過ぎて、位がわからないんだが、ゆっくり数えてみたら、¥15,000,000,000,000。15兆円と印字してある。「どうしたの、これ?」と訊ねたら、どうも貯金の利子とコールドスリープの保険が降りてきたらしい。うん?どういう保険だ?無事に生き返ったら保険が降りるのか?なんだかそんなことを考えていたら目が覚めたのだ。それにしても15兆円?そんな金額、たぶんこれまでもこれからも縁のない数字なのだが・・・。


今朝見た夢は・・・・。どうもね、家の寝室の窓が明るく光っているので、不思議に思って外をのぞいてみたら、丸いものからまばゆい光が出ていてとてもまぶしい。うん?UFO?と思いつつ、また寝てしまうという夢(笑)。


デヴィッド・エアー監督『フューリー』(2014)をiTunesで観る。主演はブラッド・ピット。楽しめました。おもしろかったと思ったのに、『フューリー』のポスターの画像を探しているうちに、ネット上での評判がもう一つなのを知り、驚く。ははん、なるほど。気に入らない、と思った方の感想はわかりましたけど・・・。おもしろくない?そこそこみんなキャラが立っているし。僕はのめり込んで観られましたけど。

潜水艦の映画にハズレなし、って言うんですけどね。戦車の映画はどうなんだろう。

世の中が狂ったから戦争になるのか、戦争になったから世の中が狂うのか。日本の映画でも、ハリウッドの映画でも、戦争映画を観ると、やっぱりふっと日本国憲法の第9条のことが頭をよぎります。


今朝の一瞬の晴れ間の雪です。

2017-02-08 雪が降ったり止んだり吹雪いたり農機のメンテナンス研修会だったり

7日(火)

朝起きたら、うっすら積雪。でも吹雪。強烈な北風。

午前中は精米など。午後は事務仕事など。


8日(水)

朝のうちは北風も強かったけど、午後は少しましになりました。寒い。風にときどき雪混じり

午前中は長浜ヤンマーが開いてくれた「トラクター・田植え機セルフケア研修会」に参加。ようするにメンテナンスの仕方の研修会。

もちろん、エンジンオイルの交換や、洗車後の注油とかグリスアップとか簡単なことはやっているんですが・・・。田植え機の植え付け部の調整やグリスアップなどなど、この春はやってみるつもり。むふふふ。

午後は農協へ書類提出したりする。確定申告用に農協との取引の一覧をもらわなければ。と思ったらネットからダウンロードできるようになっているらしい。そういえば去年も使った覚えがあるな。思い出したぜ。

2017-02-06 おしどりのマコさんとケンさん

5日(日)

今日は終日の雨。

午前中は自治会の総会。午後は農事組合の総会。夜は農事組合の慰労会。

五年間やらせてもらった組合長から解放されてちょっとうれしい。


6日(月)

今日も夕方まで雨。午前中に一時ぼたん雪がわっさわっさと降ってきた。

精米など。


Facebookのお友達から“おしどり”という漫才師のマコ&ケンというのを教えていただく。「お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日20170206」

45分のテレビの番組みたいですが、これが観てみてびっくり!ここに本物のジャーナリストがいるじゃないか。後半、水俣の方の話がとてもいい。

YouTubeでもおしどり講演会(2016年)の動画がアップされていました。長いですから時間のあるときにどうぞ。でも先に上のテレビ番組の動画から見る方がまとまっているのでいいかもしれません。

それにしてもこの二人のコメディアンはすごい!わかりやすいし。農家の話も出てきます。