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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-05-29 「みどり豊」のチェーン除草と「尻踏み」と孵化したニゴロブナ

いやぁ、今日は暑かったねぇ。って、誰に話しかけているのか(笑)。

午前中は田植え後一週間で「みどり豊」のチェーン除草。うーむ。すでにヒエが生えてきている。やはり五日目にはチェーン除草しなくてはいけないな。ま、でも運動会もあったし、忙しかったのだ。

「みどり豊」の圃場には、親のニゴロブナを放流したのだが、親は確認できず。うーむ。やはりサギにやられてしまったか。今日の夕方も一羽、アオサギがきていたしな。

でもちゃんと産卵して孵化したらしくて、たくさんニゴロブナの稚魚らしきものが、チェーン除草で濁った田んぼの中を泳いでいた。命は繋がったわけですな。ホウネンエビもたくさん出てたが、こちらは動画には撮れず。


それから農協の育苗センターに苗が余っていないか、確認する。うーむ。どうも僕の計算間違いで苗が足りないことが昨日判明。いやはや。かけ算とたし算の計算だったのだが、・・・。ま、でもなんとか、なりそうだということで、ちょっと安心する。


午後は「尻踏み」。午後0時から7時過ぎまで。7時間もトラクタに乗って作業を続けた。いやはや。

トラクタにはエアコンもついているのだが、最強にしても、なんだかダメなんだ、暑い。今日は暑いわ。


今朝の日本農業新聞の記事。養鶏の話だけど、いろいろ思うところがありました。「私は人間の価値は最後は「文化力」にあると考える。」なんてね。

2017-05-28 青葉と田んぼ

今日は、地域の運動会。好天に恵まれてありがたいことでした。少し風が強かったけど。

僕は満水リレーと防災レースとムカデ競走に出場。

その後、懇親会。田んぼ関係は田回りのみ。


写真はいつもの散歩道からの田んぼです。奥のほうに黄色く写っているのが麦畑。少しづつ熟してきつつあります。


そうそう、運動会の昼食の時、先日、ニゴロブナの親魚を放流した田んぼを見にいったら、親の魚は見つからなかったが、孵化したらしい稚魚をたくさん見つけた。うれしい。ホウネンエビもたくさん見つけた。うれしい。親魚は、ひょっとするとサギにやられてしまったのかも。サギの大きな足跡がたくさんあったし。

2017-05-27 終日、田植え。にわかファンと『1984』

朝、田回り。

今日は終日、田植え。「秋の詩」の田植えなのだが、昨日から計算しているのだが、どうも「秋の詩」の苗が足りない。どう考えても足りない。仕方がないので、「秋の詩」を植える予定の田んぼの一部を余っている「コシヒカリ」の苗を植えることにする。田んぼの面積と苗箱の数をあれこれシュミレート。最適の圃場を二枚見つける。やれやれ。


今日も風が強くて弱る。昨日と同じ北風だ。やれやれ。


夕方、チェーン除草をしようかと思ったら、ガス欠で動かなかったり、チェーンを付けようかと思ったら、取り付け金具が一つ見つからなかったので、断念。明日は地域の運動会なのだが、早起きして朝のうちにできるかな?無理か。金具、といってもS字型の金具なので、ホームセンターで買って準備はしておいた。早起きがキモだが。


えー、プロ野球は去年からにわか広島カープファンになっている。テレビのプロ野球中継を観つつ、あーだこーだとつぶやきながら、ビールを飲む、というのが、大いなる楽しみだった時期もあったのですが、最近は、うちのテレビではプロ野球中継はほとんどなくなっているのだ。どうなっているのかと思ったら、みんなBSだのCSだの、あれだの、これだの、うちのテレビが契約していないチャンネルで放送しているらしい。まいったぜ。嫌な世の中になったもんだ(笑)。仕方がないので、たまにラジオで中継があると聴いたりしている。しかし、これもネットのラジオ中継だったりする。で、まあ、ラジオ中継の実況アナウンサーと解説者の会話が楽しかったりするのだが、まあ、それはそれとして、ネットでプロ野球速報も時々確認することになる。で、プロ野球速報アプリスポナビ プロ野球速報」をダウンロードしてみた。うーむ、これは速いわ。詳しいし。一球毎に配信されますね。ヤフージャパンのアプリなのか。

今日はカープVSジャイアンツプロ野球速報で見始めたのだが、一回が終わったところで0-0でした。で夕食。食べ終わって風呂に入ってあがってきて、テレビを点けたら、なんとカープVSジャイアンツを中継しているではないかいな。しかも7-0でカープが大量リード。むふふふ。ところが大量リードに安心したのか、あっという間に睡魔に襲われ・・・、目が覚めたら9-0になっていた。あははは。終わってみれば15安打!ですな。って、ほとんど安打を観てないのだが・・・。


ジョージ・オーウェルの『1984』が合衆国で、今また売れていて人気なんだそうだ。僕が『1984』を読んだのは1981年ぐらいだったと思います。もうずいぶん昔なので、詳しくは覚えていないけれど、監視社会独裁社会、二重思考、ニュースピーク、憎悪週間、権力はただひたすら権力を追い求める、今や、確かに世界中、あちこちに広がっていますな。僕の身の回りにも。ちなみに(笑)『1984』は英国では、みんなが知っているけれども、読んだ事のない本のNo.1なのだそうです。ま合衆国で人気が出ているのなら、英国でも読まれるようになるかな?さて、日本では。うーむ。

2017-05-26 強風の田植えと空豆の塩茹で

朝、田回り。

午前中は精米など。

それから農協から出荷契約書が今日が提出締め切り日なのに未提出ですよ、と電話がかかってきたので、慌てて書類を探したが、見当たらないので、ハンコ持参で農協へいって書類を出してもらい書いて提出。やれやれ。


午後は田植えに出る。ところが午後から強風!参りました。田植えの時には、薄水にしてしっかり植付けできるようにするのですが、薄水の、その水が風に吹き寄せられて、田んぼの半分は水がなく、半分は水が満々という状況でやりにくいことしきり。


あまりに風が強いので、もう1枚植えるつもりを変更して明日に。その分の時間を畑にいって、空豆の収穫(笑)。今年も無農薬栽培の空豆は、どうも根元あたりが黒くなって倒れる株が多く、不作といえば不作なんだろうな。でもふくふくと膨らんだ空豆の鞘がたくさん収穫できました。うれしい。

すぐに鞘から豆を取り出して、塩茹でにする。えー、たぶん、収穫してから、塩茹でされてほくほくとなるまで15分足らずか。新鮮そのもの、というか、これ以上のものはありませんわな。ビールでいただきました。うまい!とブログを読んで下さっている方を煽ってみる(笑)。だって、うまいんだもん!

毎年、不作が続く空豆だが、たぶん、僕の世話のなにかが足りないんだろうな。母が育てた空豆はけっこうよくできている。父も母も畑の作物はすべて無農薬栽培だし、肥料有機肥料(油粕と発酵鶏糞)なんだが、まだ母の空豆は収穫されていない。食べ比べなくては(笑)。

塩茹でもいいけど、天ぷらもいいよね、空豆。


NHKラジオが、ネットで聞き逃し放送が聴けるようになったようで、ありがたいです。

2017-05-25 トラクタに乗って田んぼの準備と久しぶりの雨

23日(火)

朝は田回り。

終日、「尻踏み」。


24日(水)

曇り。落ち着いた天気。

朝、直播きの田んぼに水を入れる。

午前中は精米など。

午後は「尻踏み」と「こなし」。


25日(木)

朝から雨。午後はやんで一瞬は晴れ間も。

終日、「こなし」作業

ここ三日ほど、トラクタに乗って田植えができるように田んぼを整える作業だが、どうも疲れる(笑)。


トラクタ作業の時はラジオを聴いているが、このところはNHK大相撲中継を聴いている。もちろん贔屓は遠藤と宇良だ。

しかしラジオの中継だし、アナウンサーの実況は立ち会いから絶叫型になりがちだし、わりと勝負は早いし、まあ、さっぱり相撲の内容はよくわからない。まあ、想像しながら聴くのだが、なんだな、ラジオ中継のおもしろさは、解説の親方アナウンサーの掛け合いみたいなところにあるのかな。今日の解説は元横綱旭富士伊勢が浜親方でまったくなんにも愛想のない口調の解説。ま、それはそれでいいのだが。もっとも愛想があるのは元小結舞の海秀平さんかな。あといささか酔っ払い気味にムードがあるのは、北の富士勝昭さんだな。ダンディーを気取っている風なのがいい。僕が子供の頃はもっぱら神風さんが解説をしておられたような記憶だが・・・。あ、玉の海さんもおられたな。

2017-05-22 ニゴロブナの放流イベントが続いて母校で話をすること

21日(日)

朝からよく晴れて暑い。

午前中は地域のまるごと保全隊の事業で、「ニゴロブナの稚魚の放流」をする。例年の事業だが、今年は時期が少し早いので、うちの無農薬の田んぼが間に合わず、ご近所の田んぼに放流。

イベントではニゴロブナとかドジョウウシガエルのオタマジャクシやザリガニなんかも水槽で展示。地域の子供たちの元気な声がうれしい。あれ?ニゴロブナの稚魚の写真がないぞ。


午後は田植え。明日頼まれているニゴロブナの成魚の放流の授業用の田んぼも田植え。

暑いですな。


22日(月)

今日は隣の小学校の五年生の社会科の授業で「環境にやさしい農業 現地学習会」というのがあって、昨日田植えしたばかりのうちの無農薬の田んぼにニゴロブナの成魚を放流するという。私も無農薬栽培の米づくりについて、話をしてほしい、と頼まれたので、10分間ほどの話をしました。

私の他に、同じ町内のKさんがまるごと保全隊の「ゆりかご水田の取り組みについて」10分間お話をされ、湖岸尾上町の漁師のMさんがニゴロブナの成魚の放流をされます。この三ヶ所を、三クラスの五年生が順番に回っていくので、同じ話を三回繰り返すんですね。一つのクラスは三十数人でした。


この小学校が僕の母校で、自分の子供もお世話になって、こうして母校の授業の中でみんなにお話ができることは、大変光栄で、うれしいこと。私の小学校時代は虫が好きで友達と昆虫採集に励んだこと。青虫を自分の部屋で育てていたが、あるとき、学校から帰ってきたら、部屋中モンシロチョウだらけになっていたこと。今は農業をしていて、無農薬有機栽培にチャレンジしていること。みんなの身体は何から作られていくんだろうか。人の身体は食べたものから作られること。だから食べ物はたいへん大事なこと。家族に安全でおいしいものを食べてほしいとおもったこと。私の無農薬有機栽培の米づくりの方法は菜の花レンゲ肥料にして育てていること。雑草が生えてくること。雑草は道端でも、畔でも、山の中でも、誰も世話をしないのに、肥料もやらないのに元気に育つこと。植物はどうやって栄養をとっているんだろうか。根から水と栄養分を吸収すること。太陽の光を受けて光合成デンプンなんかを作れること。根は土から水と栄養分を吸収しているけど、土は何からできているのだろう?土は生き物の亡骸からできていること。生き物は枯れて死んで腐ると土になること。つまり自然の世界では生き物は死ぬと次の新しい命の栄養になること。だから人間が肥料をやらなくても雑草はどんどん元気に育つこと。私の田んぼもそういう自然の世界の仕組みの中でお米が育つように願っていること。などなどを10分間で話す。

三回繰り返し話をしたので、即興で話をしたのだが、だいたい思い出せた(笑)。三回ほど五年生にあれこれ質問してみたら、どのクラスにも全部ちゃんと正解を答えてくれる子がいた。五年生の知識というか学校で習っていることが、どれくらいなのか、まったくわからないので、話が難しかったのか、簡単過ぎたのか、よくわからない。概ね行儀よく礼儀正しく聞いてくれたし、母校の子供たちの前で、しかも自分が無農薬有機栽培で耕作している田んぼに立って話をするなんて、僕としては大変うれしかったです。

あ、今、思い出したけど「米づくり、飯になるまで水加減」の話をしたっけ(笑)。

琵琶湖の漁師のMさんのお話と放流を見学させてもらう。やっぱり目の前に生き物がいると子供たちの反応が僕の話のときと違う。うらやましい。

昨日慌てて田植えしたばかりなので、深い場所も作れず、そのまま放流することに。親魚はオスメス合わせて40匹ほども放流されました。ひょっとすると鳥に狙われるかもしれないけれど、全部がやられることはないでしょう。明日の朝産卵するように計画をたてて飼育してきたけれど、天気や気温の具合ではっきりとはわからないこと。産卵したら二、三日で孵化して、泳ぎ出しますよ。生まれた稚魚は田んぼで1ヶ月も過ごすと三センチほどになります。私たちが稚魚を育ててもそんなに大きくならないんです。田んぼの力はほんとに偉大です。琵琶湖に到達した稚魚は三年間琵琶湖で育って、三年目に自分が下ってきた同じ川や水路を覚えていて、また川を遡ってくるんですよ。なんてお話を聞きました。


午後は田植えと「尻踏み」。日没まで頑張る。


明日の朝は早起きして、メスのニゴロブナを追いかけるオスの姿を田んぼで見たいものだ。観られるのかな?早起きしないとだめなのかな?

2017-05-20 熱い日々と田植えとニレの木の樹皮

今日はとても暑かったですね。長浜でも29度です。熱いぜ。“Hotter Than July”と誰かさんが、歌ってましたな(笑)。

窓を開けると夜風が気持ちいいぜ。


19日(金)

よく晴れました。

朝のうちは精米など。僕が精米している間に、父が「こなし」をしてくれて、精米を終えて、僕が「尻踏み」をしたり。

午後は田植え。


20日(土)

朝から終日、田植え。暑い。風も少なく、絶好の田植え日和だと思っていたが、暑過ぎる(笑)。思わず今月の最高気温と降水量のグラフを作ってみた。うーむ。

いや、晴れて、田んぼ仕事が進むのでうれしいのだけれど。その分、休みなしで日の出(?)から日没(!)まで田んぼ仕事に文字通り明け暮れることになっているので、田んぼで会う同業の百姓仲間と忙しい中、ちょっと会話すると、みんな「あかん、ヘロヘロよ。」「疲れがたまりまくり。」「もう地獄よ。」などとおっしゃっておられました。

もちろん僕も同じなのだけれど、心落ち着かせて家族と話するようにしなくてはな、と戒めております。疲れているのは家族も同じなので。


以下、私の散歩道の木々の中で、一番最後に芽吹いてくるアキニレの樹皮の画像をあげておきます。樹皮はちょっと白っぽくてなんだか色っぽい感じもしますね(笑)。

ハルニレとアキニレとありますね。「ハルニレは春に花が咲き春のうちに果実が成熟するのに対し、アキニレは秋に花が咲き秋のうちに果実が成熟する。北海道大学の有名な「楡の木」はハルニレで、アキニレは日本の中部より西に分布する。」ということらしいです。

ニレというのは、ニレ科というように植物の分類の代表になっていますし、北杜夫の『楡家の人びと』が有名ですね。うーむ。しかし『楡家の人びと』は未読。どくとるマンボウシリーズは、一時、はまって読んだんだけどな。でももう40年ほど前のことなので、なんにも覚えていない(笑)。『どくとるマンボウ昆虫記』は、おもしろくて心震えながら読んだのを覚えている。

『楡家の人びと』と『死の棘』は、なんだな、昭和に小説のおもしろさに触れて育った身なので、やはり読んでおきたい小説だな。未読です。ここ最近、未読ばかりだな。ま、いいんだ。この世の中、未読ばかりで当たり前。誰もが認める文豪と言えば、漱石、鷗外、谷崎だろうか?(笑)あ、いや、ぜんぜん、自信ありません。というか、どうなんだ?日本の文豪。露伴は入れたいな、個人的には。あと入れたいのは・・・、泉鏡花か(笑)。ま、個人的な問題ですな。だって読んでいない人はわからないし。どういうわけか読んだことないんだけど文豪と言えばバルザックと言葉が続いてしまうのだけれど、今や、文庫本でも、バルザックの小説を読むことは難しくなってきてますな。まあ、それは露伴でも鏡花でも同じですけれど。

うん?話がそれました。私の場合、誰もが文豪と認める漱石や谷崎でも未読は数多いという話でした。あとは推して知るべしですな。

肉体疲労児になってしまうと、さらにそこへアルコールが加わり、眠気を加速させて、小さな文字を老眼鏡かけて追う気力が・・・。かようにして人生は、刻一刻と・・・。しかし、なんだな、百姓に漱石や鷗外や谷崎は必要か、という問題もありますわな(笑)。もちろん人生に不必要と言えるものなど、なにもない、という立場です、僕は。うまくいったこと、いかなかったこと、あらゆることや経験が、人生の糧になります。無駄な経験というのはないのだろうと思います。そう思いたいです。

2017-05-18 終日「尻踏み」。

朝から快晴。とても気持ちのよい一日でした。基本的に終日「尻踏み」の日。

1枚の画像にまとめてみるとこんな感じなのか(笑)。「尻踏み」の一日だが、母から弁当が届いたりして、お昼に家にも帰らず、ずっとトラクタに乗っていた。ま、おかげで予定以上に作業は進んだけど。いささかへとへとに。

2017-05-17 湛水直播と「尻踏み」

農協の湛水直播の機械を借りられる日。朝から三枚、直播きで、田んぼに直接種籾を播く。

最初の一枚にどうもたくさん種籾を播き過ぎてしまって、二枚目から量を減らしたが、種籾が足らなくなってしまって、急遽、種籾を持ってきてもらう。種籾はカルパーコーティングされていて、カルパーというのは、カルシウムパーオキサイドの略のようですが、要するに酸素発生剤で、湛水状態の圃場に播種するので、酸素不足にならないようにするんですな。うーむ。とにかくゆっくり機械を動かして播種しました。でも8条で播種できるし、肥料を積んだり、種籾を積んだりする回数も少ないので、とても楽ですね。


昼過ぎに直播きは終了して、その後は「尻踏み」。


地上波デジタル放送では、もうほとんど野球中継はないんだな。それでネットのプロ野球速報なんかで、広島のゲームを確認したりしているのだが、今日のマツダスタジアムでのDeNA戦。6回に1点先行されたが7回に4点入れて逆転。これで大丈夫だと思っていたら、9回に同点に追いつかれて、延長の10回に1点取られて、負けてしまった。うーむ。首位の阪神は勝っていますな。ま、いいけど。


モモグロハナカミキリを朝の散歩で見つける。(腿黒花天牛)漢字で書くとこうなるのか。なるほどな。

2017-05-16 終日、「尻踏み」と日没と残照

朝のうちに二つ発送をすませ、その後、終日、「尻踏み」。


最後は日没を眺めながらの「尻踏み」になってしまったが、今日の日没と残照の光の見事なこと。


明日は直播きをするので、「尻踏み」しておいた田んぼの水を落水したのは、あたりがすっかり暗くなってしまってからだが、日没後の残照の変化が素晴らしかったです。


今朝の読売新聞のコラム、編集手帳ジーターの大統領へのフランクな会話がしびれる。

世間視線に対する畏怖の念と羞恥心と」って、僕は日本の総理大臣にももう少し考えてほしいと思うときがありますね。