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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

25年産の完全無農薬有機栽培米「コシヒカリ」「秋の詩」ともに完売いたしました!
ありがとうございました!

2010-12-20 『イングリッシュ・ペイシェント』を観る

農園のHP「初雪が降りました」のページを追加。先日の雪の時の犬の散歩写真ですけれど。そうそう「お客様の声」も追加しなくては。


夜、『イングリッシュ・ペイシェント』を観る。うーむ。いくつかとても印象的なシーンがありましたが。全体としては、もう一つかな。バッハのゴルトベルグ変奏曲が、途中で流れてくるというか、傾いたピアノでハナ(ジュリエット・ビノシュ)が弾くんだけれど、この曲はしかし、自己主張する曲ですねぇ。よいシーンの一つでした。

人妻であるキャサリン(クリスティン・スコット=トーマス)にアルマシー(レイフ・ハインズ)がほれるという展開なのですが、なかなかドキドキさせます。逢引きのシーンなどクリスティン・スコット=トーマスがベッドの上でゴロゴロしているだけで色気が立ち上ってきますな。

YumeoYumeo 2010/12/23 08:30 こんにちは。最近、イギリス映画づいてますね。「イングリッシュ〜」は実は私のかなりのお気に入りで、大作を思わせた大甘なメロドラマなんですが、主演女優のC・スコット・トーマスが大好きなこともあって、かなり割り引いてます(大笑)。この映画の好きなシーン、トーマスがたき火でがヘロドトス『歴史』を暗唱する部分。これで惚れました。あとはニュース映画の座席の裏で別れを切り出すとき、トーマスが頭をぶつけるシーン。何も頭をぶつけなくてもと思いましたが、実は「あるある」場面とも思い直しました。なんて、書いているときりがないのでやめます(笑)。

tsujii_hiroakitsujii_hiroaki 2010/12/23 09:49 Yumeoさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうなんです、このところイギリス映画というかイギリス人の俳優さんがたくさん出ている映画が続いています。エマ・トンプソンとキーラ・ナイトレイがうれしかったりしているのですが。
『イングリッシュ・ペイシェント』の主人公アルマシーも最後までヘロドトスの『歴史』を持っていましたね。いろいろな思い出の品を挟んでいたり。キャサリンが暗唱したシーンも印象的ですね。三角関係の話だったと思いますが、映画のストーリーも三角関係がらみ、なんとなく暗示的です。

YumeoYumeo 2010/12/23 12:48 やはり、エマ・トンプソン狙いでしたか〜(笑)

tsujii_hiroakitsujii_hiroaki 2010/12/23 17:11 エマ・トンプソンは私より二つ年上。クリスティン・スコット=トーマスは一つ年上です。なるほど、そうだったのか。
ちなみにキーラ・ナイトレイは25歳だそうです。うーむ。(笑)