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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-12-22 一陽来復と機械の掃除と整備

冬至である。夏至のころは、百姓はなにかと忙しいのでバタバタしているうちに一日が過ぎてしまうけれど、冬至夏至に比べると少し仕事にも余裕があるし、日の出も遅いので写真が撮れたりする。夏至の頃は目が覚めたらすでに太陽が上がってしまっているし。

今日は朝の散歩も日の出前から歩いて日の出までたくさん写真を撮りました。「一陽来復」という言葉がわりと好きです。

大辞林」によると『易経・復卦』より。陰が極まって陽が生ずること。

   1.冬が去り春が来ること。新年がくること。

   2.悪いことが長く続いたあとで、ようやく良い方へ向かうこと。

   3.[一年を易の十二卦に配当すると、陰暦十月に陰が極まり、十一月の冬至に一陽がかえることから]陰暦十一月または冬至のこと。

とありますな。まあ、よくわからないところもありますが、ちなみに、今日は陰暦だと十一月(霜月)の五日だそうです。陰が極まって陽が生じますな。ま、一陽来復といきたいところです。


というわけで、朝のうちに郵便局にいったり、農協にいったり。農協では乾燥中の大豆の水分を測定しにいったら、水分量が15%で、うーむ、どうももう少し乾燥していてほしいので、今日の選別はやめてもう一日乾燥することにする。

で、作業所の整理と籾摺り機選別機の掃除など。秋の終わりにザッと掃除をしてあるのだが、籾摺り機のゴムのローラーを交換したり、ベルトの確認をしたりしながら、はずせるところはどんどん外して点検しつつ掃除をしたりする。


冬至なので日の入りも早いが、日没後から『インファナルアフェア3 終極無間』(2003)を観る。なるほどな。ま、一番最初の『インファナルアフェア』が一番いいですな。この3も良かったけど、どうも説明が過ぎて。


次女が夜に「年賀状の印刷をして」と頼んでくる。4枚印刷してやる。僕もそろそろ年賀状の準備をしなくては。