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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-12-31 今日も大掃除と『英国王のスピーチ』と「芝浜」と「第九」

トム・フーパー監督『英国王のスピーチ

大晦日。

朝から大掃除。今日は自分の部屋だけでなく一回のあちこちの照明器具の掃除から。それからまた自分の部屋の掃除も。さらにまた作業所の掃除と整理整頓も。

あ、途中、お正月用のお酒やビールなんかを買いに出た。


トム・フーパー監督『英国王のスピーチ』(2010)を観る。実は、昨日から続けて二回観た。よい映画でした。楽しめました。主演はジョージ6世のコリンファースなんですが、ジェフリー・ラッシュ演じる言語療法士のライオネルがすばらしかったです。それからエリザベス妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターの目の輝きというか目の動きにやられる。

戦争に向かっていく国の様子も描かれるけれど、基本は友情の映画です。


それから掃除をしながら、志ん朝の「芝浜」小三治の「芝浜」を聴く。志ん朝のはYouTubeで初めて聴くもので、ちょっと話の構成が変えてありますが、楽しめます。小三治のは、もう何度も聴いていて、スバラシイです。


でもって、今はリッカルド・ムーティ指揮のシカゴ交響楽団のベートーベンの第九を聴きながらこれを書いていたりする。

大掃除だなんだかんだと言いながら、『英国王のスピーチ』を観たり、「芝浜」を聴いたり、第九を聴いたり、掃除はさぼってそうな様子がうかがえますな。ま、「煤逃げ(すすにげ)」という季語もありますから、ま、こんなところです。

今年の辻井農園の10大ニュースを考えはじめたが、・・・。ああ、第4楽章がはじまった。


この一年、ありがとうございました。皆さん、よいお年を!