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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-01-19 断捨離の日々と志ん生の「火焔太鼓」と「富」

『没後四十年もう一度聴きたい古今亭志

18日(木)

部屋の掃除と整理。

夕方から営農組合の研修会とそのあと懇親会。


19日(金)

部屋の掃除と整理。

夕方ハードオフにパソコン関係の機器とオーディオ関係の機器も持ち込む。

それから木之本の酒屋さんを2軒回る。


だんだん、あっさり処分するのを迷うようなモノばかりが残ってきているのだが・・・。

タンジェリーンのクラムシェルiBookレコードプレーヤーもスキャナーもCDドライブもiPodAirMacもリモコンも箱一杯になったコード類もCDウォークマンカセットデッキも。あれもこれも、とにかくたくさん押し入れに入っていたものを全部持っていった。しめて650円でした(笑)。

昔のアプリケーションインストールディスクもどんどん断捨離。というかもうインストールするパソコンもないのだし、ハイパーカードに付いてきたガイドブックも処分。python関係の本も処分。GIMP関係の本もMacOS X 関係の本もBiND関係の本もどんどん処分。でもFileMaker関係の本はとりあえず残すことに。

CDやDVDも買い取りしてくれるのだが・・・。うーむ。こちらも処分するか?あとどんどん断捨離してきて気がついたのは大量のネガフィルムなんだが・・・。さすがにこれは処分する気になれないが、整理整頓しなくてはいけませんな。いや、自分で現像したモノクロのフィルムはきちんと整理してあります。ところがカラーフィルムは6コマづつに切ってもらったままのネガシートをそのままフジの紙袋のまま残してあるのがいけませんな。フィルムのデジタル化も再開しなくてはいけないな。うーむ。そんなことができるのか?あ、あとリバーサルのポジのコマも段ボール箱に詰まっているのだが・・・。


『没後四十年もう一度聴きたい古今亭志ん生の十八番』という志ん生落語ライブラリーという18席がはいったCD6枚組セットをときどき聴きながら眠りについたりしている。今日はその最初の一席「火焔太鼓」を聴きながら断捨離作業をしたのだが、思わず手が止まって聴き入ってしまった。志ん生の「火焔太鼓」の音源は別に二つ持っているのだが、これはすこし若い頃の音源かも。いや、噺の構成はすでに定まっていて同じだけれど、おもしろいです。ストーリーはもちろん、どこでクスグリを入れるかもだいたいわかっているのですが、おもわず笑ってしまいます。なるほどなぁ。なるほど。ポニーキャニオンの企画なんですが、はい、いいのを選んでますな。


日本農業新聞の朝のコラム。「富」とは何か、ということも考えねばなりませんね。