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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-01-25 寒波襲来と「妾馬」

24日(水)

気温は朝から低かったが、午前中はときどき陽も射す天気。ただ風はずっと強くて冷たい。午後3時頃から粉雪がわーっと舞い出した。夕方、次女を迎えに行った時には、まさに地吹雪というか、あっという間に積もった雪が風に吹き飛ばされて流れるやら舞うやら。

気温が低い。


午前中は精米など。午後は作付け計画の練り直し。夜は寄り合い。


25日(木)

朝から寒い。終日、雪が舞ったり、陽が射したり。朝に一度、お昼過ぎに一度雪かきをする。ずっと積雪10〜15センチほど。雪は降っているんだけど、風が強くてどんどん吹き飛ばされていく感じ。どこかに吹きだまっている気配はあるが。


午前中は精米など。午後は断捨離で、ブックオフへ。段ボール一箱。夕方、次女を迎えに行く。


古今亭志ん生の「妾馬」を初めて聴く。有名な噺だし、めでたい話でもあるので、何人もの人がやっていますが、これは志ん生がなんといっても一番いいな。笑福亭鶴瓶なんかもやっているようですが、こういういかにも江戸落語という噺は上方の噺家がやっても似合わないような気がする。いえ、だからまだ鶴瓶のは聴いていないんですが・・・。あんまりね、最後のところ、人情噺として盛り上げすぎるのも、どうかという。志ん生のバカ話であっさりしていてもそれでも情の出る話しぶりが、いいと思います。というのもいろいろ聴いているからかな。志ん生だけしか知らないと笑えるけど物足りないと思ってしまうかもしれませんね。


今日の断捨離宮本輝などあれこれ段ボール一箱分でした。宮本輝は結局迷いに迷って『錦繍』と川の三部作だけ文庫で残しました。残した文庫本の4冊だって再読するのか、と言われればあまり自信がないが、するのか?あ、今、思い出したが、『二十歳の火影』の文庫は見なかったな。どこかに残っているのだろう。一番最初に読んだのが『二十歳の火影』だったような気がする。あの頃は宮本輝紫綬褒章を受章する作家になろうとは思ってもみなかったけれど。


年末から今日までの最高気温と降水量のグラフ。今日は最高気温が0.1℃だったそうで。ギューンとさがってますな。


朝のレノン号との散歩も、強風でした。なかなかYouTubeが埋め込めない原因はなんなんだろう。