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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-02-02 今朝の散歩と『リミットレス』

ニール・バーガー監督『リミットレス』

朝はよく冷えていたが、その後陽射しが出て気温が上がってくる。朝から青空が広がると気持ちがいい。しかも今朝は少し霧も出た。

いつもの散歩コースに戻って三日目である。人間の足跡は僕のものしかないが、その他に足跡は雪に残っている。まず、野犬。それからたぶんキツネ。今朝はなにか水鳥系の足跡を見つける。なんだろう?鴨?鴨にしては少し小さい気もする。

霧が出たせいだと思うけど、雪の上に出ている枯れ草にたくさん霜がついていた。たぶん水蒸気が多くてそれが凍ったものと思われる。ええなかなか美しいです。


領収書をとりあえずサイズ毎にわける(笑)。もちろん確定申告の準備の第一段階だが、本当は他の用事があって領収書を探さなければならなくて、とりあえず去年の領収書をひっくり返したわけだ。国税庁長官の人事が適材適所と言われても、まったく納得がいかないが、まあ僕としても農園の出納の管理や黒字赤字の計算もしなくてはいけないわけで、いろいろモヤモヤしますな。


ニール・バーガー監督『リミットレス』(2011)をiTunesで観る。ブラッドリー・クーパーが主演。デ・ニーロも出てる。普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるという薬「NZT-48」をめぐるお話。思っていた以上に楽しめました。「NZT-48」といったって、所詮ドラッグまがいのようなものだし、あんまりスカッとする映画ではないけれど(笑)。ラスト3分間にはちょっとドキドキしました。


おぎやはぎの愛車遍歴」をYouTubeでどんどん観てします。うーむ、いかん。うだうだ観ている場合ではないのだが。


プロ野球キャンプインしましたね。


今朝の日本農業新聞のコラム。

人の善意が身に染みるのはこんな時である▼買い物を終え、スーパーを出たところで卵のパックを落とした。割れて路上に飛び散る黄身。ぼうぜん。そこに主婦がさっとビニール袋を差し出してくれた。店員も駆け付け、ティッシュペーパーで拭き取り、替えの卵まで持ってきてくれた▼また過日、電車内でのこと。男子高校生が2人、シルバーシートで脇目も振らず試験勉強をしていた。そこに初老の紳士。慌てて席を譲る2人を制して紳士はひと言。「私はもう試験勉強しなくていいから、どうぞお気遣いなく」。それでも若者は席を立ち勉強を再開したのだった▼詩人吉野弘さんに「蜜柑(みかん)の受難」という随筆がある。若い女性が電車から降りる時、網棚に置いたミカンを取ろうとしてこぼれ落ちた。女性は急いでいたのか、放置して行ってしまった。それから乗客たちは、散らばるミカンを一個ずつ網棚に戻していくのだった▼産院に向かう電車内で産気づいた女性が、周囲の助けを得て、車内で無事出産するというニュースがあった。幸運と善意が重なり祝意が満ちる中、電車の遅れに苦情もあったと聞く。たかが30分。嘆かわしい。命の誕生に立ち会えた人たちからもっと歓声と拍手が起きていいだろうに。善意と悪意が入り交じるのが世の常とはいえ…。


善意と悪意が入り交じるのが世の常とはいえ…。とりあえず、頑張るしかない(笑)。