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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-02-20 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる頃

夏井いつき『365日季語手帖』(レゾンク

19日(月) 雨水

事務仕事はあまり進まず。

カーリング女子、スウェーデンに最後勝ちました!生中継応援できなかったのが残念。

二十四節気の「雨水」でしね。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味らしいです。二十四節気ですから、一年を24に分けていますので、だいたい半月ごとに節気が変わって行きます。「立春」の次が「雨水」で次が「啓蟄」、で「春分」になります。このあたりの田んぼの雪もだいたい解けて土が見えてきました。麦のためにも早く解けて土が乾いてきてほしいです。


20日(火)

朝から陽射しが出てありがたい。午後はちょっと風が強くなったけれど。

午前中は精米など。

午後は31年から新たにできる収入保険制度の説明会農業は天気というかその年の気象の状況で豊作、不作が繰り返されるわけで、ましてここ数年は異常気象続きで災害も多い。それで共済保険ができているわけだが・・・。いままでの農業共済は個別の作物の収量にたいして保険をかけてきたのだが、新しく出てきた収入保険は、その名の通り青色申告で申告された農家の収入(所得ではなくて販売収入)にたいして保険をかけるという仕組み。31年からはどちらも任意の加入制度になります。どちらがいいのか、なかなか比べようがないのだが、農家それぞれがシュミレーションをして考えてください。ということでした。掛金のこともあるなぁ。うーむ。


カーリング女子、対イギリス戦の最後のほうだけ応援。うーむ。残念でした。決勝トーナメントにすすめるとうれしいが。男子はどうなのかな?20年ぶりにオリンピック出場の男子もとてもがんばっているんだけどなぁ。


夏井いつき『365日季語手帖』(レゾンクリエイト)を読了。もちろんこの本も夏井いつき先生のサイン本。なかなかこのところ俳句をひねるのに苦労しているのですが、やはりちょっと刺激を受けるとイメージがひろがって、二、三句、浮かんできました。でもまた明日この句を眺めてみて道かというのは、また違うんだなぁ。


トリスクラシックのポケット瓶をコンビニで買ってみた。ブラックニッカクリアのポケット瓶もたまに買うのだが、どちらも安くてそこそこうまい(笑)。