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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-03-30 苗箱への土入れと『貧乏花見』

今日は終日、苗箱に土入れ。それにしても今日も天気はよかったが、風が強い一日。気温はそれほど上がっていないような。

父と母と長男と四人の共同作業で頑張る。まあ、今どきは、苗代を自分で作るような農家は、播種作業時に同時に苗箱に土入れをするところが、多いと思うのだが、まあ、うちは播種機がそこそこの年代物なのだが大事に使っているし、作業所の天井が低いので、フレコンを吊り下げることができないので、先に土入れだけやっておいて、播種時に、潅水と播種と覆土をするというシステムで動いています。うーむ。でも順調に作業はすすんで思いの外、たくさん土入れができた。明日もつづけて頑張るつもり。


昨日は六代目笑福亭松鶴の『貧乏花見』を貼りつけたのだが、ええ、私が言うのもなんですが、ええもんですな。というわけで、ちょっと『貧乏花見』にはまってしまってる。あれこれいくつも聴く。米朝さんと枝雀さんのも。貧乏長屋の話なのだが、どことなく品よく聞こえるのが米朝さんですな。枝雀さんのは、いかにも枝雀落語ですが、またどうにも笑えるところがありますな。最後のケンカの下りが出てこないのは、東京落語の影響でしょうか、時間の関係かな?

小学生の頃(ええ、また古い話になりますが)、図書室に「笑い話集」みたいな本があって、その中にこの「貧乏長屋」が入っていたのを思い出しています。ええ、もっと短い話になっていましたが、要するに、普段の食事を、ご馳走に見立てて花見に出るというお話でした。「寿限無」や「初天神」のような子どもが登場する噺が紹介されていたような気がしています。うーむ。「いやぁー、落語って本当に いいものですね。さよなら。さよなら。さよなら。」

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