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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-06-07 骨休みの雨と「みどり豊」の除草作業

6日(水)

雨の音で目を覚ます。急いで起き上がる必要はない。ゆっくり蒲団から出る。今年はもう田植えする必要がないからだ。となんとなくロバートキャパ風に書いてみる(笑)。


毎朝、体重計に乗っている。昨夜、アクエリアスを2L飲んだら、体重が1.5kgも増えていた(もちろんトイレをすませた後の体重です。鏡をみたらいささか瞼がはれぼったく、顔全体もむくんでいるような。寝る前にアクエリアスを2L飲むことはあまりよくないとわかった(笑)。)体重の増減については、いささかならず奇妙に感じることが多々ある。


田植えは終わったばかりだし、雨だし、今日は骨休みの一日にして、ゴロゴロしたいところだが、事務仕事もあれこれあって、精米したり、礼状を書いたりする。いつもは万年筆で書いたりするのだが、今日は呉竹の筆風サインペン「筆ごこち」を使ってみる。なるほど。なるほど。と思わぬでもないが、もともと筆で字を書く習慣の無い私には、いささかハードルが高い気がする。毛筆ではトン、スーッ、トンと線を引くのが基本と教わったような気がしているが、これがすでに難しいと思っているのだが、ま、圧倒的に筆を使い慣れていないんだろうなぁ。うーむ。


というわけで、近畿から東海・関東まで、本日梅雨入りしました。


7日(木)

朝から晴れる。が、ちょっと蒸す感じはある。雨上がりの朝なので、林の中を歩くと木漏れ日がはっきりスジになって見えました。

午前中は精米など。

午後は「みどり豊」の圃場に中耕除草機を入れる。田植えしてから14日経ってしまって、すでにヒエも、それから(たぶん)オモダカも伸びてきてしまっている。うーむ、これは失敗。ツライ。

   「上農は草を見ずして草をとり

    中農は草を見て草をとり

    下農は草を見て草をとらず」

という百姓関係の諺があったりするのですが、「草を見ずして草をとり」というのは、雑草が目に見えるような大きくなる前に、まだまだ小さいうちに土をかき混ぜていくことを説いたことだと思います。早め早めの対応が大切なのはわかっているのですが、田植えに気を取られて遅れてしまいました。うーむ。

ま、汗を流して頑張らねばならぬわい。