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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-06-28 終日、蒸し暑い。

ウディ・アレン監督『マジック・イン・

蒸し暑い朝で、水蒸気が目に見えるようである。とか、歩いていると水蒸気の中を泳いでいるような気分になる。とか。なにかつぶやきたくなるような蒸し暑い朝でありました。いやはや。開高健の『輝ける闇』はヴェトナム戦争に従軍記者としてアメリカ軍といっしょに行動したときの体験をもとにした小説で、これはもう絢爛たる言葉が積み上げられた傑作小説です。で、ヴェトナムのねっとりとした蒸し暑さや湿潤を、これでもか、と言葉を尽くして書き上げられているのだが、なんて書いてあったのか、どう描かれていたのか、すっかり忘れてしまっている。ヴェトナムジャングルの中はもちろんだが、夜のサイゴンの蒸し暑さ、マジェスティックホテルの窓にあらわれたヤモリの鳴き声。なにか強烈な印象だけは忘れられないのだが・・・。


午前中は精米やら事務仕事もあって、あちこち出かけ、午後は畦畔用草刈り機のナイフの台座を交換して、草刈りにでる。なにもしなくても歩いているだけで汗が出るのに、草刈りをした途端に汗がどっと吹き出る。

もうちょっと午後遅くから出てきた方が良かったかもと思ったが、午後遅くになってもいっこうに気温が下がってきている気配がない(笑)。

仕方がないので、少し早めに仕事を切り上げ、コンビニビールを買いに行く。やれやれ。


ウディ・アレン監督『マジック・イン・ムーンライト』(2015)をiTunesで観る。主演がコリン・ファースエマ・ストーンウディ・アレンの映画を観るのは『ブルージャスミン』以来か。これはコメディになるのかな?エマ・ストーンは美しいし、ロマンチックな話で楽しめたのだが。男からの視点だし、こんな風にことが運ぶわけないじゃん、と思うが、ま、映画ですから(笑)。二十歳の頃の自分を思いだしたりするが、もちろんコリン・ファースと僕は別人だし、あんな派手な人生は歩めない(笑)。やはり脚本が調子よすぎる気がする(笑)。学生時代に観たウディ・アレンの映画ってなんだったんだろう?オシャレでカッコよかった記憶があるのだが・・・。『アニー・ホール』か。『マンハッタン』か。うーむ。なにも思い出せない(笑)。


そういえば、一昨日だったかに、アサガオゴーヤに蔓を伸ばす紐をつけてやったのだが、もう50センチ以上も巻き付いて伸びているアサガオを見つける。うーむ。すばらしい。梅雨の蒸し暑い季節にぐんぐん伸びるのは稲だけでない。当然ながら。