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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-12-14 乾燥機の解体と大豆の出荷と「はてなブログ」と『ミレニアム』

13日(木)

昼過ぎまではよく晴れて気持ちよかったが、夕方から曇ってきて雨になる。

午前中は事務仕事。催促された書類を仕上げたり、農事組合の領収書を整理したり。

午後は箱形の乾燥機を解体し、大豆を一袋だけ出荷して、他のタネにする大豆フォークリフトを格納する。


しかしなんだな、冬至は22日だけど、あと十日で冬至というような頃になると(日の出の時間はネットの情報によると6:54らしいのだが)、ま、7時直前に日の出になるので、いつものように犬と散歩に出る頃は、まだいささか暗かったりする。もちろん夏よりは散歩に出る時間も遅いのだが、それでもねぇ、暗いと散歩もおもしろくないのだなぁ。ま、天気がいいと日の出前の東の空が刻々と変化していくのがわかるのはいいんだけど。


14日(金)

昨夜の時雨が概ね朝には上がったが、天気図を観ると西高東低の冬型天気図で午前中は一度時雨れましたが、その後は晴れてきました。北風が冷たかったけど。


今日も午前中は事務仕事で書類をつくり、午後は「はてなブログ」の設定をちょっとやってみる。

じつは今、読んでもらっているこの「はてなダイアリー」は来春でサービスが終了することになりました。世の中にはいろんなブログのサービスがありますが、「はてなダイアリー」はまあそのブログが世に出てきた最初の頃に出てきたサービスで、わりと老舗です。でもそのためかちょっとクセがありましたし、そのためか「はてなダイアリー」を利用している人にもクセのある人が多かったのか、わりとみなさん長文のブログを書く人が多くて、それが特徴というか、話題にもなっていました。ただそのクセのあるおもしろいシステムの分、古くなるのも早いというか、システムの管理も難しくなってきたんでしょうね、はてなは数年前から「はてなブログ」というサービスも平行して供給するようになりました。たぶん新しい、でも普通の、ブログサービスなんでしょうね。でも僕は新しいサービスには乗り換えませんでした。今の方が使いやすい感じがしていましたし、慣れていますから。

ところが来春に廃止するということになると、なんとかしなくてはいけません。今はTwitterFacebookInstagramもありますし、辻井農園の情報を流すのにブログでなければならない訳でもないのでしょうが、ま、短いつぶやきのようなスタイルは、辻井農園の紹介や宣伝にはあわないような気もして、「はてなブログ」に乗り換えて、ブログを続けることにしました。

おなじ「はてな」という会社ですから「はてなダイアリー」の記事を「はてなブログ」に移すことができるんですね。ま、これはありがたいですね。「はてなダイアリー」の『現代田んぼ生活』は2005年からですから、ま、それが引き継げるのはありがたいです。インポートしようとしたら「数日かかることもあります。」なんて書いてあってびっくりしたが、なんのことはない一時間ほどでインポートできました。

でも思うように新しいブログの設定ができない。というかブログの外観はテーマを利用するようになっているのは、同じなのですが、そのテーマを設定したあとの細かい設定ができなんだなぁ。たとえば、文字色も、今まではわりと明るい茶色を使ってきたのですが、このフォントの色の設定をどこでしたらいいのか、よくわからないんだなぁ。まあ、慣れればそのうちいろいろわかってくるかな。記事の幅をもっと大きくしたいのだが、それもどこを触ればいいのか、わからない。写真を記事の右や左に寄せて文章を回り込ませるという設定もよくわからない。いやはや。ま、いいけど。そのうち。


ニールス・アルデン・オプレヴ監督『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(2010)をiTunesで観る。ミレニアムのシリーズは小説でも読んだし、映画もテレビドラマのやつも観たのだが・・・。どうなってるんだ?ははん、以前観た映画はデヴィッド・フィンチャー監督のハリウッド版のほうだったのか。そうそう、ルーニー・マーラだった。今回のはスウェーデン版か。ノオミ・ラパスです。でもなあ、これも見たような気がしないでもないんだなぁ(笑)。いやー、やっぱりおもしろいなぁ。2時間半ほどの長めの映画だったけど、あっという間(笑)。


で、続いて、ダニエル・アルフレッドソン監督『ミレニアム2 火と戯れる女』(2010)を観る。うーん、なんだかな。僕は小説を読んでいるからわかったけど、この映画だけ見ている人にはわかりにくい映画なんじゃないの?

ミレニアム』の三部作は、一気に読んだけど、今はブックオフに持っていったので、手元にはありませんな。うーむ。ま、これはこれで充分だけど。


さて、ときは元禄15年12月14日、といえば「忠臣蔵」である。今日はその討ち入りの日ということになっているが、これは旧暦の話なので、本当は1703年の1月30日ということになるらしい。