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現代田んぼ生活 辻井農園 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018-02-08 雪原を疾走するキツネと『ある天文学者の恋文』

ジュゼッペ・トルナトーレ監督『ある天

午前中は時に陽も射すときがある曇り空だったが、午後遅くからは雪。

朝、犬と散歩をしていたら、キツネを二匹見つける。あの二匹は夫婦なのか親子なのか。田んぼの進入路のために幅40cmくらいの用水路にコンクリートブロックでフタがしてあるのだが、どうやらその下で一晩をあかしたらしい。近づいていくと、まず一匹が飛び出してきて南へ走り堤防の林の中へ、続いてもう一匹も飛び出してきて北へ走った。北へ走ったが、そのままおおきく僕らを迂回するようにして堤防の林の中へ入っていった。なるほどね。田んぼの雪はわりと固くなっていたので、キツネも自由自在に走れ回れるのでありました。そうして大きなしっぽをなびかせながら雪原を疾走するキツネは美しいのでありました。昔、レノン号も僕も若かったとき、レノン号のリードを外して、田んぼの雪原を追いかけさせたことがあるのだが、直線スピードはレノン号の方があってすぐに追いつくのだが、キツネは俊敏に右に左にターンをして、決して捕まらないのでありました。捕まえられても困るのだが・・・。


午後から雪。FileMakerにデータ入力。


8日(木)

朝、新たに雪が5センチほど積もっている。午後まで終日雪が舞うが積もりはしない。

午前中はウダウダと過ごしてしまい、午後は入力作業など。


ジュゼッペ・トルナトーレ監督『ある天文学者の恋文』 (2016)をiTunesで観る。おもしろかったし、楽しめました。老天文学者は優しいけれど、いささかわがままで強欲(?)。でも世界は美しい。という感じです。オルガ・キュリレンコも良かったけれど、老天文学者ジェレミー・アイアンズが妙に存在感がありますね。


囲碁の国際棋戦「第22回LG杯朝鮮日報棋王戦」の決勝三番勝負の第3局で井山裕太七冠(28)が中国の謝爾豪五段(19)に破れて準優勝とのこと。うーむ。しかし優勝した謝爾豪五段は19歳なんですね。僕は井山裕太七冠も17歳でリーグ戦に入って活躍してましたからね。

YumeoYumeo 2018/02/08 23:03 そちらも入力始まりましたね。キツネの話、とてもよかったです。あ、とてもいいグラスです!!

tsujii_hiroakitsujii_hiroaki 2018/02/09 21:50 Yumeoさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
しかし野生の生き物は、こうして雪が降り寒いとなかなか大変ですね。餌を探したり取ったりするのが難しくなりますし。でも野生の生き物がたくさんいるというのは大切ですね。
グラスは、普通のグラスです。(笑)

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