新・三つの棺−「幻影の書庫」日記

2010-03-01

[]女医さんと……

土曜日は父親聖書研究会の第一回幹事団会議が開かれるということで、息子の中学へ。

年子供が中学三年生の年度のオヤジ達が幹事団となって、その一年間の父親聖書研究会の定例会や様々な催し事(山中湖合宿学祭での親父の焼き鳥など)の企画運営を行うならわしなのだ。その引き継ぎを受けて、いよいよ始動ってわけ。

 

各自の役割分担やその内容を確認したり、年間スケジュールを教頭先生に確認取ったり、今後の幹事団会議のやり方を決めたり。あやうく毎週開催ってことになりそうだったけど、メール・ベースで固めていこうってことで、取りあえず毎週は無しってことになったので、ホッ。

 

ってな感じで3時から5時までめいっぱい使った堅い話し合いが終われば、やぱ〜しもっと腹割った柔らかい話も出来る場が必要なもんだよねっ。ところが20人近くはいたはずなのに、そのまま飲み会に流れたのは8人。う〜ん、今年の幹事団はのんべは少なそうだ、残念。

でも、さすが少数精鋭ってことで、もう飲むは飲むは。日曜の午前中潰れるくらい飲んじゃったな。

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まぁオヤジだけの飲み会ってことで、話せない話が多いわけなんだけども、この日一番皆が受けたネタだけ紹介。

子供達がカラオケやってるってことで、それも友達同士家でWii使ってやってたりもするって話が出て、あ〜、それならうちもクリスマスプレゼントで買いましたよぉ〜、なんてことを話してたわけだ。

そしたら一人、幹事長職業医者)だけが、なんだか怪訝な表情をしてる。

 

なんと、「Joysound Wii」を「女医さんとWii」って聞き間違ってたんだって!

 

一日300円で女医さんとWii……

三ヶ月なら2,000円で女医さんとWii……

大受けしながらも妄想に耽る8人であった。

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