新・三つの棺−「幻影の書庫」日記

2018-06-09

[]ジャスティス・リーグ

06/03 モスクワから帰還する機内にて鑑賞。

アベンジャーズシリーズやら、これやら、

最近延々と作られ続いてるし、毎回無茶苦茶売れてもいる、

アメコミアクションヒーロー戦隊物(ちと違うか)。

 

さぞやスカっとする、痛快な作品なんだろうと想像してたんだけど……

 

正直言っていいですか、なに、このお子ちゃま映画

 

うわ〜い、ヒーローいっぱ〜い、脳内ドーパミンどぱぁ〜!

ワンダーウーマン、きれ〜い、イロっぽ〜い、でも強〜い!

バットマン、一番弱っちぃのに頑張ってて、カッコイイ〜!

フラッシュ、コミュ障だけど、キャア〜〜、かわゆ〜〜い!

他はよくわかんないけど、だって知らな〜い、でもいっか!

スーパーマン、電気バン!っで、ぱっ、出たぁ〜、ウワォ!

 

……な人なら、さぞや楽しめるんだろうけど。

 

敵役はただ単に力が強いというだけで、何の魅力も無いし、

生き返りなんて反則技をいとも安直な処理でやっちゃうし、

スーパーマンチート設定で、他のヒーローいらんやん。閉店ガラガラ〜。

ヒーロー集めるという、そもそものコンセプトが無効化される

設定の意味が全くわからん

 

 

どう楽しめと?

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