新・三つの棺−「幻影の書庫」日記

2018-07-03

[]地球が静止する日

05/08 テレビ東京放映分。

原作はだいぶ前に読んだことがあるんだけど、全然違う話だよね。

夜の博物館の地味な話だったような、うっすらとした記憶がある。

少なくともこんな、ど派手な話ではなかたっと思う。

 

ちなみに原作は一文字違いの「地球の静止する日」という邦題

旧版映画もこちらの方。

 

どうも調べてみると、映画版はほぼ同じような話で、

現代のCG等の映画技術で更にど派手さが増しているという感じみたいだな。

原作とは全く関係無しの、旧版映画リメイク

 

感情に影響されない設定(だからこその非人間的なキアヌキャスティングだろう)

なのに、情にほだされたとしか思えない結論で、説得力は薄かったな。

展開の必然性も疑問に思えるところ色々あったりもして、

最初から最後まで乗り切れずに終わったな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tsuki0214/20180703