付人日記

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2007-10-31

tsukibito2007-10-31

[]魔人探偵脳噛ネウロ 第5話「貸」 03:17

今回の事件の犯人である鷲尾は、原作の中でも特に印象深いキャラだったりする。

そんな吾代さんの加入とその全容。日テレの力を持ってしても、あの殺害シーンをよりダークに描くことは無理だったか……。

着々と序盤の重要事件を消化しており、各キャラクターの掘り下げはもう十分できてきたような感じ。次回はあかねちゃんの話だし、そろそろ満を持して原作第1話のエピソードが来るか?

[]逆境無頼カイジ 第5話「決死」 03:17

古畑と安藤の役立たずっぶりがすごい。カイジがそのうち味方に足掬われそうな気がして、気が気じゃないです……。

北見デスマッチを持ちかけるカイジの切羽詰った感が実にリアル。正に「決死」。萩原聖人さん、名演です。

これでカイジたちは☆六つ。残り時間も少なくなってきた状況下で、次週どう挽回するか……と思えば、船井再登場でカイジの逆襲?

[]Myself;Yourself 第5話「咲かない桜」 03:17

王道ツンデレヒロインとして君臨してきた菜々香だけど、各所でフラグを築きまくる王道ギャルゲー主人公の佐菜相手ではさすがに分が悪いのか、デレ入ってきました。

今回はお祭り。いつものメンバーで和気藹々とする中、菜々香はちゃんと佐菜と進展。展開がとことんまでゲームっぽいけど、その裏でジャンルを忘れさせる進展もしているから侮れない。

それがあの老人ホームのお婆ちゃん。菜々香のことを亡くなった孫と重ねているようだけれど、暗闇の室内で一人、テレビで菜々香の舞を見ているシーンは、印象が重すぎる……ダークな展開への伏線のような気がしてならない。

菜々香の性格の変貌は、ヴァイオリンを弾くことを頑なに断っていたことと関係がある様子。佐菜の過去も含め、この作品、背景に抱えている設定がとんでもなく陰鬱としてそうな気配がする。

で、次回は再び雛子登場回。次回予告で言うとおり、今のところは普通に王道恋愛ストーリーではあるのだけれど……果たして。

2007-10-30

tsukibito2007-10-30

[]バンブーブレード BAMBOO BLADE 第5話「室江高と町戸高」 01:58

いよいよ、先輩率いる町戸高剣道部との試合の日到来。

町戸校の面々はみんないいキャラしてる……んだけど、その後の出番の少なさを思うと切なくなる(笑)。アニメオリジナルかなんかで出番があったらいいなぁ。

コジローは試合当日になってもダメ指導者。何から何までタマ任せな展開が続くけど、この先彼が主人公として活躍する機会はあるのだろうか……あっちゃいかん気もするんだけど。

結局、室江高校は四人で出陣。コジローの言う5人目の正体とはいかに!?――な引きだけど、あの先生が思いつく策など、誰でも予想できることでしょう(笑)

タマちゃんの瞬殺は相変わらず見事……運がなかったのだよ原田さん。

[]レンタルマギカ 第4話「ひとりじゃないから」 01:58

前回のみかんに引き続き、今回は黒羽まなみにスポットを当てた話。

時系列はメチャクチャだけど、こうやってキャラクター一人一人にスポットを当てて展開を構成していくのは好印象。

で……巫女もありなら幽霊少女もありとは、すごいぞ異種魔法格闘技戦。

が、原作未見者には優しくない設定やら伏線やらは相変わらず。今はまだ雰囲気堪能アニメだなぁ……この手のアニメは、そういうのを把握仕切れてないとイマイチ楽しめない。

[]スケッチブック 〜full color's〜 第5話「ねこねこの日」 01:58

猫のミケ視点で描かれる、いつもとはちょっと違ったスケッチブックワールド。

和やかに展開するストーリーは、昔はよくあった動物アニメを彷彿とさせる……こういうのもいいなぁ。なんか、言葉にし難い懐かしさを感じました。

クマさんは猫にしておくにはもったいないほどの良キャラ。いや、他の猫たちもだけど。今後もまた、なんらかの形で出番があることを祈る。

2007-10-29

tsukibito2007-10-29

[]みなみけ 第4話「恋もよう」 18:25

作中でチアキとカナがやっていた「先生と二宮くん」が神ゲーすぎた件。

なんだあれ……すごいごった煮感……そもそもジャンルなんなんだ……シンプルシリーズとかでああいうの出たら、たぶん買う(笑)

気持ち悪さに定評のある保坂先輩登場。違うんですハルカは確かに大人びて見えるけど、次女が馬鹿で、三女が姫だから、相対的に見ると母親っぽく(老けて)見えるだけなんです。

その誤解を差し引いても、最大の欲求が「汗を拭いて欲しい」ことだという保坂先輩はやっぱり気持ち悪いが。あの気持ち悪さを忠実に再現できるとはすごい。

[]ハヤテのごとく! 第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」 18:25

サクに対抗心を燃やすナギが、屋敷に迷い込んだ少年二人をダシにお姉さんぶる話。

が、さすがはキングオブニート。年上の威厳なんてあったもんじゃない。この直向さと子供っぽさがうまく調和しているからこそ、メインヒロインとしてやっていけてるんだろうが。

それにしても、ハヤテの女装レベルはもう原作超えちゃってますよね、いろいろと。だから深夜34時アニメとか呼ばれるんだ(笑)

まぁ今回はナギの子供っぽさとの対比で、サクのお姉さんっぽい部分をプッシュしたという、そんな感じで。

今週の執事バトルは、デュエル・マスターズ、ビーダマンに続き、ミニ四レーサーが登場。森久保祥太郎に実況をやらせるんなら、キャラも「ダッシュ!四駆郎」ではなく「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」にしてほしかった。

このコーナー、このままコロコロホビーを中心になつかしキャラのオマージュをやるのだろうか……だとすれば、十中八九次は某ベイブレーダーの出番ですかね?

[]獣神演武 -HERO TALES- 第4話「五神闘士」 18:25

五神闘士・禄存の紋様を持つ少年、鳳星登場。

キャラクター的には岱燈に近いものの、中身は「軟派な」馬鹿ということで、岱燈とはいい感じに反りが合ってない。

ストーリーは今のところ、仲間を増やしつつ立ち寄った村の悪人を倒していくという王道ものだけれど、敵が小者ばかりで面白みに欠ける。

2007-10-28

tsukibito2007-10-28

[]しおんの王 第3話「駒音」 01:29

通り魔事件にまさかの決着! なんと、紫音を襲ったのは単なるストーカーだった!

……とはいえ、脅迫状を送った犯人はまた別ということで。思わぬところでアニメオリジナル路線に走ったけれど、この展開、「1話限りのミスリード」という効果以外に何か意味があるのだろうか?

むしろ、最後まで犯人は明かされずに終わる、という結末を示唆していそうでなんか怖いのですが。

病み上がりの紫音と、女装棋士斉藤歩の対極で締め。次回は女装の理由含めて、歩のキャラが掘り下げられるのかしら。

[]D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第4話「秋風の中で」 01:29

小恋との進展を見せる体育祭。

ここまできても波乱はなく、中心はあくまでも義之と小恋で、他はコメディ要員。

ひょっとして、このまま心変わり展開もなく、たまに山あり谷ありなくらいの純愛路線でいくのかな?

今のところ義之は、小恋の恋人として努めようとはしているものの、それほど執着はしていないように見える。だから、このまま他のヒロインに靡くようなことも、十分ありえそうな気がするから怖い。いや、それでもおもしろいけど。むしろ望むところだけれど。

とはいえ、思春期全開なあの思考はどうにかならないものか。

[]ひぐらしのなく頃に解 第16話「祭囃し編 其の参 終わりの始まり」 01:29

今回は、雛見沢ダム問題の現場をリアルタイムで描写。なぜ北条家が毛嫌いされているのか? といった疑問が実に分かりやすく描かれていました。そりゃ、ばっちゃにあれだけ啖呵切ればねぇ……。

黒幕として大々的に出張ってきた鷹乃さんは、早くも黒さ全開。ホント、ひぐらし観始めた頃はこんなキャラだとは露とも思わず……というくらい黒い。

羽入と梨花は、来るべきときに備えて着々と準備を進めているような様子。決意を改めた羽入は、なんかキャラが違う。気配から窺えるほどの意志の強さが、悪い方向に向かなければいいのだけれど。

[]ef - a tale of memories.  第4話「honesty01:29

13時間しか記憶を維持できない千尋に対し一緒に小説を書こうと提案する蓮治と、それを拒絶しながらも本心では受け入れたい千尋。そうやって親密になっていく二人が、切なくもあり、微笑ましくもある。

対して紘とみやこのほう、本人たちにまったく自覚はないものの、紘に好意を寄せる景に嫉妬されまくりの状況が、本気で危なっかしく感じる。景からはなにか、いかにもなヤンデレ臭がするんだ……シャフト風演出のせいかもしれませんが。

このまま三角関係をメインにした普通の恋愛で終わるはずがないだろうし、対応おざなりな紘の今後が心配だ。いろいろと。

[]ご愁傷さま二ノ宮くん 第4話「街へ出ようよ」 01:29

本日のオープニング一発ネタ。意外にもBLに興味津々な真由が、漫画に目覚める……その出来栄えがあんまりすぎて笑った。回が進むごとにへっぽこになっていくなぁ、このヒロイン。

本編は、真由と麗華の二人が親睦を深めつつ屋敷の隠し通路を徘徊する途中、二ノ宮君の過去にまつわるものを発見するというもの。

そしてそのまま、かなーり強引な方法で次回は南の島へ? 二ノ宮くんと麗華の過去話方面で、物語も着々と進展していってる模様。

二ノ宮くんのデタラメな修行方法には笑った。なんとも富士見ファンタジアらしいコメディシーンだなぁ、と。

2007-10-27

tsukibito2007-10-27

[]機動戦士ガンダム00 第4話「対外折衝」 22:36

なんか今回のガンダム、他の作品と比べて、政治的側面が色濃く描かれているような気がする。

反米精神を持つタリビアが独立を謳い、それにソレスタルビーイングが介入することによって、国民意識を改善する……ソレスタルビーイングを利用して、国の姿勢を変革するというのは、タリビア首相もなかなか策士。

ソレスタルビーイングも、利用されたとはいえ本来の目的は果たせたのだから、結果としてはオールオーケー。

ただ、この「よくできた政治ドラマ」を見せるのが、今作のガンダムのテーマなのかと思うとやや残念。個人的には、ちゃっちゃと主要人物たちの人間ドラマを見せてほしいのだけれど。

[]灼眼のシャナII 第4話「憂いの少女たち」 22:36

近衛さんのお世話係を任命された悠二。どんどん親しくなっていく二人の様子を見て、嫉妬心を燃やすシャナと吉田一美。

果てには自ら悠二と距離を取り、女二人、互いの傷を舐めあうかのように屋上で昼食を取るシーンは、少女としての未成熟さが際立っていてよかった。

っていうか、近衛さん大勝ですね。面と向かって悠二に好きと言っているわけではないので、シャナも吉田さんも対応に困っている感じ。

そもそも、誰にでも優しくしてしまってその結果自分に好意を寄せる女の子たちの気持ちに気付けない、悠二の鈍感レベルが酷いだけの話なのだけれど。

このいかにも余裕ない感じが、子供っぽさの残る恋愛ストーリーとして、普通に観れるものになっているのが……灼眼のシャナの重要な要素ではあるのだけれど、あまりに恋愛に終始しすぎた展開も退屈。

次回は恋愛に悩むシャナを介し、保護者(母)としてのヴィルヘルミナが葛藤する話? こういう風にキャラ一人一人の成長を描いていくのは好感が持てるけど、現段階だとややテンポが悪い気もする。

GブラボーGブラボー 2007/10/27 23:57 ダブルオー、クルツだけでなくマオ姉さんまで来ちゃいましたねw

付人付人 2007/10/29 01:35 これはもう、CV:関智一なウルズ7も呼ぶしかない

2007-10-26

tsukibito2007-10-26

[]CLANNAD -クラナド- 第4話「仲間をさがそう 」 01:49

いつもより多めにボコられております。春原が。智代に。

智代のパートだけ力の入れようが違うというか、まったく別のアニメのような気がしてくるから不思議。「コンボがつながった」はいろいろかわいそうです(笑)

物語は、演劇部存続を懸けた部員勧誘の話へ。まず、生徒会選挙を控えた智代はNG。それでも次回はまた、春原を痛めつけてくれるのだろう。期待。

藤林姉妹も本格的に話に介入してきて、ますます春原立場なし。告白シーンの過剰演出は自重するべき。春原はもっと自重するべき。春原、キャラとしておいしすぎるなぁ。

後半は、部員勧誘の流れから、風子の思わぬ身の上話にシフト。姉の結婚披露宴に出てくれる人を探しているという点は置いておいて、入院中の人物が何故か校内を歩き回っているという生霊話は、本当だとしたら「Kanon」のあゆと丸被り。

このあたりは既にゲーム版でも手をつけてない範囲なのだけれど、しばらくは渚を軸に、風子にスポットを当てていく、といった展開だろうか。

あと、ことみの「一緒にご飯食べる?」に憤死した。能登かわいいよ能登


おまけ

CLANNAD -クラナド- 智代をロム兄さんで吹き替えてみた

[]もやしもん 第3話「菌でかもすぞ!」 01:49

いろいろとついていけなくなった感がするけど、まぁ菌の可愛らしさがあればまだまだ戦える。

菌についての薀蓄がベースになっているので、内容については分からないところが多いけど、教授の説明でなんとなく「へぇ〜」と共感できる。あれ、これバラエティ番組じゃない?

除菌スプレーによる菌の大量殺害、沢木くんの目にはどう映ったのだろうか……。

[]逮捕しちゃうぞフルスロットル 第4話「墨東署スネークパニック」 01:49

美幸になついてしまった蛇が、墨東署に侵入して大騒ぎ。中嶋君は相変わらず勘違いキャラですか(笑)

前にも書いたけど、以前にも増して夏実の怪力設定が便利道具扱いになっている気がする。涼しい顔でシャッター持ち上げるとかどんだけー

[]スカイガールズ 第17話「南の島のスカイガールズ01:49

スカイガールズ御一行、無人島に漂着。そのまま漂流ライフを送ることに。

戦闘機乗りが戦闘中に遭難なんてのはよくある話だし、ナノスキンがないと長距離移動できないソニックダイバーの設定を考えれば、例えお約束であろうとやっておかねばなるまい。

いつもとは違った環境の中、その幼さゆえに不安に駆られるエリーゼと、リーダーとして奮闘する瑛花さんがよかった。結果的に、またチームの結束が深まったと。

それにしても、音羽音羽でいろいろたくましすぎる。次回はシリアスムードでゼロの秘密について触れられそうな気配だけど、どうなるか?

YUSAYUSA 2007/10/27 06:52 姐さん、それは蹴りですwwwwww

そうか、おもしろそうだな、CLANNAD。
やはりBSで予約して正解だった。

付人付人 2007/10/27 22:42 サンダーボルトスクリューが一番人気という認識はやはり間違っていなかったようだ。

ネタMADのデキもさることながら、本編もオススメです。クラナド。

2007-10-25

tsukibito2007-10-25

[]ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第4話「飛翔−青の果てへ−」 04:07

ジン、ギオ、カズキの三人の関係が、いろいろ危ないような気がするんですが(笑)

トアという共通項を持って協力関係を築くジンとギオ。一方、ギオの本来のパートナーであるはずのカズキは何故かギオには見向きもされず、ジンに嫉妬の炎……もとい、逆恨みの念を抱く。

もうこれトアいらないじゃん、ってくらいこの三人で愛憎渦巻く負のスパイラルが描けそうな気がするんですが、どうなるんですか。

とりあえず、ヒロインのはずが早くもフェードアウトしてしまったトアの代わりに、ジークリンデにもっと出番を与えてやってください。

[]げんしけん2 第3話「アツい夏の一日」 04:07

コミフェス本番。「らき☆すた」やら「ドージンワーク」やら、同人即売会の光景を描写したアニメは最近結構出てきたけど、売り手視点から描かれる今回の話はなかなか新鮮。

自分たちの作った本が売れるという快感は、笹原のリアクションで十分に感じ取ることができた。相変わらずキャラの心理描写がリアル。

高坂のコスプレは、アニメに合わせくじアン時乃仕様。……な、中の人は女の人なんだから、セーフでしょ?

2007-10-24

tsukibito2007-10-24

[]Myself;Yourself 第4話「子供じゃないよ」 04:25

ついにマイユアにもロリ分が輸入されてきました。ツインテールツンデレ……なんてテンプレどおりな。

新キャラ、持田雛子登場。もう一人の主人公である修輔に一目惚れし、佐菜の協力を得て告白するも、見事玉砕。修輔が言っていた大切にしたい人、というのが気になる。

雛子は今後はなし崩し的に佐菜に靡きそうな気がするけど、アニメじゃ脇役で終わるだろうなぁ。佐菜の知らず知らずにフラグを立て、それどころか他人から掻っ攫うジゴロっぷりは、メモオフ主人公勢っぽくてイイヨイイヨー。

その幼い性格を持ちながら、雛子にお姉様と慕われて浮かれる麻緒衣はおもしろすぎる。金田朋子さん、いい演技するなぁ。

毎回のオチとなる佐菜と母の電話のシーンは、なんだか異様に重い空気……例の包丁や腕時計の件から、深刻な過去が推察できますが……平和な展開はいつまで続くか。

あと、次回予告の朱里オヤシロサマモード吹いた(笑)。次回はホラーか、それとも予告はブラフか。

[]逆境無頼カイジ 第4話「破綻」 04:25

さすがカイジさん! 優勢になったかと思ったら、またすぐに逆境を背負い込む! そこにシビ(ry

前回で☆五つ入手、残りの四つを手に入れるため、グー買占め作戦に躍り出るも、同じ思考からパーを買い占めた対抗馬の出現により、作戦破綻。

持ち札はグーのみ、相手はパーをかき集めていたためカイジ側が絶対不利な状況、それなのに提案したのはデスマッチ

……これ、どう逆転するのかまったく読めません。限定じゃんけんも次回の勝負で佳境になるだろうし、正にクライマックス。

常に常に逆境を与え、視聴者すら安心させない。いい意味で酷いアニメだこれ(笑)。先が気になる、という意味じゃ今期一です。

[]魔人探偵脳噛ネウロ 第4話「犬」 04:25

今回の話で、事件の内容よりも、犯人の狂人っぷりと変貌ぶりを楽しむアニメなんだと理解。いや、まぁ今さらかもしれないけど。

そもそもネウロが腹を満たすために『謎』を求め解き明かすって設定なのに、トリックが陳腐すぎて、肝心の謎の質が劣悪すぎるような。

ネウロは「金田一少年の事件簿」の世界にでも行くといい。そのほうが幸せになれる。

冗談は置いといて、弥子の過去に関しては、ついに父親死亡に関する詳細が明らかに。

GブラボーGブラボー 2007/10/24 12:51 ネウロは、なんか犯人以外の容疑者の存在意義が全くないような・・・?
XIとのバトルにいち早く希望をもった方がいいかな。

カイジの古畑(チェンゲ)と安藤(ネオゲ)は、
どちらも真ゲッターの大道剴の声、という気づきのゲーム。

安藤の声、いい感じにウザイですねw

付人付人 2007/10/25 04:12 >ネウロ
ああ、なるほど。
確かに、推理する間もなく犯人が断定されちゃったり、元々犯人丸分かりだったりで、容疑者が複数いても意味ないですね、今のところ。
アニメオリジナル展開で四週くらい使って本格的にミステリーやってくれないものかと妄想してみるも、XI編とか、やっぱ原作の山場となる事件に期待していたほうがいいのかな。

>カイジ
気付けなかったー!(笑)

2007-10-23

tsukibito2007-10-23

[]バンブーブレード BAMBOO BLADE 第4話「ピンクとブルー」 03:54

これが声優の力というものか……稽古を続けるうちに、相手に打ち込むことに快感を覚え出すミヤミヤのサドっぷりが、怖いくらい際立ってた。

ブルーこと、桑原鞘子も今回から本格当番。浮き沈みの激しい気分屋な性格だけど、見ている分には楽しいキャラ。

ミヤミヤとサヤの関係は、煙草NGでどう決着つけるのかと思いきや、ダンくんとの相合傘入り木刀を用いるとは、ナイスギミック。

1話の構成としてもまとまっていたし、これはなかなか良い改変。なによりミヤミヤを諭すシーン、原作どおりのはずなのに、コミックより三割り増しぐらいコジローが教師らしく見えるという奇跡(笑)

先輩率いる対戦校のお披露目も済ませ、次回はいよいよ練習試合。思ったより展開早い。

あと予告のタマちゃん素敵すぎ。みんなで唱えよう、アニメ万歳。

[]スケッチブック 〜full color's〜 第4話「三人だけのスケッチ大会」 03:54

主人公の空と、やたら虫に詳しい栗原先輩、第4話にしてなかなか珍妙な組み合わせを描いた今回のお話。

会話も少なく、そもそも空は喋らないから成り立ちもしないんだけど、そこは栗原先生のアグレッシブさと自然が放つ雰囲気でカバー。

雨が降り出してからの展開は良い癒し空間。合間に混ぜる夏海と葉月の描写がまたいい。

それにしても、雨なら雨で、みんな欠席連絡くらい入れたらどうなんだ(笑)

[]レンタルマギカ 第3話「神々の禊ぎ」 03:54

異種魔法格闘技戦と謳うだけあって、神道とか神力とか巫女とか、その辺もカバーですか。なるほど。

1話から「お兄ちゃん社長」というインパクトのある言葉遣いで既にキャラが映えまくってる、葛城みかんにスポットを当てた話。

ストーリーは……相変わらず設定が混線していて、理解に苦しい。

しかもアディの様子の違いから察するに、前回の続きではなく、また時系列がシャッフルしているっぽい?

順当に主要キャラの見せ場を作ろうとしているのかもしれないけど、正直この構成は優しくないなぁ……。

2007-10-22

tsukibito2007-10-22

[]獣神演武 -HERO TALES- 第3話「操気の契り」 01:46

力ちゃん! 力ちゃんじゃないか!

小山力也さんの名演光る、素晴らしい回でした……と、なんか早くも声優堪能アニメとして見るようになってきましたよコレ。

ストーリー的には、岱燈と劉煌が仲間としての絆を深め、後の仲間(?)である鳳星と虎楊の顔見せ、といった感じだろうか。

悪人に賛同する嫌な奴と見せかけ、裏ではしっかり成敗する虎楊のキャラいいなぁ。いい兄貴分になりそうだ。

あとはまぁ、ふんどしのインパクトが……アジアンファンタジーという設定あればこそだけど、昨今、美男子は出れどもふんどし姿を披露するキャラなどそうおるまい(笑)

[]みなみけ 第3話「球蹴り番長再び」 01:46

カナのやっていることが、つくづく小学生……馬鹿らしく、先が読めやすいけど、ギャグのテンポがいいのでプラマイゼロ。

「好き」を「隙だらけ」と解釈する強引さに笑った。バカキャラというわけではなく、ああこいつホントに馬鹿なんだな、と思わされます(笑)

藤岡は普通に好青年なんだけどね。まぁ、相手が悪い。

[]キミキス pure rouge 第3話「book mark」 01:46

今回は光一のターン!

主人公分割でヒロインを絞り、回ごとに違った展開を見せる手法は、オーソドックスながらもいい。

ただ展開に捻りがなく、進展の仕方も地味で、観ていて面白みが感じられない。いかにもギャルゲー、なイベントを消化しているだけというか。

ピュアさを前面に出していくにしても、「ななついろ★ドロップス」みたいにニヤニヤできるようなシーンもなく……これで終盤、見違えるくらいラブラブしてたとしたらそれはそれでおもしろいんだろうけど、そこに辿り着くまでの道が退屈すぎる。

2007-10-21

tsukibito2007-10-21

[]ご愁傷さま二ノ宮くん 第3話「街へ出ようよ」 04:21

本日のオープニング一発ネタ。寝癖を直すのが大変と言いつつ、指でクルクルやるだけであの見事なドリルヘアをセットしてみせる麗華お嬢様すごすぎる(笑)

本題は、二ノ宮くんにべったりでイマイチクラスに溶け込めていなかった真由と、二ノ宮くんを弄って遊んでいた日奈子の二人が親睦を深める話。

実はスポ根漫画が大好きだったり、意外な一面が垣間見える。男性恐怖症という設定がありながら、BL本らしきものに興味を示していたのはこれいかに?

メインヒロインの真由がお色気担当で、主人公の二ノ宮くんがラッキースケベなお決まりすぎるパターンも、最近じゃ希少なストレートさがあって好きです。

1話、2話じゃイマイチキャラの掴めなかった真由だけど、オドオドしている分には可愛いね。どちらかというとお嬢派ですが。

あと……仮面のメイドガイがいた!(笑)

[]ひぐらしのなく頃に解 第15話「祭囃し編 其の弐 蠢き」 04:21

鷹乃三四の半生、後編。

波乱万丈な道程は一時の救いを得るも、やはり平穏は長くは続かず。谷底に突き落とされて一度這い上がったかと思えば、さらなる転落。敵役としての説得力十分で良い。

当初は、鷹乃さんがこんなキャラだとは思いもしなかったなぁ……ラストの羽入と啖呵を切りあうシーンは、思わず見入った。次回から、本格的に祭囃し編突入かな?

[]しおんの王 第2話「秘密」 04:21

2話目にして、早くもサスペンス色が強くなってまいりました。

紫音を襲った謎の通り魔の存在に、大会で優勝したら殺すと書かれた脅迫状。周囲の紫音を見る目も、徐々に変わっていく。

最年少女性棋士+謎の犯行声明ともなれば話題性は十分で、将棋を売れるネタとして捉え、面白おかしく食いつく記者達の存在がこの作品の肝であり、同時に腹の立つ部分だったりする。

声が発せない紫音だけど、表情の変化や挙動の一部一部が凝っているので、モノローグがなくとも十分に心情が読み取れる。むしろ、モノローグ乱発しないところが逆にいい。

[]ef - a tale of memories.  第3話「paradox04:21

AパートとBパートの構成が逆転。千尋の記憶障害に関する話がよりいっそう深刻になり、温度差がさらに開く。

……と思われたものの、紘のほうは紘のほうで、なにやら愛憎渦巻く恋愛モノっぽい展開に。

やたろと紘に近づいていたみやこが実は問題児であるということが発覚し、彼女と紘が一緒にいるのがおもしろくない景は、つい紘にきつく当たってしまう。

そしてそこから、紘が景との約束をすっぽかし、クリスマスにみやこと会っていたという事実までバレ……連鎖のラインは整った!

見事な三角関係。負のスパイラル。独特な演出のせいかもしれないけれど、これは愛憎劇の臭い……!

2007-10-20

tsukibito2007-10-20

[]灼眼のシャナII 第3話「疑惑の転校生」 04:18

突如悠二のクラスに転校してきた、“頂の座”ヘカテーに似た少女、近衛史菜。

疑心を覚えたシャナは即座に封絶を張り彼女を調べるが、封絶内を動き回れることができないなどの事実から、彼女が徒である証拠が掴めない。

悠二の危機かもしれない事態に、吉田一美も彼女を詮索するが、結果は同じく。自在法の専門家であるマージョリーの調査結果もまた同様。

それでも疑心を拭えぬシャナは、御崎市に近寄ってきた紅世の徒、“駆掠の礫”カシャを利用することで再度史菜を調べ上げるが、やはり彼女はヘカテーではなく、単に外見のよく似た人間という結論に至る。


ストレートにアニメオリジナル展開。単に学園ラブコメをやらせようとしているだけかー!などと邪推してしまったけど、今のところまだそういう流れではなさそう?

やり方は荒っぽいものの史菜をカシャに食わせて確かめるのではなく、寸前で助けるあたり、かつてのシャナと比べ心境の変化が窺える。カシャに対する口上の際、当たり前のようにシャナと名乗ったところも、思わずニヤニヤ。

同様に、ただの人間であるがゆえに今一歩紅世の話題に入り込めない吉田さんにも、彼女なりの機会を与えられているように思える。ないがしろにされない展開、これは上手い。

次回予告を鑑みるに、どうやら悠二に急接近する史菜と、それを見てモヤモヤするシャナと吉田さんの三角関係展開が待っているようだし……まさか、色恋ネタでシャナの心を動揺させ、生じた隙に悠二の零時迷子を奪おうというベルペオルの作戦? ……いや、そんな馬鹿な(笑)

どんな方法を用いたのかはともかく、史菜とヘカテーになんらかの関わりがあるのは、ベルペオルが登場しただけで決定的。そして同時に、フェコルーもアニメ初出演。ってかこの人、これがビジュアル初お披露目じゃないだろうか……想像を絶するしょぼさに、思わず笑った。

そして今回ダシに使われたカシャ。ただやられるためだけに登場し、無残に散っていった、ある意味ウィネ以上に雑魚キャラなカシャ。

このカシャ、アニメオリジナルキャラかと思いきや、電撃hp電撃大王に掲載された外伝「ゾートロープ」の登場キャラのようで……hpと大王は購読していないので、ゾートロープ自体未見。単行本に収録される日はあるのだろうか……?

[]機動戦士ガンダム00 第3話「変わる世界」 03:00

ガンガン武力介入してガンガン戦争をやめさせるのだー……と、調子乗りすぎなソレスタルビーイングに待ったをかけるべく、ガンダムへの対策を練る各勢力。物語は、スローテンポながらも着々と進行していく。

雑兵掃討ばかりのエクシアも、やっと映える戦闘シーンが。未だに詳細の見えてこないエクシアの「謎の粒子」だけど、これはソレスタルビーイング側で説明が入るのではなく、他勢力が徐々に秘密を暴いていくって感じになるのかな?

組織の全貌なども不明確なため、視聴者としてはソレスタルビーイングよりも、ユニオン側のほうに感情移入ができる。変則的だけど、これはなかなかにおもしろい。刹那には、もっと主人公らしいことしてほしいですけどね……戦闘時以外の印象がイマイチ薄いというか。

2007-10-19

tsukibito2007-10-19

[]ひだまりスケッチ 特別編前編「8月11日 そして元の位置に戻す」 03:09

みんなのひだまり荘が少しだけ帰ってきました。久しぶりのゆるゆるな空気がなんとも心地よい。

豪華二本立ての構成、一本目は、テレビシリーズでは放送されなかったプールの話。

超希少、な大家さんのサービスカット有り。時系列が夏なので、この時点ではゆのと大家さんは面識ないんだよね。それをスネークばりのダンボールアクションで回避するゆのが(笑)

競泳用帽子、トンカチ発言、スイカ型ビニールボール割り、アニメで見たかった小ネタがところ狭しと散りばめられていて、ゆのっちハッスル

お約束の入浴シーンオチも、しっかりそのままでした。

[]ひだまりスケッチ 特別編後編「11月27日 そこに愛はあるのか?」 03:09

ヒロさんは沙英さんの嫁。もとい、ヒロさんがラブレターを貰い、その事実に沙英さんが動揺しまくる話。

この二人の場合、単に抜け駆けで彼氏作られるのがなんか悔しい、という次元の話じゃなく、親友を知らない男性に取られるのがなんか嫌、っていうなんともラブラブな領域だから、ニヤニヤが止まらない。

色恋ネタということで、吉野家先生もいつも以上にはしゃいでおります。校長はいつも以上に動きます。ってか何このアクロバティックなおじいさん。

後半の恋バナは会話ばかりで動きがないものの、「ウォー○ーを探せ」ばりに神出鬼没なウメ先生を探さねばならないので忙しい。さすがはシャフト、小ネタの使い方が上手い。

テレビシリーズの放送から随分経ちましたが、やっぱりこのアニメの雰囲気大好きだー。またいつか恋しくなったときに、続編やってほしいです。


[]もやしもん 第2話「三億円の農大生」 03:42

菌の外見的可愛さと、人間のキャラクター勢のギャップが、改めて凄まじいと思った。

農大という舞台の特殊さが、微妙におもしろさを削いでいるような気がしないでもない。いや、舞台が農大だからこそできるネタなんだけど。

なにぶん知識不足なもんなので。事前に専門知識を持って視聴に臨めば、また違ったおもしろさがあるんだろうけど。

菌たちによるマメ知識コーナー、みたいなのがあるといいんじゃないかと思ってみたり。

[]逮捕しちゃうぞフルスロットル 第3話「豪腕!駐禁レスラー」 03:42

駐禁ファイヤーというネーミングから、駐車中の車を力づくで縦置きするという無茶苦茶な事件内容、それを上回るパワーで持って事件解決へと導く夏実、そしてオチからなにまで……うん、これぞ逮捕しちゃうぞっていう馬鹿馬鹿しさだ。

ちゃんと見せ場となるアクションシーンを盛り込み、ラストもなんだかんだでハッピーエンドになるあたり、ショートエピソードの構成としては上手い。

それにしても、昔観ていた頃にはなんの疑問持っていなかったはずの夏実の怪力が、今こうして観るとツッコミどころ満載な気がするのはなぜだろう?(笑)

[]CLANNAD -クラナド- 第3話「涙のあとにもう一度」 03:42

春原が愛すべきバカならば、風子は愛でるべきアホの子。……風子にもっと出番を。

宮沢有紀寧秋子さん伊吹公子国崎最高芳野裕介と、未登場だった新キャラも続々。春原に妹存在という伏線も。

その春原は、毎話智代にぶっ飛ばされるのかと思いきや、今回ついに杏にまで(笑)。智代と杏の攻撃力もさることながら、春原の打たれ強さも常人の域を超えてる。うん。

それでも、本筋はあくまでも渚。演劇部部員募集の張り紙作戦はまさかの風雲急。次回どうなる?

[]スカイガールズ 第16話「寄港」 03:42

攻龍が立ち寄った島は、なんと七重さんの故郷。そこからどんな話が発展するのかと思えば、なんとラブロマンス

ってか本音を言いますと、七重さんは身長低いだけで、スカイガールズたちよりずっと年上な、大人の女性なのかと思っていました。

印象から受け取る精神年齢と、垣間見る技能のせいか……なんか、話の流れとはイマイチ違う部分で衝撃を受けた(笑)

そして次回はなんかすごいことに……! 今どきそんな……今どきそんなネタって!

2007-10-18

tsukibito2007-10-18

[]げんしけん2 第2話「会議はモメル」 04:35

今回で初お披露目となるオープニング、どこのロボットアニメかと。しかも無駄にクオリティ高いし。

コミフェス当選に一喜一憂するも、進行グダグダで締め切り直前にあたあたする、そんな夏休み終盤の小学生のようなお話。

2ではたぶん、唯一久我山の出番が多い回(以後は就職活動でフェードアウト)なだけに、どもりの演技もいっそう映えて見える。

論争の発端からその解決に至るまでがくだらなくもリアルで、結局は春日部さんの発言力絶大というオチが、げんしけん面子のダメっぷりを引き立たせている。

あと、劇中の「くじびきアンバランス」は、新規のアニメ版に完全にチェンジしたのね。会長の中の人も大変だ……(笑)

[]ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第3話「覚醒−集いし翼−」 01:26

3話まできましたが……ジンの心は安らぐどころか、さらに波乱万丈な道筋を辿ることに。

本人の意思とは無関係のまま騒動に巻き込まれていく中、唯一の味方と思われたトアも、ドラゴンの姿を見られたからもう側にはいられない、とジンの下を去ってしまう。なんという鶴の恩返し展開。

目覚めたばかりのギオの興味がなぜかトアとジン寄りに傾いてしまったので、再会したばかりの友人とも不協和音。本当に波乱万丈。この先どこへいくんだろうか、このアニメ……。

ドラゴンに乗って戦うということで、普通に背に乗ってドラゴンドライブ!をやるのかと思いきや、なんかコクピットが……これはひょっとして、新種のロボットアニメ(違

2007-10-17

tsukibito2007-10-17

[]Myself;Yourself 第3話「クッキーと小石」 05:07

佐菜と菜々香の不仲を案じた修輔と朱里が、みんなでスパ&川釣りに行こうと提案。

まだ仲良くなったばかりのあさみを誘ったり、お礼とはいえプレゼントまでしてしまう佐菜のギャルゲー主人公全開なジゴロっぷりは、見ていてハラハラさせられる。それを知ってさらに不機嫌になる菜々香がまた。

本人にその気はないとしても、菜々香とあさみは将来ライバル関係になるような。まぁ、三角関係は基本なんで。佐菜は今のところ鈍感で中性的な主人公を気取っているけど、ここから男らしさを見せるか、はたまたヘタレるか。

それでも最後は、手作りクッキーを食べてもらって上機嫌になるあたり、佐菜はできたツンデレです。ストーリー上の構成を意識しているというか、安っぽくはあるが。

佐菜が血のついた包丁を見て気分を悪くしたのは、何か重要な伏線の予感。まさか、この先狂気的な展開に発展するなんてことは……ないよね?

[]逆境無頼カイジ 第3話「勝負」 05:07

相手のバランス理論を逆手にとっての戦略が、見事すぎる。決してご都合とは言い切れないあたり、カイジは案外土壇場になるほど強いタイプなのでは……とも思った。

前回仲間にした安藤が、冒頭でいきなり裏切り行為働いてるのはなんの冗談かと(笑)。その窮地がまた、カイジに底から這い上がるためのパワーを与えているのですが。

これでカイジは持ち札なし、星三つ。一人分の勝利条件は満たしたけど、チームを組んだ以上、ここで終わるはずはなく。次回、九つ分の星を手に入れるため、まずどうやって持ち札を増やすのかが気になるところ。

まだまだ逆境が続くなー。今回で多少持ち直したとはいえ、予断を許さぬ引きは、次回が気になってしょうがない。

[]魔人探偵脳噛ネウロ 第3話「笑」 05:07

お笑い芸人のライブの際に渡される弁当に、謎の毒物が混入。というのが今回の事件。

もうこの作品は普通のミステリの枠では括れないようで、まる分かりな犯人にまる分かりなトリック、開き直って発狂、ネウロとバトルってのが基本パターンのよう。

事件のレベルの低さは1話完結を意識しているせい、と解釈して置いておくとして、弥子の身の上が徐々に明かされていく構成は上手い。

今回でついに、弥子の父親が殺されたということ、その事件とネウロの関連性が語られる。そろそろ原作1話の再現がくるかな?

あと、あかねちゃんも初登場。突拍子もなく現れましたが、これでも一応レギュラーです。

2007-10-16

tsukibito2007-10-16

[]スケッチブック 〜full color's〜 第3話「青の心配」 04:25

空「万能ネギ……それは最強のネギに与えられた称号」

このダメ姉は見ているだけで和む。そのダメっぷりを卑下するわけでもなく、姉弟として調和を図ろうとする弟くんいい子だー。

今回は夏祭り。花火をスケッチブックに残そうとする空の発想は、もはや小学生レベル。それを見て、弟の友人が「高校生ってあんまり頭よくないんだな……」とコメントしたのには笑ってしまった。

あと、かまぼこそーめん。普通においしそうだった。1話のうどんもそうだったけど、なんか、このアニメ食欲がそそられる。

[]レンタルマギカ 第2話「魔女の誓い」 04:25

いつきが二代目社長に就任することになったあらましが語られる、本当の意味での第1話。

いつきの性格と、穂波のいつきに対する姿勢、ライバルポジションに立つアディの存在など、大体の人間関係は把握。いつきと穂波は幼なじみだけど、いつきにその記憶は残っていない?

人間関係は分かったけれど、まだまだ明かされていない設定が多く、魔法の概念も専門用語が多くてなんとも。この辺はちゃんとアニメでも語られるのか、それとも雰囲気で感じ取るべきなのか。

[]バンブーブレード BAMBOO BLADE 第3話「ブラックとブルー」 04:25

ブラックはミヤミヤで、ブルーは鞘のことかな。

剣道部の幽霊部員、鞘初登場。その実態は夢を追い求めるドリーマーな女の子で、小説に嵌ったり、ギターに嵌ったり、よく言えば多趣味、悪く言えば飽きっぽい性質。

今回徐々に見え始めた宮子の「裏」部分は、原作での喫煙ネタを撤去し、ダンくんを脅かす外山たちを木刀で襲撃(未遂)という、はっきり言って原作よりもヤバさが向上している演出に。煙草はNGだけど、暴力は未遂までならOKと申すか。外山たちもまさかの出番。

結果的には原作と同じくミヤミヤと鞘の間に不協和音が生まれたものの、この流れだと煙草をテーマにした桑原家家族会議はなしかな?

しかしこのアニメ、原作の要所要所を端折って再構成していても、テンポは悪くなく、むしろ良くなっているような気さえするからすごい。

次回予告は女子五人でローテーションかな? 未だにモブキャラ(そもそも登場は先輩との試合後)な東が、どこで出てくるかが気になります。

GブラボーGブラボー 2007/10/16 10:32 腹黒い=ブラック→ミヤミヤ
ネガティブ=ブルー(入ってる)→サヤ

って意味で掛けているのかと思いました。

ミヤミヤのブラックな部分は、
暴力未遂もあって、中途半端な印象しかありませんでしたが、
なるほど、原作では喫煙までいってるというのはちとショックですねえ・・・(女性喫煙者は個人的にNG)。

付人付人 2007/10/17 05:12 原作初期のミヤミヤの描写は、他人に故意に害を与えるようなことはしないものの、喫煙やサボリは普通にやっちゃう不良でしたから。
アニメではどの程度まで描写されるか、気になるところです。

2007-10-15

tsukibito2007-10-15

[]みなみけ 第2話「おかしな学校」 00:22

原作でもここぞという場面で発揮される異様にリアルな顔。特に次女のカナは、本気で憎たらしい表情するからすごい。

この三姉妹、それぞれ小・中・高と学年が綺麗に分かれていて、その分各々の話の内容はバラエティに富んでいるんだけど、どこの世界にもアホの子という人種はいるようで、結局くだらない話になるという。

チアキたちのあだ名の話は、正に小学生という内容で良かったけど、おい高校生……(笑)

[]ご愁傷さま二ノ宮くん 第2話「押しかけちゃえよ」 00:22

このベタベタでベタベタすぎる展開に、懐かしささえ覚えます。

新キャラの北条麗華は、ツンデレでお嬢様という見事に真由の対極に位置するヒロイン。ラブコメとはいえヒロインが何人もいるわけではなく、ストーリーはこのWヒロインを中心に展開していく様子。

まぁ、実際二ノ宮くんを振り回しているのは、ヒロインじゃなく姉の涼子と真由の兄の美樹彦の二人組だったりするし。麗華を挑発する真由の豹変振りには笑った。

[]ハヤテのごとく! 第29話「見合」 00:22

サキさんの野暮用。お見合い話。

ワタルの素っ気ない態度に怒ったサキが、勢いでお見合いをすることになり、いざ話が決まってから慌て出したワタルが妨害に踊りでる。王道パターンながら、ワタルとサキの二人は見ていて微笑ましい。って、このアニメツンデレばっかりか!

日野ちゃまのピー音入りまくりガンプラトークは、アニメ始まって以来の真っ当な台詞なのに、扱い酷すぎて笑った。所詮は雪路くらいとしか接点ないサブキャラですか。

前回のアニメオリジナル展開の流れは、オマケコーナー「今週の執事バトル」という形で継続。一人目の刺客は小林由美子な切札勝負モドキ。これ、遊戯王とデュエル・マスターズのパロがやりたかっただけじゃないか(笑)。もしくはハヤテトレーディングカードの販促。

[]獣神演武 -HERO TALES- 第2話「武曲の宿業」 00:22

クオリティが低いわけではないんだけど、なんかすごい攻撃→ぶっ飛ばされて壁に激突ってパターンが多いような気がする戦闘シーン。

そこはまぁ置いておくとして、岱燈のいかにもな少年漫画の熱血主人公スタイルは、最近じゃとんと見なくなったなぁ。それだけに、好感が持てる。

今後は旅をしながら仲間を増やしていくのだろうけど、王道に捉われない展開に期待します。

2007-10-14

tsukibito2007-10-14

[]ef - a tale of memories.  第2話「upon a time」 03:21

制作会社がシャフトと知って、あの独特な演出方法にも妙に納得してしまった。ギャグアニメが主だったけど、これもまたアリですね。

1話では不明確だった物語が、2話目でようやく把握できるようになってきた感じ。

今のところは、AパートとBパートに分かれて別々の物語が展開し、いずれは点が繋がって線になるのだろうか?

比較的平和なAパートに比べ、Bパート、千尋の記憶障害の告白は、演出効果もあって衝撃だった。あんまり温度差ができるのは好ましくないと思うけど、Aパートの物語はどう発展していくのだろう。

[]D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第2話「バナナと人間」 03:21

小恋との恋人一年生編は継続したまま、天枷美夏登場。ロボ……っていうとアレが思い浮かぶけど、美春との接点は語れるのだろうか? 苗字が水越な人も登場してましたね。

バナナが嫌いで、だけどバナナに含まれるバナナミンをエネルギーとして欲し、彼女がロボであることは例のごとく主人公の義之と他数名の秘密。

メインヒロインであるはずの朝倉姉妹がえらく影薄いですが、後半逆襲のための伏線? それともあえてメインをモブにし、やっぱり小恋一本で話を進めるのだろうか?

OPの扱いから、美夏キーマンになってくる可能性もありそう。

[]ひぐらしのなく頃に解 第14話「祭囃し編 其の壱 三四」 03:21

祭囃し編の序章として、鷹乃三四過去編。

幼少から東京の三佐に落ち着くまでの、不遇な半生が語られる。

そこはやはりひぐらし。暴力と疑心暗鬼の救えない世界でした。見事に。そりゃ歪むさ。

あと、タンクトップ姿じゃない富竹さんが妙に新鮮だったり。この人も単なる時報ではなかったんだなぁ……この頃は。

[]しおんの王 第1話「しおんの道」 03:21

新番組その23〜

アフタヌーン連載の将棋サスペンス。


沙織さん……想像していたより声が可愛らしいけど、本気モードのときとのギャップがまた良し。紫音はやはり、モノローグだけの演技になるのね。

冒頭から今作の肝である「紫音が声を失った事件」の回想で始まり、紫音と歩の対局。

歩が実は男であるという序盤の重要シーンもいきなり盛り込まれ、1クールで終わらせる気満々。この枠的にも。

紫音の成長と事件の真相判明が主題となる本作を、アニメでどう見せるかが気になっていたけど、1話目はやや駆け足であるも落ち着いた構成でした。

将棋の描写は、雰囲気だけ味わえれば良し。あと歩の服を剥ぎ取る師匠、まるで強姦(笑)

しおんの王(6) (アフタヌーンKC)

しおんの王(6) (アフタヌーンKC)

2007-10-13

tsukibito2007-10-13

[]機動戦士ガンダム00 第2話「ガンダムマイスター00:25

世界情勢や各国に対するソレスタルビーイングへの反応など、1話ではまだぼやけていた世界観が鮮明に明かされ始める。

戦争への武力介入とはつまり、ガンダムの圧倒的スペックを持って戦争やってる連中を皆殺しにすると解釈でき、各国からすればまるでテロリスト。キラのように不殺の精神持っているわけではないから、ある意味SEEDよりタチが悪い。

今のところはガンダムと他MSの戦力差がありすぎて、戦闘シーンもよく動くだけのワンサイドゲーム。次回は刹那の過去も合わせ、接戦が展開される予感?

キャラの台詞回しが凝っている部分は良し。

[]しゅごキャラ! 第2話「こころのたまご!」 00:25

変身して、戦う。

軌道に乗ってみれば、割りと王道な女の子向けなかよしアニメになりそうな予感?

感想は、おそらく次回以降脱落。

[]灼眼のシャナII 第2話「すべての序章」 00:25

シャナと吉田さんの恋愛バトル第2ラウンド。シャナが以前よりやや素直になっている分、悠二へのアプローチも積極的なんだけど、精神的に打たれ弱いツンヘコだから、フレイムヘイズのくせして人間の吉田さんに気圧されてしまう。

メアは、悠二の中の零時迷子が目的で襲ってきたという設定。要は一期で省いた、"戒禁"の伏線をここで改めて貼りたいのだろうけど、些か強引な気が。

そしてラストへの引き。ゲーム版ゲストキャラが早々に退き、原作の流れに戻るかと思いきや、まさかの転校生登場。容姿、どう見てもヘカテー……。

このままアニメオリジナル展開として学園ラブコメ編に突入? まさか……ね。

2007-10-12

tsukibito2007-10-12

[]スカイガールズ 第15話「父と娘と」 04:45

前回より、エリーゼが本格的にソニックダイバー隊に編入。メンバーとも打ち解け、順風満帆……?

そして今回は、瑛花さんの家庭にまつわるエピソード。

厳格な割に娘を心配しすぎな父親、父に憧れてパイロットの道を目指すも成長した今となってはベタベタできない、そんなツンデレ親子が見ていて微笑ましすぎる。

っていうか、幼えーかさん可愛すぎる! なんでしょうこのギャップ。狙いすぎなはずなのに、分かっていても術中に嵌ってしまうジレンマ。

次回は七重のエピソード。シリアス展開に突入しても、戦闘よりキャラクターエピソードの割合のが多いねこのアニメ

[]もやしもん 第1話「農大菌物語」 04:45

新番組その22〜

今期のノイタミナ枠はこれ。菌アニメ


名前だけが先行していてその概要は全然知らなかったのだけれど、なるほど、こういう作品だったのか。

菌が見える、という特殊すぎる力を持った主人公とその周囲の人間、大学生活を描く話になるのだろうか?

登場する菌が菌のくせに可愛らしく、一人のキャラクターとして確立しているからおもしろい。こんなの見たことない。

この他にはない特殊な設定をどう活かすか、見物です。


もやしもん(1) (イブニングKC)

もやしもん(1) (イブニングKC)

[]CLANNAD -クラナド- 第2話「最初の一歩」 04:45

1話の頃はそうは思わなかったんだけど、父親との衝突のシーン。感情のままに喚き散らす朋也が、阿部くん@おお振りにしか見えません……や、演技は堂に入っていていいのだけれど、どこからともなく三橋の怯える声が聞こえてきそうで(笑)

風子とことみも今回で初登場。風子の、それはちょっとないだろうってくらい突き抜けた変な感じが、たまらなくいい。

しかし本筋は渚メインで、今のところ他のヒロインは、話の小ネタ程度の扱い。朋也の家族関係や過去が徐々に明かされつつあるけど、展開ちょっと早いか?

だんご大家族は、やっぱり和みます。

[]逮捕しちゃうぞフルスロットル 第2話「小さなサムライ04:45

最近ですね、ちょっと機会があってジャイアントロボを見直してたんですよ。それだけにね、秋元洋介氏のあの師匠張りの熱演にはやられた……(笑)

話は前回の後編。遺産相続トラブルはおじいちゃんと孫の家族愛的ストーリーに発展し、無事幕。

いい話すぎて逮捕しちゃうぞっぽさがあんまり感じられませんでしたが、次回は予告からしてアホな感じが伝わってくるので期待大。

それにしても……課長ってあんなに渋かったっけ? 中嶋くんってあんなに格好良かったっけ? 記憶が古すぎるせいもあるのか、えらく新鮮な気持ちで視聴できます。

2007-10-11

tsukibito2007-10-11

[]げんしけん2 第1話「新会長のココロザシ」 04:18

新番組その21〜

アフタヌーン連載のオタク漫画、その二期目。


2年9ヶ月のインターバルを経ての第二期放送。斑目によると、こんなに期間が空いたのは「大人の都合」らしいですよ。

笹塚が新会長に就任し、コミフェス当選通知が届き、新キャラ荻上さんが普通に参戦している状態でスタート。

一期と二期の狭間のエピソードは、「くじびきアンバランス」についてきたOVAに入ってるんだけど、そこを補完している人なんて稀だろうし、原作未見者には優しくない構成。

原作どおりでいくなら、二期は笹塚の恋愛メインになるんだろうけど、せめて荻上さん介入の回想くらい盛り込んでもよかったのでは?

[]ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第2話「逢瀬−動き出す世界−」 04:18

なにこの典型的な巻き込まれ型主人公。事情説明も曖昧なまま戦えと示唆されて、それに拒絶、そこから事件勃発、お決まりすぎる展開はやや面白みに欠ける。

肝はシャトル事故以来疎遠となっていた友人との再会なんだろうけど、早くも不協和音。前番組の「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」の主人公は割りとすぐ順応したけど、ジンはどうなることやら。

謎だらけだった設定も、少しながら明かされてきた。ドラゴノーツって、つまりはドラゴン……あれ、これなんてドラゴンドライブ……まぁあれは竜が人型になったりはしませんが、たしか。

2007-10-10

tsukibito2007-10-10

[]逆境無頼カイジ 第2話「火蓋」 03:18

カイジがアホすぎる、かと思えばすぐに再起するし、いい意味で等身大。

ああいう美味しい話は、持ちかけてくる相手の顔がいかにも騙す気満々で、先が読めてしまうのが残念。とはいえカイジの目線からしてみると、確かにあの反逆は衝撃。こういう騙し騙されな展開がこの作品の重要な部分なんだろうなぁと思った。

やっていることはただのじゃんけんとはいえ、金と星と持ち札、三つの要素が絡み合って展開する勝負は先が読めない。

まだ始まったばかりだというのに、いきなり逆境背負い込みすぎなカイジもまた、ある意味ではすごいエンターテイナーのような気がする(笑)。これから巻き返すんだろうけど、こういうタイプの主人公も珍しいなぁ。

[]魔人探偵脳噛ネウロ 第2話「集」 03:18

えぇ〜…………。

交差点での通り魔殺傷事件が今回のお題。人通りが激しいのに犯行目撃者がゼロというのが肝なんだけど、弥子を囮にして証拠を掴もうとしたら相手があっさりそれに乗り、しかも証拠を掴むのに失敗したからかまかけて、それに見事に引っかかるって……犯人である姫の狂人っぷりは出てたけど、トリックから解決までがミステリとしてアホすぎる。

ネウロと弥子の出会いは微かに語られたけど、原作1話で起こった事件には未だ触れず。別にそれはいいんだけど、2話目にこれは正直ガッカリ。

それは置いといて、吾代さんはいいキャラだー。ネウロ相手に拳銃で挑みかかって逆に萎縮してしまう姿が変に愛らしいんですが。弥子はツッコミもボケも両立できるし……ギャグシーンは秀逸なんだけど。

[]Myself;Yourself 第2話「大切なメロディー」 03:18

むむ……オーソドックスな恋愛ものと銘打ってはいるものの、逆にオーソドックスすぎて面白みに欠ける。

久しぶりの再会を果たしたかと思ったら、謎の性格変貌を遂げてツンデレ化していた菜々香。主人公に対してなぜ冷たい態度を取っているかがまだ見えないから、ラストでいきなりデレられても理解に苦しむ。

個人的にはこのいかにもフツーな雰囲気が好きなんだけど(メモオフっぽいし)、盛り上げるとこはちゃんと盛り上げてほしい。

GブラボーGブラボー 2007/10/10 18:07 「(大リーガーの)野茂はウスノロ、(将棋の)羽生はネクラ、イチローはいけすかないマイペース野郎、彼らが人格まで評価されるのは勝ってきたからだ!!」
みたいな利根川先生の名演説が、大人の事情でかなり端折られてしまったのは残念でした。
伝説の名台詞、「フ○○ク・ユー・・・ブチ殺すぞ、ゴミめら!」の改変も。
カイジが船井にキレイに騙されるのは、第一話で遠藤さんすらもいい人だと思ってしまう甘ったれ、という前置きを参照ということで。

ネウロは・・・もう意地で観ます(苦笑)。

付人付人 2007/10/11 04:23 そんな素敵なセリフがカットされてたのか……ちと残念。
カイジは原作未見なだけに、先の展開が読めず純粋に楽しめます。
なによりカイジのすごいんだかすごくないんだかよく分からない等身大っぷりが、見ていて感情移入しやすいです。
ネウロはまだまだ巻き返しは効くさ。

2007-10-09

tsukibito2007-10-09

[]レンタルマギカ 第1話「魔法使い、貸します」 03:07

新番組その20〜

角川スニーカー文庫から、同名ライトノベルアニメ化。


魔眼+福山潤=あれ、これなんてルルーシ(ry

関西弁栗毛髪留め+魔法少女植田佳奈=あれ、これなんて八神はや(ry

などと類似点探すのも野暮というものでして、それに終わる作品でもない好印象を感じました。

ジェット噴射で飛ぶほうきとか、格好よすぎる。伊庭くんのあれは……「ナイトメアオブナナリー」でナナリーが使ってた、未来線を読むギアスでは? いや、違うけどさ(笑)

設定や世界観云々は、1話では把握不能。大まかな雰囲気だけを味わえればいいのだろうけど、なんだか1話としてはどっちつかずで魅力薄。

と思ったけれど、ラストの露骨なラブコメ描写にはやられた。ああそうか、こっちが本筋なんだ、と。……そう解釈していいものなのか、どうなのか。そうなら喜んで視聴続行するのだけど。

とりあえずあれですな、身内の関西弁魔法使い眼鏡っ子CV:植田佳奈)と、ライバルのツインドリルお嬢様(CV:高橋美佳子)のWツンデレヒロインに板ばさみされる展開が続くんですね。むしろ希望。

[]バンブーブレード BAMBOO BLADE 第2話「ブレードブレイバーとお弁当」 03:07

デスアーマー「保証人にはなるな!」

カイジのことかー!(爆)

コジロー先生のタマちゃん入部計画書、18歳時代のコンビニ強盗事件など、原作のギャグエピソードを根こそぎカットしているのはいただけない……けど、下手に挿入してテンポを悪くするよりはいいし、なにより次回予告のネタっぷりに敬服したので問題なし。てっきりひよひよキリノのお役立ち情報で通すかと思ったのに。

外山くんは出番終了〜。竹刀ぶん投げるとか、原作より数段サド度が上がってますが、やっぱり扱いは変わらない。

悪を撃退して正義のために剣道部に入部することを承諾する、それがタマちゃん剣道シーンと昼食時の餌付けシーンのギャップがたまらなくツボです。

剣道ならではといえる「声を出す」シーンも、広橋涼さんの予想以上の名演に痺れた。「突き」はもっと演出凝って欲しかったところ。コジロー先生瞬殺は、あれで正しい。

あと、ガンガンっ子の間ではお馴染みの土塚ねこも、ついにテレビデビュー。これはちょっと、本気で感動しました(笑)

[]スケッチブック 〜full color's〜 第2話「いつもの風景」 03:07

空による猫観察日記……空さん、誰もいないところだと普通に喋るんですね。

とはいえ、これはいい猫アニメ。土塚ねことはまた違っていい。いっそザリガニも……まぁネタですが。

しかし、2話目にして早くも感想書きにくいぞこれ。とりあえずこれだけは言っておかねばなるまい……ブルータス、おまえもかー!(byひだまりスケッチ

2007-10-08

tsukibito2007-10-08

[]獣神演武 -HERO TALES- 第1話「破軍吼ゆる刻」 03:41

新番組その16〜

ガンガンパワード連載。「鋼の錬金術師」の荒川弘作品。


慶狼を大総統とか呼ぶの、禁止!

その世界観はなかなか敷居が高いものだけど、熱血漢な主人公、冒頭からライバルとのド派手なバトル、後半に外道なやられキャラが出てきて、さらに主人公覚醒、と、少年漫画の1話としてはお手本のような構成でした。

一応原作である漫画版がまだ数回しかやっておらず、それなのにゲームの発売が決まっていたりと、独自ルートを進む可能性大?

ZOMBIE-LOAN」から引き続く鈴村健一×櫻井孝宏の黄金コンビに加えラジオもやってる小山力也さんとか、男性声優陣が個人的にツボを捉えてるんですが、岱燈に鈴健は正直アンマッチなような気がしないでもない。

深夜よりは朝か夕方にやってほしい部類のアニメなんだけどなぁ……。

[]みなみけ 第1話「南さんちの三姉妹」 03:41

新番組その17〜

ヤングマガジン連載の漫画をアニメ化。しかしカイジとはジャンルが違いすぎる。


「この物語は、南三姉妹の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。あと、部屋は明るくして、TVから3メートルは離れて見やがって下さい。」

冒頭からいい意味でダメダメさが伝わってくるよこれ。原作既読。

原作再現度に関してはほぼ完璧と言える気がする。が、完璧すぎてアニメとしては……「苺ましまろ」や「らき☆すた」を、さらにしょうもなく、さらにくだらなく、さらに平凡にしたような感じだ(全部誉め言葉です)。

しかしこれは、恐ろしく視聴者を選ぶアニメのような。第1話の雰囲気を肌で感じて拒否反応出たら、たぶん無理。

一応2クールだけど、1月からは制作会社が変わり、「みなみけ〜おかわり〜」としてキャラデザからなにまで様変わりするという特殊な仕様らしいけど、どうなるのか。


みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

[]プリズム・アーク 第1話「騎士たちの戦場」 00:37

新番組その18〜

原作はPCゲーム。


主人公=シモン、ヒロイン=レオナ、必殺技はギガドリルブレイクとソニックアクセラレーション……タスクや、山口勝平なら!

これが最初からクライマックスというやつか。主人公?の幼少期の回想と、最終決戦直前といった雰囲気の派手バトルを交互に組み立てた、なんとも冒険的な構成。

テンポは悪い、世界観もキャラクターの人間関係も把握しづらい、ただ派手なだけ、と、見事に失敗しちゃってる感が否めない。

見せ方も悪いっちゃ悪いんだけど、熱血展開の合間に入る露骨なエロは狙いすぎで好きじゃない。水浴びのシーンとか特に蛇足。


[]キミキス pure rouge 第1話「meet again」 00:37

新番組その19〜

エンターブレインのゲームをアニメ化。


ヤングアニマル版のコミックがえらい好評なのが印象的だけど、これはコミック版のリセットシステムとは違い、複数の主人公で展開する模様?

ゲーム版とは設定が違うらしく、アニメアニメで独自のルートを歩むのだろうけど、肝となるキスシーンをなんの積み立てもないまま1話で唐突に見せちゃうのは、もったいないのでは?

さすがに主人公がヒロイン全員とキスするなんていう超展開には……まぁならないだろうけど、とりあえず様子見。


キミキス

キミキス

GブラボーGブラボー 2007/10/08 10:51 >慶狼

ファイナルファイトのハガー市長だと思ってしまいました。すみません。
・・って、付人さんの年代だとヘタしたら知らないかな?

二ノ宮くんの格闘の件は、単純に格闘描写があって、
そういうシーンに対する作者の知識量とか、
気合の入れようがあからさまに楽しそうで、そっちの方が好きそうだな、と思っただけで、格闘路線には行かないのではないかと。

・・・とりあえず次回以降は、お嬢様のセクハラシーンだけは抑えておきます。

付人付人 2007/10/09 00:41 >ファイナルファイトのハガー市長
さすがに知らないw

二ノ宮くん、なんかその部分だけ異様に読みたくなってきた。
アニメもそれに習って妙に動く格闘シーンが出てきたり……しないか。

2007-10-07

tsukibito2007-10-07

[]ハヤテのごとく! 第28話「黒いハヤテ00:19

久しぶりに観てみたら、白凰学院執事バトル大会などという天下一武道大会編が勃発していたわけで。

それだけならいいものを、最後の辺りで理事長が悪の親玉っぽい発言を残し、闇執事軍団などという存在まで発表され、少年漫画的バトル展開へと突入? 試行錯誤なんです。アニメオリジナル展開考えるの大変なんです。って、楽屋裏の執事通信とはいえスタッフはっちゃけすぎだ(笑)

レヴィ理事長が今後主要キャラととして機能するのか、はたまた使い捨てられるのか、まったく予想できないのがなんかおもしろいなぁ。

次回はワタルくんとサキさんメインのお見合い話なので、期待大。

あ、あと大河ぼっちゃんが相対した獣の飼い主は絶対うっうーだよね?

[]D.C.II〜ダ・カーポII〜 第1話「小さな恋の季節」 05:07

新番組その13〜

前作、ダ・カーポから数十年後のお話。


小恋はどう見ても前作のことりかませ犬ポジションです。本当にありがとうございました。

1話でカップル成立して、それが最終話まで継続するわけないじゃないですか。あれは伏線ですよ。修羅場への。

セカンドシーズンのときにも思ったけれど、一人のヒロインをとことんまで不遇に扱って、結局メインヒロインを不用意に持ち上げるっていうのは、この手のアニメが失敗する常套句だと思うんだけどなぁ……「School days」みたいな作品が作りたいならともかく。

とはいえ、まだ1話目。そんなに悲観的な意見ばかりでもあれですしね。


D.C.2 1 (角川コミックス・エース 182-1)

D.C.2 1 (角川コミックス・エース 182-1)

[]ひぐらしのなく頃に解 第13話「皆殺し編 其の八 終末」 05:07

そしてついにやってきた、東京による梨花襲撃の時。奇襲を仕掛けられる時間を把握している梨花は事前に逃走を図るが、今回は事情を知った圭一たちが味方についてくれている。

部活メンバーVS東京によるかつてない大乱戦が勃発し、なんだかまるで違うアニメに。圭一のバット、レナの鉈、魅音の空気投げ、沙都子のトラップ、詩音スタンガンと、みんなそれぞれ得意の戦闘法がある時点でなんかおかしい(笑)

今回もまたダメだろう、と悲観的な羽入を尻目に健闘する面々だったが、圭一が、魅音が、レナが、詩音と沙都子が、仲間が次々と凶弾に倒れ、結局今回もバッドエンド。

しかし今回の一件で「鷹乃が黒幕」という確たる情報を得ることができたので、その情報を受け継いだ次回こそが、真のひぐらし最終章となるか?

死亡した部活メンバーが次こそ運命を乗り越えると誓い合う場面は、安直ながらも感動してしまった。この結束力、一期目の疑心暗鬼っぷりがまるで嘘のようです。

次回以降は羽入がキーマンになりそうだけど、果たしてどんな展開を迎えるか。ループの全容を知った上での新展開というのも、これまでとはまた違った意味でおもしろい。

[]ef - a tale of memories.  第1話「夜の静寂に」 05:07

新番組その14〜

原作はPCゲーム?


1話の時点では評価不能。

演出やらカメラアングルやらがやたら凝っていて、アニメとしてはなかなか面白みのあるもの仕上がっているような気もするけど、原作未見の者としてはキャラクターの相互間が全然掴めず、物語のテーマもわからない。

1話は大まかな雰囲気で捉え、以後順応していく、という解釈でよろしいのだろうか? なかなか判断に難しいアニメ……。

とりあえずだ……広野紘(CV下野紘)……本編でもネタにされていたけど、ヒロヒロどころかヒロヒロヒロじゃないか!


ef - a fairy tale of the two. (1)

ef - a fairy tale of the two. (1)

[]ご愁傷さま二ノ宮くん 第1話「キスしちゃえよ」 05:07

新番組その15〜

富士見ファンタジア文庫からのアニメ化。


スレイヤーズ」「魔術師オーフェン」などのファンタジー作品で知られる同レーベルラブコメといえば「まぶらほ」が代表的だけど、最近のプッシュ作はこれなのね。原作は未読。

男性恐怖症にして男性を病的なまでに引きつけるサキュバスのヒロインと、純情なのか「結婚もしていない男女が同じベッドで寝るなんて〜」などといったセリフを吐く堅物主人公の二ノ宮くん、そしてチラッとだけ出てきたお嬢様な準ヒロイン。この三人を主軸とした、オーソドックスなラブコメの模様。

タイトルから推測できるとおり、いじられキャラな二ノ宮くんが毎回周りに振り回されて、「ご愁傷さま」な展開になるのだろうけど、今のところギャグテイストよりはエロテイストのほうが強いか? ラノベ原作としては既にありふれたジャンルであるだけに、インパクトが足りないかも。

GブラボーGブラボー 2007/10/07 09:01 二ノ宮くんはドラゴンマガジンの読み切りを読んだことあるけど、
作者は間違いなく格闘物を書きたい人だと思いましたw
力の入れどころが、確実に格闘>エロだったので。

よりにもよって、これはウチの方でも視聴できるんですよね。
その前に、実はニコ動で観ておいたのですが、
ディフェンスに定評のあるタオル以外はとくに見るべき所もなく。

もえたんとか消化した今となっては、ただエロイだけでは、
ちょっと時代遅れ感がありますね。

付人付人 2007/10/08 00:23 え? これ格闘モノに展開していくの!?
それはそれでおもしろそうっていうか、じゃあなんでこんなターゲット絞ったジャンルを富士見で書いてるのかと小一時間。
機会があったら一回原作読んで見ようかな。

2007-10-06

tsukibito2007-10-06

[][]灼眼のシャナII 第1話「再びの刻」 04:52

新番組その10〜

待ちに待った灼眼のシャナ第二期。ご視聴のお供にメロンパンをご用意ください。


衝撃! フリアグネは三度死ぬ! ……一期に続き劇場版、そして二期でもちゃっかり出番もらえるとは、原作一巻のやられ役のくせしてなんたる優遇か(笑)

セカンドの名のとおり、物語は一期の続き。仮面舞踏会との戦いに区切りをつけ、暦は九月からスタート……のはずが、学校の校庭にはなぜか桜が咲いており、倒したはずのフリアグネが再来したり、以前見た光景がまた繰り返されたりと、悠二は初っ端から不可思議な状況に捉われる。

二期の弊害ここにありというか、過去に何があったとか、各種用語の説明やらも全部省き、原作及び一期未視聴者置いてけぼりの構成は、まぁ仕方ないとして。それでもUHF系列からTBS系に進出したんだから、フレイムヘイズやら紅世についての概要を大まかにでも説明してほしかったところ。

序盤は、ゲーム版のオリジナルキャラ、メアが中心になるようだけれど、オープニングを見るにフィレス来訪、池の告白、銀の発現あたりもちゃんとやるっぽい? 原作が今山場なんで、原作どおりに進めたとしても、どうしても区切り良しとはいかないような気もする。だって一期で伏線蹴っ飛ばしちゃったし。

頭脳派悠二が主人公としてちゃんと機能し、メアの自在法を自らの力で打ち破るという展開は、おもしろくはあるものの、アクションを売りにしているアニメの1話としてはややインパクトに欠ける。個人的にはあの劇場版クオリティを期待したいんだけど……やっぱり高望みはしないほうがよさそうです。

ヒロインのシャナは、悠二大活躍の反動か出番少なめ。その分(一期で告白を済ませたせいもあってか)最初からデレ状態。とはいえ嫉妬に駆られるほどベタボレではないし、もちろんエクスプロージョンも使ったりはしないので、ゼロ魔二期みたいなことにはならないはず。

しかし吉田さん、一期のときはそうでもなかったけど、今はDVD特典の「灼眼のしゃなたん」のせいでものすごい黒キャラに見えるね(笑)

良くも悪くも、「身内専用」な感じがした第1話でしたとさ……付人的にはまったく問題ないですが。

[]機動戦士ガンダム00 第1話「ソレスタルビーイング21:37

新番組その11〜

機動戦士ガンダムSEED DESTINY」以来となる、ガンダムTVアニメ新シリーズ。


主人公、変態役に定評のある宮野真守さん。個人的に応援しています。仮にもガンダム作品の主人公が、全裸でシャボン玉吹くような展開は期待してもないだろうがな!

散々宣伝が成された上での視聴、期待感もあったけど、種死の悪評や事前に発表されたプロローグの変化球さも相まって、あんまり盛り上がってはいない……?

ガンダムを用いての戦争への武力介入」という矛盾した行動指針は、過去作で見るとガンダムWに最も近い形なのかな?

出てくるメカは総じて従来のモビルスーツっぽさがなく、ガンダムのデザインも奇を衒っているせいか、あんまりガンダム新シリーズという感じはなかった。まぁ、この辺見続けていく内に馴染んでくるんだろうけど。

第1話はソレスタルビーイングのビデオメッセージと、それに対する各々のリアクションが肝だったんだろうけど、1話としてみるとやや地味かな。

キャラクター陣は……なんか、クールなキャラ多すぎやしませんか? まだ1話だし、主人公の刹那も意外な一面が隠れていたりするのかもしれませんが、もうちょっとコメディや熱血に走るキャラがほしいところ。

[]しゅごキャラ! 第1話「しゅごキャラ誕生!」 01:10

新番組その12〜

なかよし連載、「Dears」、「ローゼンメイデン」、「ZOMBIE-LOAN」のPEACH-PIT原作少女漫画アニメ化。


スルーしようと思ってたけど、PEACH-PIT原作ということでチェック。ゾンビローンの11話終了が未だに納得できないので。

今風とでも言うべきか、従来の児童向け少女漫画とはまた一味違った着眼点がおもしろい。

主人公のあむはあれだね……桜新町に伝わるという伝説の「ツンヘコ」だね。ツンツンデレツンデレツンツン♪……お客様の中に夜桜四重奏をお読みの方はいらっしゃいませんか? マイナーですかそうですか。

ファンタジー要素あり、バトル要素あり、という、セーラームーンから続くなかよしアニメの系統を見事に受け継いでいる。最近じゃ「シュガシュガルーン」と「かみちゃまかりん」もなかよしだっけ?

土曜朝は結構視聴が厳しいのもあるんだけど、これは結構ダークホースに成り得る予感……それとも気のせいか?


しゅごキャラ!(4) (講談社コミックスなかよし)

しゅごキャラ!(4) (講談社コミックスなかよし)

2007-10-05

tsukibito2007-10-05

[]CLANNAD -クラナド- 第1話「桜舞い散る坂道で」 05:24

新番組その8〜

Kanon」「Air」で知られるKeyの代表作がついにテレビアニメ化。次は「リトルバスターズ!」か……。


PS2版をちょっとかじっただけ。そしてそのちょっとの部分が、1話でほぼ消化されてて吹いた。こりゃ予習がてら積みゲー崩さないとダメですかね……。

ゲームと同じ「メグメル」を主題歌に起用したのは、もう本当にゴッドジョブ。そういえば、この日記のハルマギエンジンの部分がメグメルだったこともありましたね……おっと脱線。

朋也と渚の出会いは深くは描写されず(原作でもそんな衝撃的な出会いがあったわけじゃないが)、とんとん拍子で展開していって風子、ことみ以外の主要キャラを1話で出揃えた構成。

各々の出番はそれほどでもないのに。個々のキャラクターがどれも印象深いところがKeyマジック。

特に、春原は愛すべきアホです。ゲーム版より三割増しくらいで新八っぽくなってるのは、気のせいか否か。……阪口大助といえば、最近は新八よりジャグジーの印象が強いのだが。

Key作品といえば食べ物というイメージもあるんですが、おせんべいパンは普通に美味しそうだと思ったもんだ。たぶん、食べた後にガッカリするんだろうけど(笑)

出来の良さは概ね期待通りだったので、今後にも大いに期待。次回は能登かわいいよ能登が炸裂するはずだ。

[]逮捕しちゃうぞフルスロットル 第1話「激走へのプロローグ」 05:24

新番組その9〜

逮捕しちゃうぞの新シリーズ。土曜夕方5時台定着の作品が、深夜に移行ですか。


まず、壮絶な懐かしさに吹いた。そして、まったく変わっていないキャラクター陣に泣いた。……中嶋くんのうっかりがまんまだよコレ!

忘却の彼方にあった記憶がだんだん思い出されていく感覚は、滅多に味わえない快感でした。

夏実は軍隊から、美幸は海外から帰国し、その途中で事件に巻き込まれるという第1話。死亡した大統領の息子が謎の黒服に狙われてそれを助けるとか、どこぞで見たようなシチュエーションが残念だけど、今作らしくアクション豊富で1話のつかみとしてはオーケー。

しかも1話完結ではなく、次回以降も発展していく様子。……日本の警察が関与できる余地があるのだろうか?

美幸と中嶋くんの仲の進展に期待しつつ、待て次回。

2007-10-04

tsukibito2007-10-04

[]ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第1話「共鳴−つないだ手−」 04:20

新番組その7〜

今期のオリジナルアニメ筆頭。


キャスト陣の顔ぶれから興味湧いた今作ですが、前情報もなにもないんでまったくの未知数。

宇宙のステルヴィア」のような(そういえばキャラデザが同じうのまこと氏)空へ旅立つ導入部で始まったかと思ったら、いきなり空中分解して家族死亡、主人公一人生き残るという鬱展開。

それ以後は親戚の家で精神的に荒んだ生活を送り、やがて謎の事件の巻き込まれていく……といったカタチ。

主人公が世界を悲観的に見つめる裏側で、レゾナンスやらドラゴノーツやらコミュニケーターやら、専門用語飛び交いまくりの設定進行が成されていますが、正直1話だけじゃ意味がわかりません。

謎の締める割合が多すぎて、ちょっと肩透かしを食らった気分……まぁ、作品の全容が見えてくるであろう次回に期待しますか。

2007-10-03

tsukibito2007-10-03

[]魔人探偵脳噛ネウロ 第1話「食」 04:59

至郎田正影「ドーピングコンソメスープだ」

ちょ、1話目にこれかよ! つかみばっちりじゃないですか!


という新番組その3〜

週刊少年ジャンプの異色ミステリ漫画をアニメ化。

原作1話のネウロと弥子の出会いの事件ではなく、一部でネタ的人気の高い料理店の回からスタート。

この1話でネウロという存在の性質と、弥子が食通(ここ重要)であるという二点がおさえられるから上手い。

なぜ謎を求めるのか〜という深い部分はまた以後明かされるんだろうけど、二人の掛け合いだけで十分おもしろいです。

特に弥子@植田佳奈、佳奈さま補正かわからんけど漫画の三割り増しくらい可愛く見えるんですが……ツッコミの冴えは、中の人抜きにしてもさすが。

一つ残念なところは、演出が思ったよりフツー……。

[]素敵探偵ラビリンス 第1話「旧都な名探偵」 04:59

新番組その4〜

マガスペ連載のミステリ漫画をアニメ化。


偶然にも、ミステリという同ジャンルでネウロと時間帯被ってる……どちらも「ミステリ」としてのベクトルが違うようですが。

1話は、横行する謎の殺人事件と、その事件について垂れ込みをした妙な館の住人、それに近所の学生と警察が介入する話。

1話目からキャラがたくさん出てきたけれど、肝心の主人公の出番が少なく、まだ作品の全容が見えきれない。

正統派ミステリーかと思えば、いきなり人形使いと称される男が等身大?美女フィギュアを操って謎の侵入者とバトル始めちゃうし、まったくもってなんのアニメなのか。


素敵探偵ラビリンス(4) (講談社コミックス)

素敵探偵ラビリンス(4) (講談社コミックス)

[]逆境無頼カイジ 第1話「出航」 04:59

新番組その5〜

ヤングマガジン連載作のアニメ化。アカギの続編、というわけではない。


逃亡した友人の借金を背負わされ、それを返済するためにギャンブル勝負を持ちかけられる――いきなりの限界逆境っぷりに、さすがの貫禄を感じた。

そもそもな話、ギャンブルという題材もそうだけど、アニメでこれほどリアルな切羽詰った逆境使えませんから。それでも感情移入できてしまうのは、アクの強い作風によるところなんでしょうね。確実に視聴者を選ぶタイプだけど。

アカギのときは「麻雀」という明確な題材があったけど、これはギャンブルの枠に縛られず、色々な腹の読み合いが期待できそう。初戦がいきなり「じゃんけん」ですが、枚数というシンプルな制限がどう災いするか。「ライアーゲーム」のように、参加者同士での札の買取とかもアリか?

ざわ…ざわ…も期待通りの用いられ方でした。あとナレの立木文彦さん妙に格好いい。最近は「らき☆すた」のせいかネタ風味だったからなぁ……。


賭博堕天録カイジ(11) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ(11) (ヤンマガKCスペシャル)

[]Myself;Yourself 第1話「なつかしい場所」 04:59

新番組その6〜

メモオフ」「双恋」のささきむつみキャラクター原案という前情報のみ。


印象的には、オーソドックスなギャルゲーもの?

幼い頃引っ越した主人公が、久しぶりに故郷の町に戻り、様々な成長を遂げた友人たちと再開を果たす導入部。

キャラクターに頼っている部分が見られ、1話目としてはなんの捻りもなく、平凡な印象。もっと掴みが欲しかったところ。

麻緒衣@金田朋子の溌剌とした喋りが好印象だったんで、とりあえずそこに期待。オープニングから察すると、バンド活動に恋愛を絡めてくるのかな?

2007-10-02

tsukibito2007-10-02

[]バンブーブレード BAMBOO BLADE 第1話「竹ぼうきと正義の味方03:23

新番組その1〜

ヤングガンガン連載の剣道漫画をアニメ化。早くも期待作登場。


直前で第1話の脚本が倉田英之氏だと知り、さらに期待度アップ。

やる気のなさに定評のある剣道部顧問、石田虎侍が高校剣道時代の先輩と賭けをし、互いの受け持つ女子剣道部を試合させる……というのが序盤の本筋。

CMや次回予告だとあたかもキリノが主人公のように映されていましたが、主役はコジロー先生なんだよね、一応。

あの土塚ギャグをアニメでどう表現するのかなーと思っていたら、ものの見事に原作そのまんま。頭上から突如教頭先生が降り注ぎ、珠姫がそれをほうきで薙ぎ払うという不条理なネタも見事に再現。

1話目から初っ端身内ネタですが、劇中で「マテリアル・パズル」がアニメ化されていることに吹いた。これはもしや、マテパアニメ化の伏線? もしそうなら泣いて喜ぶ。たぶんないが。

1話は外山がダンくんをウサ晴らしに虐め、それを目撃したタマちゃんが正義感から剣道部に今だけ仮入部を決意するところまで。原作に沿っているからしょうがないとはいえ、肝心の剣道シーンが1話で拝めなかったのはちょっと残念。

コジローのダメダメさと、タマちゃんの「なんかすごそう」な感じはちゃんと出ていたので、2話以降も期待大。

[]スケッチブック 〜full color's〜 第1話「スケッチブックの少女」 03:23

あ……ありのまま今起こった事を話すぜ!

『新作アニメを見ようと思っていたら、いつの間にかARIA第三期を見ていた』

よくわからないモノローグ調がそっくりだとか、歌が牧野由依だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……


という新番組その2〜

コミックブレイド連載の4コマ漫画、「スケッチブック」のアニメ化。

雑誌が同じってこともあるんでしょうね。作風がARIA意識しすぎて笑いが込み上げてきた。

確かに原作はしょうもないネタをベースにした典型的な萌え4コマ系統だけど、アニメがまさかあんなまったーりしたものになるとは。いい意味で期待を裏切られた。

また感想つけ辛そうな作風だけど、1クールに一本はこういう癒し系アニメが欲しいと思う。

でも、まぁ、空の中の人葉月絵理乃ではなく、ぽてまよの人なんだけどね。


スケッチブック(4) (BLADE COMICS)

スケッチブック(4) (BLADE COMICS)

2007-10-01

tsukibito2007-10-01

[]瀬戸の花嫁 第26話「きみの帰る場所」 02:51

スクエニ作品のアニメ化というと、大抵が原作の枠に縛られ不完全燃焼な終わり方をするか、はたまたアニメ独自の魅力を引き出すか、だいたい前者の場合が多いんだけど、これは完璧に後者。っていうか原作越えた。

永澄さん男前すぎるー! この人は絶対にラブコメ漫画の主人公じゃない。世紀末救世主伝説から殴り込みを仕掛けてきた拳の人に違いない!

女垂らしの魚人貴族から燦ちゃんを取り戻すべく、敵地に乗り込む永澄。怒りのあまり銃弾を歯で受け止め、英雄の歌なしで敵をフルボッコにするシーンは、文字に起こすとただのギャグ描写なんだろうけど、映像にするとなんともいいがたい熱さがあった。……そりゃ、銃弾を歯で受け止めるなんて芸当、最近の真面目なアニメじゃできませんわ。

ヒロインやサブキャラ一辺倒というわけではなく、ここまで主人公が輝くアニメというのも、ジャンル抜きで考えても稀ではないだろうか。ってかこれ、極道ギャグと銘打ってはいるものの一応ラブコメだよね? なんでこんなに男衆が格好いいんだ……ボーフラを助ける豪ちゃん熱すぎる。

アニメ版としての綺麗な締め方はもちろんのこと、今までのテンション高いノリを維持しての最終回、とにかくクオリティ高かったです。監督、このクオリティで「ギャラクシーエンジェる〜ん」二期作ってくださいよ……。

まほらば」もそうだったけど、贔屓にしているガンガンWING作品のアニメ化が連続して成功すると、やはり嬉しい。ということで次は「ちょこっとヒメアニメ化希望。