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俺の邪悪なメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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バイオレンスでホラーな自主制作コミック『黒の女王』
第4話までを特設サイトで公開中!

自主制作コミック「黒の女王」


2009-08-31

政権交代! 世にも不思議なファーストレディが誕生!

昨日の総選挙は、民主党の圧勝。政権交代は現実のものとなり、鳩山由紀夫総理大臣が誕生する。夫人の鳩山幸さんはファーストレディだ。

この鳩山幸さんが太陽を食べるという話を知ってるだろうか?

以下、テレ東『美女放談』℃-uteの鈴木愛理との対談から抜粋。

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家族の話をしていたら、突然、鳩山夫人がおかしな事をいい出す。

私、いつも、太陽を食べてるわけ


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対談は異次元に突入。困惑するアイドル。試練の時が始まる。


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どうやって食べるのと思うでしょ?


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太陽がこう出てたら、私ね、こうやって……


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太陽を食べるファーストレディ。

ぱくぱくぱくぱく


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こうやって、食べてんの

アイドル、何が起こってるのか分からない様子。

えっ? 食べ……


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再び実演「太陽の食べ方」

そう、こうやって、ちぎって食べてる、キ・モ・チ


(中略)

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アイドルどん引き。どうツッコんでいいか分からない様子

え、眩しくないんですか?


(中略)

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そして爆弾発言。

最近、主人もするようになりました!




太陽を食べる総理の誕生を心から祝福したい。


動画はこちら↓

D

太陽を食べる話は7:40くらいから。他にも、5:40くらいから「鳩山氏とアメリカで同棲生活を始めた当時は別の夫がいた」とさりげなく不倫をカミングアウトしてる。


鳩山幸さんとはこういう人である。


ついでに、以下にブログを始めてすぐの頃に書いた鳩山幸さんの本についてのエントリを再びアップする。

私が出あった世にも不思議な出来事

私が出あった世にも不思議な出来事

鳩山夫人はかつて梅沢富美男の夫人である池田明子さんと共に学研のオカルト雑誌「ムー」で連載を持っていた。その連載をまとめたのがこの本だ。

本書は鳩山夫人と池田明子さんが聞き手となり、各界の著名人の不思議体験談を聞いた対談集だ。

有名人の不思議体験談というのは「えっ、あの人が」的な驚きがあって面白い。本書もそのようなエピソードがふんだんに収められている。

例えば、最初に登場する作家の佐藤愛子は、遠藤周作の霊が自分に会いに来たという話をする。しかもそれは自分で霊を見たのではなく、江原啓之*1が長電話の最中に「先生の部屋に遠藤周作さんの霊がきておられますよ」と言ったというのだ。

江原、大胆だなー。

これを聞いた佐藤愛子は生前の遠藤周作と"先に死んだ方が死後の世界の様子を報告する"と約束していたことを思い出し、遠藤周作が霊になって約束を果たすために来てくれたのだと確信してしまうのだ。

うーん、本人も忘れていた情報を仕入れるとは、やるな江原。

他にも、高嶋政宏が先祖の霊に文句をいわれながら墓の草むしりをするエピソードも面白いし、小金沢昇司は平安時代の女性が自宅のマンションに金粉をまいていたなんて頓狂な話をする。音楽プロデューサーの坂井政利はジュディ・オングの『魅せられて』の衣装は高野山の孔雀明王をヒントにしているという鉄板ネタを披露する。

中でも僕がスゴイと思ったのは奥田瑛二だ。奥田瑛二は(自称)霊媒体質なのだが、つきまとう女の霊とセックスしようとする。さらには、九尾の狐と喧嘩をするのだ。

奥田 もっとすごいこともありましたよ。さる教祖に「ぜひ私の自宅の祭壇にお参りしてほしい」と言われて、行ったことがあるんです。そしたら教祖が祝詞(のりと)をあげている最中に妙な様子になって、「汝、奥田瑛二、お前は九尾の狐に助けられておる」と言う。

池田 九尾の狐ですか!

奥田 なぜか僕も時代劇ふうの言葉になって「何? そちが今まで私を助けて役者にしたのか」「当たり前のことだ。私から離れるではないぞ」と言ったときに、風もないのに教祖の着物の裾がフワーッと割れて。気味が悪いんですよ。

鳩山・池田 へええ。

奥田 でも、「私から離れない限り、もっとすごい役者にしてあげる」と言われたときに、ついカチンときて、「うるさい! お前なんかに役者にされた覚えはないし、これからもそんな力はいらないんだ。俺は苦労してここまで来たんだよ。九尾の狐だか何だか知らないが、そんな物に操られて生きるような……」

鳩山 奥田瑛二じゃないぞ!

奥田 そういうこと。(後略)

奥田瑛二、カッコイイぞ! 九尾の狐を相手にこれなら、人間の映画監督など屁でもないだろう。奥田瑛二に演出をつけるのは大変そうだ。

また、鳩山夫人が入れる合の手も絶妙だ。奥田瑛二の話を喜々として聞いている様子が目に浮かぶ。

本書は、聞き手である鳩山夫人と池田さんの品の良さや素直さがにじみ出て、全体的に楽しげで柔らかなムードが漂う。書かれている内容は、面白すぎて鵜呑みにしがたいが、声高に陰謀論などを主張するオカルト本にありがちな不快感はない。

本書には、新しい総理とファーストレディである鳩山夫妻の不思議なエピソードも収録されている。

まず、本書の前書きでライターである諸星輝氏がこんなことを書いている。

(前略)鳩山幸さん(民主党幹事長*2・鳩山由紀夫氏夫人)にもインタビューすることができました。取材が終わったあとだっと思いますが、「うちの主人は雨に降られたことがないのよ」とおっしゃるのです。その理由を尋ねると、こんな答えが返ってきました。「演説しているときに雨が降ったら、みなさん途中でお帰りになってしまうでしょ。ですから私が『演説が終わるまで降らないでください』と、お願いするんです。おかげさまで、一度も降られたことはございません

(強調は引用者)

スゴイ! 明かな神通力だ。

これでは、創価学会も幸福の科学も手も足も出なかったわけだ。

民主党政権では、気象庁は抜本的な改革を余儀なくされるだろう。

さらに後書きとして掲載されている池田明子さんと鳩山夫人の対談ではもっとスゴイことを言っている。

鳩山 (前略)もう二十年くらい前のことですが、自分としては、肉体が眠っている間に、魂が三角形のUFOに乗って金星に行って来たと思っています。ものすごくきれいなところで、緑がいっぱいでした。この次元の太陽系ではないと思うんです。目が覚めたときに「わあ、疲れた。今、金星に行って来たのよ」と主人に言ったら、「夢じゃないのか?」って。今の主人なら答え方が違うでしょうね。きっと「ああ、よかったね」と言うわ。

(強調は引用者)

本当に言うかなー?

何はともあれ、この人がファーストレディなら、異星人との外交もバッチリだ。


また、本書には特別収録として鳩山由紀夫氏へのインタビューも載っている。今後の日本の行く先を占う意味でも見逃せない。

その中で、鳩山氏は「元々はごりごりの合理主義者だったのだが夫人の影響で目に見えない世界に関心を持つようになった」という意味の事を言っている。

彼は「日本では目に見えない世界の研究が遅れている」と懸念し、「自分が政治家になった以上、そういうものに国として目を向けてほしいという思いがあります」と語っている。

鳩山政権は、高速道路の無料化や、子ども手当といった公約とは別に、超能力研究とかにも予算を回すのだろうか?


鳩山幸のスピリチュアルフード

鳩山幸のスピリチュアルフード

*1:佐藤は江原が有名になる前から交流があるようだ

*2:出版当時の肩書き