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BLUEBERRY GARDEN〜虹色空園〜

2015-09-29

[]衝撃的な事件にショックを受けている 22:52 衝撃的な事件にショックを受けているを含むブックマーク 衝撃的な事件にショックを受けているのブックマークコメント

虎尾山で女子高生殺害された、というか自殺幇助をした、というか、

あの事件。

この事件を知った半分の月がのぼる空のファンを何を思うんだろう。

個人的には非常にショックである。

大学3年から4年にあがるとき。

映画半分の月がのぼる空が公開されることとなり、

その聖地巡礼ツアーで訪れたことがある。

なんというか、ファンにとってはいつまでも時間の止まった竜頭山であってほしいのである。

半分の月がのぼる空は、私が高校生のとき、本当にたまたま深夜アニメでやっていた

第1話をみて、その衝撃からすべてみてしまった。

その後小説を買い、一気読みした。

高校2年生くらい、だった思う。

本当にはまった。

はまったし、小説っていいものだな、とも改めて思えたものであるし、

橋本紡という作家を知ることができたし、その後彼の書いた小説はむさぼるように読んだし、

実際にお会いすることもできた。

イベントで少しお話しすることもできた。

人生に大変大きな影響を与えた作品の、舞台となった場所である。

そんな虎尾山。そんな伊勢市

虎尾山は、というかニュースでもバンバン映像で流れているあの砲台跡は

大泉洋池松壮亮忽那汐里が実際に撮影で使った場所でもある。

あぁ、ショックだ。

当時聖地巡礼に行ったときの記事はこちら。

伊勢旅行〜半分の月がのぼる空・聖地巡礼〜1

伊勢旅行〜半分の月がのぼる空・聖地巡礼〜2

伊勢旅行〜半分の月がのぼる空・聖地巡礼〜3

伊勢旅行〜半分の月がのぼる空・聖地巡礼〜4

半分の月がのぼる空〜伊勢旅行完結&映画公開&完全版発売〜

2015-09-28

[]ipadより送信 23:52 ipadより送信を含むブックマーク ipadより送信のブックマークコメント

ipadより送信。

iphoneから送信

どれほどすばらしいものだろうと思ったんだけど、

どうやら私には使いこなせないらしい。



あ、ipad買いました。

が、これはパソコンから更新しています。

なんというか、アップル製品って何なんだ!?

なんでこんなに人気なのか!?

世界をにぎわすことができるのか!?

そこにはいろんな理由があるのだろうと思うのだけど、

何か理由があるのだろう。

だからよくわからないけど、使ってみようと思った。


ただ、ずっとガラケーとかwindowsで生きてきた人間からすると、

感覚でいける、ってところがむしろ不安。


そうゆう感覚がない人間はどうすればよいのか。

それは使ってから決めよう。



たぶんだけど。

マックを使う人は、地図を描ける人なんだ。

2015-09-22

[]最近の実写化についていけすぎる私 あの花の感想 10:23 最近の実写化についていけすぎる私 あの花の感想を含むブックマーク 最近の実写化についていけすぎる私 あの花の感想のブックマークコメント

実写化ブーム

というかもはやひとつの商法として完全に確立されつつある実写化。

原作がなんにせよ、原作の手を離れる瞬間、一気にいろんなものが一人歩きを始め、

拡散されていくような気がする。

そりゃぁ分母が大きくなるわけで、いい声も悪い声も聞こえてきますが、

それがきっかけで興行収入につながることは、たぶん、商業上よいことなのでしょう。

良くも悪くも注目されるわけですね。



さて、最近デスノート話題について触れましたが、

今回はあの日見た花の名前を僕達はまだ知らないについて一言。



悪くない。


というか、私自身が、実写化に対するキャパシティがものすごく大きくなってきている。

というか、多様な楽しみ方を自己暗示をかけた上で強制インスパイアされるようになってきている。

あの花については、アニメもその後連載された漫画も読みました。

アニメが原作でその後漫画化。

これは非常によかったと思っている。

アニメもよかったが、世界観がまったくそん色ないものだったと記憶している。

が、しかし、実写化ではわけが違う。

定められた数時間で、現実世界のものをより集めて創るのだ。

無から有を生み出せる2次元ものと大きく異なるのはそこだろう。

まずはキャスト。大人と子供

次に風景。だがこれは秩父舞台に描いている点から、非常に再現しやすいものであった。

ここで言う風景とは、森の中やそこに係わる小道具秘密基地などなどである。

最後に、コスト



最初の話に戻るが、個人的には原作を「○○化」した時点で原作の手を離れ、

それは次の監督作品になると思っている。

リアル鬼ごっこがいい例かも知れない。あれは名前だけリアル鬼ごっこで、

最新作はもはや原作を読んでいない監督によって実写化されている。


だから実写化を楽しめるかどうかは完全に自身の受け取り方の問題であり、

現在の私は大体の実写化を受け入れることができるようになってきている。

ってことで最近、実写化についていけすぎる自分に、

あぁ、歳をとったな、と思うわけである。



今回のあの花はそれを抜きにしても、そこまで悪いとは思えない。

もっとできただろ、という部分はあったにはあったが、

むしろよく再現されている。


実写化とは、そう、見たくなければ見なければよい。


2015-09-13

[]郷愁 22:50 郷愁を含むブックマーク 郷愁のブックマークコメント

秋に心と書く。

ふるさとに思いをはせる秋の空である。

で、郷愁である。

きっと。

この言葉が持つ意味を、今日、唐突に理解した。

ものすごく理解した。

秋は、人が恋しくなるのだ。

それは、幼い頃感じた実家のぬくもりであり、

実りの秋であり、

収穫の秋であり、

寂しさの秋である。

我が家の秋といえば、農作業が忙しくって、

稲刈りをした思い出。

りんごを箱詰めした思い出。

サツマイモを収穫して、蔓をひたすら処理した思い出。

朝起きると、朝食の香りがするのだ。

それは、命のにおいだ。

と思った。

今日。

何か、止まらなかった。

抑えられなかった。

誰でもいい。

誰かに会いたかった。

4時半。

薄暗くなっていく、その夕方を一人で迎えるのがきつかった。

5時、スピーカーから流れるイエスタデイが、窓の外で響いている。

寂しかった。

けどちょっと違う。

寂しさの根源とは何か。

暗くなるのが早くなり、

寒くなり、

風が冷たくなり、

夜が長くなる。

ご飯の香りがする、幼い頃の我が家を思い出した。

今は、家に誰もいない。

憧れていた一人暮らしとはこんなものか。





あぁ、秋だなぁ。

2015-08-08

[]人生に影響を与えた漫画を10作選んでみる 08:50 人生に影響を与えた漫画を10作選んでみるを含むブックマーク 人生に影響を与えた漫画を10作選んでみるのブックマークコメント

現在26歳である。

若いといえば若いし、おっさんといえばおっさんの年齢である。

というかこの年齢以降、ガチで漫画を読むことが少なくなり、

自分の人生に影響を与えるものが少なくなる年齢なので、

いい機会なのでまとめてみる。

今回は漫画限定

******************:

まず、堂々の第1位。

ライジングインパクト 17 (ジャンプコミックス)

ライジングインパクト 17 (ジャンプコミックス)

週間少年ジャンプで連載。鈴木央原作、ライジングインパクト

これは人生で初めてゴルフを知った漫画であり、小学生の私に大きな影響を与えた。

だからってゴルフを始めたわけでもないが、書き込み量や背景の立体感など、

すべてはこの漫画が基準になったといっても過言ではない。

この漫画から学んだことは素直に生きるということかな。

この作者、鈴木央はジャンプに続き、サンデーマガジンと、

3大少年誌を制覇するという快挙を達成。

現在七つの大罪アニメ化するなど、注目の漫画を生み出しているが、

ライジングインパクト連載時からこてこての洋物ファンタジーを書きたいと言っていた、

筋金入りのファンタジー作家。だと勝手に思っている。

七つの大罪を読んでいると、あぁ、ライジングインパクトで鍛えたな、と感じられる

背景や扉絵が登場し、そのつながりも私の胸を熱くさせる。

鈴木氏の作品で好きなのは、ライジンインパクト、七つの大罪、ブリザードアクセルである。



第2位。

BLEACH  1 (ジャンプ・コミックス)

BLEACH 1 (ジャンプ・コミックス)

またしても週間少年ジャンプ連載作。久保帯人原作、BLEACH

すげにわかるように、根っからのジャンプファンである。

当時中学生だった私にとって、中二病化する最も手っ取り早い作品であった。

独特の言い回し言葉遣いに惚れた。

散々読み返し、せりふをマスターした。



第3位。

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

少女マンガ。これは大学入学直前に、姉か妹、どちらかから借りて読んだ。

羽海野チカ原作、はちみつクローバー

思い通りに行かない恋、が描かれ、竹本君の空っぽの人間なくだりとか、

天才存在とか、大学生活とか、とにかくいろんなことに胸を締め付けられた。


第4位。

花ざかりの君たちへ (1) (花とゆめCOMICS)

花ざかりの君たちへ (1) (花とゆめCOMICS)

これは中学生のころ、姉から借りて読んだ。

中条比紗也原作、花ざかりの君たちへ

なんつーか、中学生の少年にとって(しかもブリーチ効果で中二病化している)、

甘酸っぱい現実に引き戻してくれるような感覚を受けたことを記憶している。

いや、これ自体かなり現実とは考えられない無茶があるんだけど。

これのおかげで、死神にならず、普通に生きようと思えた作品。

恋をこの漫画で知ったのかもしれない。



第5位。

ちなみにこの辺から順位付けはかなり厳しいです。なんか、すべて同率5位でもいいくらい。

スパイラル―推理の絆 (1) (ガンガンコミックス)

スパイラル―推理の絆 (1) (ガンガンコミックス)

城平京原作、水野英太画、スパイラル〜推理の絆〜

これも中学生ころ、ものすごくはまった。

予想をはるかに超えていく理論とスリルに、手に汗握って速攻で読んだ。

次の巻が出るまでのあの空白の期間が最も待ち遠しかった作品。

いいところで漫画が次の巻に移るんだよなー。

今でも読み返してます。


第6位。

もやしもん(13)<完> (モーニング KC)

もやしもん(13)<完> (モーニング KC)

石川雅之原作、もやしもん

あ、大学へ行こう。と思った作品。

本当はもっと順位を上げてやりたいところなのですが、

これを読んだのは高校2年の半ばくらいで、すでに進学を決意しており、

同時に東京農業大学への進学を家庭の金銭的理由で断念したとき。

実際農学系の大学へ進学しました。

今でも自分で読む用、人に貸すようで2セット持っています。

夢のような大学生活をすごせたのは、この漫画のおかげかもしれない。


第7位。

烈火の炎 (1) (少年サンデーコミックス)

烈火の炎 (1) (少年サンデーコミックス)

安西信行原作、烈火の炎

小学生の頃アニメを見て、中学生の頃にようやく漫画を購入。

こうやって振り返ると、中学生のときが最も漫画を読んだ時期であり、

自己形成した時期といって過言ではないことがわかる。

戦いをテーマにした作品で最もすきなのはこの烈火の炎です。

純粋に技の完成度や魔道具のぶつかり合いが面白かった。

あ、あとちょっとエロかった。中学生にはたまらなかった。


第8位。

GALS! 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

GALS! 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

藤井みほな原作、GALS!

完全に妹の影響。さほど面白いと思ったわけでもないが、

そこは思春期の少年である。どうやったらもてるか、のバイブル的存在として読んだ。

いわゆるコギャルブームの頃の作品で、当時かっこいいとされていた男像が多数描かれていた。

面白い漫画10選なら確実に入らないのだが、今回は人生に影響を与えた縛りなのでランクイン。

ちなみに、だからといってもてたわけではない。


第9位。

新世紀エヴァンゲリオン (1) (カドカワコミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (1) (カドカワコミックス・エース)

貞本義幸原作、新世紀エヴァンゲリオン

世界に知れた名作。高校の頃、友人の紹介により読み始めた。

これは何なのか、何を描いているのか、高校生の私にとっては、

本当の意味得体が知れない漫画だったと記憶している。

だからこそひきつけられ、はまったのかもしれない。


第10位。

遊☆戯☆王 (1) (ジャンプ・コミックス)

遊☆戯☆王 (1) (ジャンプ・コミックス)

高橋和樹原作、遊戯王

最後に堂々のランクイン。

漫画としても面白かったが、やはりカードゲーム

人生に影響を与えたという意味では、かなりカードお金を費やしたから、ランクイン。

当時相当はまりました。小学生の頃ですね。

最近、初期のものをテーマに映画化が決定したようですね。

ちょっとうれしい。





あー、こうやって振り返るのも悪くないですね。

ほかにも候補はいっぱいありました。超迷った。

ただ、人生に影響を与えた、という縛りをかけるとぐっと絞れてくる。

ただ単に面白い、だけではない、今の自分を形成する原因ともなった漫画たち。

すべてに感謝しています。

もっといろんな角度から振り返ってみたい。

次は小説でもやるか。