My Smoking Room

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2004年04月30日(Fri)

ま、ぼちぼちと。

シグ3ですが、まあだいたい設定とか環境とかは安定してきた感じ。

実は前任者のシグ2では、JavaScriptを使っていたWebメールがうまく使えなかったりした箇所があったのですが、シグ3ではうまく使えてます。でもシグ2では問題なかったサイトがうまく見れなかったりして、なかなかうまくいきません。

ま、じっくり自分の色に染めていきたいと思います。長いつきあいになるのですから。

子供の「困った質問」の基本技ですが。

このうち中巻の性を扱った部分に、「赤ちゃん性交によって生まれるのは習ったかな?」などと、学校で性交に関する指導が行われることを前提にした記述があった。性器や性交についても詳述されていた。

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞社

こういう記事の時は、つまるところ「誰が実際にはなんと言っているのか」「どこには実際のところなんと書いてあるのか」を、一次資料に当たって調べることが大切だが。とりあえずこの記事だけから考えると。

つまりなんですか、「中学までは『コウノトリが運んでくるのよ』と教えろ」と?

なんか何回も言っているような気がしますが、「事実を隠さなければ成立しない倫理や道徳や社会秩序なんてくそ食らえだ!」

2004年04月27日(Tue)

「ばきっ」つって。

愛用のシグ2のヒンジ部分に前々からヒビが入っていたりして、ガムテープで補強したりしてだましだまし使っていたのですけど。

今朝方起き抜けにWebチェックでもしようかと液晶を持ち上げてみたら。

いやな「ばきっ」っという音が。

最初は「ヒビの部分が拡大したのか」と思っていたんですが、よく見ると完全に折れてますよ(泣) 。これ、もう完全にアウトっぽいですよ。

動作と液晶表示には支障がないみたいなので(折れてるのに)、とりあえずデータのバックアップだけは取っておきました。

で、次に取るべき行動はどれか。

  • 修理に出す。
  • 中古でシグ2を買ってデータをリストアする。
  • シグ3を買う。

修理に出すのは多分無理。となると、シグ2を買ってリストアするか、シグ3に買い替えて環境を作り直すか、ということになる。

とりあえず、どっちにしてもいいように状況だけは整えておこう。今日はこれから秋葉原に行くつもり。

結局、シグ3を中古で購入しました。とりあえずAirH"を使えるようにして、現在環境構築中。

2004年04月21日(Wed)

雑詠

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔には なれそうもないけど

あんな試合もあったねと いつか笑って話せるわ
こんな試合もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日は くよくよしないで
明日の勝利を 信じましょう
続く続くよ ペナントは続く
勝利と敗戦 繰り返し
今日は敗れた 虎の戦士も
生まれ変わって 立ち上がるよ

戦い続ける 虎たちは
いつかペナント掴む日を
強く夢見て フィールドに
勝利信じて 今日も立つ
たとえ今日は 果てしもなく
冷たい雨が降っていても
回る回るよ ローテは回る
打たれて押さえて 繰り返し
今日はやられた タテジマたちも
明日はきっと やってくれるよ

2004年04月20日(Tue)

イラク日本人拉致事件その後

さきの3人と、あとの2人。それに対する日本国内の反応はかなり違う。先に拉致され、解放された3人に対してはかなりのバッシングがあり、一種の生理的嫌悪感や八つ当たりにも似た反応を引き起こしているのに対し、その後に解放された2人に対しては意外なほど反応は平穏であり、ある意味では冷淡ですらある。

この差はどこから生まれるのだろう? この両者が拉致されるに至った状況や危険にさらされた状況、拉致した側と拉致された側双方の背景にあった主張、解放に至った経緯や解放された後の行動には実のところほとんど差がないにも関わらず、である。

一つ考えられるのは、最初3人が拉致され、拉致した側が「自衛隊のイラクからの撤退」を要求していると伝えられるやいなや、彼/彼女らの解放を求める側がいわば犯人側の要求を無条件で飲むように強硬に要求していた(実際には拉致された3人の無事解放を第一に考えるあまりの過剰な反応であったと思うのだが)ことが反感を買ったのではないか、ということだ。

私自身、最近なんとなく形成されているように見える「被害者(およびその関係者)のいうことは無条件でかつ最大限に尊重されなければならない」という風潮にはぼんやりとではあるが反感を感じている。例えば、ある大事件によって理不尽に親族を失った遺族が、法律の定めるところを越えて加害者を過剰に懲罰することを要求する(たとえその心情は十分に理解できるとしても)こと、そしてそれがあたかも当然の権利であるように主張することには、やはり危惧を禁じ得ない。要するに、「あんたそんなに偉いのか?」という疑問である。

被害者の権利がまだ十分には保護されていない、被害者が主張できる場は限られている、というのは理解している。しかしだからといって、いかに理不尽な被害者となったとはいえ、そしていかに犯人が許されないような犯罪者だったとしても、法治国家において法律の域を越えた刑罰を要求するようなことが許されるのであろうか。

このような、いわば「過剰な被害者の主張」に対する反感と並んで、今回の拉致被害者両者に対する反応の違いの背景には、「プロ意識の差」のようなものがあるのではないだろうか。

さきの3人は、素人目に見ても「ボランティアの素人」に見えた。経験の多寡という意味ではなく、姿勢として「素人臭さ」が感じられた。それに対してその後で拘束された2人は「地に足が着いた」ようなというか、「プロとしての覚悟」が確立しているように見えたのである。

確たる根拠があるわけではない、私の印象に過ぎないのだが、こんなところも態度の違いの背後にあるのではないだろうか。

2004年04月15日(Thu)

イラク日本人人質3人解放

なにはともあれ、無事で良かった。

しかし、気になるのは「その後」だ。

解放された3人は、帰国後どのような発言をし、行動をとるのか。それを見聞きする側は、それに対してどんな反応をするのか。

日本人の拘束という事態を受けて、言葉は悪いが「これ幸い」と「自衛隊の撤退」を訴えてきた集団は、実のところ本心では「無事解放」という事態は望んでいなかったのではないか? 彼/彼女らが拘束され続け、あるいは「最悪の事態」が発生して「くれれば」(いやな言い方だが)、それを足がかりにして政権への批判を強めようと狙っていたのではないか?

もう一つ気になるのが、この3人がその後どういう行動をするのか、端的に言えばなおもイラクへの支援活動を続け、イラクに再び入国して活動しようとするのか、ということだ。

そのような行動をとろうとすれば、家族はもとより世間からも大きな批判を受けるのは必定だろう。しかし、今回活動の途中で拘束されたことで、彼/彼女らの活動の目的は達成されないままになっている。もし彼/彼女らが本気でイラクの民衆を支援しようと思っているなら、その目的を果たさないままで日本国内にとどまり続けることはできないだろう。

なんにせよ、3人が解放されても、この事件を忘れるわけにはいかないし、そもそもイラク問題の本質的な部分は3人が解放されても何ら解決してはいないのだ。

阪神結局4連敗

むーーーー。

攻撃陣の調子がいいときにはピッチャーが片っ端から崩れるし、ピッチャーが何とか試合を作っていても、今度は打撃陣が沈黙する。

裏目の時には仕方がないのか。

2004年04月14日(Wed)

2004年04月09日(Fri)

イラク邦人拉致事件について

日本という国が、最終的には日本人を守ってくれるというのは単なる幻想に過ぎない。

日本という国が最終的に守るもの、それは「日本」という国自体だ。

かつては、「国体」という代名詞で呼ばれたある一人の個人を守るために、何万人という人が死んだ。

今の日本が守ろうとしているのは、曖昧模糊とした「国益」という名の幽霊に過ぎない。より端的に言えば、「国益」というより「利権」というべきか。

もっと端的に言おう。イラクで拉致されたのが、フリージャーナリストボランティア活動家ではなく、政治家や大企業関係者、その子供や親であったら? その時でも、政府は今と同じ態度でことに望むであろうか?

要するに、一般の国民が何人死のうが、政府にとっては痛くもかゆくもないのだ。かつて国土に原爆を二発も落とされても戦争をやめなかったように。国民の死は、政府にとってはたかが一人分の税収が減るという程度の損害しか与えない。

さらに暗然たる気持ちにさせられるのは、そうした政府を支持してきたのは、(今の政府の対応を批判している人をも含めて)我々日本人自身であり、そして我々は今後ともこの政府を支持し続けていくだろう、ということだ。

お話変わって

阪神甲子園開幕戦勝利! 井川投手ほぼ完全試合で完封!

よっしゃ。

2004年04月08日(Thu)

結局三連敗

ま、言いたいことは前回に言い尽くした感があるので。

三連勝のあとに三連敗とは、タイガースらしいといえばいえるか(苦笑)。

去年の大勝のせいかタイガースは猛打のチームと思われがちだが、実のところここまでの戦いを見ても分かるとおりタイガースは「投」のチーム。ピッチャーが押さえていれば打ち勝てるが、ピッチャーが崩れれば勝てない。猛攻で圧倒するというより、耐えて耐えてワンチャンスをものにするのが勝ちパターンなのだ。

良かれ悪しかれ、ここまでの戦いぶりはタイガースの特徴がよく出ている。あとはもう一つの特徴、「ホームゲームで異様なほど強い」が出てくれれば(笑)。

2004年04月06日(Tue)

初黒星

負けたのは悔しいが、ただの一ファンに過ぎない自分なんかよりも、プレイしている選手たち、監督スタッフの方々の方がもっと悔しいはず。

そして彼らは、必ずこの悔しさを糧にしてくれると信じている。彼らがあきらめるより先に、応援するしかできない自分が失望してどうする?

「輝く我が名ぞ 阪神タイガース」、我々ファン一人一人もまたタイガースの一員。その代表として闘っている選手、監督スタッフの皆さんを、我々は応援で後押しするしかない。

次はがんばれ!

2004年04月01日(Thu)

tsuneduka_akira2004-04-01

今日の写真

東大の夜桜、法人化最初の日に。