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徒然舎日誌 Twitter

2011-11-28

フリーペーパー『飛騨』創刊号、届きました

| 19:48

f:id:tsurezuresha-diary:20111128191929j:image:left飛騨 創刊号

「飛騨」編集室 富田光浩・牧野伊三夫・瀬戸山玄・佐野由佳

発行:飛騨産業株式会社

協力:飛騨を考える会・岐阜県立森林文化アカデミー

絵・題字:牧野伊三夫

デザイン:富田光浩


飛騨高山、キツツキのマークで知られる家具メーカー「飛騨産業」。

その家具「松村チェア」に、東京のショールームで出会ったデザイナー・富田光浩さんの熱意によって誕生したフリーペーパーが、この『飛騨』です。

その発行の経緯や熱の高さについては、創刊準備号『キツツキ』に、この冊子で絵と題字を手掛けられている牧野伊三夫さんの文章で描かれています。

東京で暮らす方々が“発見”していく飛騨の家具、また飛騨高山という土地の魅力とは……

近いようで遠い岐阜に暮らす方々に、ぜひ読んでいただきたいと思っています。


また、この冊子は「作品」としてもとても魅力的。

まず、牧野さんのキツツキの絵(奥には飛騨の山々、かしら)が大きく刷られた茶色の封筒に、冊子が収められています。

取り出すと、粗い手触りの紙に朱と墨が載り、温かみを感じます。

そして、さて読もう、と思うと…あれ?開かない?…そうなんです、この冊子は、いわゆる「アンカット」なので、自分で一枚ずつペーパーナイフでカットしながら読むのです。

f:id:tsurezuresha-diary:20111128191928j:image:leftカット中……すごくわくわくする

あっ、気づいたら「飛騨高山」のペーパーナイフだ!

「えーっ、ペーパーナイフなんて持ってないよう!」という方でも大丈夫、もちろんカッターナイフやハサミの刃でも切れますし、定規でちょっとずつ切れば、ペーパーナイフで断ったような味わいの切り口になります。

そしてさらに嬉しい情報が!

なんと、創刊号に同封されているアンケートはがきを送付すれば、飛騨圧縮杉でつくられた特製ペーパーナイフがもれなくプレゼントされるのだそうです!!

これは送らざるを得ません。わたしも絶対送ります(笑)


部数限定です。気になった方はお早めにご来店くださいませ。

2323 2012/01/03 17:33 以前購入させていただいたことがあるものです。
まだありますか?
欲しいです。。

tsurezuresha-diarytsurezuresha-diary 2012/01/03 19:31 『キツツキ』『飛騨』とも大変ご好評いただき、早々に配布終了となりました。
申し訳ありません。