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2012-12-18

[][]「東西ミステリーベスト100」アンケート回答 「東西ミステリーベスト100」アンケート回答を含むブックマーク

週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]

週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]

 さて、先日「週刊文春臨時増刊」として刊行された「東西ミステリーベスト100」のアンケート回答を公開することにしました。ぎりぎりに投票したため、コメントが一部テンパりぎみなので、苦笑しつつお読みいただければと思います。海外版は、素直に1位から10位ですが、僕のなかではほとんど同率一位です。

 で、問題は国内版。

 国内版は個人的に、順位にある法則を取り入れています。それは新作順ということです。こちらも僕の内心では、実質同率一位であることに変わりはありません。ちなみに、いろいろ検討するなかで、『コズミック』を入れるために『ドグラ・マグラ』を落とすことになるとは僕も思いませんでした。



■ 国内版 ■

第1位 『天帝のはしたなき果実』古野まほろ

天帝のはしたなき果実 (講談社ノベルス)

天帝のはしたなき果実 (講談社ノベルス)

 本書がゼロ年代ミステリの最高峰であり、これから乗り越えられるべき作品であることを僕は確信しています。



第2位 『コズミック』清涼院流水

コズミック (講談社ノベルス)

コズミック (講談社ノベルス)

 この作品が新本格パンドラの匣にほかならず、その後、新本格は本格を目指すがゆえに本格ならざる道を歩むことになったのです。



第3位 『密閉教室』法月綸太郎

密閉教室 (講談社文庫)

密閉教室 (講談社文庫)

 青春ミステリとセカイ系の萌芽はここにありました。



第4位 『天狼星』栗本薫

天狼星 (講談社文庫)

天狼星 (講談社文庫)

 名探偵と怪人との知的格闘を描いた古き良き探偵小説がここにあります。



第5位 『占星術殺人事件島田荘司

 推理小説の新たな原点として、いつまでも読まれるべき一冊。

占星術殺人事件 (講談社文庫)

占星術殺人事件 (講談社文庫)



第6位 『サマー・アポカリプス』笠井潔

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 高度に発達した推理は哲学と見分けがつかない、そのことを鮮烈に示した一作。



第7位 『戻り川心中』連城三紀彦

戻り川心中 (講談社文庫)

戻り川心中 (講談社文庫)

 人の思いは命よりも重い。その逆説がこの作品の美しさにほかなりません。


第8位 『匣の中の失楽竹本健治

匣の中の失楽 (講談社ノベルス)

匣の中の失楽 (講談社ノベルス)

 四大奇書のひとつとして、本書が永遠に語り継がれることを望みます。



第9位 『虚無への供物』中井英夫

虚無への供物 (講談社文庫)

虚無への供物 (講談社文庫)

 閉じたはずの黒天鷲絨のカーテンは、何度も何度も何度もまた開かれることでしょう。



第10位 『獄門島』横溝正史

獄門島 (角川文庫)

獄門島 (角川文庫)

 暗闇のなかの光。それが日本の推理小説の最高峰であることは疑うべくもありません。



■ 海外版 ■

第1位 『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティー

 この作品ほどトリックだけが一人歩きしているものもないだろうに、その奇抜な発想と美しいプロットのために今なお読み継がれている作品。



第2位 「モルグ街の殺人」エドガー・アラン・ポー

 密室殺人や意外な犯人もそうであるが、なによりも「名探偵の推理」という美しい趣向を見いだしたことに本作の意義がある。



第3位 『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

 ポーの生み出した「名探偵の推理」を科学的発想によって肉付けすることにより、今日にまで至る推理小説の可能性を切り開いたといっていいだろう。



第4位 『ギリシャ棺の秘密』エラリイ・クイーン

 厳密な「名探偵の推理」に潜む隘路を残酷に描くことで、逆説的にその推理の輝きを描ききった名作。



第5位 『アクロイド殺しアガサ・クリスティ

 読者を推理に促すことがトリックに繋がるという離れ業を生み出すとともに、あくまでも小説内でその離れ業を終わらせる技法に驚嘆するほかない。



第6位 『ブラウン神父の童心』チェスタトン

ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)

ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)

 この短篇集ほどプロットとトリックの美しい逆説を描いたものは二度と現れないであろう。



第7位 『シンデレラの罠』セバスチアン・ジャプリゾ

シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)

シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)

 今も多く書き継がれるメタミステリの原点というべき名作。



第8位 『皇帝のかぎ煙草入れ』J・D・カー

 『三つの棺』も『火刑法廷』も好きではあるのですが、総合的なランキングだとこの作品を選んでしまうところに自分の傾向を見てしまいます。



第9位 『黄色い部屋の謎』ガストン・ルルー

 美しい密室の謎はここから始まりました。



第10位 『星を継ぐもの』J・P・ホーガン

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

 本作品がいわゆる「新本格」的発想の源泉のひとつであることは間違いありません。

2012-10-04

[][]竹本健治トークショーレポート 竹本健治トークショーレポートを含むブックマーク

f:id:tsuruba:20120710073612j:image:left さる2012年9月19日。「ビリビリ酒場」で行われた「竹本健治デビュー35周年&『かくも水深き不在』刊行記念トークショー」に行ってきました。




 トークイベントそのものの話をする前に一言。


 竹本さんはミステリ作家として長い活動を続けている中で、いくつかのトークイベントに参加された実績があるものの、それらは他の作家さんがメインで話すことが多く、竹本さんご本人が積極的に話すようなことはほとんどありませんでした


 その竹本さんが、このたびオンリーでトークイベントを開催するということは、とても珍しいことなのです。「ひょっとしたらもう二度とないかもしれないぞ」竹本健治ファンをそれなりに続けてきた僕は思ったものでした。


 開催場所である「ビリビリ酒場」は、新宿三丁目から迷わなければ5分で着く距離。ちなみに僕は見事、迷いました。これから「ビリビリ酒場」に行く方は、くれぐれも地図をよく確認してください。ちゃんこ屋さんのわきにある階段を上がった先が会場です。


 さて、トークイベントは、書評ライターの福井健太さんが竹本さんのこれまでの作家経歴をふりかえるかたちではじまりました。まずはデビュー作『匣の中の失楽』から。


匣の中の失楽 (講談社ノベルス)

匣の中の失楽 (講談社ノベルス)


 そもそも作家、中井英夫の紹介で竹本さんはデビューしたわけですが、竹本さんの話では、その中井さんは『匣』の原型となった習作の小説は読んでいなかったそうです。竹本さんが同人誌に発表した「夜は訪れぬうちに闇」を読んだだけでデビューをすすめるとは中井さんの眼力もおそろしいものです。


 その中井さんの推挙によって探偵小説の牙城たる雑誌「幻影城」に連載が決まり、竹本さんはあわててそれまで書いてきた習作を原型に『匣の中の失楽』の構成を考え、連載を開始したということでした。連載第1回が1977年4月号で、翌年の2月号まで10回掲載でした。


 同年の1978年、『匣』は単行本として刊行。刊行後の反響は、竹本さんの印象では泡坂妻夫さんや連城三紀彦さんの作品は好意的だったけれど、『匣』は時代遅れなものとして扱われていた感じだったとのことです。今となっては信じられないことですね。


 当時の印象をふまえて、福井さんからするどい質問が飛びました。いわく、今はミステリにおける四大奇書のひとつと扱われるようになったことに対し、竹本さんご自身はどのようにお考えか、と。この質問に対し、竹本さんは「そんな評論家的なことは君が考えることだよ」と。温厚な竹本さんにしては珍しいご発言でした。


 続いて『匣』の次の連載にと準備されていた『偶という名の惨劇』の話。初稿としてあげた数百枚は「幻影城」編集長の島崎さんに没にされ、そのままお蔵入りとなっているというのはよく知られた話かと思います。ただ、その内容はいままで公にはなっていなかったのですが、今回その内容がはじめて明らかになりました。竹本さんの話では、その作品のテーマは神代文字」を真正面から扱ったミステリだったそうです(会場では誰もつっこんでいませんでしたが、それって竹本さんの『クレシェンド』に繋がっているかもしれないと個人的には思いました)。


 『偶という名の惨劇』が刊行されぬまま、雑誌「幻影城」は休刊してしまい、竹本さんはとあるエージェントから声がかかり、別の出版社で第二作を刊行します。それが『囲碁殺人事件』でした。


 この作品のあとに『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』とゲームをテーマにすえたミステリを書き続け、これらは「ゲーム三部作」とされています。このあたりでやっとトークに参加しはじめる、もうひとりの登壇者の宮内悠介さん。トークイベントがはじまって約20分、お疲れさまでした。ちなみに宮内さんはデビュー作『盤上の夜』がいきなり直木賞にノミネートされるなど、大活躍中の作家さんです。そのデビュー作も麻雀や囲碁を題材にしているので、このたびの登壇と相成ったとのことでした。


盤上の夜 (創元日本SF叢書)

盤上の夜 (創元日本SF叢書)


 当時の『囲碁殺人事件』の反響について、竹本さんの印象では「『匣』はたまたま書けただけでしかなかった」というネガティブなものだそうです。これまた、にわかには信じられないことです。


 次に『トランプ殺人事件』の執筆経緯の話になりました。この作品は暗号ミステリでもあるのですが、竹本さんのお話では、暗号が先に完成し、そのあとから暗号に合うストーリーを考えたとのこと。そこで宮内さんが「アレが暗号に合うストーリーだと思ったんですか?」とつっこんで、笑いに包まれる会場。確かに僕もそう思います。


 ここで、なぜか漫画家を志望していた話になりまして、竹本さんの公式サイトにあるマンガ作品(こちら)以外にもまだ未発表のものがあるそうです。どこかの出版社さん、まとめて刊行されないでしょうか……


 続いて『狂い壁 狂い窓』の思い出を話したあと、『腐蝕』と『クー』、「パーミリオンのネコ」シリーズといったSF作品を続けて刊行していた頃の話になりました。竹本さんいわくSFはマンガや映画で覚えたとのことで、当時ほとんどSF小説を読んでいなかったそうです。読んでいたのは2、3作だけとか。


 ちなみに紹介写真にあったトクマ・ノベルス・ミオ版の「パーミリオンのネコ」シリーズはすべて帯つきで、こっそり狂喜乱舞しておりました(だって、はじめて見たんですもん)。


 『クー』は三部作にしたかったそうですが、今は二作目までで、刊行してくれる出版社を募集しているそうです。ただ、そもそも三部作といっても設計図をしっかり引いて書いているわけではないとのこと。ここで竹本さんは恐ろしいことをおっしゃいます。


 「匣ですらその場のやっつけ仕事」と。


 あのような超絶的な作品がやっつけ仕事だとは…… そのあとに、創作の根幹にあるものとして「自分を裏切るように書きたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。この言葉は『匣』から、現在の作品まで通じるものがあると思いました。


 『カケスはカケスの森』、『ツグミはツグミの森』は、その昔、竹本さんが書いた詩のワンフレーズからとっており、この二作で完結しているものの、注文があれば次も書かれるとのことです。この「注文があれば書きます」はこのトークイベントで繰り返し、宣言されていましたね。


ツグミはツグミの森

ツグミはツグミの森


 次はマンガ「入神」、『凶区の爪』、『妖霧の舌』『緑衣の牙』(旧『眠れる森の惨劇』)についてさらりと。この「入神」は本邦初の囲碁マンガで、綾辻行人さんや京極夏彦さんをはじめ有名無名を問わず多くのアシスタントとして招いたことで話題になりました(ちなみに僕もアシスタントとしてスミ塗りをさせていただきました)。


 そして、この次は『匣』に匹敵する問題作『ウロボロスの偽書』からはじまる「ウロボロス」シリーズの話。宮内さんが「ウロボロス」に出たかったとの発言に対し、福井さんが強く「いいことないよ!」と切り返して、会場が笑いに包まれる一幕あり。『ウロボロスの純正音律』を読めば、その理由がよくわかります。


 このあたりのやりとりで、竹本さんはしばしば「だったと思うけどなぁ」といった言葉や、「僕の記憶では、ない」といった言い回しをされていて、「記憶の齟齬」や「認識のずれ」をテーマにすえる竹本さんならでは、というべきでしょう。やはり、こういうニュアンスはお会いしてみないとわからないものです。


 続いて『キララ、探偵す。』からはじまる「キララ」シリーズですが、さらりと流されてしまいました(ちなみに僕、文庫本で解説を書いています。たいへん面白いメイドロボSFミステリなので、どうぞよろしくお願いします。オープンステマです)。

キララ、探偵す。 (文春文庫)

キララ、探偵す。 (文春文庫)


 『クレシェンド』『闇に用いる力学』もさらりと流されて(ちなみに『クレシェンド』が「単発」作品と紹介されていてそれはそうではあるものの、実は別シリーズのキャラが登場するのはここだけの秘密です)、『虹の獄、桜の獄』『閉じ箱』『フォア・フォーズの素数』といった短編集の話。


 『虹の獄、桜の獄』はアンファンテリブルもので、萩尾望都とブラッドベリの影響が強いとのこと。あともうひとり漫画家らしい名前があがったのですがよく聞き取れませんでした。残念。『閉じ箱』『フォア・フォーズ』では、小学校の頃から科学少年で、後に相対性理論、量子力学に出会ったことが作品に反映されているとのことです。


 あとお母様に怪談を話してもらってから寝るという習慣があったそうで、それほど怪談好きで耐性もあったというのに、楳図かずおにトラウマを植え付けられてしまったそうです。


 長編短編の創作についても話題にあがり、『匣』もそうですが、長編は高校時代の250枚ぐらいが最大枚数だったので、長編を書くときは短編を繋いでいこうという意識で書かれたそうです。そこで名前のあがった作家が栗本薫。雑誌「幻影城」の同期であった栗本さんの長編作家ぶりに感嘆しておられました。竹本さんの認識では、ご自身は短編作家だそうです。


 そして新刊の『かくも水深き不在』と『汎虚学研究会』の話題。そもそも『かくも水深き不在』が最新刊で、そのため企画されたのがこのトークイベントだったそうなのですが、その後、『汎虚学研究会』が刊行されてしまったそうです。


かくも水深き不在

かくも水深き不在

汎虚学研究会 (講談社ノベルス)

汎虚学研究会 (講談社ノベルス)


 その後の予定として『匣の中の失楽』の愛蔵版の話がありました。幻影城版と現行版がセットになったもので、『幻影城の時代』に載った『匣』のサブストーリーともうひとつ書き下ろしのサブストーリーが収録されるそうです。


 以上で、竹本さんの著作遍歴の話を終え、休憩の後、会場にいらっしゃっていた東京創元社の小浜さんと大森望さんが客席から擬似的な司会役となるフリートークとなりました。


 そこでは主に宮内さんの話題となり、少年自体は内気なパソコン好きで、ミステリを読みはじめたのは「金田一少年の事件簿」の「異人館村殺人事件」とのこと。竹本さんのミステリ作品を読み始めたのもそのあたりだそうです。その後、「入神」を読んで囲碁にはまったというから、何と縁の深いことか。


 竹本さんの話題もいくつかあがり、『トランプ殺人事件』で登場人物が覚える離人症的なエピソードは実話だという話が印象的でした。大森さんが、現実認識の齟齬を描く竹本健治の住む世界がそのころから決定づけられたなどという指摘もありました。


 そのなかで、またも竹本さんにとてもいい言葉がありました。「世の中にいろいろなルールがあって、得てして人はルールを読み違えるものだ」そうです。『匣の中の失楽』を書いた竹本さんならではというべきでしょう。


 以上、たいへん和やかに、かつ濃密な2時間のトークを終え、その後は、懇親会と相成りました。そこでもいろいろと興味深い話をうかがえたのですが、それは参加されたみなさんだけの秘密ということでお願いします。直接お会いして作家の言葉を拝聴できるということは、理解が深まって実によい体験だと実感しました。

 というわけで、竹本さん、福井さん、宮内さん、おつかれさまでした(あと、この長文レポを読んでいただいた読者の方もおつかれさまです)。




(それと、このレポート以前に、「オタクな一口馬主」さんのところに詳細なレポートがありました。ぜひ、こちらもお読みいただければと思います。また、いくつか参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます)

2012-08-30

[]ダ・ヴィンチ・ナビ主宰Twitter読書会・特別UST座談会 ダ・ヴィンチ・ナビ主宰Twitter読書会・特別UST座談会を含むブックマーク

昨日、ダ・ヴィンチ・ナビ主宰Twitter読書会の特別UST座談会にゲスト出演いたしました。

そこでご紹介した蔓葉セレクトによる6人の「これからくるミステリー作家」をここに挙げておきます。


●天祢涼さん 異世界ミステリ枠

葬式組曲 (ミステリー・リーグ)

葬式組曲 (ミステリー・リーグ)


●市井豊さん 学園ミステリ枠 蔓葉一押し!

聴き屋の芸術学部祭 (ミステリ・フロンティア)

聴き屋の芸術学部祭 (ミステリ・フロンティア)


青柳碧人さん 数学ミステリ枠

浜村渚の計算ノート (講談社文庫)

浜村渚の計算ノート (講談社文庫)


●中維さん ライトノベルミステリ枠


●深木章子さん イヤミス枠

鬼畜の家 (a rose city fukuyama)

鬼畜の家 (a rose city fukuyama)


三津田信三さん ホラーミステリ枠

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)


●森晶麿さん 本格ミステリ枠

黒猫の遊歩あるいは美学講義

黒猫の遊歩あるいは美学講義


僕の趣味嗜好のため本格ミステリ寄りになっていますが、広義ミステリの範疇のセレクトであり、なによりも「これからくる」という基準については、ゆるく考えたリストであります。

個人的には「これからくる」という基準が「ベストセラー作品を生み出す作家」なのか、「作品のドラマ化・アニメ化」なのか、「ミステリファン以外にも知られていること」なのか、それぞれ一理あるものと思っていました。なので、この問いに答えることは、その返答者の出版メディアに対する意識を答えることにとても近いなと考え、そのようなことを説明したつもりです。

それにしても、一緒にゲスト参加した飯田一史さんや藤田直哉さんのコメントや、Twitter読書会のハッシュタグで挙がった意見もなかなか楽しく、とても勉強になりました。

なお、僕が「新本格」についてどのように考えているか、ほぼ話すことができませんでしたが、それについては先日刊行しました『21世紀探偵小説』収録の「『新本格』ガイドライン、あるいは現代ミステリの方程式 」を参照ください。

今回の特別座談会や、そもそものTwitter読書会については、主催者のゆりいかさん( @yuriikaramo )がおまとめになるとのことですので、その際はあらためてご紹介したいと思います。

また、ちなみにUST座談会の映像は、後日ツブヤ大学のアーカイブ(図書館)に登録されるそうなので、ご確認いただければと思います。若干、気恥ずかしいことは、ここだけの秘密です。

2012-08-17

[][]はてな日記再開 はてな日記再開を含むブックマーク

再びはてな日記を再開しようと思っています。

しばらくは徐行運転ということでよろしくお願いします。


それにしても、ある程度の文章量がないと、広告枠ばかりが目立ってしかたないですね。

小さいサイズの広告枠ならさほど目立たないと思うのですが、仕方のないところです。

2012-06-29

[]2012-06-29 つるばのつぶやき 2012-06-29 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 00:11  この時間のオムライスはつらい…… というわけで、WBSなう。
  • 18:36  RT @seidosha: 先日も告知いたしましたが、飯田一史さん×小森健太朗さんトーク&サイン会を7月1日(日)にジュンク堂書店大阪本店で開催します。いよいよ明後日! お2人の著書「ベストセラー・ライトノベルのしくみ」「探偵小説の様相論理学」刊行記念です。(K) ...
  • 21:31  RT @book_japan: 【書評】 蔓葉信博 連載「週末、たまにはビジネス書を」第3回【Book Japan】 http://t.co/KAz7472z http://search.twitter.com/search?q=%23nbjp 本日の更新はビジネス書書評連載の第3弾です。:title=#nbjp 本日の更新はビジネス書書評連載の第3弾です。]
  • 22:48  さて、告知です。書評サイト「BookJapan」での連載「週末、たまにはビジネス書を」の第3回がアップされました。今回は三浦展さんの『第四の消費』です。どうぞご高覧ください。 http://t.co/dYz65jzk
  • 22:54  @Idukasan それはよかったです! 特別書き下ろし短編も読まれましたか?  [in reply to Idukasan]
  • 22:57  @Idukasan なるほど〜 なるほど〜 ほんとうに続編が楽しみになる短編ですのでぜひぜひ。  [in reply to Idukasan]
  • 22:59  @k_enji おめでとうございます〜♪ まったくもってめでたい。  [in reply to k_enji]
  • 23:16  @Idukasan いえいえ! では短編の感想たのしみにしてます〜  [in reply to Idukasan]
  • 23:28  そういえば6月26日の朝日新聞朝刊に、皆川博子さんの赤江瀑追悼文が掲載されていた。題は「飛び続ける想像力の矢」。美しく、力強いその追悼文に、ただただ圧倒される。

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2012-06-28

[]2012-06-28 つるばのつぶやき 2012-06-28 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 12:47  うむ、どうも喉が痛い模様。
  • 12:51  @bravery_you そうなんですよね、麦酒の美味しい季節です!でも、ここ連日寒かったり暑かったりでしんどいです。正直今日も少し肌寒くて、カーディガンに袖通してがんばります!  [in reply to bravery_you]
  • 12:57  @bravery_you 了解です〜 おいしい麦酒が飲みたいです。  [in reply to bravery_you]
  • 13:03  @bravery_you はーい、わかりました!  [in reply to bravery_you]
  • 21:34  @AM710_Q10_MK2 「溶けないのはファンのあっちゃんへの想い」というのはうまいですね! ぜひその想いで謎にチャレンジください!  [in reply to AM710_Q10_MK2]
  • 22:05  @Idukasan @inside_k ちょっと待った!(いや、待たなくていいけど) イソラちゃん……いいよね。  [in reply to Idukasan]
  • 22:07  あかん、余計なつっこみをしてしまったかもしれない。ただ、ちょっと書きそびれたことがあったのを思い出したので(ただ、今日はもうパンパン)、明日か明後日、つぶやいてみよう。
  • 22:11  ぜんぜん関係ないけれど、フジテレビの番組で、複数の中古住宅をトラックで運ぶ映像が流れていて、なんというか島田荘司風の剛腕トリックをつい連想してしまうミステリ脳(他に作例があっても生暖かく見守ってください)。
  • 22:17  あと気がついたけど、その中古住宅の持ち主は「マッキーバー」さんだ! 『かくも水深き不在』に彼は登場するのだろうかしらん。
  • 23:28  いま、ちらりと放映していたテレビ東京「出張!もののくま」。レゴブロックのキャラのほか、いろいろなキャラが登場していて、なにやら面白そうですね。本編であるところの「もののくま」、観てみようかしら。 http://t.co/x9jdOsek

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[]2012-06-27 つるばのつぶやき 2012-06-27 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 01:30  「アイスの実」の「AKB48殺人事件」CMでの前田敦子の決め台詞、「謎がとけるか!アイスがとけるか!」がなかなかよい。「謎が解けないとアイスが溶けてしまう」なんて商品のネガティブなメッセージともなりえるのに、語呂のよさを優先し、推理の緊迫感を表現するとは何と英断なことか!
  • 15:36  RT @zrnnhtb: 『tab』iPadアプリ/ウェブサイトでのサービス開始 http://t.co/zMxjI7DC と、いうことでWeb版iPadアプリ版本日リリースとなりました。後日iPhone版が出て完全形態。みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
  • 15:41  (; ̄O ̄)おう、iOS5じゃないとtabはダメか。まあ、そりゃそうだわなぁ。

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2012-06-26

[]2012-06-26 つるばのつぶやき 2012-06-26 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 12:23  RT @cattower: 7月1日日曜午後14時からです。RT @hon_event [ジュンク堂 大阪本店] 青土社「ベストセラー・ライトノベルのしくみ」 南雲堂「探偵小説の様相論理学」刊行記念 飯田一史さん×小森健太朗さんトーク&サイン会 http://t. ...
  • 16:48  そういえば『魔界転生』と『Fate/Zero』を比較した論ってないのかな(ググってません)。
  • 16:52  うむ、ネット上の書き込みはいっぱいある……まあ、それはそうかとひとり納得。
  • 16:55  そもそもの経緯も確認してつぶやきを消したくなった……orz
  • 16:59  【自分用メモ】ミステリ、探偵をモチーフにした広告、プロモーションのリスト。
  • 18:57  @kleza 「論」はなさそうだね。どうも奈須さんがモチーフにしたっていうインタビューがあるみたい。とすると新しい発見じゃないから、立論しても地味になりそう。  [in reply to kleza]
  • 18:59  iPadのカレンダー、ちょっと別の作業をしていたら、いつのまにか誕生日の姓名が逆になってしまった。そして戻らぬ……
  • 19:21  @drillsoul ありがとうございます〜  [in reply to drillsoul]
  • 19:54  @kleza 進行が読めなくて、担当は死にます……  [in reply to kleza]
  • 19:55  いつのまにかカレンダーの誕生日表示がなおっていた。うむ、日頃の行いがいいからだな!
  • 19:57  @kleza 個人的には「月光条例」も気になる距離感。  [in reply to kleza]
  • 20:04  @kleza まあ、確かにおもしろそうではあります。Aの本が好き派とBの本が好き派に分かれての大激論は見てみたい。  [in reply to kleza]
  • 20:07  @kleza (; ̄O ̄)おぅ。ただネタバレじゃないのでご安心を。サーバントがおとぎ話のキャラってところ、かな。マスター的な設定はありません、です。  [in reply to kleza]
  • 20:57  先週の「リーガルハイ」を大急ぎで観ているなう。
  • 21:11  視聴終了後の、追いかけ再生。
  • 22:01  RT @yama_yoshi: 半年くらい前、ぬるいビールを買ってきて、急いで冷やすために冷凍室に入れたことがあった。そのビールが、いま発掘された
  • 22:04  @bravery_you ま、まだです……たぶん、無理だと思います……  [in reply to bravery_you]
  • 23:17  WBSなう。ライオン快適生活研究所の話。 http://t.co/SJRODrGm #WBS

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2012-06-25

[]2012-06-25 つるばのつぶやき 2012-06-25 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 00:04  そのアクロバティックな展開自体は、賛否両論ありそうですが、僕は面白く読みました。犯人の犯行動機、あとワトソン役の設定は、大げさにいえば暗黒系の系譜に連なるもので、個人的には好きな趣向でした。
  • 00:05  異色の学園ミステリといえば、村田治さんの『名探偵は推理しない2』もなかなかよかったのです。いまはどちらかといえば、ほのぼの学園ミステリのほうが評判が良さそうな気がしますが、個人的な趣味からいうと、暗黒系青春ミステリのほうが好きだったりします。
  • 00:07  こういう傾向の作品も今後、途切れることなく刊行されるといいなぁ、などと思っているのでした。
  • 00:15  あと『動機演出家』も『名探偵は推理しない』も、(ぼかして書きますが)探偵役の斬新な推理能力の設定がある意味似通っていて、こうした傾向性も気になるところです。これは僕の今後の宿題だなと思っています。以上、ちょっと長い告知でした!
  • 00:30  RT @diesuke_w: 評論の仕事をし始めた直後から、長らくおつきあいがある同業・同世代の畏友が近々ゴールインすると聞いた。いやぁ、やはりうれしいものですね。おめでとうございます。翻って、我が身を考えてみると…うーん、どうしたもんですかねぇ…(笑)。
  • 11:07  RT @STO_002: マチアソビ県なう http://t.co/BJFgfSM3
  • 11:09  駅でうどんを食べに行く女子とすれ違ったが、僕も高松に行くので、同じルートをたどることに。
  • 11:10  そういえば、さっき、駅前で「Fate/Zero」のラッピングバスを見かけた。
  • 11:21  @kleza はい、フラグ立ちました。ビバ途中下車!  [in reply to kleza]
  • 11:31  RT @hasa_ma: というわけで、ほんのちょこっとですが、ハヤカワミステリーマガジンの蔓葉様の書評の部分で動機演出家と書かれております。 どっちも、よろしくお願いいたします!
  • 13:15  【訂正再ツイート】駅前の観光案内所でオススメのうどん屋を聞き、「味庄」といううどん屋さんにしました。
  • 13:16  「一代」さんも迷ったのですが、味庄さんのシンプルな店構えになんとなく説得力がありましたもので。
  • 13:18  味庄は高松駅から歩いて5分ほど。 http://t.co/RV4z3J1F
  • 13:21  うどん、大のサイズに卵をのせました。ネギはスプーン2杯までだったのですが、その注意書きに気づかず3杯すくったのは、ここだけの秘密です。
  • 13:22  半分ぐらい食べてから写真を撮るアホな僕。 http://t.co/Sve5e9JH
  • 13:28  焦って撮ったので、お箸を刺しっぱなしではしたないったらありませんな。
  • 13:31  駅前に青鬼。高松編。 http://t.co/ZICqMN1a
  • 13:33  瀬戸内海なう。 http://t.co/bMRTUdTN
  • 13:34  @sasashin どっちもおいしいよね〜 個人的には丸亀かなぁ。  [in reply to sasashin]
  • 13:38  観光案内所でもらった「さぬきうどん食べ歩きMAP」の制作は、セーラー広告である模様。
  • 14:33  iPadの電池が切れそうでしたが、新幹線車内で充電できるので便利なことこの上なし。
  • 14:48  @drillsoul 遅くなりましたが、その通りでしたよ〜 同行していた後輩たちはみな、小っ恥ずかしいランチョンマットを敷いてお茶しばいてました。  [in reply to drillsoul]
  • 15:01  某藤田さんの新本格作品についてのツイートですが、その作品って『〇〇〇の〇〇』ですよね、きっと。
  • 15:02  RT @kimpeace: ん、んー…… >ミステリ文壇からはほとんど無視を決め込まれていたAMWの作品が評価 / “2012年大人向けラノベ上半期総括 - 小説☆ワンダーランド” http://t.co/EXfc3AI3
  • 18:19  駅前に恵比寿様。東京編。 http://t.co/0Hz8YsRJ
  • 19:25  RT @diesuke_w: 春から新しく占領期(45〜52年)の日本におけるアニメ受容の実態について調査し始めているのだが、どうも取っ掛かりが掴めない。いわゆる文化映画を含む雑誌の短編映画時評などを見てもほとんど触れられていない。ジャーナリズム的には当時の漫画映画ってど ...
  • 19:32  RT @kleza: そうそう!こういうチャレンジ大事! RT @booknews [文化通信] ニコニコに「ジュンク堂チャンネル」を開設。 #shuppan
  • 21:19  お、今の演出はいいかも。と、「鍵のかかった部屋」視聴中。
  • 21:28  RT @raji_gd: 犯人は読書家?空き巣に入られた老夫婦宅、本棚が空っぽに http://t.co/NEAbszQd 絶対に許さない!絶対にだ!
  • 21:49  推理は外れても楽しいよね。
  • 22:24  いやぁ「鍵のかかった部屋」はよかったよかった。
  • 22:43  @saenishi ドラマとしても面白かったので大丈夫ですよ〜 お暇な時にでも。  [in reply to saenishi]
  • 23:36  RT @tetsuokobayashi: これは斬新すぐる! >斬新すぎる「1秒で●●」プレゼントキャンペーン http://t.co/nVV2vKqA ルンバ10台を1名様にプレゼント!応募時間はたったの1秒!次の応募時間は6月25日21時00分00秒 http: ...
  • 23:40  ずっとWBS観てます。あと、歯磨きはじめました(どうでもいい情報)。
  • 23:51  @col_penna ひとりでできるもん(´Д` )  [in reply to col_penna]

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2012-06-24

[]2012-06-24 つるばのつぶやき 2012-06-24 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 16:02  ufotablecafeなう。 http://t.co/qUMRqlfS
  • 18:02  ちなみに昨日は昼間、新幹線の中で仮眠したものの、食事してホテルに帰ってベッドで横になったらあっという間に寝てしまい、夜は夜で眠れぬ始末。
  • 18:04  なので関西地区放映の「Fate/Zero」最終回を観ることができました。
  • 18:12  @naoya_fujita お大事に〜♪  [in reply to naoya_fujita]
  • 18:23  「この黒幕がすごい!」というムック本が読みたい。ネタバレ全開で。
  • 18:57  RT @naoya_fujita: 「デモをやったら何になるんだ!」という議論を見ながら、「デモになる」という答えと、「デモ批判をやって何になるのか!」「デモ批判になる」というのをセットで思いついたけどもう何も考えたくない
  • 18:58  昼間のツイートがいくつか未送信になっていた。
  • 19:03  【昼間のツイート】眉山なう。ちょい曇りなのが残念。【約14時半】
  • 19:10  その時の写真。 http://t.co/EMzgxHIO
  • 19:11  【夕方のツイート】街角にゴリラ。徳島編。【17時半くらい】 http://t.co/CyvUO5he
  • 19:26  RT @juangotoh: サイレントメビウスの方じゃないです。麻宮騎亜先生の絵ってきっちりして、僕が簡単に取り入れられる要素殆ど無いので影響受けてませんww
  • 23:34  さて、告知です。本日発売の「ミステリマガジン」のライトノベル評で大間九郎さんの『オカルトリック』について書評しました。オカルト事件を妖艶な女探偵と美少年探偵助手が追う連作短編ものの異色ミステリです! http://t.co/Ufsq5PhY
  • 23:38  特集は「幻想と怪奇 ゾンビって何?」なので、ある意味、ピッタリのセレクトだったのではと思います! まだ本誌の特集を読んでないのですが、きっとそうだと思います!!
  • 23:41  そのライトノベル評では、『オカルトリック』以外にも先月のいくつかのライトノベルミステリにも触れているのですが、ひとつお伝えしないといけないことがあります。
  • 23:47  KCG文庫から刊行された飯山満さんの『動機演出家 雪織廿楽のヒトゴロスイッチ』について言及した際、飯山満さんのルビを「はざま」と誤記しております。これは、ひとえに私の誤解によるところです。正しくは「はさま」になります。飯山満様、大変申し訳ありませんでした。
  • 23:51  この『動機演出家』は乙一風の導入からはじまるものの、次第に西尾維新のようなアクロバティックな展開に至る、これまた異色の学園ミステリです。 http://t.co/KsQX1uB1

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2012-06-23

[]2012-06-23 つるばのつぶやき 2012-06-23 つるばのつぶやきを含むブックマーク

  • 00:01  今日は徹夜になるかも、という状況なのですが、笠井さんがなんとアニソン論をはじめていて、気になってしかたがないところです。
  • 00:28  @17noobies 僕もちゃんとソースを提示できないですが、富士フィルムのiPhoneカバーの事業停止の件は、著作権利者とのトラブルの「可能性」を察知した企業判断だったと記憶してます。  [in reply to 17noobies]
  • 04:23  やはり寝られていない、のでした。返す返すも、iPadの不調は痛かった。
  • 08:20  @tsundokulib なるほど、天藤さんでしたか。ちょっと考えればわかったのに、つい竹本さんがモデルとなる『天啓の器』の天童を連想してしまいました。  [in reply to tsundokulib]
  • 16:12  品川発ののぞみに乗車したとき、ツイートしたのですがうまくいかなかったみたい。ちなみに今は岡山です。
  • 17:05  うどん県なう!
  • 17:12  うどん、食べたかったけど、乗り継ぎの都合で無理でした。残念。
  • 18:41  ホテルなう。
  • 18:49  @col_penna では、いまルームにある煎茶パックで!  [in reply to col_penna]
  • 19:01  @col_penna 鳩ちゃん了解しますた!  [in reply to col_penna]

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