Hatena::ブログ(Diary)

白黒学派携帯日記 このページをアンテナに追加

 

2009-02-01 題未定。

[]角川つばさ文庫 角川つばさ文庫 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

といっても、僕が読んだ本の話ではありません。

3月3日から「角川つばさ文庫」が創刊だそうです。発売日は毎月15日とのこと。

公式サイトの区分から類推するに、ライトノベルレーベルとは分けるみたいですね。

mmmichymmmichy 2009/02/01 23:48 講談社の「青い鳥文庫」などのような、児童書レーベルですね。

tsurubatsuruba 2009/02/02 08:00 何となく大型活字本みたいな形式で、総ルビとカットイラストで読みやすくということなのかなと思いました。児童書とライトノベルの境界線がさらにわからなくなりましたが……

自分用メモ:
児童書……雑誌「小学○年生」
ライトノベル……雑誌「月刊コロコロコミック」

みたいな?

2007-11-12

[]推理作家・天城一さん死去 推理作家・天城一さん死去 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

御冥福をお祈りします。

2007-06-02

[]米澤穂信論メモ 米澤穂信論メモ - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

論文を書く時は、たいていその骨子や年表をA4の紙に書き出すことにしています。ひとりブレストみたいなもんです。で、部屋の整理をしていたら、「ユリイカ」で書いた時のメモが出てきたので、ここに転載しておきます。全然たいしたものじゃないですが……。部屋に山となったこうしたメモ書きを少しずつ整理していかないといけません。本当はノートに書けば保管しやすいのでしょうが、そうするとちゃんと考えちゃうので自由な発想が出にくいのですよね。いつも悩むところです。ちなみにかっこ内で書いた付記は今、読み返した感想です。

氷菓  2001 日常の謎 学園ミステリ(←触れられなかった) 青春 文化祭←秋の花 

       夏休み ホームズとワトソン 探偵チーム(←同)

愚者  2002 多重解決 メタミステリ 操り

さよ妖 2004 日常の謎 非日常へ

春期  2005 日常の謎 連作短篇 盗難事件 日常の裏側

クド順 2005 日常の謎 操り 犯人 キモイ犯人(←犯人のコメントが重複している理由は不明)

犬どこ 2005 操り 犯人 キモイ犯人(←同)

夏期  2006 日常の謎 操り 夏休み ホームズとワトソン 日常の裏側の犯罪

ボトル 2006 非日常 日常の謎 日常の裏側の犯罪 キモイ犯人

2007-03-28

[]「失礼、お見苦しいところを」 「失礼、お見苦しいところを」 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

面白かったです。意外なかたちでの■■でした。切に、切に続編を希望します。

2007-02-08

[]書評 永山薫『エロマンガ・スタディーズ』 書評 永山薫『エロマンガ・スタディーズ』 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

日付としてはおとといなのですが、限界小説書評にて永山薫『エロマンガ・スタディーズ』の書評を寄せています。

http://www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/genkai-shohyo-under.html

2007-02-06

[]書評 千街晶之「終わらない伝言ゲーム」 書評 千街晶之「終わらない伝言ゲーム」 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

今週の「週刊アスキー」に千街晶之「終わらない伝言ゲーム」の書評をよせています。

2007-01-17

[]書評 書評 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

今週発売の「週刊アスキー」に竹本さんの『ウロボロスの純正音律』の書評をよせました。ご高覧ください。それと、先月の「ジャーロ」には『ボトルネック』と『トリックスターズ』の書評をよせています。このふたつをつなぐために中井英夫のはなしをもりこんでいるのですが、なんと同じ号の笠井さんの書評では、その接合部分が見事批判対象になってしまっていて、正直びっくりしました。

2005-10-27 たったひとつの星に捨てられ 終わりない旅君と歩むと

[]同じ獄 同じ獄 - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

一本足の蛸で、三浦俊彦の『ラッセルのパラドックス』が引用されているが、「二人の人物が同じ言語を共有できない、いや、同一人物ですら時刻が違えば同じ獄で同じ意味を表現できない。」という言葉の「獄」は「語句」なのではないだろうか。しかし、その前に誤植の話をしているから、これは引っかけの可能性もありえます。その速断は括弧に入れ、別の可能性を検討してみよう。考えられるのは、実はこれも実際の誤植であること。もうひとつは、意図してこのような本文を三浦俊彦が書いたということだ。となれば、なんと詩的な表現だろうか。僕は後者であることを願ってやまない。

ここで多くの方が連想しているだろうが、今月に発売された竹本健治『虹の獄、桜の獄』の題が頭に浮かんだ。建石修志の荘厳な絵とともに、竹本健治の目眩く色彩の悪夢が幕開く一作だ。「七色の犯罪のための絵本」と書き下ろしで、「しあわせな死の桜」が収録されています。冒頭からあの少年が登場するのだから、竹本健治愛好家は必須の本といえるでしょう。貴族的な午後にゆっくりと読む予定にしているので、また読んではいません。あせって読みたくはないのです。

といいつつも、ついつい「紫は冬の先ぶれ」を読み終えました。「同一人物ですら時刻が違えば同じ獄で同じ意味を表現できない」という呪われた世界が、やはりそこにはあったのです。

trivialtrivial 2005/10/28 06:02 単純に引用ミスでした。もう直しました。

2005-10-12 踏んで縛って叩いて〜♪蹴って焦らして吊るして〜♪

tsuruba2005-10-12

[][]厳密に云えば読書じゃないけど 厳密に云えば読書じゃないけど - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

ドクロちゃんOPを題材にした童謡見立て殺人ものが読みたいです。誰か書かないでしょうか。

2005-09-17 あぁ 運命教える〜♪ 星に導かれ〜♪

[]バースデイ バースデイ - 白黒学派携帯日記 を含むブックマーク

今日は優れた幻想小説家であり、反推理小説『虚無への供物』を生み出した中井英夫の誕生日である。もし生きていたとしたら、今日で83歳。中井だったら、今の世の中を見てどのような幻想を紡ぎ出しただろうと夢想するとちょっと楽しい。できればその本の題は『黒鳥座X1』で。

また竹本健治の誕生日でもあり、今日で51歳です。

takayutakayu 2005/09/18 01:13 不動明王は素で「Acalanatha」っすよ。全然おーけー。(何が?)

tsurubatsuruba 2005/09/18 15:09 全然おーけーでしょう。一応説明しておくと、『虚無への供物』という小説では不動明王が重要な役割を果たすのですよ。というわけで、昨日の日記の題をどのアニソンからとろうか考えて、シュラトになったわけです。