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つとむューニッキ

『十五センチの地デジ作戦』――ねえ、アンテナ作ってよ、地デジの――ファミ通文庫×カクヨム「僕とキミの15センチ」短編小説コンテスト参加作品。

2017-07-27

今週のお題:観に行く?アニメの実写版

| 07:56

アニメ実写版を観に行くかどうかって、『年齢』と『選択』っぽい気もする。

アニメは若者向け、実写版は大人向け、という感じがするからだ。

大人も楽しめる要素があれば、多くの方が観に行くんじゃないだろうか。


今年、それを感じさせてくれたのが『美女と野獣』。

映像美が素晴らしく、エマ・ワトソンも魅力的だった。

アニメ版とは異なり、完全に大人向けに作り直されたという印象。

アニメの実写化はこうあるべきと、オレは実感した。


今、観に行こうか迷っているのが、実写版心が叫びたがってるんだ。』。

アニメも観たが、実写版も同じく若者向けっぽくて迷っている。

ターゲット層が同じなら、アニメの方が良さそうな感じがする。

しかもそのアニメを、今週末にテレビ放映してしまう。


しかし先日、観に行きたくなるような出来事があった。

実写版エキストラとして、秩父農工演劇部の生徒達が出演しているというのだ。

秩父農工は高校演劇の強豪校。オレも高校時代にその上手さを目の当たりにした。

その時のことをちょっとでも思い出させてくれるなら、観に行きたいと思うのだ。



はてなダイアリー 今週のお題特別編「『選択』と『年齢』」

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2017-07-20

今週のお題:バーガーセットを朝食に

| 07:57

今週のお題は、「『選択』と『年齢』」とのこと。

これって、年齢によって選択するものが変わった例を書けばいいのかな?

小説の場面設定の選択――なんて執筆歴が浅くて比較できないし。

経験が永いのはやっぱり衣食住。それなら食べ物の話題が書きやすそうだ。


食べ物の選択でオレがいつも年齢を感じるのは、ハンバーガーセットだろう。

若い頃は、セットに加えてハンバーガー一個のプラスがデフォルトだった。

年齢を重ねるうちに、セットだけで満足できるようになってしまう。

セットってこういう年代をターゲットにしてるんだなと、認識を新たにした。


一番ショックだったのは、ハンバーガーセットを朝食に選んだ時。

一日胃がもたれてしまい、さすがに年齢を感じてしまった。

それでも、時おり無性に食べたくなってしまうのはとても不思議。

もちろん、ランチの時だけだけど。


先日、歯の詰め物が取れた。

歯医者に診てもらうと、もうこの歯はダメとのこと。

――入れ歯かインプラントか。

これも『年齢』と『選択』かもしれない・・・



はてなダイアリー 今週のお題特別編「『選択』と『年齢』」

2017-07-13

ZONEトリビュート

今週のお題:「こちら秘密基地、オーバー」

| 08:42

今週のお題は『私の夏うた』とのこと。

サザンとかTUBEとかいろいろあるけれど、一年通して歌う曲となるとアレだな。

――ZONE『secret base〜君がくれたもの〜』

二〇〇一年に発売されて以来、永く歌われている曲だ。


というのも、歌詞にその秘密がある。

♪十年後の八月 また出会えるのを 信じて

そう、発売から十年後の二〇一一年にZONEがまた集まったり、

カバーアルバムが発売されたりした。


中でも注目を集めたのが、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。

エンディング曲が、この曲のカバー『10 years after Ver.』だった。

アニメの内容も、昔懐かしい秘密基地で仲間達が再会するというもの。

アニメを見た子供達も、カラオケでこの曲を歌うようになった。


秘密基地といえば、某所二〇一一年夏企画のお題の中に『秘密基地』があった。

当時、このアニメのことを知らなかったオレは、別のアニメをネタに作品を書いた。

――『エコ魔少女が見たあの日

今読むとすごく恥ずかしい。まあ、こんな過去があって今のオレがいる。


夏になると無性に聞きたくなるアルバムがある。

――オフコース『over』

一曲目の『心はなれて(Instrumental)』から『愛の中へ』への流れがたまらない。

鮮やかな空と海の風景で、オレの頭の中を一杯にしてくれる瞬間だ。



はてなダイアリー 今週のお題「私の『夏うた』」

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secret base?君がくれたもの?

secret base?君がくれたもの?

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2017-07-06

カルピ×ウォーター

今週のお題:試しに〇〇してみた

| 07:59

今週のお題は『テスト』とのこと。

『テスト』には、”試しにやってみる”という意味もあると思う。

ということで、最近のそんな出来事を書いてみる。


まずは『僕とキミの15センチ』短編小説コンテスト

現在、『十五センチの地デジ作戦』という作品で参加中だ。

作中で登場する十五センチは、自作地デジアンテナのアルミ片の長さ。

地デジ放送の周波数は五百メガヘルツ前後なので、その長さが最適なのだ。


――アルミ缶から十五センチのアンテナを作るには?

単純に考えると、十五センチ以上の高さのアルミ缶を用意すればいい。

しかし、通常の350mL缶の高さは十二センチ。500mL缶が必要となる。

ということで、いろいろなお店に行って500mL缶を探してみた。


まずはスーパー。

500mLの飲み物はペットボトルになっていて、アルミ缶は酒類しかない。

あっても、モ×スターのようなスタミナドリンクばかりなのだ。

コンビニに行っても、状況は同じだった。


そこで、ふと疑問に思う。

――高校生はノンアルコールビールを買うことができるのか?

ネットで調べてみても明確な答えが載ってない。

「おい、お前買って来い!」と息子に頼むわけにもいかず、これは謎のまま。


やっとのことで見つけたのは、自動販売機のカルピ×ウォーター。

これで地デジアンテナを作ることができる!(週末にやってみよう)

コンテストの読者選考の締切は来週の月曜日。

今のところ、地デジアンテナでのネタ被りは無さそうだが、結果はどうなることやら・・・



はてなダイアリー 今週のお題「テスト」

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2017-06-29

今週のお題:自分だけが魔法を使えますように

| 07:13

もしも魔法が使えたら、最初にすることは決まっている。

――世界中で自分だけが魔法を使えますように!

そんな風に、世界に魔法をかけるのだ。

だってみんなが魔法を使えたら、オレはやっぱりただの人だから。


そういえば、オレは今まで魔法ものを書いたことがない。

おそらく、設定がすごく難しいからだろう。

――みんなが魔法を使える世界。

その中で主人公が輝くためには、緻密な舞台設定と突出したアイディアが必要だ。


ところで、先週紹介した『僕とキミの15センチ』だが、作品が一つ完結した。

――『十月は君の寸角形

フードコートで受験勉強する主人公が、不思議な少女と出会う物語だ。

昨年秋に行われた競作企画への参加作品をリメイクした。


そして先日連載を開始した新作、『十五センチの地デジ作戦』。

幼馴染みの二人が自作地デジアンテナに挑戦する奮闘記だ。

地デジ放送開始で、地方局が見られなくなった個人的な悲しみを込めてみた。

日常の中に十五センチのある物を探す二人を、楽しく描けたらと思っている。


このコンテスト、他の方の参加作品もぽつりぽつりと読んでいる。

今回は短編ばかりで読みやすく、多くの方の作品を読めそうで興味深い。

驚いたことにプロの方も参加されていて、同じ土俵に乗っていると思うとドキドキだ。

オレ好みの作品があれば、その作者さんとの交流のきっかけになれば嬉しい。



はてなダイアリー 今週のお題「もしも魔法が使えたら」