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つとむューニッキ

『十五センチの地デジ作戦』――ねえ、アンテナ作ってよ、地デジの――ファミ通文庫×カクヨム「僕とキミの15センチ」短編小説コンテスト参加作品。

2017-09-21

今週のお題:祖父が科学者のアニメって?

| 07:39

オレが小説でヒロインの祖父を書くと、どうしても珍発明家になってしまう。

そしてその珍発明は、ヒロインや幼馴染みの男の子を困らせるのだ。

その設定はオレの体に染み付いていて、拭い去ることができない。

子供の頃の体験か何かで、強烈にインプットされてしまったような感じ。


それは何だろう? オレのじいちゃんは珍発明家じゃなかった(と思う)。

幼馴染みのじいちゃんにも、そんな人はいなかった。

となると、絵本や漫画やアニメの影響かもしれぬ。

そう考えると、日本のアニメは主人公の父親祖父研究者が多い感じがする。


例えば、ガンダムエヴァンゲリオンは主人公の父親科学者だった。

ラピュタだって父親冒険家だし、トトロ父親は大学に勤めている。

でも、おじいちゃんが科学者ってどんなアニメがあるだろう?

マジンガーZ? キテレツ大百科? いずれもかなり古い作品になりそうだ。


ところで、オレのじいちゃんはどんな仕事をしていたんだろう?

父方は商売人、母方は工場勤務と聞いているが、詳しくは知らない。

この機会だから訊いてみるか。両親が健在なうちに。

どうやって切り出そうか、そっちの方が難しそうだけど・・・



はてなダイアリー 今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」

2017-09-14

クヌギの蝶

今週のお題:消えゆくクヌギ林

| 07:15

今週のお題も「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」ということで、

今年撮影した夏っぽい写真を探してみた。

――クヌギの樹液を吸う二匹の蝶

おそらくこれは、冬には見ることができない光景だろう。


犬の散歩で近所のクヌギ林に行くと、いろんな昆虫を観察できる。

本当はカブトムシが目当てなんだけど、この日は蝶がいた。

仲良く向き合って樹液を吸う姿が微笑ましくてパチリ。

そんなクヌギ林もどんどん切り倒され、ソーラー発電所に移り変わっている。


百年経ったら、いったいどんな景色になっているのだろう?

そんなことを連想させる、超短編のタイトル競作が先日行われた。

――『百年と八日目の蝉

時間の長さよりも、人の生死に焦点を当てた作品が多かった印象だ。


オレは最初、「百年前はこんなことがあったのよ」と語る老婆の話を考えていた。

が、上手く出来ず、博士と助手が蝉の進化について語る急造作品を投稿。

そのことを完全に見透かされて、危うく逆選王になるところだった。

ちなみに今から百年前は、まだ関東大震災は起きていない。


次回の超短編タイトル競作のお題は『出てって』。

今週末が締切なので、必死にアイディアをひねり出している。

前回は急造作品だったが、考え抜いた結果だから妙な納得感があった。

今回は作品自体にも納得したい。どうかアイディア、降りてきてくれ〜



はてなダイアリー 今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

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2017-09-07

アニメのような写真に挑戦

今週のお題:アニメ? 実写?

| 06:18

今週のお題は『はてなブログ フォトコンテスト 2017夏』とのこと。

今年の夏は、家族旅行で景色の良いところに行ったのだが、

生憎の雨続きで、いい写真が撮れなかった。

ということで、ちょっと変わった写真を投稿してみる。


題して、「アニメのような写真に挑戦」 。

被写体は、アニメっぽい写真が撮れると噂の某駅ビルだ。

えっ? 別に夏じゃなくても撮れるんじゃないかって?

ほら、旅行の想い出ってヤツだ。晴れたのは、帰るこの日だけだったんだから・・・


アニメといえば、けものフレンズ最終回の放送直前に大変なことがあった。

某国ミサイルが、国内の上空を通過したのだ。

けたたましく鳴る携帯のアラート。テレビは緊急放送に切り替わった。

この緊迫を解いてくれた最終回は、いろんな意味で印象深い出来事となった。


今週始めに、某所ゲート企画の特別賞の発表があった。

拙作『アキ缶プリンセス』は、ヒロインのアキに一票をいただくことができた。

魅力あるキャラが何人も登場する作品を、目指さなくてはいけないなと思う。

今月締切の「日帰りファンタジーコンテストも、できたら参加してみたい。



はてなダイアリー 今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

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2017-08-31

今週のお題:缶の数だけDAEKIETE

| 07:27

今週のお題は『夏の《映画・ドラマ・アニメ》』とのこと。

冬の映画だったら、間違いなく『私をスキーに連れてって』なんだけどな。

夏だったら、『彼女が水着にきがえたら』?

いやいやオレは、『波の数だけ抱きしめて』だったりする。


舞台は八十年代の湘南

中山美穂が演じるミニFM局のDJと、織田裕二が演じる青年との恋物語

音楽はレコードで、携帯電話も無かったバブル前夜の古き時代だ。

いかにして想いを伝えるか。一方通行のFM電波が物語に彩りを添える。


そんなアナログな恋物語が、現代ドラマでも通用するのだろうか?

異世界なら、スマホや携帯を登場させなくすることは簡単だ。

が、現代の高校を舞台にすると、どうしてもスマホや携帯が登場してしまう。

それでもあえて、そんな恋物語にチャレンジしてみた。


――『アキ缶プリンセス

先週まで行われていた某所夏企画に参加した。

空き缶をきっかけに出会う、サッカー部員と一人の不思議な少女。

スマホも携帯も登場しない、空き缶だけが二人を結び付ける。


結果は三十三作品中、十四位タイ。またもや十位以内には入れなかった。

が、何人かの方には謎多き恋物語を楽しんでもらえたようだ。

ちなみに優勝したのは、召喚学科を受けるという異世界受験ファンタジー。

来週発表されるキャラ投票結果に、自作のヒロインは食い込めるだろうか!?



はてなダイアリー 今週のお題特別編「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」

波の数だけ抱きしめて [DVD]

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2017-08-24

今週のお題:かばんちゃんの正体?(ネタバレなし)

| 07:00

先週から人気アニメけものフレンズ』の再放送が全国的に始まった。

その主人公の一人が、いつもカバンを背負っている『かばんちゃん』。

自分自身のことが分からなくなって、素性が謎に包まれている。

色々なフレンズとの交流を通して、その正体が明らかになっていく。


再放送の初日は、家族旅行先で観ることになった。

いきなり主題歌を歌い出す次男に、長男がツッコミを入れる。

「はっ? 何? お前こんなの観てんの?」「お前こそ遅れてるぞ!」と喧嘩。

「このアニメ、闇があるんだよね」と長女は冷静に語る。


けものフレンズは、今年の冬に放送されて、隠された謎が話題になった。

見逃したオレは、見たくて謎を知りたくてしょうがない。

その時に飛び込んできたのが、地方放送局での再放送開始のニュース。

オレは本気で、地デジアンテナがもう一本欲しいと思った。


その時の体験をもとにして書いたのが、短編『十五センチの地デジ作戦』。

『僕とキミの15センチ』短編コンテストで、中間選考突破の百作品に選ばれた。

最終選考の発表は九月。これを突破するのはさすがに無理だろう。

今のうちにこの百作品を読んで、気に入ったストーリーを見つけたいと思う。



はてなダイアリー 今週のお題「カバンの中身」

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