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つとむューニッキ

最新作 : 『レディウム』――せつなく静かなラジウムの恋物語――第1回カクヨムWeb小説コンテスト応募作品。

2016-07-21

今週のお題:ポケモンGOの誘惑

| 08:20

はてなダイアリー日記今週のお題が、三週間前から更新されていない。

ずっと、『もしも100万円が手に入ったら』のままになっている。

なんでだろう? とパソコンで週刊はてなブログを覗いてみると・・・

ぬぬぬぬ、先週のお題は『私の本棚』で、今週は『セールの戦利品』だって!?


はてなダイアリー日記に掲載されていなくても、お題は続いていたのか・・・

でもこれは、オレにとっては深刻な問題だ。

なぜなら、オレのガラケーでは週刊はてなブログが見れないからだ。

毎週パソコンでチェックしなければ、今週のお題を続けることができない。


そこまでして、今週のお題に参加したいのか?

一度、じっくりと考え直す時が来たようだ。

二〇〇九年から毎週欠かさずに続けてきた今週のお題

ここで止めてしまったら、ガクッと張り合いを失ってしまいそうだけど。


えっ? スマホに変えればいいだけだって?

そうすれば今週のお題も続けられるし、ポケモンGOだって遊ぶことができる。

今まで頑なに貫いてきたガラケー魂が、今ここで揺らぎつつあるのが悔しい。

それこそ、セールの戦利品でスマホが手に入らないかな・・・



はてなダイアリー 今週のお題「セールの戦利品」

2016-07-14

自費出版?

| 08:13

「もしも100万円が手に入ったら」のお題は、日食ツアーについて先週書いた。

――もし2035年まで日食が起こらなかったら?

そしたら100万円を何に使うだろう?

ということで、自費出版について考えてみた。


自費出版と言えば、昔、一冊出すのにウン十万円かかると言われていた。

それに出版社によっては、どんどんと負担が膨らむところもあるらしく、

敷居がものすごく高い。

しかし最近は、ISBNコードを登録してプリントオンデマンドで売るという手がある。


となると、100万円のほとんどはイラスト代に回せることになる。

もし一枚1万円で書いてくれる人がいて、一冊20枚くらいイラストを付けると、

五冊くらいの本を出版できそうだ。

なんだかそれも、すごく楽しそう。


このストーリーなら、どんなイラストが付くのだろう?

そんなことを連想しながら執筆すれば、情景描写不足も克服できるかもしれない。

イラストを描きやすいように、細かいところも書き込まなくちゃ!

試しに一枚、誰かにイラストを頼んでみるのもいいかもしれない。



はてなダイアリー 今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

2016-07-07

行きたい、日食ツアー

| 06:21

今週のお題は「もしも100万円が手に入ったら」とのこと。

そしたらオレは、間違いなく予約する。来年の日食ツアーに。

2017年8月21日(日本時間8月22日)。

アメリカの広い範囲で、皆既日食が見れるのだ。


日食で思い出すのは2009年の皆既日食

中国から日本のトカラ―小笠原列島にかけて見ることが出来た。

見たくて行きたくてしょうがなかったオレは、諏訪瀬島クルーズに応募する。

そして見事、抽選に当たったのだ。


「ええっ、一人40万円ッ!?」

値段を聞いて、かみさんが絶叫する。

「ダメダメダメダメ、絶対ダメっ!!!」

粘りに粘って、一人12万円の上海日食ツアーへの参加を許可してもらった。


日食当日の上海は、残念ながら雨だった。

でも初めて中国に行けたし、リニアモーターカーにも乗れてとても良かった。

だから来年も日食を見に行きたい。たとえまた雨が降ったとしても。

問題は、どれだけお金がかかるかだ。


次に日本で皆既日食が見れるのは、なんと2035年だ。

もし生きていたとしても、孫娘が小学生とかそんな世界だろう。

「おじいちゃんはな、18年前にもお前のママと一緒に日食を見たんだぞ!」

100万円があったら、そんな自慢をする夢が叶うような気がするのだ。



はてなダイアリー 今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

2016-06-30

2016上半期のまとめ

| 07:39

今週のお題は「2016上半期」とのこと。

もう上半期が終わるのか!? と思ってしまうほど激動の半年だった。


やはり、最大の出来事は子供達の受験だろう。

トリプル受験で、「絶対に風邪を引いたらダメ!」と緊張感が溢れていた。

そのおかげか、誰一人も熱を出さない稀有な冬に。

今まで、いかにぬくぬくと冬を過ごしていたのかがよくわかる。


受験結果は悲喜こもごも、そして別れと新生活のスタート。

オレの創作活動でもいろんなイベントがあったなぁ・・・

カクヨム創設とコンテスト、ゲリラ的開催だった闘掌、夏の予行のぷち夏企画

今となっては、落ち着いて作品を書くことが出来た受験期間が懐かしい。


ということで、上半期に完成させた作品は以下の通り。


ライトノベル

レディウム』――長年温めてきた「ラジウム擬人化」がやっと世の中に。

カグライブ!〜三人の転入生〜』――ラストをちゃんと書いていれば!

神のぞみ知る』――男の娘が苦手な方が意外と多いことに驚く。

夏のレールを君と探して』――自分はかなりの鉄ちゃんだったことに気付く。


<500文字>

永遠の舞』――難しかったよこのお題。某アニメ映画っぽくなって反省。

一夜の宿』――アイディアは出て来たけど、クレーマー仕立てにして失敗。

気体状の学校』――これも難しくて、スプレーしか思い付かなかった。

麦茶がない』――逆選狙いは簡単に見透かされる。恐るべし500文字の心臓


今年の夏は、某所で二年ぶりに祭りが開催される模様。

まだまだ気を抜けない日々が続きそうだ。

山にも沢山登りたいし。

早く来ないかな、夏やすみ・・・



はてなダイアリー 今週のお題「2016上半期」

2016-06-23

tsutomyu2016-06-23

オレはゴクリと唾を飲み、スパッツに手を伸ばす

| 07:02

就職したばかりの頃、突然山に行くと言われ、オレは急いで用具を揃えた。

――リュック、登山靴、雨具、コンロ、ライトなどなど。

そして用具リストにある『スパッツ』を買い忘れたことに気付き、

慌ててサッカー用品店に駆け込んだ。


なんでこれ、登山に必要なんだろう?

疑問に思いながら、ピッチリとしたスポーツ用スパッツをズボンの下に穿く。

太ももが引き締められて、怪我防止に役立ちそうだがトイレで面倒くさい。

とても必需品とは思えなかったオレは、知り合いに訊ねて笑われた。


靴を覆うように足元に巻くもの――それが登山用スパッツだったのだ。

それ以来、オレはなんだかスパッツを敬遠するようになった。

実際、雨の日やぬかるんだ場所を登らなければスパッツは必要ない。

しかし最近、登山ガイドをめくるうちにオレは悩ましい文言を発見する。


富士山の下山時には、スパッツが小石よけとして役立つでしょう』


富士山――それは、日本人ならいつかは辿り着きたい天下の頂。

某所GW企画でも、富士山に纏わる神話をモチーフにしたばかりじゃないか。

――富士山周辺に伝わる、かぐや姫神話

カグライブ!〜三人の転入生〜』で描いた神話の舞台にオレも立ってみたい。


だからオレは、ドキドキしながら登山用具店でスパッツに手を伸ばす。

これを買ったら、クライマーに近づくんじゃないかと変な高揚感に包まれながら。

ちなみに、パンチラ防止用スパッツのストーリーも書いたことがある。

そちらの方には手を伸ばしたことはないが……



はてなダイアリー 今週のお題「雨の日グッズ」

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