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つとむューニッキ

『カップうどんが消えた日』――この五分が経過したら、カップうどんとサヨナラなのか……――LisPon×カクヨム “最後の5分間” 小説×朗読コラボレーション・コンテスト参加作品。

2018-08-17

今週のお題: 夕日で黄金に輝く温泉

| 07:42

今週のお題は『思い出の家族旅行』とのこと。

ちょうど今、某所『金』がテーマのライトノベル競作企画が実施されている。

ということで、金にまつわる思い出を取り上げてみたい。


それは数年前。名前に『金』が付く温泉に家族で訪問した時のこと。

海辺の露天風呂に入りながら夕日を眺めようと待ち構えていたオレに、息子たちが涙目で訴える。

「イタイ、イタイ。体が痛いよ〜」

息子たちはアトピー性皮膚炎で、塩分濃度の高い温泉水がダメだったのだ。


オレは慌てて息子たちを内湯に連れていく。

そして急ぎシャワーで体に付いた塩分を洗い流した。

「あーあ、夕日が沈んじゃった・・・」

露天風呂からの夕日が目的でここまで来たのに。今日はせっかく晴れていたのに・・・


「おまえら、あの温泉にオレを連れて行けよ。夕日が見える晴れた日にな」

オレは思い出すたびに息子たちに訴える。幸いアトピーも、成長に伴って目立たなくなってきた。

えっ? 『金』企画はどうなってるって?

今回もダメダメだなぁ。投稿しているかどうかは不明だけど・・・



はてなダイアリー 今週のお題キャンペーン「思い出の家族旅行」

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2018-08-09

今週のお題: 祭りが始まる、2018夏

| 08:23

今週のお題は『わたしのインターネット歴』とのこと。

――オレの歴史ではな、なんと中世騎士道の時代からインターネットが使えたのさ。

えっ? そういうのじゃないって? 異世界じゃなくて現実世界の話をしろって?

でもそういう感じのアニメ、今放映してるよね?


――『百錬の覇王と聖約の戦乙女

異世界で、主人公がスマホの情報を使って活躍するストーリーだ。

この原作者さん、以前某所の企画にも参加されたことがあって、オレも一度だけ対戦したことがある。

その時のオレの成績は、百十二作品中、八十四位。もちろん完敗。こんな成績では勝てるわけがない。


あの時は、色々な意味で忘れられない企画だった。

自作に寄せられた「こんな文章なら書かない方がいい」という感じのコメントに、一ヶ月間塞ぎこんだ。

いわゆる黒歴史だが、この出来事があったからこそ、ナニクソと今でも書き続けているような気がする。

まぁ、インターネットがあったから、こういう競作企画を楽しめてドラマが生まれる。


その夏企画が今晩から始まる。

テーマは『金』。蓋を開けてみないと分からないが、ネタ被り必至のハラハラドキドキイベントだ。

本当はメダルを獲りたいが、それ以前に「読める作品」なのか気になってしょうがない小心者だったりする。

どんな金的作品が集まるのか、どんなドラマが生まれるのか!? いよいよ祭りが始まる!!



はてなダイアリー 今週のお題「わたしのインターネット歴」

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2018-08-01

今週のお題:執筆にちょうどいいお店って?

| 05:44

今週のお題は『◯◯にちょうどいいお店』とのこと。

子供を習い事に連れて行くと、それが終わるまで時間を潰すお店の情報が欲しくなる。

それが某所の競作企画の前だったりすると、作品を執筆できるお店が望ましい。

ところが執筆にちょうどいいお店ってなかなか無い。今までのオレの経験をちょっと書いてみる。


まずはコーヒーチェーン店。コスパはちょうど良いが、テーブルが小さいのが難点。

ファミレスはテーブルが広いが、コスパが悪く、ドリンクバーだともっと長く居たくなる。

ネットカフェは会費が必要になるし、喫茶店は姿勢的にパソコンを使いにくいお店があったりする。

フードコートは大規模店に行かないとないし、ファストフード店はテーブルが油っぽかったりする。


流石に食堂、ラーメン屋、牛丼チェーン店で書いたことはない。

結局、コーヒーチェーン店に行っちゃうんだよね〜。ス〇バのタンブラーも買っちゃったし・・・

でもあれをタ△ーズとかに持って行って、「これに入れてくれ」と頼むとどうなるんだろう?

一度やってみたいが恐くてできない。オレは小心者だ。


ところで、あと一週間ちょっとで某所夏企画が始まってしまう。

が、『最後の5分間』という超短編競作が面白そうで、思わず参加してしまった。

作品名は『カップうどんが消えた日』。参加したからには、他の方の作品も沢山読みたい。

超短編タイトル競作『明日の猫へ』も今週末が締切だ。ヤバい、アイデア捻出にちょうどいいお店ってないか!?



はてなダイアリー 今週のお題特別編「◯◯にちょうどいいお店」

2018-07-26

今週のお題:締切がなくちゃ書けないよ〜

| 07:27

今週のお題は『わたしのモチベーションを上げるもの』とのこと。

やっぱ、それは締切でしょ!

今、目前に控えているのは某所夏企画で、『金』にまつわるライトノベルが集まる匿名の競作企画

これに参加するためには、八月十二日までに作品を仕上げなくてはならない。


締切までに作品を書こうと強く思うと、ぽんっとアイデアが出てくる。

それがいい感じだったら、それだけで生活が楽しくなる。

面白そうなアイデアほど文章にするのは難しいけど、それをやり遂げた時の充実感はハンパない。

だからオレの場合、投稿時には参加する目的のほとんどを達成していると言っても過言ではない。


企画が始まると、生活は一変して刺激的になる。

自作に感想が集まらない。来たと思ったらすんごい酷評だ。

読んだ作品がめっちゃ面白くて敗北感で眠れない。強烈な嫉妬で感想を書く手が震えてしまう。

企画が終わっても、「今回はあの人に負けた!」と次回での雪辱を誓うことになるのだ。


それもこれも締切があっての出来事。

昔、宿題とかの締切ってとっても嫌だったけど、こういうモチベーションが上がる締切は大歓迎だ。

えっ? 仕事の締切?

そいつは嫌だ。どうにか廃止して欲しい・・・



はてなダイアリー 今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

2018-07-19

今週のお題:歌唱力に驚いたあの声優

| 07:46

今週のお題は『ゲームの思い出』とのこと。

あれは十五年くらい前のことだった。

Memories Off 2nd』という恋愛ゲームで遊んでいたオレは、登場する声優の歌唱力に驚いた。

「なんだこの人、超うめぇ〜!」


その人は水樹奈々愛媛県新居浜出身の声優だ。

ちょうど同じ愛媛県の松山で仕事をしていたオレは、色々な人に訊いてみた。

水樹奈々って知ってる?」

答えはNO。当時は、六年連続紅白出演歌手になるとは誰も思っていなかった。


Memories Off 2nd』とはどんなゲームかというと、選択肢で変わるストーリーを楽しむ恋愛アドベンチャー。

主人公の男子高校生は、水樹奈々演じる女子高生白河ほたると付き合っている。

色々な困難を乗り越えて、二人の絆が強まるのがメインストーリーだが、選択肢によっては二人の間は冷えていく。

新たな女性を好きになる主人公。その相手はほたるの姉や幼馴染という、なかなかの修羅場ゲームなのだ。


それから五年後。新居浜で仕事をする機会を得たオレは、地元の方に逆に訊かれて驚いた。

水樹奈々って知ってます? この新居浜出身なんですよ」

恋愛ゲームでお世話になったとバラせないオレは、喜びを込めてこう言うのだった。

「へぇ〜、そうなんですか!」と。



はてなダイアリー 今週のお題「ゲームの思い出」

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MemoriesOff 2nd

MemoriesOff 2nd