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つとむューニッキ

『十五センチの地デジ作戦』――ねえ、アンテナ作ってよ、地デジの――ファミ通文庫×カクヨム「僕とキミの15センチ」短編小説コンテスト参加作品。

2010-07-29

大きな声で言えなくて悔しいプレゼント

| 06:41

プレゼントをもらった時、子供の頃の方が無邪気に喜べたなあ。

大人になると、贈る側の負担とか余計なことが気になっちゃうからね。

それに、必要の無いものだと全然使わなかったりする。

でも、中にはすごく役立ったプレゼントもある。

友人の新婚旅行のお土産の「爪切り」と、

自分の結婚式の二次会でもらった「姓名判断ソフト」だ。


爪切りは、コンパクトなハサミタイプのもの。

ハサミの他にも、小型ナイフやマイナスドライバーにもなるヤスリ、

毛抜きや爪楊枝も付いていて、お出かけの際はすごく役立っている。

唯一の難点は、友人がその新婚旅行の相手と離婚してしまったこと。

「プレゼント、すごく役立ってるよ」と言えないところがなんか悔しい。


姓名判断ソフトは、子供の名前を付ける時にものすごく役に立った。

判断の良し悪しは、CGの子供の表情や背景などで教えてくれて、

視覚的でとてもわかりやすい。

長女の名前は、ある漢字をちょっと変則的に使っているが、

それはこのソフトのお告げに従ったからだ。

唯一の難点は、それを子供達に堂々と言えないこと。

「このソフトで自分の名前が決まったの?」と思われるとなんか悔しい。


かみさんからのプレゼントは、最近はドキっとするものが無いなあ。

というのも、オレがリクエストを出しちゃっているからなんだけど。

まあ、まずはオレからプレゼントを贈って、

かみさんをドキっとさせないといけないんだろうけど。



はてなダイアリー 今週のお題「心に残るプレゼント」