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つとむューニッキ

『カップうどんが消えた日』――この五分が経過したら、カップうどんとサヨナラなのか……――LisPon×カクヨム “最後の5分間” 小説×朗読コラボレーション・コンテスト参加作品。

2011-12-22

2011年の3大ニュース

| 07:36

1.東北地方太平洋沖地震

おそらく人生でこれ以上の災害に出会うことはないんじゃないかと思う。

原発も壊れてしまった。

自宅の日常も、いとも簡単に崩れてしまった。

いろいろと価値観が変えられてしまった出来事。


2.はてなダイアリーハリーポッターのチケットをもらう

今週のお題特別編永遠の愛について書いて、映画のチケットをもらった

これは嬉しかったなぁ。

自惚れだけど、なんか自分の力で勝ち取ったって感じ。

えっ、仕事? まあこれも自分の力でお金をもらってるんだけどさ。


3.500文字の心臓で正選王

五百文字以内の超短篇を出し合って、選評で王様を決めるサイトがある。

その第百九回タイトル競作「第二印象」で、初めて王様になった。

これもむちゃくちゃ嬉しい。

えっ、内容もむちゃくちゃだって? いやだなあ、力技って言ってくれよ。


勢いで来年の豊富も書こうかと思ったが、

新年になるときっとそんなお題が出ると思うのでやめておこう。

とりあえずの課題は、元旦から始まる某サイト冬祭り

自己ベストの十一位を超えたいところだが、難しいだろうな・・・



はてなダイアリー 今週のお題「2011年、私の3大ニュース」

nikkokisugenikkokisuge 2011/12/22 11:34 2と3の二つのニュースが明るく素晴らしいニュースでよかったです。つとむューさんの実力が認められたことですね!

tsutomyutsutomyu 2011/12/23 08:11 ありがとうございます。
ちょっとずつだけど、実力はアップしている。そう思いたいものです。完全理系人間で、子供の頃から国語は大っ嫌いだったので、書き続けていること自体がなんだか不思議です。これって、反動なんですかね?

メイリメイリ 2011/12/24 00:14 来年こそみんなが明るい話題で締めくくれると良いな。

今年は3.11がすごかったので・・・。

来年いい年にしましょ、というときに道しるべがあるといいのに。
http://www.birthday-energy.co.jp
の運命2012で、年単位、月単位、1日単位の取り組み方を
確認しながら、行動計画を立てると、上手く行くようです。

人には良い時期、悪い時期、ありますしね。
落ち込まないためにも。

tsutomyutsutomyu 2011/12/24 06:37 来年(2012年)は天文関連で大イベントがあるので、すごい道しるべになりそうです。
まずは、5月21日の金環食。これはものすごく楽しみです。2009年の皆既日食は雨だったので、絶対晴れてほしいです。
あと、マヤのカレンダーの終末。これは楽しみじゃないですけど・・・

2011-12-14

転んだらワラでも掴みたい

| 05:43

つい半年くらいまで、オレんちには大きなブラウン管テレビがあった。

あの震災でこけて、下にあったちゃぶ台を破壊したテレビ。

それでも奇跡的に無事だったのだが、二ヶ月後に突然映らなくなった。

結婚した時に買った、思い出のテレビだった。


仕方がない、新しいテレビを買おう。

オレが選んだのは、ハードディスクを繋いだだけで録画ができるテレビ。


しかし、これがものすごく便利。

だって録画する時に、わざわざ録画機器のスイッチを入れる必要がないから。

テレビを付けた時に、もう録画の準備はできている。

あとは、テレビのリモコンボタンをポチっと押すだけだ。


実はこのメーカー、ブルーレイ戦争に負けたメーカー。

かつてのVHS対ベータのような覇権争いが、四年くらい前まで行われていた。

ブルーレイ以外の規格を推したそのメーカーは、レコーダーの発売に出遅れる。

だから、ハードディスクを録画に取り入れたのだろう。


転んでもタダでは起きない。

自宅のテレビを見る度に、そんな言葉を思い出す。

それは、どんな事にも通じる人生の教訓だ。

震災で転んだテレビの買い替えとして、このメーカーは相応しかったと思う。


今や、多くのメーカーがハードディスクを繋げるテレビを追随し始めた。

形勢は完全に逆転だ。

ただ、そのメーカーがスポンサーをしている国民的魚介系アニメ

サ△エさんちのテレビがそうならないのは、とても不思議なのだが・・・



はてなダイアリー 今週のお題「2011年、買って良かったもの」

kome11kome11 2011/12/15 10:39 同じような境遇ですね。偶然私もテレビ買い換えました。

nikkokisugenikkokisuge 2011/12/15 10:48 >ただ、そのメーカーがスポンサーをしている国民的魚介系アニメ、サ△エさんちのテレビがそうならないのは、とても不思議なのだが・・・
あっははは、それは片手落ちってもんですよね。
これは鋭いつっこみです!つとむューさん、アッパレです。

tsutomyutsutomyu 2011/12/16 07:11 kome11さん、nikkokisugeさん、ありがとうございます。
サ△エさんちの冷蔵庫は、いつも例のメーカーの最新型という噂があったので、テレビはどうなんだろうとつい気になってしまいました。ネットを見ても同じようなことを書いていらっしゃる方が多いので、皆さん気になっているようです(笑)
最近のアニメは、ネットで見るケースが多くなっているようです。将来は、サ△エさんもネット配信がメインになるかもしれませんね。今度買い替える時は、テレビと呼ばれるものではなくなっているかもしれません。

2011-12-08

サンタの秘密

| 06:48

サンタクロースについて、いつも不思議に思うことがある。

天道様が高い時間帯は、その正体が言及されることはほとんどない。

ラジオやテレビはもちろん、インターネットの世界でもそんな雰囲気がある。


「暗黙の了解」と言うのだろうか?

いや、そこには何かもっと強い力が働いているような気がする。

だからオレは、この現象を「サンタの秘密」と呼ぶことにした。


サンタの秘密は、世界共通の現象なのかもしれない。

どの国に行っても、きっとそれは守られている。

宗教や言葉や肌の色が違ってもだ。

どんな国際条約よりも、サンタの秘密の方が守られているんじゃないだろうか。


世界はこんなに素敵な秘密を共有しているのに、

戦争が無くならないのは何故だろう。

また、どんなに酷い戦争になったとしても、

サンタの秘密が明かされることがないのは何故だろう。


もし、どこかの国でこんなテロリズムがあったとする。

「日曜日の正午、国営テレビをジャックしてサンタの秘密を暴露する」

この攻撃は、ものすごい衝撃と破壊力を生み出すだろう。


今週のお題は「サンタクロース」。

なんか書きづらいなあ、と思っている人いませんか?

そういうあなたは、サンタの秘密に捕われてしまっているのかもしれない。



はてなダイアリー 今週のお題「サンタクロース」

AtsumareAtsumare 2011/12/08 08:33 こんにちは!
「サンタの秘密」について、
ここだけの話なんですが・・・
サンタはドラキュラの子孫だったのです。
だから夜にしか行動できないそうです。
これサンタ本人から聞いた話だから・・・ ^ム^)

nikkokisugenikkokisuge 2011/12/08 10:34 Atsumareさんにならって(笑)。
私が聞いた話ではサンタさんは蛍の精で夜しか行動できないそうです。蛍は本来夏の妖精。だから寒さに弱いので髭を生やし厚着をしてるんですって。赤い服は蛍の光の名残り。
これ蛍さんが夏にだべっていたのを聞いた話だから…^ム^)

tsutomyutsutomyu 2011/12/09 06:41 こんにちは!
色々なサンタの秘密、ありがとうございます。
夜にしか行動できないサンタ。ピーターパンみたいで夢があって楽しいですね。
実は今、外国に来ています。おもちゃ屋に寄ると、お父さんお母さんらしき人達が真剣におもちゃを選んでいます。そんな姿を見ると、クリスマスってどこでも一緒なんだなと思ってしまうのでありました。さて、日本に何を買って帰ろうかな?

2011-12-01

やっぱ、おでんのだいこんでしょ!

| 07:02

寒い日に食べたいものって、やっぱりおでんのだいこんだよね。

なんかそんなことを昔書いたことがあるなぁ。

それは六年前、朝日ネットの『文章塾』に参加していた時の作品だ。

今週はちょっと楽させてもらって、その作品を引用してみよう。


『だいこん』


「だいこんなんて、だいっキライ!」

おでんを前にして息子が叫ぶ。

そんな光景に、ふと昔の自分の姿を重ねる。

何を隠そう、自分もだいこんが大嫌いだった。


だいこんが食べられるようになったのは、一人暮らしを始めてから。

食費が乏しい中、食べられないものがあるということは、

大問題だったからである。


かといって、すぐに食べられるようになったわけではない。

かたくなに拒み続けた食物を、改めて口に入れるということは、

かなり勇気のいることだった。

そんな自分の背中を押してくれたのは、

幼少の頃に体験したある出来事である。


あれは冬の夜、寒さに耐えかねて屋台に駆け込んだ時のことだった。

両親はおでんのだいこんを注文し、おいしそうにそれを食べた。

空腹で寒かったこともあるのだろう。

でも、それはそれはとても、おいしそうだった。


「実は、だいこんはおいしいのでは?」

あの時の両親の顔を思い浮かべなかったら、

こんなことは決して思わなかっただろう。

こうして、久しぶりにだいこんを食べてみた。

二十歳になって食べただいこんは、おいしかった。


自分が親になって、思うことがある。

最も効果的な教育とは、

親が自分の人生を精一杯生きることではないだろうか。

自分ができないようなことを子供に要求しても、

子供は見向きもしてくれない。

子供は、親のウソを見抜く力を持っている。


「やっぱり食べられなーい!」

泣き叫ぶ息子を横目で見ながら、だいこんを口に入れる。

おいしいものを、おいしく食べる。

自分は息子に、どんな顔を見せることができるだろうか。

http://d.hatena.ne.jp/tsutomyu/20051128

あれから六年か・・・

長男も十歳になった。

相変わらずおでんの時は文句を言っているようだが、それには理由がある。

詳しくは、こちら



はてなダイアリー 今週のお題「寒い日に食べたい、あったかーいもの」

AtsumareAtsumare 2011/12/01 08:35 はじめまして!
じっくりコトコト煮込んだだいこんを
作ってあげてくださいね♪^ム^)

nikkokisugenikkokisuge 2011/12/01 13:59 そうですね。子供の頃はおでんの大根を喜んで食べませんでしたね。ゆで卵へ一番にお箸が向いていたように思います。
煮物の大根を好きになるのは、大人になった証ですかしらね。

tsutomyutsutomyu 2011/12/02 06:14 Atsumareさん、はじめまして。
nikkokisugeさん、いつもありがとうございます。

本当に偶然だと思いますが、昨日の夕食はおでんでした。
仕事から帰って、おでんに手を付ける前に娘に味を聞いてみると・・・
「だいこん、どうだった?」
「いつものように、芯の通った味だったよ」
「そうか・・・」
なにか言葉の使い方が間違っているような感じがするけど、すべてを察しました。
もっとコトコト煮込んでほしいなあ。
まあ、でもその方が、大人になって大根を好きになる喜びが大きいかもしれませんが(笑)