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つとむューニッキ

『カップうどんが消えた日』――この五分が経過したら、カップうどんとサヨナラなのか……――LisPon×カクヨム “最後の5分間” 小説×朗読コラボレーション・コンテスト参加作品。

2014-03-25

『うちゅうせんペペペペラン』

| 03:17

子供の頃に読んで、いまだに忘れられない絵本がある。

ドレミファブック第十一巻『うちゅうせんペペペペラン』。

作・脚色は谷川俊太郎、挿絵は司修

そして作曲が湯浅譲二編曲が服部公一、語り手が平井道子だ。


えっ、絵本なのに「作曲」とか「語り手」とはどういうことかって?

それは、この作品が掲載されていたシリーズ名にヒントがある。

――ドレミファブック。

レコードが付いた、当時では画期的な絵本集だった。


ペペペペランは宇宙船 紫色の暁に アンドロメダへ飛び立った

あの唄、挿絵、ストーリー、そのすべてがオレの心を魅力した。

また、あのストーリーに触れてみたい。

しかしドレミファブックは廃刊されて久しく、手に入れることは不可能だった。


復刊サイトに登録したこともある。

しかし復刊は叶わない。

が、今回のお題を書くにあたり、動画サイトでペペペペランを見つけた。

挿絵は見ることができないものの、レコードの内容を聴くことができる。


『わしの唄は未来の唄だ これから起こる出来事の唄だよ』

うわっ、懐かしい!

それにしても、これって今でも通用する話なんじゃないだろうか。

オレはしみじみと耳を傾ける。


自分は将来、結婚できるのかな?

このストーリーを読んで、当時は本気で心配したものだ。

そんな忘れていた想いが、次々と蘇ってくる。

今は素敵な絵本に巡り会えたことを、心から感謝している。


D



はてなダイアリー 今週のお題特別編「素敵な絵本」

nikkokisugenikkokisuge 2014/03/27 10:12 そうそう、昔ってレコードの付いた絵本がありましたね。
よくぞ思い出されました。
つとむューさんは童話などは書かれないんですか?

tsutomyutsutomyu 2014/03/29 09:18 動画サイトで「ペペペペラン」を見つけた時は、懐かしくて泣きそうになりました。
今週のお題に感謝です。
童話・・・ですか。これは本当に難しそうですね。
かみさんには「童話作家を目指している」と言いながら執筆を続けておりますが・・・

2014-03-20

休火山の爆発?

| 07:31

最近の、とあるサイダーのCMがヤバい。

かみさんの十五年以上前の怒りを呼び覚ましている。

そのCMが始まると、「これヤバいよ」と子供達もひそひそ声。

まるで狼に気付かれないように、身を潜める子羊のようだ。


それは長女が産まれる時のこと。

つわりが激しく、何も口に出来なかったかみさんがオレに命令した。

「△ツ矢サイダー買ってきて! △ツ矢じゃなきゃダメだよ」

本当に△ツ矢じゃなきゃダメなのかな?

ふと抱いたその疑問が、悲劇の始まりだった。


「えっ、これ、本当に△ツ矢?」

コップに移した安いサイダーを、飲んだかみさんが即座にダメ出しする。

「ねえ、△ツ矢って言ったのが聞こえなかったの!?」

本当は△ツ矢も買っていたのだが、時はすでに遅かった。


『△ツ矢にしかつくれないものを、つくる』

特にあのCMがヤバい。

「そうだよね。それなのにパパは、違うのを買ってきたんだよ!」

嵐が通り過ぎるを待ちながら、春になってあのCMが消えることを切望している。


ネットを見ると、△ツ矢サイダーは今年で百三十年周年という。

『△ツ矢の故事』の地に湧く炭酸水を販売したのが始まりだ。

日本には炭酸水が湧く場所が沢山ある。

どれでも同じと思うのだが・・・これ以上は身の安全のために止めておこう。



はてなダイアリー 今週のお題「春になれば」

nikkokisugenikkokisuge 2014/03/20 11:29 やっぱりサイダーは△ツ矢でしょ。私も子供の頃大好きでねだっていたものです。奥様の気持ち よく分かります。
なんで△ツ矢でないほうを出したの!!
男ってつわりのしんどさ分からんのよねぇ〜。
あら、ゴメン。私が怒ることないですね(笑)

tsutomyutsutomyu 2014/03/21 07:57 △ツ矢サイダー事件は、子供達にも知れ渡ってしまったので、代々語り継がれるような気がします(泣)
つわりの件は、息子達にも言い聞かせてあげたいと思います。二度と悲劇を繰り返さないように。それまで元気でいられるといいですね。
△ツ矢記念館は兵庫県にあるので、機会があったら寄ってみたいと思います。

akari0020akari0020 2014/03/24 08:15 ♪みんなで飲もう〜 →→→サイダー
というCMソングが耳に残っています。
サイダーといえば・・・ という時代がありましたが
当時の物価からすると超高級品でした。
それから長い年月がたってキリンレモンのほうが・・・・・・
そして今では炭酸飲料戦国時代

tsutomyutsutomyu 2014/03/25 05:41 そういえば、キリ×レモンってサイダーもありましたね。
よく考えたら、自分の場合、祖父がキリ×に勤めていたので、キリ×レモンしか飲んだことがなくて、初めて△ツ矢を飲んだ時、子供ながらに「やけに甘いサイダーがあるもんだ」とマセた感想を持ったものでした。
(そうか、自分の幼少期の体験が、無意識のうちに△ツ矢を避けさせていたんだ!)
思い出させてくれて、ありがとうございます。

2014-03-13

『ペーパー見んと症候群』を家庭にも?

| 07:50

今週のお題は、スキャンスナップという製品の宣伝力を求める特別編。

これは、なかなか難しい。

だって、オフィスでは大活躍のスキャナーも、家庭では使う機会が少ないから。

スキャンスナップは、一緒に付いてくるソフトに特徴がある。


――アドビ社製『アクロバット』

ペドフ、じゃなくてPDFファイルを作るためのソフトだ。

これまた家庭ではほとんど使う機会のないソフトだが、オレの職場では必需品。

PDFファイルをまとめたり、ページ番号を追加することができる。


このソフト、単体で買うと三万円くらいする。

しかしスキャンスナップを買うと、ほぼ同じ値段で両方が揃う。

だから、職場ではみんなが買っている。

一人に一台スキャンスナップの時代が、すでに到来してしまっているのだ。


スキャンスナップ自体は、使いやすい良いスキャナーだ。

が、こんなにもオフィスに飽和してしまっては、もう買う必要はない。

少なくとも、オレの職場ではそういう状況なのだ。

それならば家庭での普及を促進したい――今回はそういう趣旨なのだろうか?


家庭でアクロバットが不用なら、ソフト無しのモデルを買えばいい。

しかし今回のお題は、ソフト付きの特別モデルの宣伝。

つまり、家庭でのアクロバットの使い道を探れ、ということなのだろうか?

うーん、ゴメン、オレにはそんな実力ないわ・・・



はてなダイアリー 今週のお題特別編「求むッ、宣伝力!!!! 「ScanSnap特別モデル」ブログで宣伝コンテスト!」

nikkokisugenikkokisuge 2014/03/13 11:11 なんか最近はてなさん、経営が難しいんですかね。宣伝が多いですね。昔は宣伝がないのが売りだったのに、、、、ちょっとぼやきモードです。

tsutomyutsutomyu 2014/03/14 07:22 そうですね、最近は宣伝が多いですね。
今回の宣伝のお題、かなり無理めに思えたので、他の方がどんなことを書いているのかとても興味が湧きました。
その内容を見てみると――皆さんの苦労がうかがえて、そういう意味で今回は面白かったです。

2014-03-06

なぜか欲しくなるあのメガネ

| 07:53

花粉症用のメガネ、というものがある。

最近、テレビのコマーシャルでよく見るアレ。

『おしゃれで目立たず、花粉カット率も向上』

何故だかアレが、無性に欲しくなる。


昨年も人気だった。

だから、オレは買いに行った。が、すでに品切れ。

その時オレは、ふと我に返った。

あのメガネ、買えたとして、ちゃんと使い続けるだろうか? と。


一昨年オレは、パソコン用メガネを買った。

『おしゃれで目立たず、ブルーライトカット率も向上』

それを聞いて、何故だか無性に欲しくなった。

最初はメガネを掛けるのが楽しかったが、最近はさっぱり使っていない。


でも、パソコン用メガネって、掛けると執筆してるって気になれるんだよね。

無駄にテンションが上がるというか。

では、花粉症用メガネはどんな気になれるんだろう?

おお、花粉をカットしてるぞ! そんな気持ちだろうか。


きっと、オレはただのミーハーなんだろう。

流行に乗りたい、それだけの。

そういえば、食べるラー油の食べかけが、冷蔵庫に放置してあったなぁ。

この間、思い出して食べてみたら、お腹を壊してしまった。


えっ、ライトなラノベコンテストの結果?

残念ながら二次審査落ちだった。

他の九九作品を読んで、お気に入りをいくつか見つけられたのが収穫かな。

某所のGW企画も開催されるようなので、楽しみはまだまだ続く。



はてなダイアリー 今週のお題「花粉症対策」