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つとむューニッキ

『カップうどんが消えた日』――この五分が経過したら、カップうどんとサヨナラなのか……――LisPon×カクヨム “最後の5分間” 小説×朗読コラボレーション・コンテスト参加作品。

2018-05-24

今週のお題:あの人の朗読はいくら?

| 08:05

今週のお題は『あの人へラブレター』とのこと。

オレが書いた超短篇は、何編か、はるさんという方に朗読していただいている。

特にお金のやりとりは無く、はるさんが朗読したい作品を無料で提供しているという形だ。

出来上がった朗読は、動画サイトにアップされ、はるさんのブログで公開されている。


無料で朗読していただいているはるさんには大変申し訳ないが、時折こんなことを考える。

――もし、大好きな森本レオ氏に朗読してもらったら、いったいいくらかかるんだろう?

たとえ五百文字の超短篇でも、数万(もしかして数十万?)はするんじゃないだろうか?

このニッキがラブレターになって無料で朗読してもらえ・・・るわけはないだろう。


声優養成学校でそんな企画をしてもらえると嬉しいな。

例えば、オレの超短篇から一作品を選び、十人の学生さんにそれぞれ朗読してもらう。

オレは一人に朗読料千円を払い、気に入った作品をネットにアップするのだ。

千円あれば学生さんのお小遣いになるだろうし、オレも一万円で色々な声を楽しめる。


ところで、前述のはるさんだが、『百年と八日目の蝉』のページで朗読の打診があったのに、

読んでいただいたのは『出てって』だった。

はるさんのブログを訪問すると、現在入院されているとのこと。

はるさんが元気になるような作品が書ければいいな。そんなラブレターのような作品を目指したい。



はてなダイアリー 今週のお題「あの人へラブレター」

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