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日記

2018-05-03

ここ半年、精神的余裕がなくなっていた。
ただ、慌ただしい中、今まで抱えていた悩み、不安は吹き飛んで行きました。

僕が求めるものは、何も心にひっかかりのない状態、頭が真っ白な状態だと思った、ただそれは持続して続かなくて一瞬だと思った。

幸せは一瞬訪れるから幸せで、幸せのような状態が延々と続くと、反対に不安になったり、胸焼けをおこす。

ぼんやり記憶があるのですが小学生の頃、なにか嬉しい事があり自転車を鼻歌を歌いながら高速で漕いでいて幸せが最高潮になった時、「あれ、この感覚、これ以上幸せてあるのか、、?」その後急に不安になった。
それが人生で初めて幸せはずっと続いていかないかもしれないと思った時だった。
ただ昔から僕がネガティブなネクラだけなのかもしれない。

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あの人みたいになりたいと思うな、 あの人みたいになりたくないと思え

ダウンタウンの松っちゃんの言葉がたまに頭に浮かぶ
「あの人みたいになりたいと思うな、 あの人みたいになりたくないと思え」

僕は凄く影響を受けやすい、影響を受けすぎて自分が無くなる時がある、追いつきたいと思った時点で追いつけないかもしれない。

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2018-05-02

感謝

大人でも、子供でも、動物でも、心よくしてもらった事は忘れないと思う。
感謝はいつか返したい。

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新鮮な感覚

ハッとしたい、新鮮な感覚を味わいたい、体や心は素直なので、ハッとした時、本心で感動ているんだなと思った。

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2018-04-30

一生懸命

一生懸命やることは気持ちがいい、独りよがりだともうけど一生懸命やると頭が真っ白になって自分の中の邪念や毒素が消えて行く気がする。
後ろめたさみたいなものが消えて行く。

名前

息子がこの前、名前を変えたいと言ってきた「僕はもっとかっこいい名前がよかった」と言ってきた、そんな事を言うようになったかと驚きました。

しかしそういえば僕も自分の名前が嫌だなと思った時期があったなと思い出した、ジャニーズに「剛」が多い事と「ツヨシしっかりしなさい」というタイトルが嫌いだった、今となってはどうでもよくなってしまいました。


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心配性

僕は一つ不安なことがあると、頭がそれで一杯になってしまって余裕がなくなる、ドンとした男の人を見るといつか僕はこんな風になれる日が来るんだろうか、と思ってしまいます。

2018-04-29

のら猫同盟

10年以上勤めた「のら猫同盟」を辞めました。

僕がのら猫同盟を知ったのは確か2000年だと思うのですが、パルコギャラリーでやっていた日比野克彦展を見に行ったらDM置き場にのら猫同盟にチラシがありそれをいいなと思って握りしめたのが最初でした、チラシを手に取ってから半年後くらいに教室に電話して見学に行った。

見学は緊張したけどアットホームな雰囲気や美術の匂いに惹かれてすぐに通うようになりました。
当時教室は新瑞橋にあったのですが教室までの道のりまで楽しかった事を覚えています、当時教室にある全てのものが好きだった、先生に絵を褒めてもらったの今でも自分にとって大きかったと思っています。

写真の現像はただただ不思議で面白かった、今まで感じたことがない種類の楽しさがあった。
カメラも買った「ニコンnewFM2」今でも最高のカメラだと思う。

高校生活は地獄の日々で大学にも行かなかった僕にとって、教室の展覧会やパーティーは本当に楽しかった。

10年前、生徒から教室のスタッフになった、適当な感覚で生きている僕には大変なこともたくさんあったけど、
教室で勤める中で沢山の人に会って本当に勉強になりました。


本当に今までお世話になりました、ありがとうございました。

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2018-04-28

keep On Dancing

その時感じたことは、その時書かないと、その時の事や思いは消えてしまうこともあるなと思いました。

何年か前に自分の絵が嫌いになり、全く絵が描けなくなった時、展示を見きてくださった画家の山村先生に「自分の絵が嫌いになり、全く絵が描けなくなりました」と言ったら。山村先生が「描けないと考えてることは実は何枚も絵を描いている行為と同じたよ」と言っていました。
何年か前、僕はそれを聞いて目からウロコが落ちて救われた気になりました。

しかし、さらに時間が経って、嫌いになっても、やれなくても、継続してやり続けている尊さにも気が付きました。

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