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Toru Takasuka の起業・経営 RSSフィード

2011-01-19

創造性は構造と混沌の中間で高まる。

だから ajito は魅力的な人材(構造)がイシュー無く(混沌)集まる場所にしたいんだよね。

リソースの流動化は

00年代から既存ビジネス(少し小さい表層的なバンダリ)を破壊し始めたけれど10年代からは国の定義(少し大きい表層的なバンダリ)を破壊するのかもしれないなあ。国ベースで個別に思考する価値は小さいかな。

facebook や twitter で

あった事がない人とのつながりを躊躇してしまう。勝屋さんや濱口さんを見てそうなったかな(笑)

2011-01-18

若い人のプロジェクトを聞いていて気がついた。

コンテキスト・サービスを実現すると、単なるコンテンツとは違う新しい情報価値の創出だけでなく、副次的に高付加価値なメタ・レイヤーが生成されると気がつく。

愛車が入院

少し踏み気味で走っていると、トランスミッション高温!とかティプトロニック異常動作!のエラーメッセージが。

ディーラは温度センサの不良というが、だけでなくソフトウエアのバグもではないかと。なぜならPDKにティップは関係ないはず。

結局、エンジンをおろしてトランスミッションの総入替の大手術となり入院へ。少しおさらば。

代車でミッドのケイマンSとボクスターを2日間ずつ経験できる(できた)。その2台に関するコメントは避けた方が良さそう(笑)

2011-01-14

九大で講演させて頂きました。

学部生には「働く -潜むリスクとリターンの極大化-」について、ビジネス・スクールでは「イノベーション -不確実性と創造性-」について。


始めての福岡、人が元気で町にも活気がある。ラーメンもおいしかった。


ビジネス・スクールでイノベーションとインプルーブメントは大違いとか、イノベーションは「不確実性の極大化」であるとか、何故なら…とか、お話しさせて頂いたけれど、後のディスカッションで話が噛み合なく、イノベーションに関するディスカッションでは確認すべき事があるって気付いた。


例えば、鉛筆工場では10本/時間で生産しているが、ユニークで画期的なアイディアによって200本/時間(20倍って、あるマジックナンバーだけど説明は省略)の生産が可能になった。このアイディアはイノベーションかインプルーブメントか。


僕にとってそれはインプルーブメント。でも結論から言えればそれはそのどちらでもある。


なぜなら、工場の人の立ち位置となればイノベーションであろうけれど、社会からみればさほど影響は無い。

これはスコープの違い、すなわち視点の高さによってそれは変わるから。イノベーティブな案を求める時、不確実性の高さとその影響の範囲、それによって目標は変わる。議論するには不確実性の大きさだけでなく、スコープの確認が必要のようだ。



ajito で登さんやソフトイーサの人たちとの現在進行形のプロジェクトでは事前に目標を65億人を対象としたサービス、少なくとも数億人以上のユーザが使うであろうサービスを目指そうと確認しあっていた。たまたま。



#今から未踏の合宿に合流だ。

#それと「MacBook Air 11インチ欲しい!」 :)

【宣伝】栗城さん講演in愛媛

なんと、明日、僕の故郷愛媛で栗城さんの講演が開催されるようです。松山市でなく西条市なんですけど。

彼の迷い無い力強いエネルギーを感じて自らの糧にされてはどうでしょうか。近隣お方はご参加あれ。→ http://www.geocities.jp/teamhandinhand/home.html