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どすこいどすこい通所部屋    〜可愛い子ばっかりなのに・・・〜

2010-09-07

在宅サポート3

連続ブログ 第3話は、在宅サポートで困る話です。

とは、言っても私は事業所側の立場での意見という

ことになるかと思いますが・・・。



訪問系・通所系・入所系の色々なサービスがあり、

どういうサービスセットが合うか?



それは、ご家族様とケアマネさんで、状態をみながら

決めておられます。

前回の説明通り、ケアマネさんからのサービスプラン

という、オーダーに対して、事業所側は実働力を提供し、

経過をケアマネさんに連絡を入れながら、すすめていく

のが本来の姿だと思っています。



なので、在宅サポートで困る話しと題したのですが、

おこがましいので、私が個人的に、こういう時に

ケアマネさんはどうするんだろう?と悩むことを

書いてみることにします。



まだ、前置きですが・・・


介護保険のサービス事業所は、その地域をカバーする

介護ネットの一部であり、お互いに協力し合って、

その地域の介護力を代替していると思っています。

なので、たくさんの事業所を利用してでも、ご利用者様・

ご家族様が、継続して生活を送ることができることが、

主目的になると、私は思っています。




では、在宅に介護力が完全に不足している場合はどうしたら

いいのでしょう?


例えば、

・主たる介護者が、働きにでなければならず、

 介護力が期待できない場合は?

・主たる介護者が、介護を受けなければならなくなった場合は?

経済的に問題がある場合は?

などなど・・・



ケアマネさん・介護系の勉強会に出ると、このような生活面での

困難事例がたくさんでており、いわゆる、医療の事例報告とは、

切り口が変わってきます。


こうなってくると・・・

核家族化がすすみ、いわゆる団塊の世代近辺の利用者様が

中心になってきたら、今後どうなっていくのでしょうか?


制度や法令の救済をかませて、なんとか、生活を継続できる方法を

考えるとかになると思うのですが、本当にケアマネさん・

ソーシャルワーカーさん・福祉課などなどのサポート頼みですかね?



まとまりがなく締めて、

こんど機会があれば、リハビリで書いてみます。



どすこい

でぶりん