言葉生花

2015-07-04

エンゼルランプ

エンゼルランプ

花言葉 あなたを守りたい

    あなたを守りたい・幸福を告げる・小さな思い出

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名前のエンゼルランプは鐘形の赤い花が下向きに咲き、ランプのような花姿が「天使が持つランプ」をイメージさせることからこう呼ばれています。英名は「kalanchoe uniflora(カランコエ ユニフロラ)」です。



別名 カランコエ/ベニベンケイ/リュウキュウベンケイソウ(いずれも原種名)

花期 3月〜5月

原産地 マダガスカル・東アフリカのソマリーランド

多肉植物 鉢植え

日照 4月上旬〜11月上旬の生育期は、戸外の直射日光

ただし、7月、8月は半日陰が望ましい。

(7月中旬〜9月上旬は30〜50%遮光)

越冬中は、室内の日当たりいいところ

水やり 乾き気味に管理

耐暑性 強い(ただし、暑さをこのむわけではない)

耐寒性 最低5℃を保つ

特徴

 エンゼルランプはカランコエの仲間で、赤〜濃紅色のランプのような鐘形の花なので、エンゼルランプともよばれています。

 茎頂から多数ぶら下がって咲く姿はエキゾチックで、ランプというよりもシャンデリアのようにも見えます。

 茎は細く、多数叢生し、匍匐性があり、ときにはやや垂れ下がるように伸びます。葉は広倒卵形で、長さはせいぜい2cmまでと小さく、やや多肉です。

 日当たりのよいところを好みますが、夏場は日陰に置いても、花付きには影響しません。

 また、短日性植物なので、夜間は電灯の当たらない場所に置きます。

霜には弱いので、花茎が伸び始めるころに室内に取り込みます。

 過湿に弱いこともあり、水は控えめで、むしろ、水やりを少々怠っても大丈夫ということにnなります。

植え替えは、花後に行いますが、切り戻してやると形が整います。

 害虫はアブラムシカイガラムシスリップスに注意が必要です。

 病気は、うどん粉病にかかることがあるので、加湿には注意が必要です。

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