言葉生花

2016-10-15

球根ベコニア

球根ベコニア

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花言葉

全般 愛の告白・片思い・ていねい・親切      

赤  片思い・公平                

白  親切    

名称:球根ベゴニア

原 産 地:南米アンデス山地

耐寒 温度:最低3℃を保つ

耐 暑 性:弱い

耐 雨 性: 

日   照:4月上旬〜11月中旬の生育期は、西日を避けた戸外の直射日光

      (7月上旬〜9月中旬は50〜70%遮光)

      休眠期は、日光に当てなくてよい

土   質:

水    :生育期は、土の表面が乾けば与える(乾き気味に管理)

      花や葉に水をかけたり、雨に当て無いようにする。

      休眠期は、断水する

肥料   :4月上旬〜6月下旬と、9月下旬〜11月上旬に、7〜10日に一度の液肥


色    :赤、桃、白、黄、紫、アプリコットなど多数

●特徴及び栽培のポイント

茎が上に伸び上がる立性種と、茎が枝垂れる下垂性種がある。下垂性種は鉢花でハンキングなどに使われることが多い。

球根から芽が複数出てきたら、よい芽を一つ残し、他は全てかき取る。

立性種は、茎が伸びるすぎると、折れやすくなるので、支柱を立てると折れにくくなる。ただし、球根に突き刺さないよう注意が必要。

 花の大きさは、小輪から大輪までありさまざまである。

 花の形もさまざまで、ツバキに似た「カメリア咲き」、「カーネーション咲き」、「一重咲き」、花弁に切れ込みの入る「フリンジ咲き」などがある。

 種類によって、暑さに弱いものもある。

 暖地での夏越しは難しい。

 生育適温は18〜22℃で、25℃以上の高温にあうと、ぐったりすることが多いので注意が必要。

 夏越し中は、日陰におき、直射日光はできるだけ避け、カーテンなどで陰をつくるとよい。

 水は渇き気味に管理すると良い。

 晩秋以降は休眠する。室内で照明を当てながら加温栽培すると、冬でも葉が茂っている。

 うどんこ病灰色かび病、ホコリダニの被害にあいやすいので、湿気がたまらないようにする。

 できれば、定期的な殺菌剤や殺ダニ剤の散布をするとよい。

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