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diary / nowadays

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2016-12-03-土

[]2016年12月02日のツイート

[][][]本日のお買い物

 今回も前の週に届いてます、傑作カンフー映画ブルーレイコレクション第8巻は、香港アクション映画最重要人物のひとりサモ・ハン主演作、黄飛鴻弟子・林世榮を主人公に、コミカルなやり取りとハードな復讐譚とを描いた『燃えよデブゴン7』です。

 なんでいきなりシリーズ7作から出すのだ、と思いますが、解説によれば“デブゴン”はサモ・ハン主演作や関連作に対して日本配給会社が勝手につけただけなので、内容的な関連性は一切ないんだそうです。実際、無印の第1作は現代からしてブルース・リーの名作に対するオマージュだったのに対して、本篇は香港アクション映画の伝統的ヒーローである黄飛鴻を題材としていますから、本質的に違うものなのです。

 如何せん、この辺は劇場公開どころかテレビで初放送、という初出だったりするものであまり接する機会も方法もなく、私は未だサモ・ハン主演作をちゃんと観ていない(厳密には『五福星』とかはサモ・ハン主演と捉えていいんでしょうけど)ので、このシリーズで観られるのを楽しみにしていた1本なのです。とりわけ本篇は、監督が『酔拳』でジャッキー・チェンスターダムに押し上げるきっかけを作り、ハリウッドでも武術指導として活躍するユエン・ウーピン武術指導はサモ・ハンとタッグを組んで、スタント担当としてユン・ピョウが加わり、ついでに黄飛鴻役にはその代表格であったクワン・タックヘンを起用していて、実に豪華絢爛なのです。いまは時間ありませんが、観るのが楽しみだ。

2016-12-02-金

[]2016年12月01日のツイート

[][]2002年作品だけど、クラシック

 2日連続の映画館詣でです――致し方ないのです、午前十時の映画祭7コンプリートのためには、今日行くしかなかった。相変わらず前夜は午前4時半の就寝、という無茶な生活が続いてますが、意地でも自転車でお出かけしました。

 今日訪れたのは、TOHOシネマズ日本橋。大つけ麺博や東京国際映画祭があいだに挟まり、11月にほとんど出かけられなかったため、実に2ヶ月ぶりの訪問です。あちこち訪れてますが、正直なところ使いやすさではここがトップクラスだと思ってます……来年秋くらいには拠点を別のところに替える可能性も出て来てるんですが、たぶんそれまではここ中心で利用し続けます。

 それはさておき、2日連続となる午前十時の映画祭7上映作品、こちらで鑑賞したのは、ロマン・ポランスキー監督2002年の作品、ナチス・ドイツによって生活を奪われ、戦火のもと生きていくことを余儀なくされたひとりのピアニストの体験を映画化してアカデミー賞3冠など賞賛を浴びた傑作戦場のピアニスト』(Amuse Pictures初公開時配給)

 ちゃんと鑑賞するのは劇場公開時以来――というか、まさかクラシック映画を中心にセレクトしているこの映画祭で、公開時に鑑賞して、しかもそのときネットに感想をアップしている作品を観るとは思わなんだ。ただ、ポランスキー監督の最高傑作、という評価は当時からあったはずですが、未だに色褪せず、そして既に充分な貫禄を備えているあたり、21世紀の作品ながらクラシックの名に相応しい。そして、初見のときも今回も、同じようにクライマックスピアノ演奏と、ナチス将校の台詞に強い印象を受けたのが我ながらおかしい。映画道楽に浸るようになった初期だったんですが、基本的なスタンスはあんまり変わってないのね私。

 今日は出先で食事をする気にならなかったので、鑑賞後は自宅近所にあるコンビニで昼食を買ってから帰宅しました……あっさりしたものを食べたかったはずなのに、どうしてとみ田のつけ麺を買ってしまったのだ。案の定、美味しいけどもたれた。

2016-12-01-木

[]2016年11月30日のツイート

[][]ほぼ1ヶ月ぶりの映画鑑賞

 とにかくこのひと月、というより実質的には2ヶ月ほどですが、人生でも類を見ないレベルで多忙を極めてます。それもどうやら一段落しそうなところまで来ましたが、映画鑑賞をずーっと控えていたせいで、午前十時の映画祭7の今コマがあと2日で終了、というところまで来たのに、1本も観ていない、という事態に陥ってしまいました。なまじしんどい2ヶ月だっただけに、このコンプリートくらいはきちんと果たしておきたいし、また先の旅行と東京国際映画祭でのお出かけを除いてろくすっぽ家を出ておらず、気分的にもかなりしんどくなっていたので、ここで1回ガスを抜いた方がいい、と考え、朝からお出かけ……一昨日ほどではないとはいえ、午前4時半まで頑張って、ある程度は作業に目処をつけているので勘弁していただきたい、ほんとに。

 今コマの作品から、私にとっての拠点であるTOHOシネマズ日本橋に戻るはずでしたが、既にそちらでの上映が終わってしまった作品をまず押さえるべく、今日はまたしても新宿へ。体力的な都合もあって、電車を利用しての移動です――まあ、仮に体力があったとしても、自転車でのお出かけは断念する陽気でしたが。

 ほぼ1ヶ月ぶりに鑑賞した午前十時の映画祭7、今コマの作品1本目は、ジャック・ベッケル監督1958年の作品、フランス画家アメデオ・モディリアーニ晩年の姿を、実際の記録をベースに描いた『モンパルナスの灯』(東和初公開時配給)

 忙しかったせいもあってろくに予備知識も入れずに鑑賞したのですが、華やかさと退廃的な美しさに、皮肉も籠めた味わい深い作品でした。撮影当時を代表するスタージェラール・フィリップの佇まいも印象的ですが、影のようにつきまとう男を演じたリノ・ヴァンチュラの存在感もいい。久々の映画鑑賞として、ど派手なアクションや頭がわやくちゃになりそうなミステリホラーよりもちょうどいい内容だったと思います。

 鑑賞後は東宝ビルに入っている店で昼食を摂り、あとはまっすぐ帰宅。寄り道はもーちょっと余裕が出てからです。

2016-11-30-水

[]“2日目のピザ”を試してみた。

 以前『マツコ&有吉の怒り新党』で“2日目のピザをオーブンで加熱すると美味しくなる”という話をしているのを観て以来、ずっと試してみたかったのですが、きのう母が出先でまとめ買いしてきたピザがまだ余っていたので、今日の昼食に初めて実験してみました。

 確かに、美味しい。チーズが固まりへたっていたのが、熱でとろみを取り戻すのに加え、オーブンを使用したことで外側がカリッと焼けて、出来たてとは違う美味しさがある。これが好きでまとめ買いする、というのも理解できます。

 これが有り難いのは、パーティでもしているならともかく、ふだんの食事として購入するとどうしても半端な量になり、余ることの多いピザも、あえて多めに買う、という選択も可能になることです。こうした食べ方を知ると、前よりも気軽にピザが買えそう。

 ……まあ、解ったところで、そうそう頻繁に食べたりはしませんけど。昼食に摂るならMサイズが3切れにサラダを加えるくらいで充分だもんなー。

2016-11-29-火

[]2016年11月28日のツイート

[]かなりギリギリです。

 先月来、ずーっと気の休まる暇がないので、さすがにそろそろ限界が近いようです。そのためか、この日は完全に更新を忘れてました……というわけで、記録だけ残しておくココロ

2016-11-28-月

[]2016年11月27日のツイート

[]やっと普通に電話が使える。

 携帯電話ではなく、固定電話の話でありますが。

 私の部屋に置いてある子機が、だいぶ前から様子がおかしかったのです。ちゃんと充電してあるのに、用事があって長話をすると電池が切れる。別に3時間も4時間も話しているわけではなく、ものの30分程度のことなのに、です。

 まあ原因は明白、電池寿命が近づき、消耗が激しくなっているのです。近頃は契約内容の変化もあって、自分の用事は携帯電話で済ませたほうが早かったりするのですが、固定電話を使いたい用事もあるので、いずれどうにかしようとは思っていた。ただ、その“どうにか”がシンプルな電池の交換にするか、そろそろ親機自体を新調すべきなのか、が困りどころでした。

 しかし一昨日くらいから、充電器にセットしていてもろくに充電が行われず、頻繁に警告音が鳴るようになって、こりゃ電池を替える方が先決だ、と悟りました――親機を交換するにも、現在の機種と最近のものとでは構成も違い、決断しかねているところへの出来事なので、正直なところ電池を替えた方が手っ取り早いのです。

 躊躇していたのは、こういう製品の電池にやたらと高いイメージがあったからなのですが、いざ探してみたら、2000円もしませんでした。ヨドバシカメラのネット通販で当日中に到着することも解り、すぐさま注目、きのうのうちに交換して、ひと晩充電器にセット、きっちり満杯にして、今日はずーっと充電器から外して様子を見ておりました。

 1日鳴らなかったせいもあるでしょう。でも、目盛りがひとつも減りませんでした。

 ……これに驚いているあたりで、いままでどれほど酷い状態だったか察していただけるのではないでしょうか。いやもう、とっとと電池替えれば良かった。

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