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diary / nowadays

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2016-07-01-金

[]2016年06月30日のツイート

2016-06-30-木

[]2016年06月29日のツイート

[][]録画しておけばよかった。

 最近、レコーダーを活用しすぎているせいで、せっかく契約しているdアニメストアを利用する機会が減ってました。なんだか勿体ない気がしてきたので、久々に観ていないタイトルを漁ってみました。

 まず拾ったのは、『闇芝居』というシリーズ。これ、ときどき深夜にぽつんと放送しているのに遭遇したことがあったので記憶していたのですが、けっこう味のあるホラーシリーズでした。第2期には井口昇監督や清水崇監督、『トリハダ』の脚本を担当していたブラジリィー・アン・山田といった面々も参加していて、どーしてリアルタイムでチェックしていなかったのか後悔するくらい。ただまあ、最新の第3期は、モンスターのインパクトに頼るような内容になってしまって、私はあんまり評価出来ませんでしたが。最終話で旧シリーズにリンクした趣向は認めますけど。

 続いて鑑賞したのが、このあいだまでテレビ放映していた『あんハピ♪』。

 ……こっちは更に後悔しました。実のところ、春先に新作をチェックしていたとき、鑑賞候補に入れていたのですが、レコーダーの容量がギリギリだったため、外してしまったのです。

 まだ4話しか観てませんが、すごく私好みでした。ちょっと変わった日常もので、キャラクターが活き活きと動いているのでダラダラ観ても真面目に観ても心地好い。勢いのあるオープニングに、軽やかでセンチメンタルなエンディングもしっくり来ます。普通に放送で観てたら、毎週楽しみにしていたかも。ああ失敗した。

 しかし、そーいうときこそdアニメストアが役に立つというもの。放送終了後も配信されるか、は作品によって異なるので、早いうちに全話観ておかないと。

2016-06-29-水

[]2016年06月28日のツイート

[]今日は特にありません。

 2ヶ月にいちどの内科検診はふたつの科にまたがっています。以前は1日で済ませていましたが、担当医のシフトの変更に伴い、片方は木曜日にズレることになった。

 なので、出かけるとすれば、そのあいだの今日しかなかったのですが、どうにも気乗りがしないので取りやめ。まあ、明後日はもう出かける予定を固めましたし、木曜日だって診察自体は受付から診察まで含めてせいぜい30分くらいのことなので、夕方に出かけることは出来るんですけど。

2016-06-28-火 10 Cloverfield Lane

[]2016年06月27日のツイート

[]『10 クローバーフィールド・レーン

TOHOシネマズ日本橋、スクリーン5入口に掲示されたチラシ。

原題:“10 Cloverfield Lane” / 監督:ダン・トラクテンバーグ / 原案:ジョシュ・キャンベル、マット・ストゥーケン / 脚本:ジョシュ・キャンベル、マット・ストゥーケン、デイミアン・チャゼル / 製作:J・J・エイブラムスリンジー・ウェバー / 製作総指揮:ブライアン・バーグ、ドリュー・ゴダードマット・リーヴス / 撮影監督:ジェフ・カッター / プロダクション・デザイナー:ラムジー・エイリー / 編集:ステファングルーブ / 衣装:ミーガン・マクラリン / 音楽ベアー・マクレアリー / 出演:ジョン・グッドマンメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・ギャラガー・Jr.、ダグラス・M・グリフィン、スザンヌ・クライヤー / 声の出演ブラッドリー・クーパースマリー・モンタノ / バッド・ロボット/スペクトラムエフェクト製作 / 配給:東和ピクチャーズ

2016年イギリス作品 / 上映時間:1時間43分 / 日本語字幕戸田奈津子

2016年6月17日本公開

公式サイト : http://10cloverfieldlane.jp/

TOHOシネマズ日本橋にて初見(2016/6/17)


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[]2ヶ月にいちどの定期検診、でしたが。

 2ヶ月にいちどの内科の検診です。まあ、そっちのほうはほぼ横ばいなので、特に触れることはない。

 しかし今日のハイライトは夕方に訪れました。5年越しの悲願が、初めて成就したのです。メールを確認した瞬間、思わずガッツポーズを取ってました。

 うっかり支払を忘れたりしない限り、8月半ばには幸せな週末が訪れそうです。

[][]本日の見出し

 映画10 クローバーフィールド・レーン』のサウンドトラックより、エンドロールで流れる1曲を。

2016-06-27-月

[][]素晴らしき猫映画

 プログラム切り替え直後の月曜日は午前十時の映画祭7を観に行く日なのです。梅雨の中休みで好天にも恵まれたので、久々に自転車にてお出かけしてきました。

 毎度お馴染みのTOHOシネマズ日本橋にて鑑賞した今コマの1本は、家を追われた老人と飼い猫の思いがけない“ふたり旅”を描いたロードムーヴィーハリーとトント』(20世紀フォックス初公開時配給)

 ある意味羨ましいくらいの猫映画。放浪せねばならなくなる理由がほとんど猫由来なんですが、それを恨みに思わず、成り行きに身を委ねて旅をする老人の姿は、どこか哀しげでもあるんですが、人生を謳歌しているようにも映る。状況に順応し、意外なひととの交流を経て気の赴くままに旅をする姿が、しまいには羨ましくなります。最後は少々切ないですが、これもまた人生の良きドラマ。観ていて暖かさが沁みてくるような1本でした。

 鑑賞後、いつもなら近場で食事して帰るところですが、妙に気乗りがしなかったので、ファストフードで昼食を買って帰宅……それでもいまいち食欲が湧かないのは、やはり少々バテているのでしょう。

2016-06-26-日

[]2016年06月25日のツイート

[][][]レンタルDVD鑑賞日記その486。

 昨年11月リリースの第22巻。都市伝説を真似た悪戯が思わぬ惨劇に結びつく“どっきり模倣の末に…”、ひとを呪い殺す闇ビジネスに迫る“呪殺ビジネス”など7篇を収録。

 最近はまあまあ、と眉をひそめる出来映えが混在している感がありますが、今回は全体としてはまあまあ。怪奇現象のパートではおおむね深入りしていないことが幸いしているように思います。

 今回の見所は前後篇に分かれた“呪殺ビジネス”ですが、しかし実のところこれが内容的にはいちばん微妙。というのも、呪い殺すビジネスは、そういう価値観が存在しているならあっても不思議ではないんですけど、こんなにあっさり探り出せるほど不用心ではないはず。何故なら、呪う者は、方法を悟られたら返される危険があるから。オカルトに多少造詣があるなら普通に考えられることです……だから、いちどでも所在を悟られる術士が迂闊すぎますし、接触するうえで対処を考えていなかったスタッフも不勉強すぎやしませんか、というのが正直なところ。

 そもそもこのくだり、公開された経緯も不自然ですし、どうも話の印象では、あの映像の中で呪殺師なる人物について語るとき、撮影されていると解っていて「ぜったいに人に言っちゃ駄目だよ」と言っている節があるので、そこからしてだいぶ不自然。理由があるのだとしても、スタッフの追求が甘すぎるのは間違いない。

 奇妙な映像自体にも細かく違和感があるので、上出来、とはとうてい言えない巻なんですが、いちばんヒドいときに比べればまあましなほうではある。

2016-06-25-土 呪いのシャ・ナ・ナ・ナ

[]2016年06月24日のツイート

[]『貞子vs伽椰子(2D・MX4D)』

TOHOシネマズ新宿、スクリーン2入口に掲示されたチラシ。

監督&脚本白石晃士 / 撮影:四宮秀俊 / 美術:安宅紀史 / 照明:蒔苗友一觔 / 装飾:山口智也 / 特殊造型デザイン:百武朋 / VFXスーパーヴァイザー:村上優悦 / 編集:和田剛 / 録音:湯脇房雄 / 音響効果:大河原将 / 音楽遠藤浩二 / 主題歌聖飢魔II『呪いのシャ・ナ・ナ・ナ』(Ariola Japan) / 出演:山本美月玉城ティナ佐津川愛美田中美里甲本雅裕安藤政信、菊地麻衣、七海エリー、遠藤留奈、芝本麟太郎 / 制作プロダクション:ダブル・フィールド / 配給:KADOKAWA

2016年日本作品 / 上映時間:1時間39分

2016年6月18日日本公開

公式サイト : http://sadakovskayako.jp/

TOHOシネマズ新宿にて初見(2016/6/18)


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[][]本日の見出し

 映画『貞子vs伽椰子主題歌を引用。近頃、ちょっと規模の大きい日本ホラー映画は、本篇とさして内容的に関わりのない曲をタイアップで引っ張ってくることが多く、よくて雰囲気が合ってるかな? 程度でしたが、これは久々に納得のいく曲想。ちゃんと歌詞が本篇の内容を意識していることもさりながら、あの衝撃的なラストシーンのもたらす昂揚感をそのまんま滾らせてくれる演奏が最高にハマってます。観終わってからしばらく頭の中でイントロフレーズがずーっと響いてました。

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