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diary / nowadays


2018-01-20-土

[]2018年01月19日のツイート

[]欲しいものがあるとは限らない。

 さすがにきのう、急に動き回りすぎたせいか、本日はややグロッキー。作業の都合もあるので、ちょっと買い出しに出かけた以外は、ほぼ家に籠もってました。

 自宅からいちばん近くにあるドラッグストアが最近、突如閉店してしまったので、2番目に近いお店を開拓してきました。昨年、開業したときは、品揃えが似たり寄ったりだろうから、たぶん利用しないだろうな〜、と思ってた店舗なんですが、似たり寄ったりであるが故に、今後はこっちを贔屓にすることになりそうです。

 ……が、同じ系列の店ではないので、当然ながら品揃えはまるっきり同じ訳ではない。個人的に悩ましいのは、最近、うちは親子揃ってお気に入りだった、ガリガリ君白桃味のマルチボックスが見当たらないことだったりする……通常サイズガリガリ君白桃サワーはあったんですけど、ちょっと小腹が空いたときに食べるには大きすぎる。

 これが日清カップ麺なんかだとメーカーから直接通販で購入出来たりするのですが、赤城乳業ではやっていない。Amazonなどネット通販でもガリガリ君はセットなら販売しているところが少なくないんですが、白桃のマルチボックスは見当たらないのです。探すしかないのか。とはいえ、あんまり遠くで買ってきても、家に持って帰るまでに溶ける距離では意味がない……冬場はいいとしても、暖かくなってきたら本当に意味がない。

 基本的な品揃え、という意味では、新たに開拓したお店も不満はほとんどないのですが、ガリガリ君白桃マルチボックスのためにはもーちょっとあちこち回る必要があるのかも……。

2018-01-19-金

[][][]1日かけて、ガスを抜く。

 昨年末からの作業がまだ尾を引いていて、今年はきのうの時点でまだ2本しか映画を観てません。作業が片づいたらしばらく映画三昧にするつもりではいましたが、とはいえそろそろ限界だったようです……昨晩、頑張って大きなヤマを越え、あとは細かい調整で済むはず、というところまで来たところで、もー何も出なくなった。もともと今日はイベント上映のチケットをひとつ押さえてあったので、最低でも1本は観るつもりでしたが、朝にその発券をするついでに1本鑑賞、いったん家に帰りひと休みしたあとで夕方からハシゴ、というここしばらくやってなかった強行軍に走ってしまいました。

 ……先に結論を言えば、だいぶヘトヘトです。だいぶ体力が落ちているところへ、そもそもここ数日の徹夜でまた若干調子が崩れてますので、まあまあこたえました。それでもだいぶ気分的にはスッキリしましたが。


 まずは朝、TOHOシネマズ上野に赴き、夕方からのチケットを確保。当初、ここで朝にももう1本観るつもりでいましたが、時間や移動経路を考えるとさほど無理がない、と気づき、トイレで用足しのついでにネットでチケットを購入、それからTOHOシネマズ日本橋へ。両者のあいだは銀座線でちょっと、という近さと便の良さで、実はハシゴがとてもしやすい――もっとも、上野アニメ作品が多め、というくらいで、このふたつの劇場のラインナップってそんなに違いはありませんから、こんなことをする機会はあんまりないでしょうけど。

 とまれ日本橋に河岸を移して鑑賞した今日の1本目は、今年初めての午前十時の映画祭8上映作品です――1作につき最大4週、鑑賞のチャンスがあるんですが、いまかかっているのは3週目、残り1週のあいだに2本押さえねばならないため、わざわざ移動してきた次第。作品は、ウディ・アレン監督の代表作、神経質な男が別れたパートナーに抱く執着を言葉の乱れ打ちで描写するアニー・ホール』(ユナイテッド・アーティスツ初公開時配給)

 ウディの自伝的作品、と言われても信じたくなるキャラクターへのシンクロぶりと、ときどき観客に向かって語りかけるアイディアに終始魅せられる不思議な1本でした。時系列もしばしば相前後していて混沌としているのに、この語り口のお陰で主人公の屈折した思考が伝わりやすい、というのが面白い。私はウディ・アレン作品はわりと最近の数作しか観てないんですが、これは確かにとても彼らしい作品だと思う。

 いったん家に帰って食事を摂り仮眠を取り、ふたたびTOHOシネマズ上野に赴いて鑑賞した本日2本目は、京都アニメーション制作テレビアニメ劇場版第2作中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』(松竹配給)

 ……実はテレビシリーズはおろか、先行する劇場版も観てません。なのに急に選んだのは……フリーパスがあったから、というのも大きいのですが、「予備知識のない女性が観ても共感出来る」という評を目にしたから。なので、それ以上の情報を仕入れずに鑑賞してみました。

 確かに、これはけっこう真っ当な、単体でも成立する“青春映画”になってる。高校3年になり、選択するべき時期が迫っているからこその葛藤。“中二病”という突飛な衣を纏い、ユーモアで彩りながらも、そういう芯はリアルで、誠実に描いているのです。登場人物の大半がほぼほぼバカですが、観終わって「まあ、お幸せにどーぞ」という気分にさせてくれる。ほんとに、これだけ観ても充分に楽しめる出来です。

 しかし本篇以上に感心したのは冒頭。ここでの趣向、『プリキュア』シリーズの影響もありつつ、けっこう画期的かも知れません。私の知る限り、同じような趣向を使った作品は他にないんですが、真似してもいーような気はする。特にアニメ系。

 続いて同じ上野の別スクリーンで本日のメインイベント、ですが、長くなったので項目を改めます。

[][][][]ドリパス企画『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE−亜空の深淵−』舞台挨拶つき復活上映 in TOHOシネマズ上野

 で、いよいよ本日のラストにしてメインイベントです。秋葉原から徒歩でも移動可能*1という立地条件ゆえに、アニメに力を入れていく、と謳っていたこの劇場ですが、ドリパスにおいてもアニメ作品の上階にこの劇場を選び始めている。先日チェックしていて、ふ、と興味を惹かれたので、衝動的にチケットを購入してしまいました。

 作品は、笹本祐一小説ベースに、女子高生が海賊船の船長となって宇宙を駆け巡るコメディタッチスペース・オペラとして制作され、好評を博した作品の劇場版モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE−亜空の深淵−』(ティ・ジョイ×KING RECORDS初公開時配給)

 ……恐ろしいことに、こっちも直前まで、先行するテレビシリーズに接したことはありませんでした。もっとも、チケットを押さえたあとで、配信にてシリーズ6話くらいまでは観たので、『中二病〜』よりは世界観を把握したうえでの鑑賞です。

 先に作品について触れておくと、こっちも実に楽しいSF冒険ものになっていて、余韻は爽快。テレビシリーズ序盤で描かれた、茉莉香が海賊となる決断をするまでのプロセス、描写も頭に入れておくと実に感慨深いストーリーともなっている。さすがにこれ単独で成立する作りではないものの、原作者の世界観をスタッフがきっちりフォローしているだけあって、かなりハイクオリティのSF作品でした。

 今回の企画は、上映に先駆けて、ヒロイン茉莉香を演じた小松未可子と、テレビシリーズから通しての監督・佐藤竜雄両氏の舞台挨拶が実施されました。

 劇場版が公開された当時、何度も舞台挨拶をしていて、登壇者と当時からのファンがほとんどであろう客席のあいだに独特の呼吸みたいなものが成立してましたが、それもまた一興。当時はあまりに舞台挨拶を繰り返したために、サプライズを重ねて訳が解らなくなったときもあったとか。

 ひととおり回顧談が続いたあと、司会担当のかたが、ドリパスの作品ページに投稿されていた質問を小松未可子に投げた。いわく、

あなたにとって“亜空の深淵”とは何ですか?」

 実はこの質問、公開当時は毎回のように繰り出され、毎回違う答を用意した結果、最終的には大喜利状態になっていたそうです。それ故に未可子嬢、しばし悩んだ挙句に、いまの自分にとって、と念を押したうえで出した答は、

「……『ポプテピピック』」

 場内大喝采。ぶっちゃけ私が今日、このイベントに興味を惹かれたのも、あなたの口からその単語が聞けるのでは、と期待してたからだ!

 最後にサイン入りポスタープレゼントを賭けたジャンケン大会。これも公開当時はお約束だったらしい、佐藤監督による観客全殺しが繰り返される見せ場があったり。

 ……気晴らしとは言い条、まだ病み上がり、しかも作業で徹夜続きの身に、3本立てはさすがにヘヴィでした。でも、少なくとも頭の中はだいぶスッキリしました。もーちょっと、本当にもーちょっと、のはずなので、気張ります……っていうか、これが済んだら、1日くらいはなーんにもせずに過ごすべきだな……。

*1カラーズも徒歩で移動してたしな!

2018-01-18-木

[]2018年01月17日のツイート

[]もうひと踏ん張り。

 午前中は、きのうの検査結果を受けての診察でした。状態は……まあ、よくなってるわけではないけど、悪いわけでもない。とりあえずもうちょっと様子見、というところ。

 他方、作業のほうはよーやっと一段落の手前、というところです……昨年末に片付けるべき宿題もあるので、出来れば今晩のうちに一段落まで辿り着きたいところですが、はてさて。

2018-01-17-水

[]恢復してるとは思う、んだけど。

 診察は木曜日ですが、検査後の待ち時間をなるべく短縮してもらいたいので、前回から検査は前日に指定してもらってます……いざ行ってみたら予約がずらされてた、というトラブルが起きたのは前回の話、今日は問題なく手続が済みました。

 ただ、インフルエンザの流行のせいなのか、いつもより病院内を行き交うひとが多い気がする。毎回、わりとスムーズに終わるはずの採血も、若干ながら待ち時間が生じていた……これが診察当日に起きる、と考えると、やっぱり時間が許すなら検査は前日にさせてもらったほうが有り難い。

 検査が済んだあとは、ちょこっとだけ用足し……のはずが、うっかり徒歩で移動してしまい、しかもそっちの用事で思いのほか待ち時間が生じてしまったために、都合2時間くらいウロウロする羽目になってしまいました。

 昨年11月あたりの体調なら、恐らくどこかでへばっていたでしょうから、たぶん恢復はしている。とは言い条、秋頃から著しく行動力が落ちていたこともあって、体力そのものがなくなっているようです。なるべく出歩いて、体力つけるようにしないといけません。

2018-01-16-火

[]2018年01月15日のツイート

[][]個人的には豊作の冬。

 世間的にどういう評価なのかは解りませんが、この冬のTVアニメは、私にとっては大豊作に近い。

 原作から好きだった『ラーメン大好き小泉さん』や『からかい上手の高木さん』、とある理由から思い入れがある『三ツ星カラーズ』、“『きんモザ』の監督が携わっているから”という理由で観始めて期待通りだった『スロウスタート』、メインキャストが私好みすぎて内容そっちのけでチェックしたらとてもいい匙加減の青春ものになってる『宇宙よりも遠い場所』、と、ざっと並べただけでも5作品、ほぼリアルタイムか、裏番組を優先している場合でもすぐに録画をチェックする番組がこんなにある、というのは久しぶりです。

 ……が、これだけお気に入りがあるというのに、次回放送をもっとも心待ちにしているのは『ポプテピピック』なのはどうなんだ。2話とも、既に5回くらい観てる気がする。

2018-01-15-月

[]2018年01月14日のツイート

[]もうひとふんばり……!

 ようやく、いまの作業の終わりが見えてきました。折からの寒波に見事にやられて風邪気味なんですが、東京03のライブと『ポプテピピック』をキメながら踏ん張っております。本気でドラッグ扱い。

2018-01-14-日

[]2018年01月13日のツイート

[][]ゆうべもやられました。

ポプテピピック #02』に釘付けにされました。OP格好良すぎて度胆を抜かれてたら、本篇が突っ走りまくってたし。よもやまさかのストップモーションアニメまで入れてきやがるし。そりゃあ制作遅れで放送開始が先になっても仕方ないよ。Bパートをメイン声優入れ換えての再放送にしても許すよ!

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