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diary / nowadays


2018-06-24-日

[]2018年06月23日のツイート

[]小休止。

 先週の日曜日からこっち、急に調子が戻ってきて、にわかに映画感想をやたらとアップしてました。新たに映画を観に行った日以外、毎日アップしているので、珍しく1週間ぶっ通しでまともな更新をしてたわけです。

 その気になれば今日も1本くらいは用意できそうだったんですが、固執するとずーっと続けてしまいそうな気がする――しかも、下手をすると1年くらいは続けられるくらい宿題は貯まっている。こだわりすぎると他のことが手につかなくなるので、今日はひとまず小休止。

 午後の用事の際、手持ち無沙汰のときに進めるとやりやすい、と解ったので、たぶんまた明日も何かしら更新はあります。

2018-06-23-土 We’re Going to Be Friends

[]『ワンダー 君は太陽(字幕)』

TOHOシネマズ上野、スクリーン3入口に掲示されたチラシ。

原題:“Wonder” / 原作:R・J・パラシオ / 監督:スティーヴン・チョボスキー / 脚本スティーヴン・チョボスキー、スティーヴン・コンラッド、ジャック・ソーン / 製作:デヴィッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン / 製作総指揮:ジェフスコールロバート・ケッセルマイケル・ビューグ、R・J・パラシオ、アレクサンダー・ヤング / 撮影監督:ドン・バージェス / 美術カリーナ・イワノフ / 編集:マーク・リヴォルシー / 衣装:モニク・プリュドム / キャスティング:デボラ・アキラ、トリシア・ウッド、ジェニファー・スミス / 音楽マーセロ・ザーヴォス / 音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス / 出演:ジェイコブ・トレンブレイ、ジュリア・ロバーツオーウェン・ウィルソン、イザベラ・ヴィドヴィッチ、ダヴィード・ディグス、マンディ・パティンキン、ソニアブラガダニエルローズラッセル、ナジ・ジーターノア・ジューブ、ブライスガイザー、ミリー・デイヴィス、エル・マッキノン / マンダヴィルズ・フィルム/ライオンズゲート製作 / 配給:kino films

2017年アメリカ作品 / 上映時間:1時間53分 / 日本語字幕稲田嵯裕里

2018年6月15日日本公開

第90回アカデミー賞ヘア&メイクアップ部門候補作品

公式サイト : http://www.wonder-movie.jp/

TOHOシネマズ上野にて初見(2018/06/15)


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[][]本日の見出し

 映画ワンダー 君は太陽サウンドトラックより。ホワイト・ストライプス楽曲なんですが、オリジナルとカヴァーを一緒に採り上げていて、かなり印象的に使っています。

2018-06-22-金 太鼓ドラミング

[]2018年06月21日のツイート

[][]『犬ヶ島(字幕)』

ユナイテッド・シネマ豊洲、スクリーン3入口に掲示されたポスター。

英題:“Isle of Dogs” / 監督&脚本ウェス・アンダーソン / 原案:ウェス・アンダーソンロマン・コッポラジェイソン・シュワルツマン野村訓市 / 製作:ウェス・アンダーソンスコット・ルーディンスティーヴン・レイルズ、ジェレミードーソン / 撮影監督:トリスタン・オリヴァー / アニメーション監督:マーク・ウェアリング / プロダクション・デザイナー:ポール・ハーロッド、アダムストックハウゼン / 編集:エドワード・バーシュ、ラルフフォスター / 編集監修:アンドリュー・ワイスブラム / キャスティング:ダグラスエイベル野村訓市 / 音楽アレクサンドル・デスプラ / 声の出演ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートンボブ・バラバンビル・マーレイジェフ・ゴールドブラム野村訓市、高山明、グレタ・ガーウィグフランシス・マクドーマンド伊藤晃、スカーレット・ヨハンソンハーヴェイ・カイテル、F・マーレイ・エイブラハム、オノ・ヨーコティルダ・スウィントン、渡辺謙、夏木マリ、フィッシャー・スティーヴンス、村上虹郎リーヴ・シュレイバー、コートニー・B・ヴァンス、ロマン・コッポラアンジェリカ・ヒューストン野田洋次郎(RADWIMPS)、山田孝之秋元梢松田龍平松田翔太 / アメリカン・エンピリカル・ピクチャーズ製作 / 配給:20世紀フォックス

2018年アメリカドイツ合作 / 上映時間:1時間41分 / 日本語字幕石田泰子

2018年5月25日日本公開

公式サイト : http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

ユナイテッド・シネマ豊洲にて初見(2018/06/07)


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[][]本日の見出し

 映画犬ヶ島サウンドトラックより、タイトルバックで用いられる和太鼓をフィーチャーした楽曲を。

2018-06-21-木

[]2018年06月20日のツイート

[][]それでも金が欲しいのか?

 明日は新作封切りの日、翻って今日は、上映終了となる作品が出てくる。そんななかに、これは是が非でも観ておきたい、と思っていた1本があったので、選択の余地なくお出かけと相成りました。TOHOシネマズ日比谷オープンでの最終日の上映は僅か2回、うち1回は13時10分スタートと、私にとってはあんまり好ましくない時間帯なので、16時5分スタートの本当に最終回の鑑賞でした。しかも到着してすぐパンフレットを買ったら、「見本誌を除けばこれが最後です」とか言われてしまうし。

 というわけで完全に駆け込みで鑑賞した今日の作品は、1973年に実際に起きた誘拐事件をもとに、母親と誘拐犯、更に世界屈指の大富豪である祖父という異様な三つ巴の戦いを描いたゲティ家の身代金』(KADOKAWA配給)

 ぶっちゃけこの作品は出来云々以前に、公開直前のトラブルと大逆転劇のほうで延々語り継がれてしまいそうなんですが、その辺は感想の方にちょっと書いておくとして、映画としてはさすがにリドリー・スコット、完璧すぎるヴィジュアルと緊迫感豊かな描写で最後まで気を逸らしません。序盤のクリストファー・プラマー演じる大富豪の言動のインパクトが強すぎて見失いがちですが、しかし本質的には誘拐する側もされる側もプロゆえに、一般的な誘拐ものと違った面白さとインパクトがある。結果的に大富豪のエゴに翻弄される“一般人”としての母の葛藤や、いまよりもはるかに苛烈なメディアスクラムの片鱗も織り込まれていて重厚。見応えがありました。

 ちなみに今日も、一昨日に続きバイクでの移動でした。こないだは、いつも使っていた駐車場がバイクのみ満車の表示で、やむなく第2候補を利用しましたが、今日は……やっぱり第1候補は満車でした。ここが近隣でいちばん安い、ということが知れ渡ってしまったのかも知れません。時間を計算して、のんびりしている余裕はない、と悟り、いつもならちゃんと終わりまで見届けるエンドロールを途中で諦めて退出したのですが、発生した駐車料金は、怖れていた通り、1時間分上乗せされていたのでした。これならエンドロール全部観ても同じだった……。

2018-06-20-水 Like A Family

[]2018年06月19日のツイート

[]『万引き家族

TOHOシネマズ上野、スクリーン7入口に掲示されたチラシ。

英題:“Shoplifters” / 原案、監督、脚本&編集:是枝裕和 / 製作:石原隆、依田巽、中江康人 / 撮影:近藤龍人 / 美術三ツ松けいこ / 装飾:松葉明子 / 衣装:黒澤和子 / キャスティング:田端利江 / 音響効果:岡瀬晶彦 / 音楽細野晴臣 / 出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、城桧吏、佐々木みゆ樹木希林柄本明池松壮亮緒形直人、森口瑤子、山田裕貴、片山萌美高良健吾池脇千鶴 / 配給:GAGA

2018年日本作品 / 上映時間:2時間 / PG12

2018年6月8日日本公開

公式サイト : http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

TOHOシネマズ上野にて初見(2018/06/02) ※先行上映


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[][]本日の見出し

 映画万引き家族』、細野晴臣が手懸けたサウンドトラックより。感想では触れられませんでしたけど、とても静かで丁寧に音をちりばめた音楽もいいのです。

2018-06-19-火

[]2018年06月18日のツイート

[][]日比谷が出来ても健在です。

 月・水・金と午後に用事があるため、余裕を持って映画を観ようと思うと、やっぱり火・木に行動するほうが都合がいい。幸いに天気予報でも、今日は雨にはならない、という予想だったので、はじめから出かける気でした――問題は、観たいものが貯まっているので、なかなか絞れなかったことだったりする。前夜ギリギリに作品を決め、折しもTOHOシネマズで1週間ずっとシネマイレージデーを展開しているので、ネット経由にてチケットを押さえました。

 朝になってみると、雨が降らないどころか、晴れ間さえも覗いている。このところなかなか機会がなかったので、思い切ってバイクにて出立――快適ではあったんですが、いつも使っている駐車場がバイクのみまさかの満車。いちおう、ほかにも駐められる場所は知っていたのですが、如何せんいままで利用したことがないので、うまく入るルートが見つけられず、なんとか駐めて映画館に辿り着いたときには、もう予告篇が始まってました。

 訪れたのはTOHOシネマズシャンテ――なんと1年3ヶ月ぶりです。当初はTOHOシネマズ日比谷オープンに合わせて閉館、と告知されてましたが、従来のロードショー館とは異なるミニシアターとしての役割を惜しむ声が多かったのか、閉館予定が撤回となりました。しかしその一方で、最近は日劇日比谷のムーブ・オーヴァーばかりかかっていたせいで、あえてここを訪れる理由が減っていた気がします。日比谷の方が落ち着いたこともあってか、最近になって本来の単館上映系メインになってきたので、たぶんまた来る機会は増えます。

 そういうわけで本日鑑賞したのは、『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督最新作、ベトナム戦争時代の戦友が久々に再会し、戦死した息子の葬儀を催すためにアメリカ縦断の旅に赴く30年後の同窓会』(Showgate配給)

 個人的にリンクレイター監督は“時間”を作品に織り込む名手だ、と思ってますが、その手腕が遺憾なく発揮された作品。ほとんど会話劇なのに背景について多くは説明せず、行間で語る味わい深さ。じっくりとリハーサルを重ねた結果、もはや本当に古い戦友同士にしか見えない3人の醸しだす空気感が素晴らしい。ベトナムイラク戦争、ふたつの明らかに失敗に終わった戦争を背景に、その意義に疑問を唱えつつも、あえて戦場に臨んだ人々に敬意を示していて、登場人物の言葉遣いは悪いけれど姿勢はとても尊い。哀しみをじっくりと噛みしめるようなラストの余韻がいつまでも胸に残る、いい作品でした。やっぱしこの監督の映画は好きだなー。

 当初は日比谷界隈にて昼食を摂って帰るつもりでしたが、急遽駐めた駐車場は1時間あたりの料金はいつものところと一緒でも、2時間の無料枠がない。既に200円くらい高くついているので、さっさと離脱し、自宅からほど近いファストフード店で買って帰ることにしました。

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