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diary / nowadays

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2017-07-20-木

[]2017年07月19日のツイート

[]嵐の後始末。

 今日になってご近所を歩いてみると、まあ被害の多いこと。特に顕著なのは乗用車で、小石を幾つもぶつけられたような痕跡のある車があちこちに。中にはフロントガラスに軽くヒビが入っているものさえありました。フロントガラスの損傷は保険で下りるらしいのですが、屋根やボンネットの凹みは契約によっては一部負担、しかも保険の等級に影響するという話なので、直すかどうかは保険会社に相談してみたほうがいいらしいです。うちの母は、基本このままにすることにしたそうです。幸か不幸か、注意して見なければ解らない程度でもありましたし。

 一方、我が家のベランダの屋根については、本日、ご近所の工務店のかたに見てもらいました。やって来るなり、「大したことないみたいですね」と仰言いましたが、違うの、たまたま庭木の枝葉がうまい具合に隠してくれてるだけなんです。その庭木も雹に枝葉がだいぶ落とされてなかなか無惨な有様なんですが。

 とりあえず見積もりを出して、折を見て修理してもらうことに。当然といや当然ですが、一昨日の嵐のせいでやっぱり大忙しなんだそうです。うちよりもボコボコになった家もあるらしい。

 幸いに、屋根の修理については保険でほとんど賄える、とのこと。申請自体も急がなくていいらしいので、大工さんの手が空いてから直してもらう予定です。それまでは……まあ、雨が降ったらベランダに出ないようにする。

2017-07-19-水

[]2017年07月18日のツイート

[][][]最近のお買い物

 月曜日には着いてましたが、ネタとして取っておいた。2週にいちどのお楽しみ、傑作カンフー映画ブルーレイコレクション第24号は、第19号『片腕必殺剣』の続篇『続・片腕必殺剣』。

 ジャッキー・チェンについて色々調べているとどーしても若干イメージが悪くなるジミー・ウォングですが、このシリーズでは意識的に彼のイメージを改善しようと努めている気がします。実際、尊大なところもあったようですが、愛されていたからこそ売れたのであり、人気があったのでしょう。アクション俳優としてのスキルは後続のブルース・リージャッキー・チェン、リュー・チャーフィーに及ばずとも、当人の豊かなサーヴィス精神と、それを支えるスタッフの存在とが絶大な人気に繋がり、更には後続のアクション映画、ひいてはフィクションへ影響を及ぼすに至った。

 その辺のことが小冊子の内容から理解できるので、ぶっちゃけ本篇を観なくても満足出来てしまっている昨今。そろそろ観ないとねえ。

 次号はツイ・ハーク監督×ジェット・リー主演コンビによる黄飛鴻物語最後の作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇』。奇しくも本篇と同様、監督と主演俳優とが袂を分かつ直前に撮った作品ですが、わざとそーいう並びにしたんだろうか。

2017-07-18-火

[]雹!

 15時頃、仮眠から目醒めたとき、やけに外が騒がしい気はしたのです。

 轟々と唸る空、やがて迸る雷鳴。この辺までは予報通りに荒れてる、と冷静に構えていたのですが、やがて響く粒の弾ける音が、どう考えても水滴のレベルではないことで、ようやく訝しく思った。

 私がいま主に使用している部屋は南のベランダに面していて、この時期は放っておくと陽射しで暑くなるため、基本的に障子を閉めている。起き上がり、障子を開けると、外は文字通りの嵐でした。

 激しい風で立ち木は大きくしなり、降りしきる雨と氷塊で風景が白んでいる。この世の終わり、と言われたら一瞬本気にしてしまいそうな有様。

 更には、どこからともなく破裂音が聞こえてきた。もしかしてどこかで窓ガラスが割れているかも、と思い至り、急いで家の中を確認してきた。

 しかし、とりあえずどこにも被害はない。風を通していた窓もとりあえず閉めて吹き込みを回避し、改めて元の部屋に戻り、ベランダを眺めてみて、愕然とした。

 割れていたのはベランダの上にかかる庇の部分でした。

 見れば数箇所に無惨な穴が開き、そこから雨が落ちている。ベランダの床に視線を落とすと、ゴルフボール大の雹がゴロゴロと転がってました。そりゃあ割れるよ。雷鳴くらいじゃビビらないうちの猫でも逃げますよ。

 雨も止んだあたりで家を出てみると、庭木から落ちた枝葉で足許が覆われてしまっている。竹ぼうきで少し掃き清めてみましたが、濡れた状態では地面から剥がれないので、大きなものを避ける程度に留めました。

 その後確認したところ、今日は家に置いてあった乗用車の屋根に幾つか凹みが出来ていましたが、被害としてはそれだけ。ご近所では商店街の幌に無数の穴が開いたそうですし、ロールスロイスがベコベコになる惨事も起きたらしいので、まあこのくらいで済んで幸いでした……バイクで出かけてなくて良かった……。

2017-07-17-月

[]討ち死にしました。

 ファンクラブ先行に落選した時点でもー駄目だな、とは悟ってましたが、駄目元で挑んだローソンチケットのプレリクエストにも落選、そして今日、一縷の望みを託した一般発売でも買えませんでした、バナナマンのライブ。

 そんなに大きな会場ではなく、上演回数も僅か4回。恐らくファンクラブ、プレリクエスト、一般発売それぞれに枠が設定されているのでしょうが、キャパゆえにどうしても狭き門になるのでしょう。解っちゃいるけど歯痒い。

 まあ、絶対に当たらない、というわけではないのは昨年解ったので、また来年再挑戦します。なんとなく来年は他にもイベントがありそうなので、そちらに賭けるとするか……。

2017-07-16-日

[]2017年07月15日のツイート

[][][]本日のお買い物

 うふ。うふふ。うふふふふふふふ。

 思えばミステリ読者になってウン十年、その最初の頃に刊行を切望していた1冊が鮎川哲也の『白樺荘事件』でした。“鮎川哲也十三椅子”と称したシリーズの1巻として刊行が予告されていたものです。この頃はほぼ翻訳ミステリ専門であった東京創元社が企画したものであり、山口雅也北村薫有栖川有栖宮部みゆきといった面々のデビュー作を刊行したことでも伝説的ですが、公募によって13番目の作品として採用されたのが、のちに爆発的な人気を博した今邑彩だった、という点でも極めて重要なシリーズでした。

 最晩年に至ってもアンソロジー編纂などに活躍されていた著者ですが、しかしもともと寡作であったこともあり執筆は遅れ、けっきょく完成しないまま他界、『白樺荘事件』は幻の作品になってしまったのです。一時は別の作家が加筆して完成させる、という噂も流れてきたのですが、けっきょくそれも刊行されることはなく、時間だけが過ぎていきました。

 そして発表から四半世紀以上を経て、ようやく本の形で上梓されたわけです。肝心の『白樺荘事件』は未完のままとなりましたが、この作品の雛型であり、実はこちらも復刻を待ち望んでいた『白の恐怖』は全篇が収録されているのが嬉しい。

 先に解題をざっと斜め読みしたところ、どうも『白樺荘事件』は『白の恐怖』が後半部分の雛型となる予定で、実は鮎川氏が生前に執筆した約350枚では『白の恐怖』の部分にも辿り着いていなかったらしい。それ故に、本書の編者である日下三蔵氏は、繰り返し鮎川作品復刻の企画を実現に移されていますが、『白樺荘事件』がどのように形になるのか不明瞭な状況で『白の恐怖』を復刻することには二の足を踏んでいた模様。このたび、著作権継承者から論創社に連絡があったことを契機に、原型の『白の恐怖』や単行本未収録の絵物語などを併せた形での復刻が実現した、という経緯のようです。

 発売予定が出てからずーっと楽しみにしてましたが、何が理由だったのか延期を繰り返していてヤキモキしていたところ、先日ツイッターで呟いたように、論創社のフェア開催に併せて、書泉グランデでは既に入荷している、という情報を掴み、たまらずに今日、このためだけに出かけて買ってきてしまいました。ああ、ほんとーに嬉しい。完全に好事家向けの内容なので、懐にはちょっとこたえる価格ですが、いいのです。

 他の書店では未だに発売されていませんが、既に現物が存在しているので、たぶん今週あたりから市場に出回り始めるのではないでしょうか。興味のある方はもうしばらくお待ちください。待てない方は私のように書泉に走れ。

2017-07-15-土

[]2017年07月14日のツイート

[]通るはずだったルートを辿ってみた。

 なんとなく今日は映画を観る気分ではなくなってしまいました。が、ちょっと出かけたい心境ではあったので、目的地を定めずにバイクを出した。

 家を出てからふと、「きのう、本来通るつもりだったルートを検証してみよう」と思い、きのうのルートへ。土曜日なので道は比較的走りやすく、予定の道には入れましたが……けっきょく変なところに迷い込んでしまった。

 いちおう先に地図を確認して見当をつけていったはずが、途中の移動を間違えていたらしい。そして1箇所ズレてしまうと、当初目論んでいたルートにはなかなか戻れない。けっきょく、途中で混雑に遭遇しやすいけれど単純明快なルートに入るのが正解らしい、と悟りました……或いはもうちょっと道をちゃんと調べておくか、大人しくいちど音声ナビを設定してそれに従うか。

 昨日訪れた劇場にも施設にも別に用事はないので、手前で道を逸れ、本日からイベントの始まったフジテレビ社屋のまわりをぐるんと周り、通常使わないルートを辿って帰宅。道に見覚えはなくとも通りの名前や土地の名前が解っているので、けっこう何とかなるのです。

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