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diary / nowadays

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2017-01-15-日

[][][]本日のお買い物

 今年最初の号は発売日当日に届きましたが、2017年の2冊目である第11号はやっぱり発売3日前の土曜日に手許に届いてしまったのでした。今回の作品はブルース・リー主演の名作の後日譚を、リーを敬愛して止まないドニー・イェンが敬意を籠めて作り出した2010年の傑作『レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳』……このシリーズで初めて、映像ソフトを購入済の作品が出てしまいましたが、本篇に武術指導として参加している谷垣健治氏自らの詳細な解説が収録されている、というだけで2000円近く払う価値はあります。

 解ってはいましたが、やっぱりこの作品、ブルース・リーのみならず、スタッフたちの好きな要素がめいっぱい凝縮されていた模様。確かに『プライベート・ライアン』も『ミュンヘン』も入ってるわ。ブルース・リーをイメージしているにしてはクールすぎるマスクの由来も、これを読むとよく解ります。シリーズ収録済の『ドラゴン 怒りの鉄拳』と併せて鑑賞したい。

 時間は元祖少林寺映画の続篇『続少林寺三十六房』。……ああ、そういや前作本篇はまだ観てないな。

[]納骨してきました。

 百箇日に近い日曜日であった今日、父の遺骨をお墓に納めてきました。

 うちには祖父母の代から受け継いでいるお墓があるのですが、数年前、故あって別の親類のお墓の管理を引き継いでいました。代々の墓は既にけっこうな人数が入っていて、少し散骨しないと納まらない、という状況でもあり、父自身が生前に口にしていたことなので、だいぶ前に亡くなった長男、つまり私の兄と一緒に、親類のお墓に入ってもらうことにしたのです。

 通常は四十九日に納骨するものですが、事務処理もあるので、年末年始は自宅で過ごしてもらい、今日はまず累代のお墓から兄の遺骨を取り出し、お寺にて父の遺骨と共にお経を上げていただいて、それから親類のお墓に父と兄とを納骨。叔父夫婦ふた組と、親しかった友人数名とともにお祈りしたあと、お墓の管理をお願いしている石材店に紹介されたお店でお清めをしてきました。

 お骨にはなっていたとはいえ、これで完全に家から父が出て行ったことになったわけで、亡くなったときとは別の寂しさがあります。


 ……ちなみに昨晩の深夜3時頃、私がそろそろ寝ようかな、と思っていた頃合いに、階段や廊下を行き来する気配がしていたのですが、その時間帯は母がトイレに出たり、何かしら用足しをしていたわけでもなかったらしい。

 昨晩の極寒に家鳴りが起きた、という可能性もあるんですが、とりあえず父が名残を惜しんでいたんだろう、と思っておきます……生前は我が家でいちばん早く寝るひとだったんですけどね。

2017-01-14-土

[]2017年01月13日のツイート

[][][]特盛2本立て。

 本日はTOHOシネマズデーにつき、一般料金は1100円均一になります。この日だけは、ふだん利用している有人のカウンターでないと使えない割引サービスと同額でネット購入出来るため、利用しない手はありません――土曜日なので混んでるだろうなー、と思いつつ。

 しかし、ふ、と思ったのです。

 それなら、混まない座席で観ればいいじゃん、と。

 というわけで今回、2本観るうちの1本目は、プレミアボックスシートを選択してみました。

 このシート、スクリーン自体は一緒なんですが、シートは革張りのちょっとゆったりとした素材を使い、座席横に荷物を置くためのスペースと、両隣の席とを隔てるパーティションが設けられている。肘掛けも当然左右独占なので、隣の席を意識することなく、作品に没頭できるようになっている。

 混雑時にはどうしても座席が埋まってしまうので、嫌でも隣席の客を意識してしまいがちです。混むのは仕方のないことですが、プレミアボックスシートを選択すれば、鑑賞中のストレスは軽減されるかも、と思ったのです。

 というわけで、予めチケットを確保のうえ、夕方にTOHOシネマズ新宿に駆けつけました。

 作品の内容は後回しにして、プレミアボックスシートの使い心地に触れます。

 さすがに居心地はいい。肘掛けが遠慮なく使えるのもさることながら、隣の席の様子をほとんど気にしなくていいのは大変にありがたい。荷物もわざわざ足許に置かなくていいので、少し安心感はあります。

 が、革張りのシートは確かに少し質がいいのかも知れませんが、何かの拍子に身動きすると、きゅっ、と鳴ってしまうのが気になります。何より個人的に納得しがたいのが、通路の狭さ。横の間隔は当然普通の座席より広く取っているわけですが、しかし前列との間隔は一般の座席と同じで、そこにパーティションが設けられているために、必然的に一般的な席よりも前が狭くなっている。今回、チケット発券の時間なども考慮して少しだけ早めに現地入りしていたからいいようなものの、広くなってるから、とタカをくくって遅めに入場していたら、たぶん他のプレミアボックスの客にだいぶ迷惑をかけていたはず……昔ほどではないのですが、映画館を設計するひとは、足許の間隔を軽視しすぎだと思う。プレミアでなくても足を引っかける心配がない程度の間隔は設けて然るべきでしょうし、料金を高く設定しているプレミアボックスシートなら尚更にそこは配慮して欲しい。

 というわけで、座り心地は悪くないのですが、個人的には1000円の差額に見合うほどのサービスではない、という印象なので、特に理由がない限りはふたたび利用することはないでしょう、私は。だいたい、私の好みよりも席が後ろすぎるので、そもそもがちょっと物足りなく思えてしまうのです。

 それはさておき、本日プレミア扱いで鑑賞してきたのは、強盗犯たちが盲目の老人に翻弄される、というシンプルだけど見事な着想で描かれ、アメリカでは『スーサイド・スクワッド』を押しのけて1位を獲得し話題になったスリラードント・ブリーズ』(Sony Pictures Entertainment配給)。……おや、今年に入ってまさかの3本連続ソニー配給作だ。

 設定を聞くなり観たくて仕方のなかった1本です。期待に違わず、そして評判にも違わず見事な出来映え。シンプルなアイディアを、沈黙や闇を活かして極上の恐怖に変える演出。舞台となる家屋にも趣向を凝らして観る者を飽きさせませんが、秀逸なのは、背後にちょっとした仕掛けが用意されていること。これによって出来事に芯が通ると共に、更なる恐怖を煽り、それがクライマックスまで続く緊張を生み出す。あまりに緊張状態が続くせいで観ていて疲れますが、尺も1時間半を切る程度なので実に手頃。文句なしに傑作だと思います。

 鑑賞後、トイレを済ませたあと、同じフロアの10番スクリーンへと移動して鑑賞した本日2本目は、君の名は。(IMAXょ』(東宝配給)。実は昨日から2週間限定でIMAX版の特別上映が始まっていて、設定上の粗はさておき、映像の美しさとか音楽、音響のクオリティはとても評価していたので、せっかくだから、と再鑑賞してきました。実のところ、今日の本当の目当てはこっちだったりする。

 こちらも映像的には期待通り。IMAXクオリティになっても粗が出ない映像美は、観ておいて正解でした。……ただ、筋を知ったうえで頭から鑑賞すると、クライマックスに向けての構成はうまいんですけど、やっぱりところどころ設定的な矛盾や不自然なポイントがあちこちにあって、手放しでは褒めにくい、というのが正直なところでした。けっこう序盤に伏線が張られてるんですが、それを観た瞬間、「おい」とツッコみたくなりました。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに、矛盾はあってもストーリー的に貢献するものなら構わないんですけど、これはなー。

 とはいえ、この作品の魅力を存分に堪能したいなら、IMAX版はけっこうオススメです。まだの方はもちろん、もう何度も観ている、というひとも、機会があるならIMAX版を選択してみていいと思います。割増分の価値はあると思う。

2017-01-13-金

[]2017年01月12日のツイート

[]今年初の定期検診……のあとで、久々の歯医者

 午前中は、内科の診察が予約してあったので、前夜はゆっくり寝て少しでも数値の改善を図――りたかったんですが、どうも身体が熱っぽくて寝付けない。しかもその余波なのか、前から状態の悪かった歯が痛み始めた。

 横になっていただけでほとんど眠らないまま通院、お願いして早めに診察してもらいました。痛み止めも処方してもらったのですが、私の病状からすると痛み止めをずっと服用するのは負担になるので、早めに歯医者で診てもらったほうがいい、と言われました。まあそれは当然なんですが、とりあえず痛みが落ち着いてから……と思っていたら、薬局で薬を受け取ってから帰宅すると、耐えられないレベルで痛みはじめた。

 少し時間が早かったのですが、取り急ぎ昼食を軽く胃に入れてから、出してもらったばかりの痛み止めを服用しました。有りがたいことに早々と効いてきたので、残りの昼食も平らげて、昨晩の寝不足を取り戻すべく仮眠を取った。

 目醒めても状態は悪くなかったのですが、やはりさっさと処置してもらおう、と思い、以前に通っていた近所の歯科医に急遽連絡をして、受付終了間際の時間に診察してもらいました。

 予想通り状態はかなりよろしくなく、何回か通院しなければならないのですが、とりあえず最初の処置を施してもらったことでだいぶ落ち着きました。

 身体への負担も考慮して、痛み止めは5日分しか処方してもらっていません。これが尽きる前に、痛みが治まってくれるといいんですが。

2017-01-12-木 Don’t be Afraid

[]2017年01月11日のツイート

[]『バイオハザード:ザ・ファイナル(吹替・3D・MX4D)』

TOHOシネマズ西新井が入っているアリオ西新井外壁に掲示されたポスター。

原題:“Resident Evil : The Final Chapter” / 監督&脚本:ポール・W・S・アンダーソン / 製作:ジェレミーボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、サミュエル・ハディダ / 製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ヴィクター・ハディダ / アソシエイトプロデューサー小林裕幸 / 撮影監督:グレン・マクファーソン,ASC,CSC / プロダクション・デザイナー:エドワード・トーマス / 編集:ドゥービー・ホワイト / 衣装リーザ・レヴィ / VFXスーパーヴァイザー:デニス・ベラルディ / 音楽ポール・ハスリンジャー / 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチアリ・ラーターショーン・ロバーツ、ルビーローズ、オーウェン・マッケンフレイザージェームズローライ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン / 配給:Sony Pictures Entertainment

2016年アメリカ作品 / 上映時間:1時間47分 / 日本語字幕:風間綾平 / 吹替版翻訳:藤澤睦美 / PG12

2016年12月23日日本公開

公式サイト : http://www.biohazard6.jp/

TOHOシネマズ西新井にて初見(2017/1/11)


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[][][]レンタルDVD鑑賞日記その506。

 ……前2巻があまりにもろくでもない出来だったのでもー観なくていいかな、と思ってたんですが、月額レンタルのリストにうっかり入れっぱなしにしてました。順番をあれこれ入れ替えているうちに、気づけば出荷されてしまった……。

 このシリーズの製作者に対しては、とりあえず作文の勉強から始めろ、と言いたい。ナレーションが酷すぎてお話にならない。だいたい画面を覆うくらいにどアップで現れたものを“女性”と断定しちゃったら、自分で別撮りして差し込みました、って言い切ってるようなもんじゃいか

 肝心の怪奇映像も、本物のつもりで観てあげたくても恥ずかしくなる出来映えで、はっきり言って観ているのが苦痛でした。もーさすがに続巻は無視していいな、これは……。

[][]本日の見出し

 映画バイオハザード:ザ・ファイナル日本テーマソングであるL'Arc〜en〜Cielの曲を。吹替版だからなのか、エンドロールでちゃんと使われてました。

2017-01-11-水 Sound of Your Scream

[]2017年01月10日のツイート

[]『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』

ユナイテッド・シネマ豊洲、スクリーン8入口に掲示されたポスター。 アンダーワールド ブラッド・ウォーズ [Blu-ray]

原題:“Underworld : Blood Wars” / 監督:アナ・フォースター / 原案:カイル・ウォード、コリーグッドマン / 脚本コリーグッドマン / キャラクター原案ケヴィン・グレヴィオー、レン・ワイズマン、ダニー・マクブライド / 製作:デヴィッド・ケーン、ゲイリー・ルチェッシ、トム・ローゼンバーグ、レン・ワイズマン、リチャード・S・ライト / 製作総指揮:アナ・フォースター、ジェームズマックエイド、スキップ・ウィリアムソン / 共同製作:デヴィッド・ミンコウスキー、ジャッキー・シェノー、マシュー・スティルマン / 撮影監督:カール・ウォルター・リンデンローブ / プロダクション・デザイナー:オンドレイ・ネクヴァシール / 編集:ピーター・アムンドソン / 衣装:ボヤナ・ニキトヴィック / 音楽マイケル・ワンドマッチャー / 出演:ケイト・ベッキンセール、テオ・ジェームズ、トビアス・メンジーズ、ララ・パルヴァー、ジェームズフォークナーチャールズ・ダンス / レイクショア・エンタテインメント製作 / 配給&映像ソフト発売元:Sony Pictures Entertainment

2016年アメリカ作品 / 上映時間:1時間31分 / 日本語字幕:風間綾平 / R15+

2017年1月7日日本公開

2017年3月22日映像ソフト日本盤発売 [DVD Video:amazonBlu-rayamazon3DBlu-rayamazon4K ULTRA HD & Blu-rayamazon|ペンタロジー ブルーレイBOXamazon|ペンタロジー スチールブックセット:amazon]

公式サイト : http://bd-dvd.sonypictures.jp/underworldbloodwars/

ユナイテッド・シネマ豊洲にて初見(2017/1/10)


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[][]2017年初MX4Dは西新井で。

 ほんとーは一昨日観る予定だった映画、ちょっとした事情から断念していたのですが、あんまり先送りしていると、すぐあとに控えているものにあっさりと押し出されてしまいそうだったので、色々考えて本日夕方に観てくることにしました。

 自転車を漕いで赴いたのは、TOHOシネマズ西新井。行きつけの蕎麦屋営業再開したので、今年は昨年よりも足繁く訪れそうな予感はしてますが、しかし今日は夕方からの映画鑑賞なので蕎麦屋は抜き。

 鑑賞したのは、日本ゲームを原作とした映画の中でも格別の成功を収め、第1作から約15年を経て遂に完結を宣言したサヴァイヴァル・アクションシリーズ第6作バイオハザード:ザ・ファイナル(吹替・3D・MX4D)』(Sony Pictures Entertainment配給)。ここまで作を追うごとに新規格に対応してきたシリーズなので、完結篇は是非ともMX4Dで、とは思ってたんですが、ここで吹替版を選んだのは……単なる私のミスです。西新井では昨年末からMX4Dを導入しているのですが、客層を考慮してか、基本的に吹替版が多い、というのは察してたんですけど、急遽観ることにしたせいですっきり失念してました……。

 しかし、これに限っては悪い選択ではなかった。字幕を追わなくていいので、映像自体に集中出来、そのぶん場内の特殊効果がしっかり効いていた気がします。

 そして肝心の内容ですが――個人的にはシリーズのベストだと思う。久々にがっつりとゾンビ映画っぽさが出てますし、その一方でシリーズの始まりに回帰し、隠されていた謎を解き明かしてカタルシスも明確に演出されている。ちょっとカット割りが多すぎるのが気になりましたが、アクションもかなりの激しさとインパクトで満足感は高い。これがMX4Dの特殊効果ともしっかりハマっていて、充実の約100分でした。

 ちなみに、21日くらいからTOHOシネマズでは『ルパン三世 カリオストロの城』のMX4D版を上映予定のため、『バイオ〜』はその辺で押しのけられる可能性があります。ポール・W・S・アンダーソン監督渾身のギミックを楽しみたい方は、お早めに映画館に駆けつけることをお勧めします。

[][]本日の見出し

 映画アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』サウンドトラックより。

2017-01-10-火

[]2017年01月09日のツイート

[][][]レンタルDVD鑑賞日記その505。

 ポケモンGOモンスターを捕獲するために廃墟に侵入した若者たちが遭遇する怪異“つかまえる”、違法営業するマッサージ店の様子をアップしようと行った隠し撮りで不気味なものを撮ってしまう“よびこむ”、スタッフ徳丸に相談を持ちかけた先輩が、奇妙な映像を残して失踪、災難に遭ったと思しい先輩を探す一部始終を辿る“おりてくる”など6篇を収録。

 ……最近、この手の怪奇映像ものは、古いブラウン管テレビだと肝心のものが見えづらくて困ります。けっきょく、細かいところも確かめたいがために、パソコンで観ることにしました……うちにある再生機では間違いなくパソコンいちばん鮮明に見えるんだもん。

 スタイル的には『ほん呪』のライン、そしていまのところ続篇が製作される気配のない『心霊玉手匣』のような雰囲気も踏襲していて、1本1本の見応えはある……のですが、最終的に起きる怪現象が全般に似たり寄ったりなのは考えたほうがいいと思う。シチュエーションの重複がほとんどないだけマシではあるのですが、やっぱりちょっと引っかかるところ。

 今回の目玉は前後篇になった“おりてくる”ですが、肝心の映像や現象はそんなに惹かれない、というのが正直なところ。このエピソードの魅力は、行方不明になった体験者を探すために、遺された映像から手懸かりを得ていくくだりです。ちょっとヒントがあからさますぎるような気がしますが、それでも面白い。

 ラストをあそこでバッサリ切る映画的な趣向も嫌いではないんですが、ドキュメンタリーという立場を貫くなら、遺された謎やその後についても多少なりとも言及は欲しいところ。見せ方に凝りすぎて、少々説得力を欠いてしまった気がします。

 でも、こういうテイストは好きなので、出し続けてくれるなら今後も追います。

[][]闇の戦い、完結……なの?

 今日はユナイテッド・シネマ豊洲10周年を記念して、クラブスパイス会員であれば全作品基本料金1000円に統一されてました。折角なので、夕方から行ってきました――というか、チケットがネットで購入可能になった時点で押さえてあった。

 作品は、ケイト・ベッキンセール主演のファンタジー・アクション第5作、力を強めたライカンと落魄するヴァンパイア最後の戦いにふたたび処刑人セリーンが巻き込まれていくアンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(Sony Pictures Entertainment配給)

 前作でシリーズとしては若干延命した感があったんですが、続く本作で急に幕引きを図ったような……シリーズを監督してきたレン・ワイズマンヒロインを演じたケイト・ベッキンセールが離婚したことと関係があるのかどうか。チェコロケを行い、白銀広戸られた幻想的なヴィジュアルのなかで繰り広げられるバトルはなかなか見応えがありますが、ストーリーとしては色々と詰め込もうとして散漫かつ説得力に欠いた印象。あの人は何を狙ってあんな計画を立てたのか、そして全体に呆気なくやられすぎ。色々と無理が出て来ているので、ここらで幕引きにするのも悪くないかも知れません。完結、とはっきり銘打っているわけではないので、実際のところは解りませんが、この作品自体が監督はレン・ワイズマンではなく、そしてどうやら当初の予定では劇場公開もなかったと思しく、既に3月の映像ソフトリリースが決まっているような状況なので、仮に続篇があっても、劇場で観られる確率はかなり低いでしょう。

 鑑賞後は施設内の店で夕食を摂ってから帰宅。他のテナントがほとんど閉まっている時間帯だと、開いている飲食店も全体に空いているようです。

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