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diary / nowadays


2018-08-14-火

[]2018年08月13日のツイート

[][]アクション大作はIMAXで観るのです。

 今日は、この夏特に楽しみにしていたうちの1本を観てきました。どーしてもIMAXで押さえておきたかったのですが、最近メインで利用しているTOHOシネマズ日比谷では、早い時間帯の上映は『ジュラシック・ワールド 炎の王国』に使っているので、夕方からスタートの回を選びました。

 天気が保ちそうなので、移動はバイク――気懸かりは、安い方の駐車場が空いているか否か、だったのですが、既に盆に入っているせいか、それほど駐車場は混んでおらず、無事に駐められました……ただそのぶん、銀座界隈の混雑と、駐車場を走る自動車が不慣れなのか変なところで詰まっていたので、駐めるのに思ったより時間がかかってしまった。

 というわけで鑑賞してきたのは、トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第6作、正体不明のテロリストの陰謀にトム演じるイーサン・ハントが立ち向かうミッション:インポッシブル/フォールアウト(字幕・IMAX)』(東和ピクチャーズ配給)

 このシリーズらしさが横溢する大作でした。宣伝でもさんざん言われているとおり、まあアクションの激しいこと。こりゃ特撮では無理だろ、というシチュエーションで展開するアクションの数々だけでも大画面で観る価値がある。他方、それらのアクションがきっちり、複雑な背景をなす物語なかにハマっているのが見事。いささか入り乱れすぎた謎や陰謀のプロットがいささか読み解きづらいのが難ですが、それ故に展開が読みづらく、そしてクライマックスまでの絶妙な牽引力になっている。これまでの作品で築きあげた“イーサン・ハント”というキャラクターのアイデンティティにもメスを入れていて、ドラマ的な見応えもある。面白かった。

 鑑賞したあとはまっすぐ帰宅……それにしてもこのTOHOシネマズ日比谷は、上映作品のポスターなどがほとんど展示されてないので、ブログで使う写真にいつも困ります。帰り際に思いついて、とりあえずでっち上げてきましたが……毎回このネタを考えるだけで苦労しそう。

2018-08-13-月

[][][]レンタルDVD鑑賞日記その592。

 今年6月リリース、これまでに発表したレポートのなかからスタッフ自身が選んだベスト作品ばかりを収録した『Not Found ネットから削除された禁断動画 −スタッフによるベスト・セレクション パート5−』。ある噂話を確かめるべく深夜に公園を訪れた若者たちが恐怖に遭遇する“ベビーカーの人儀容”、デートの記録のはずが女性の言動が次第におかしくなっていく“復讐デート”、夜な夜な出かけるようになった中学生の少年を追った長篇“中学生の集まる心霊スポット”前後編など10篇を収録。

 ぶっちゃけこのシリーズ、私の評価では決して全体の質が高いわけではないので、ベスト・セレクションを5回もやる必要はあんのかなー……というのが正直なところ。今回はグロテスクな映像は控えめ、超常現象らしき映像が中心に選ばれてますが、どれもドキュメンタリー部分がないので、少々物足りない。

 恐らくこのベストで採り上げたかったのは、ある意味このシリーズでないと出来ないドキュメンタリー3点ではないでしょうか。良くも悪くもこのシリーズの軸になっている、AD杉本とD古賀ふたりのアレなところが思いっきり発揮されてるのです。下調べは乏しく、色々観た、と言いつつ記録が出来てない心霊スポット突撃に、定番の都市伝説なのにまるで知らず、オカルト番組のディレクターのくせに興味も示さないろくでなしぶりを晒す“小さなおじさん”は、実のところ私が呆れて一時期このシリーズを敬遠するきっかけにもなってるんですが、このシリーズらしくはある。

 前後編で送る“中学生の集まる心霊スポット”については、このシリーズの個性がきっちりと面白さに還元されているレポートだと思います……終盤の杉本はすっかりリアクション芸人の趣があっていささか気の毒ではありますが、話として面白かったのは認める。そして、間違いなくこのシリーズでしか出来ない。

 果たしてわざわざ切り出すほどのもんだったかなー、という疑問はありますが、このシリーズのベスト・セレクションにはなっている。いまさら旧作に手を出す人も珍しいはずなので、商売としては正しい。

2018-08-12-日

[]2018年08月11日のツイート

[][][][]3度目の正直。

 今日のこの日を、都合1年半くらい待ち焦がれてました。昨年初頭、共同購入方式で映画の復活上映を実現させるサーヴィス“ドリパス”にて販売されたものの購入者数が既定に満たず不成立、7月に捲土重来を期したもののふたたび頓挫してしまった作品が、この夏ようやく上映の運びとなったのです――ぶっちゃけ前の2回は日付と場所の選定が微妙だったせいもあったと思う。今回は、秋葉原UDXシアターを会場に、複数の作品を連続してかける企画なので、販売開始時点で上映は確定していたっぽいですが、いいの観られれば。

 急な雨の予報も出ていたため、万一を考え電車にて移動した秋葉原にて鑑賞した問題の作品は、伝説のアニメーション作家今敏が1998年に初めて監督した作品、女優転身後に浴びる好奇の眼差しと、執着するファンストーカー的行為によって心理的に追いつめられていくアイドルの姿をリアルに描き出したサイコスリラーPERFECT BLUE』(株式会社レックス・エンタテインメント初公開時配給)

 いまでもこのレベルはなかなか出て来ない、というくらいにアニメとしてはヘヴィな題材と描写。アニメらしい表現を用いつつもモチーフや展開はとことん生々しく、だからこそヒロイン・未麻が味わう不安と恐怖に感染していくような心地がします。中盤以降の現実と幻覚とが曖昧になっていく感覚から、強烈なクライマックスまでひたすら惹きこまれる仕上がり。終盤、犯人の行動が全般に唐突すぎる印象があるのがちょっと気になるものの、これ以降監督に寄せられた期待の大きさも、実際の活躍の見事さも納得のいく傑作でした……改めて、この人の死は早すぎた。もっと作って欲しかった。

2018-08-11-土

[]2018年08月10日のツイート

[][][]レンタルDVD鑑賞日記その591。


 今年3月リリース、『封印映像33 呪われた地下アイドル』。婚約を報告するビデオを撮影している最中に無人のはずの隣室から奇妙な気配がする“音鳴り”、あるドキュメンタリーの撮影中、事故物件に住むという女性に遭遇する“曰く付き”、真夜中の山中でカーブに佇む女性を見つけた3人の若者が体験した恐怖“メリーさん”、直接デートできるサービスを実施するアイドルとの逢瀬に思わぬ出来事が起きる表題作の4篇を収録。

 ……直前に観たのがあんまりヒドいもんで、無茶苦茶面白く思えてしまった。

 冷静に考えれば、そこまで出来がいいわけではない。ちょっと背景が不自然なものがあるし、“メリーさん”は有名な都市伝説をモチーフにしていますが、経緯がこういうドキュメンタリー向けになりすぎてる。巷間語られる都市伝説との違いをきちんと考証して、これがいったい何だったのか、まで言及して初めてドキュメンタリーとしての説得力が生まれるはずなのに、映像だけで満足しちゃうのはもったいない。

 そういう意味でいちばん引っかかるのは表題作です。全篇観れば解りますが、ヒドい目には遭ってますが“呪われた”わけではないし、そもそも厳密には“地下アイドル”と呼ぶのも違う。タイトルから期待される内容になってないのはだいぶ問題。

 ただ、前回鑑賞したアレよりは、はるかちゃんとしている。もうちょっと掘り下げて欲しい、という嫌味はあれど、追跡調査じたいはしており、それで不気味な余韻をきちんと演出しているのもポイント。せめてこのくらいは出来てて欲しい、というラインはクリアしているので、私は楽しかった。

2018-08-10-金

[]2018年08月09日のツイート

[][][]爆笑問題withタイタンシネマライブ#54。

 2ヶ月にいちどのお楽しみ、タイタンシネマライブの開催日です。今日は午前中からやたらとやることが多くバタバタしてましたが、無事に午後の用事まで済ませてお出かけ。本日は俄雨の可能性が指摘されるくらいなので、当初はバイクで出かけるつもりでしたが、用足しの途中で通りかかった道がことごとく詰まっていたので、潔く電車移動に切替……暑いしね。

 今回も劇場TOHOシネマズ日比谷です。無事に余裕を持って到着……はしたのですが、立ち寄った売店までか異様に混み合っていて、本番前の映像上映に間に合わず。先日からTOHOシネマズでは現金のみのレジとクレジットカードやよび電子マネーのレジに分けているんですが、どう見ても現金のほうが空いていて、混雑を助長しているようにしか見えません。スピーディーに客を捌きたいなら、お金の取扱より、列を1本化するとか、カウンターの中の手順を見なおした方がいいと思うんですけど。

 と、劇場でも思わぬところで手間取りましたが、どうにか本番には間に合いました。序盤は例によってタイタンメンバーが続きます。ゆりありくオチにしくじった以外は安定の仕上がりなんですが、個人的にはミヤシタガクがやっぱりお気に入り。婦女暴行犯の告白、みたいな導入に見せかけて……という内容ですが、仕掛けと着地が絶妙。

 最初のゲスト枠は、準レギュラーのパペットマペット。この方はけっこう毎回意外なネタを仕込んでくるんですが、今回はほぼほぼあの連盟元会長ネタでした。けっこう巧い。

 ふた組目のゲスト紺野ぶるま。下ネタ謎掛けで露出が増えた彼女のネタちゃんと観るのはこれが初めてですが……思いのほかしっかりしたネタでした。“事故物件”をこういう切り口で見せるとは。

 3組目はチョコレートプラネット。近ごろはIKKOのモノマネテレビ出演が増えてますが、もともとコントクオリティには定評がある。感動のお手紙、という題材でしっかり笑いをさらってました。

 4組目はタイムマシーン3号。さすがにこの暑さはネタに絡めざるを得ないものの、ネタ自体はいつも通り。前に観たことがあるやり取りが多かったんですが、それでも笑える。

 いつものBOOMER&プリンプリンの“演芸”を挟んで、大トリの前に登場したのはブッチャーブラザーズ――あんまり聞いたことがないかも知れませんが、実は東京界隈の芸人はほとんどお世話になっているレベルの大ベテラン。私にとっては伊集院光の深夜ラジオで、草野球絡みの話にやたらと登場する人、という認識だったので、ネタを観るのが楽しみでした。ふたりとも見た目に貫禄がありすぎるんですが、ガツガツ笑いを取ろうとしないけれどしっかり締まったネタでした。

 そしていよいよ大トリ、爆笑問題です。登場の際、会場がいつもより活気づいていたのは、つい先日、太田さんについての不穏な記事が週刊誌に掲載されたから……このあいだのラジオ番組でも、2時間番組の半分以上を費やして、「根も葉もない話だ」と怒りをぶちまけてましたが、今日のネタも半分くらいこの話絡み。まあ芸人としては致し方のないところではある。内容的にそうとう憤っているようなのですが、ブツブツ言いつつもちゃんネタ昇華するあたりがさすが。彼らは常にリアルタイムの時事ネタを盛り込んでくるのですが、そういう意味ではたぶん普段の半分も取採り上げられなかったので、消化不良でしょうけれど。

 舞台挨拶でも随所で週刊誌ネタをブチこみつつ終了。太田さんにとっては色々と不満がおありでしょうが、客としては正直、楽しかった。

2018-08-09-木

[]2018年08月08日のツイート

[][][]レンタルDVD鑑賞日記その590。

放送禁止…問題の心霊映像 [DVD]

放送禁止…問題の心霊映像 [DVD]

 現在までに5巻までリリースを確認している『放送禁止…問題の心霊映像』の、2017年2月にリリースされた第1巻。コックリさんの様子を映した動画について検証する“狐狗狸さんの呪い”、言い伝えに登場する祠を探して森に潜入した学生たちの悲劇“姦姦蛇螺”、離婚についての話し合いの様子を隠し撮りした映像に異様なものが記録されていた“モラハラ離婚”など15篇を収録。

 だいぶ前に、メーカーごと「こりゃダメだ」と切り捨てたところがあったんです。あれから時間が経っていますが、まだ作品を出しているようなので、その後改善しているのか、確かめてみたくなって、久々に借りてみたんです。

 ……私が切ったもの含むシリーズから抽出した傑作選でやんの。

 スタッフの取材映像、裏付けの情報がテキストやナレーションのみ、といういちばん物足りない作りのものばかり。いちおう、検証しているくだりを含む作品もあるんですが、はっきり言っていちばん信憑性の低いひとがやってるし。

 いちおう出来のいいものだけを引っ張ってきているせいか、思っていたよりは観られるものもあるんですが、あくまで“思っていたよりは”。一緒に借りた『境界カメラ』がもはや神懸かって見えるくらいに質は悪い。この項でよく書いてますが、別に映像は合成だっていいの。問題は、せめて映像に説得力を保たせる程度の工夫はして欲しい。あんな一瞬の出来事で悲鳴を挙げて逃げ出すとか、友達が襲われても“逃げる”の一手しかない不自然さとか、そもそも可愛い女の子をあんな薄着で山中に連れこんで、そのくせ撮影中に暗くなること前提で懐中電灯は持ってるとか、準備がいいのか悪いのか解らない撮影者の振る舞いも奇妙で、怪奇現象以前に苦笑したくなるシチュエーションが多いのをなんとかしてくれ。

 多少見所があれば続巻も鑑賞してみるつもりでしたが……そのレベルではないようです。発見したとき、とりあえず他の巻も月額レンタルのリストに放り込んでおいたんですが、これは外す。無理。

2018-08-08-水

[]2018年08月07日のツイート

[]『カメラを止めるな!

TOHOシネマズ日本橋が入っているコレド室町2入口に掲示されたポスター、。

英題:“One Cut of the dead” / 監督、脚本&編集:上田慎一郎 / プロデューサー市橋浩治 / アソシエイトプロデューサー児玉健太郎牟田浩二 / 撮影:曽根剛 / 特殊造形&メイク:下畑和秀 / ヘアメイク:平林純子 / 録音:古茂田耕吉 / 主題歌&メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨 / 歌:山本真由美 / 音楽:永井カイル / 助監督:中泉裕矢 / 制作吉田幸之助 / 出演:濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山粼俊太郎大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀、合田純奈、秋山ゆずき / 製作:ENBUゼミナール / 配給:Asmik Ace×ENBUゼミナール

2017年日本作品 / 上映時間:1時間36分

2018年6月23日日本公開

公式サイト : http://kametome.net/

TOHOシネマズ日本橋にて初見(2018/08/07)


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