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ゆれる日記

2017-11-17

いろいろありまして 18:25

前回のブログでは長男が幼稚園に通いだしノリノリな私でしたが、あれからいろいろありまして、ブログ滞っておりました。

どうやら長男は集団行動が出来ないようです。




療育センターの小児科を受診して、長男が発達障害の自閉症スペクトラムだとわかりました。

事前にネットでみて、そうだろうなぁと思っていたので、思いのほかショックはなく。

これから療育園探したり福祉センターと療育センターにいろいろ提出したり、今通ってる幼稚園の先生と話したり、絵カード作ったり、めちゃ忙しくなりそうです。

でも最近までの何をしたらいいかわからず悶々としていたのに比べたら忙しいほうがまだ精神的には楽。

むしろ、ずっと悩んでいた長男への接し方がわかってきてホッとしています。

発達検査は来年の2月、それについての小児科医からの説明は3月。

それまでにできることをしよう。

小児科医からすすめられた本も読もうと思います。

そして何より今回のことで、息子たちが自分にとっていかに大切な存在かわかりました。

そのことは本当に有難く思います。

昨日は長男の幼稚園の担任の先生に時間をとってもらって、みんなが帰った後話し合いをしました。

療育センターでの結果、自閉症スペクトラムに関しては先生も納得の表情。

私が思っていた以上に長男に対して考えていてくれていたのがわかりました。

長男の見通しを立てるのに、私が提案した絵カードも良いけど、せっかく会話が成立しているし、絵カードはいつまでも使うものではないので、家で私がやっているように園でも前もって何度も声かけして、うまくできたらすごーく褒める!の方が良いのではないかと話してくれたり。

家ではわからないこと(お友だちとケンカしそうになったら抱きつくとか、粘土が大好きで上手とか)もたくさん聞けました。

苦手だったお片づけは、先生方が何度も優しく、ときに面白く声かけしたり、クラスメイトの様子を見せたりして、みんなよりワンテンポ遅れてだけど出来るようになってきました。

長男は年々小だけど年少クラスにいる(そういうシステムの幼稚園な)ので、みんながお手本になってくれている様子。

お迎えにいくと、長男はよくクラスの子と笑ながらお話しています。

お友だちのことは好きみたい。

これだけ聞くと、あれ?集団行動すぐ出来るかも?みたいな気持ちになるけど、

そうもいかない部分もたくさんあり。

先日の参観日では年少さんも年々小さんも教室でお遊戯していたのに、長男だけは教室にほとんど入らず(入れず)、ちょっと入れても椅子には座れず、

ほとんどずーっと外の砂場にいました。

それを見つめる、私と夫。

あれこれと笑顔で説明してくれる補助(加配)の先生。

帰宅後、「長男がお遊戯してる姿見たかったなぁ」と泣けました。

でもまぁ、今、みんなとお遊戯出来なくても死ぬわけじゃなし、

少しずつ出来ることを増やしていこう!と思います。

2017-09-23

素晴らしきかな幼稚園 14:40

長男が幼稚園の年々小クラスに行きはじめて3週間ほど経った。

はじめは興味津々で楽しそうに通っていたのが、今は毎朝門の前で泣いています。

私と離れるのが嫌らしい。

担任の先生に

「心配でもなるべく明るく離れてください。ママが不安そうな顔をする余計離れにくくなりますから」

とのアドバイスをもらい、毎朝つとめて明るくお別れしています。

午後2時前にお迎えに行ったら私に気づかないくらい楽しそうにしています(私と離れる時以外は全然泣かない)。

しかしまぁ、そんな毎朝の涙の別れを差し引いても、幼稚園、素晴らしいです。

月二万くらいで平日5時間みてくれて、

誕生日会やら

運動会やら

遠足やら

あと家ではできない遊び(次男が触ったり食べると危険)の粘土や、ハサミを使った工作、野菜ハンコなどやらせてくれる。

しかも最近では

「あ、トイトレもこちらでしますよ!たくさん漏らしちゃっても大丈夫なのでパンツいっぱい持ってきて下さい」

担任の先生が。


神?

私は幼稚園という天国で神と話をしているのか?

ワンオペ育児の時間が多かったからか、

ありがた過ぎて涙でる。

長男が幼稚園に行っている間は

次男と公園で遊んだり、児童館に行ったりしています。

家で次男が一人遊びしている間に晩御飯の用意もできる。

好きなテレビも見られます。

おお。

おお。

じ、自由だ。

わりと自由だ〜。

次男がいるのでさみし過ぎずにいい感じです。

2017-09-05

Twitterしてたら 09:22

一時期ほど熱心には見なくなったTwitter

でもたまに

「あああ、それ言ってくれてありがとう!」

と思うことある。



今日はこれです。


『漫画「パタリロ!」で育児でやつれ果てたマライヒパタリロが「元殺し屋なんだから体力あるだろう」と言ったら「使う体力の質が違うんだよ!こんなに大変だなんて!」と大泣きされる回がありましたわ…使う能力の質が全く違うんだよね。魔夜峰央先生、よく理解してらっしゃると思った。』


パタリロ、小学生のころによく見た。

こんなシーン知らなかったなぁ。

言ってくれて、ありがとう!

2017-09-01

長男、幼稚園児に 16:21

広島の幼稚園に通いだした長男。

一発で幼稚園好きになり、初日迎えに行くと

「帰りたくない!まだ遊ぶ!家に帰らない!!!!!!」

と大号泣。

私は次男を抱っこしているので、長男をほとんど引きずる(もしくは軽く逃げて追いかけさせる)感じで帰宅。

次の日からは帰りに泣かなくなりました。

行く時ももちろん泣かないし、

楽。

これはたぶんだいぶ楽な幼稚園の始まり!

クラスが年々小(3歳になった翌月から入れる)タイプで、人数が少なく、

アットホームな感じなのも良かったのかも。

幼稚園自体は仏教系の私学だけど、安いし近いし、ざっくばらんでほんわかムード。

小学校受験を考えているようなご家庭には不向きかもしれませんが、

私は好き。

長男が幼稚園に行っている間は、

家では次男の天下です。

いつもは触らせてもらえない長男のお気に入りトミカなどを触り放題。

私にも甘え放題。

次男は自己完結型のマイペースくんだと思っていましたが、

ひとりだとまだひとりっ子だった頃の長男に似ています(行動が)。

でもまぁまだまだ一歳児でイヤイヤも言わないので、楽。

二人育児が始まり辛かったときにいろんな人が

「上の子が幼稚園に行き出したら楽だよ、さみしいくらいよ」

と言ってくれました。

まださみしくはない(慣らし保育で2時間半しか行ってないので)。

しかし、楽。

もうすでに楽。

長男も楽しそうだし、

よ、幼稚園というものがあって良かったなぁ、とかしみじみ思います。

2017-08-14

広島に戻ってました 04:20

夫の試験が終わり、広島に戻ってました。

そしてすぐお盆突入。

奈良の義実家に行くつもりが、次男発熱。

そろそろ突発かな?と思ったものの、ただの喉の風邪のよう。

私と一緒で扁桃腺が弱いのかなぁ。

寝込むほどじゃないけど、やはりしんどいのか機嫌が悪くぴったりと私にひっついて遊んでました。

義実家に行くのは秋の連休に変更。

お義母さん、

子どものことだからいいよいいよ」

とのことだったけど、さぞやがっかりされたことだろう。

なが〜く帰る実家と違い、義実家には年に3回3泊ほどさせてもらう程度やもんな。

まるとようの成長ぶりをお見せしたかった。

近いうちに二人の写真を現像して送ろう。(アルバムを作ってくれているのでメールに添付したものではなく写真が欲しいそう)


というわけで、夫のお盆休み(結構長い)の間は、はからずも家族四人で広島でのんびり過ごしています。

夫がいてくれると育児も家事も楽!

とくにパワフル全開の長男の相手をしてくれるので、すごく助かる。

過激にママっ子だったまるは最近ではかなりパパっ子になり

「ママはスーを抱っこして!僕はパパに抱っこしてもらう!」

と言って夫にしがみついたりしています。

あと、悪いことしたら夫が叱ってくれて私はなだめ役になれるのが、それも楽〜。

自分だけのときや実家にいるときは、私が叱って私がなだめるの繰り返しだったもんなぁ。

分担できるの有難い。

以前ほど気を使わず夫にいろいろ頼めるようになったのもあると思う。

そういえば夫と結婚して転勤について行くようになったばかりの頃は、

電車に乗って景色を見ている時に

「こんなに家があるのに知り合いが一人もおらん」

というのがすごくさみしかった(初めての妊娠で不安だったのもあると思う)。

それが最近では

「相変わらず広島に知り合いできないなぁ」

と思ってもさしてさみしくもなく

むしろ

「これはこれで楽かもなぁ」

と思うようになった。

長男が朝から晩まで喋り続けてくれるので、さみしさがなくなったのもあるかも。

最近では次男(1歳)のスーも、ヨチヨチ歩きながら

「ママ、パパ、あかん(?)」

なんて言っていて、にぎやか。