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ゆれる日記

2017-09-05

Twitterしてたら 09:22

一時期ほど熱心には見なくなったTwitter

でもたまに

「あああ、それ言ってくれてありがとう!」

と思うことある。



今日はこれです。


『漫画「パタリロ!」で育児でやつれ果てたマライヒパタリロが「元殺し屋なんだから体力あるだろう」と言ったら「使う体力の質が違うんだよ!こんなに大変だなんて!」と大泣きされる回がありましたわ…使う能力の質が全く違うんだよね。魔夜峰央先生、よく理解してらっしゃると思った。』


パタリロ、小学生のころによく見た。

こんなシーン知らなかったなぁ。

言ってくれて、ありがとう!

2017-09-01

長男、幼稚園児に 16:21

広島の幼稚園に通いだした長男

一発で幼稚園好きになり、初日迎えに行くと

「帰りたくない!まだ遊ぶ!家に帰らない!!!!!!」

と大号泣。

私は次男を抱っこしているので、長男をほとんど引きずる(もしくは軽く逃げて追いかけさせる)感じで帰宅。

次の日からは帰りに泣かなくなりました。

行く時ももちろん泣かないし、

楽。

これはたぶんだいぶ楽な幼稚園の始まり!

クラスが年々小(3歳になった翌月から入れる)タイプで、人数が少なく、

アットホームな感じなのも良かったのかも。

幼稚園自体は仏教系の私学だけど、安いし近いし、ざっくばらんでほんわかムード。

小学校受験を考えているようなご家庭には不向きかもしれませんが、

私は好き。

長男が幼稚園に行っている間は、

家では次男の天下です。

いつもは触らせてもらえない長男のお気に入りトミカなどを触り放題。

私にも甘え放題。

次男は自己完結型のマイペースくんだと思っていましたが、

ひとりだとまだひとりっ子だった頃の長男に似ています(行動が)。

でもまぁまだまだ一歳児でイヤイヤも言わないので、楽。

二人育児が始まり辛かったときにいろんな人が

「上の子が幼稚園に行き出したら楽だよ、さみしいくらいよ」

と言ってくれました。

まださみしくはない(慣らし保育で2時間半しか行ってないので)。

しかし、楽。

もうすでに楽。

長男も楽しそうだし、

よ、幼稚園というものがあって良かったなぁ、とかしみじみ思います。

2017-08-14

広島に戻ってました 04:20

夫の試験が終わり、広島に戻ってました。

そしてすぐお盆突入。

奈良の義実家に行くつもりが、次男発熱。

そろそろ突発かな?と思ったものの、ただの喉の風邪のよう。

私と一緒で扁桃腺が弱いのかなぁ。

寝込むほどじゃないけど、やはりしんどいのか機嫌が悪くぴったりと私にひっついて遊んでました。

義実家に行くのは秋の連休に変更。

お義母さん、

子どものことだからいいよいいよ」

とのことだったけど、さぞやがっかりされたことだろう。

なが〜く帰る実家と違い、義実家には年に3回3泊ほどさせてもらう程度やもんな。

まるとようの成長ぶりをお見せしたかった。

近いうちに二人の写真を現像して送ろう。(アルバムを作ってくれているのでメールに添付したものではなく写真が欲しいそう)


というわけで、夫のお盆休み(結構長い)の間は、はからずも家族四人で広島でのんびり過ごしています。

夫がいてくれると育児も家事も楽!

とくにパワフル全開の長男の相手をしてくれるので、すごく助かる。

過激にママっ子だったまるは最近ではかなりパパっ子になり

「ママはスーを抱っこして!僕はパパに抱っこしてもらう!」

と言って夫にしがみついたりしています。

あと、悪いことしたら夫が叱ってくれて私はなだめ役になれるのが、それも楽〜。

自分だけのときや実家にいるときは、私が叱って私がなだめるの繰り返しだったもんなぁ。

分担できるの有難い。

以前ほど気を使わず夫にいろいろ頼めるようになったのもあると思う。

そういえば夫と結婚して転勤について行くようになったばかりの頃は、

電車に乗って景色を見ている時に

「こんなに家があるのに知り合いが一人もおらん」

というのがすごくさみしかった(初めての妊娠で不安だったのもあると思う)。

それが最近では

「相変わらず広島に知り合いできないなぁ」

と思ってもさしてさみしくもなく

むしろ

「これはこれで楽かもなぁ」

と思うようになった。

長男が朝から晩まで喋り続けてくれるので、さみしさがなくなったのもあるかも。

最近では次男(1歳)のスーも、ヨチヨチ歩きながら

「ママ、パパ、あかん(?)」

なんて言っていて、にぎやか。

2017-07-29

もうすぐ 16:54

夫の試験が終わったので、もうすぐ広島に帰る。

なんだかバタバタとした夏だなぁ。

無理しなくなったので、私は元気。

長男のまるはいとこの子たちとなお一層なかよくなり、

今日は弟家族とまるとで夏祭りに行っている。

その間、私は次男とのんびり。

歩けるようになった次男

毎日ヨチヨチ歩いています。

イオンうどん食べ、キッズコーナーで遊び、外も少し歩いた。帰宅してからはプールと昼寝。



長男が1、2歳のころ知らない人からよく

「これくらいが一番かわいいよー」

と言ってもらえた。

そのときは嬉しい反面「えっ、こんな大変なのにー」なんて思ったときもありましたが、

次男に関して言えば、育児の不安がないからか

「おう、おう、ヨチヨチ歩いて、ほんまにかわいいのう」

と思います。

魔の2歳児、悪魔の3歳児にくらべたらもう。

1歳児の次男なんて泣いていても、わりとかわいい。


もうちょっと大きくなったら、まると遊べそう。




いろんな人が

「もうちょっとしたら楽になるよ、さみしいくらいだよ」

と言ってくれる。

ほんま、ほんま、ほんまですか。

その言葉の灯りを頼りに歩いて行きますよ。

2017-07-17

変わった 16:59

ブログ、久しぶりです。

Twitterやインスタはちょくちょくやっています。

パソコンないと、ブログはやはりちとやりにくいですね。

バーーっと打てないので。

もう7月。

長男のまるは3歳になりました。

嬉しい。

想像していたよりずっと嬉しい。

3歳、もう全然赤ちゃんじゃない。

「ありがとう」

と私が言うと

「どういたしまして」

と返ってくる。

成長目の当たり。



あと、私、変わりました。

少し前に生まれて初めて救急車に乗りました。

過呼吸で。

すぐに治りました。

でも本当に怖かったし、私以上に見ていた息子は怖かったと思う。

夫の仕事の都合で私と息子たちだけ実家に帰ってきている時で、良かったです。

この二十年くらいずっと私は

「自分のキャパが、わからん」

みたいなことを思っていましたが、

そんなことを言うとる場合ではない。

私のキャパは私の思ってるのの千分の1くらいだ、と思うようにしました。

しんどくなったら休む、ではなく

平素から隙あらば休むようにしました。

なので、今は息子たちの身の周りのお世話と散歩(もしくは行水)と最低限の家事くらいしかしていません。

困ったことは高齢の両親に助けてもらっています。

体調を崩してすぐくらいは

「喋るのも笑うのも億劫」

といった感じでした。

今は普通、普通と思う。

休みの日は弟家族に川遊びに連れて行ってもらったり(私は見ているだけ、長男は大喜び)、

九月から幼稚園に入る長男の託児慣れのためにファミサポの託児ルームを利用したりしています(週に1、2回、2〜3時間の託児、これまた長男大喜び)。

1歳の次男は歩き始めました。



大切な息子たちの大切な今を、

あますところではなくてもいいから、

できる限り健全な心と体で見ていたい。