FemTumYum このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005 | 01 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 10 | 11 |
2007 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 06 | 08 | 09 |
2009 | 11 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 06 | 09 | 11 |
2011 | 01 | 10 |

23-11-09 (Mon)

[]Judith Halberstam 来日イベントのお知らせ

最大長期間ご無沙汰しております。一年以上になりますでしょうか。ほぼ一年ネットからほとんど離れておりました後、某所にてちょびちょびと戻ってきておりますが、まだなんとなくブログまで戻れず、ふらふらしている今日このごろでございます。

おそらくここをご覧になっている方はもういらっしゃらないだろうと思いつつ、しかも久しぶりにブログエントリを書くのであれば、他にもっと書かなくてはいけないことが、あの事やらこの事やら、とにかく山ほどあるはずなのですけれども、そういうものはすべてとりあえず置いておくとして(重要な案件を脇に置いておく癖は、一年たっても消えるものではございません)、何となくやっぱり宣伝しないのもな〜、ということで、申し訳ございませんが、宣伝でございます。

今週木曜日より三日間連続で、_Female Masculinity_の著者で、トランスジェンダー・スタディーズの第一線で御活躍なさっているJudith Halberstam南カリフォルニア大学教授の来日講演および関連イベントがございます。

平日ではございますが、そして何だか激しくぎりぎりの宣伝ではございますが、お時間と御興味のおありになる皆様の御参加を、心よりお待ち申し上げております。


Judith Halberstam教授講演会 "Global Female Masculinities"

  • 2009年11月26日(木)|16:30–18:30
  • 東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
  • 使用言語:英語 (通訳なし) |参加無料|事前登録不要
  • 司会:清水晶子(総合文化研究科准教授
  • 主催東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)
  • Judith Halberstam:南カリフォルニア大学教授。サブカルチャーを中心に、ポピュラー・カルチャーヴィジュル・カルチャー、クィア・カルチャーなどの分野で研究活動をおこなう。1998年の著書Female Masculinityで、男性身体を持たない男性性という革新的な観点から支配的なジェンダーのあり方への考察をおこなったのち、1999年にはDel LaGrace Volcanoと共に写真エッセー集The Drag King Bookを、2005年にはクィア・サブカルチャーにおける時間・空間概念の再編成を記述し、その可能性をあきらかにするIn a Queer Time and Place: Transgender Bodies, Subcultural Livesを出版するなど、米国におけるクィア・スタディーズ、トランス・ジェンダー・スタディーズを代表する研究者として活動を続けている。
  • "This talk is divided into three sections. In the first, I survey the work of Judith Butler, and in particular her theories of transgender identification, to consider the parochial nature of discussions of gender variance in North America and in Europe. My aim in this first section is to show how contradictory the politics of performativity can be and how much confusion there is in a US/European context in relation to thinking about gender stability and gender flexibility and their relations to gender normativity. Having localized a set of debates about gender variance in a US/European context, I turn to a global context and trace the way that these very local debates about gender variance become stabilized and universalized when they form the basis for studies of gender variance elsewhere. In the final section, I survey some recent films that take the diversity of global transgenderism seriously." - J.H.


ワークショップ  Discussion about "Global Female Masculinities"

  • 2009年11月27日(金)|14:40–16:30
  • 東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
  • 使用言語:英語 (通訳なし) |参加無料|
  • 要事前登録:登録先 [e-mail] akishimizu [at] chora.c.u-tokyo.ac.jp([at] の部分を@に変えてください)
  • 主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)
  • 前日の26日に講演される内容をもとに、東アジアにおけるジェンダー論の状況を踏まえつつ、Halberstam教授をまじえ、議論の場を開こうという試みです。参加者数把握のため、事前登録をお願いいたします。


学生イベント 「大学でQueerStudiesを学ぶこととは――Judith Halberstam教授 講演・座談会」

  • 目的:Queer theoryの著名な研究者であるハルバーシュタム教授と、幅が広く、敷居の低い話し合いの場を学部生と共有すること
  • 日時:2009年11月28日(土) 15:30-17:00
  • 場所:国際基督教大学(ICU)、本館H-116 大学までのアクセスhttp://www.icu.ac.jp/access/index.html 会場へのアクセス:こちらの地図の1番の建物です。
  • 使用言語:英語(通訳なし)
  • 対象:大学学部生を中心としてQueer Studiesに興味のある方。ICU学生以外の参加も歓迎します。
  • 参加費:無料(講演・座談会)、500円(懇親会)
  • 参加申し込み:要連絡(人数確認のため、シンポシオン(ヒナコ)までお願いします)
  • 主催:シンポシオン(ICU学内LGBITサークル
  • 担当:ヒナコ sumposion_event09 [at] yahoo.co.jp([at]を@に変更してください。
  • 共催:UTCP (東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」)

たけしたけし 2010/10/06 15:50 最近太ったこともあり、ペニスのもぐりが強く、毛を巻き込んで痛い。
術後は毛も巻き込まなくなり、ペニスも長さが出たので亀頭もかぶらなくなった。
おまけに早漏も改善したように思う。
大変満足している。
http://www.chuoh-clinic-yokohama.com/

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tummygirl/20091123/1258986689
Connection: close