タンソク日記

2006-05-08

ビーナスライン 5/3

いやがる子どもたちを連れてビーナスラインをドライブ。

上田市の南端、旧武石村と丸子町の境にあるサークルKから大門峠を通って、霧ヶ峰、美ヶ原美術館、観光センターでまたサークルKまでの約90kmで2時間。子どもたちにはDVDを見せつつ、自転車で一周できるようになることを考えて距離と路面の荒れ具合を確認。

旧丸子町−大門峠

通行量が多いこともあって極端に荒れているところはない。長和村の大門地籍あたりが若干あれているか?とはいえ迂回路があるので心配はない。

大門峠−霧ヶ峰−旧和田峠

こちらは部分的に荒れているところがある。重ねた舗装が剥がれて2cmほどの段差ができている部分有り。ただし景色はいい(はず)。富士山やら他の高峰が晴れていればよく見えるはずだ。本日は薄曇りにて何も見えず。しかもまだ冬を引きずっているので周りの景色も茶色で寂しい限り。

旧和田峠−美ヶ原美術館

上り下りが出てくるダイナミックなコースなのだが道は荒れている。

美ヶ原美術館の駐車場には風車が2台設置されていた。轟音と共に回っている。

雪が残っていることもあってかなり寒い。

美ヶ原美術館−観光センター

道はがたがたに荒れていた。久々に通った&雪解け直後ということもあって荒れ気味に見える。果たして自転車に乗って通れるのだろうか?パンクやリムの破損とかにはならないのだろうか。

観光センター−旧丸子町

特に荒れている部分はなし。下りのみでカーブもほとんどない楽なコース。


全体の感想としては「とても自転車じゃ回れない」は当然として、部分的に荒れていることが確認できて「本当に自転車で走って大丈夫なんだろうか?」と感じた。今のところ自転車に乗っていないだけに不安に思うのだが。

茶臼山動物園・恐竜公園に行ってきた 5/4

家を出たのは07:30、というのは周辺の渋滞と駐車場の不足が予想できたから。行ってみるとそうでもない。とはいえ現地に着いたのは開園時間の直後。北ゲートの下にある駐車場はがらがら。ゲートまでホウホウの体でタカシを抱いて坂道を上がると異臭が…。その時点ではわからなかったのだが入ってみるとよくわかった。狸の檻からその臭いが出ているのだった。動物園が嫌いな理由がはっきりしたというか、今までは寒い時期にしか来なかった上に「臭いそうだから」という理由で狸のそばには近寄らなかったのだった。今回近寄った理由はタカシが見たがったからかのだが。

上の子は入園直後にモルモットがいる施設に一直線に走っていったが、こちらはタカシを連れている。あっちへよろよろ、こっちへよろよろしつつ象を見、狸を見、狐やアライグマを見て遊具へ行って、鳥籠に入って、やっとモルモットへ。その時点で30分くらいたっていて上の二人はすでにモルモットに飽きてきている。タカシはモルモットにさわりたいんだけど怖いので引き気味。アカネに持っていてもらえば何とかなるが自分では持てない。しばらくはそのままモルモットに面倒を見ていてもらったがおやつが欲しいと言うことでモルモットは終了。他に見たいものもないらしくおやつのあとは恐竜公園に。

なけなしの体力を小出しにしつつ恐竜公園の下端までゆっくりと移動。もちろんタカシは抱いたまま。休憩は挟みつつも今度は上まで移動、駐車場までたどり着いた時にはへろへろになった。

帰る頃には駐車場待ちの車の列は1kmほどにもなっていて公園の麓にあるセブンイレブンを超え松屋の横まで及んでいた。やっぱり早く来てよかった。

帰宅途中に上山田温泉のケーキやでジェラートを食べる。ちょっと盛りが少なくなったな。

佐久バルーンフェスティバルに行ってきた 5/4

で、帰宅後はバルーンフェスタへ。佐久バルーンフェスティバルには毎年行っているのだが、主に朝の競技を見に行ってトライアルのデモを見るのが通例だった。今回は夜の気球係留を見に行くことに。付いたのは17:30頃すでにトライアルデモは始まっていてとても見に行ける状態ではなかった。楽しみにしていただけにちょっと残念。

子どもたちは気球の係留までの間に出張してきている遊具で遊び、凧を作った。

気球の係留はキレイといれば、まあ綺麗か。写真は何をとっていいのかわからずいいのがなかった。

ボーリングに行ってきた 5/5

ヒトシがボーリングに行きたい、というので近所のボーリング場へ。

入ってみると20年前にきたことのあるボーリング場は内装が変わって思っていたよりもチープな感じ。その昔設置されていたFRPのハリボテではなくてパイプでできたイスに合板の飲み物台がひっそりとくっついていた。照明も半端に暗いし、ボールも汚いしレーンの設定もでていないように思えるしでなんだか盛り上がりに欠けるなあ、と言うのが印象に残る。

レーンにはガーター防止のレールが出せるようになっていて幼児でもそこそこに楽しめるヒトシはもちろんのことタカシが転がしたボールでもピンを倒すことができる。タカシはピンが倒れると喜んでいた。皆喜ぶからうれしいのだろうか?

端午の節句 5/5

ウチの親から見るとid:saito-kazuoのところと併せて4人の孫がいることになる。昼から食事にshuuとカズオが来た。ウチの子どもたちは毎日テレビだ、メシだとたかってばかりで鬱陶しいの半分だろうが、まあそうはいっても孫だからかわいいか。母が作った昼食を食べてスイカを食べて子どもたちは近所の子供と一緒に遊んでいた。

追記

カズオはインラインスケートに乗っていた&ジャンプした&転んだ。

痛そう。

http://d.hatena.ne.jp/saito-kazuo/20060505/p1

センター下の某レストランに行ってきた 5/6

いい加減子供につきあうのも疲れたと言うことでカミさんと昼飯に。

いつも仕事の途中で見かけるレストランに行くことになった。このレストラン郊外の工業団地にあるのだが15時とか16時とかの変な時間に駐車場がいっぱいになっているので「何かあるのだろう」と思っていたのだ。ちなみにイタリアンらしく、店先にはイタリアンを示す看板とシェフのハリボテが立っている。

で行ってみると

  • 品数が少ない
  • メニューに華やかさがない
  • 雑然としている

具体的には

前菜とかサラダは無いらしい。パスタもピザもあるんだけどペンネが無いとか、ピザにはアンチョビが乗っているメニューが無いとか、メニュー全体が少ない。あと1品、2品足りない感じ。

でそのメニューの品名にカタカナが少ない。イヤもちろんトマトとかパスタとかはあるのだけど「イタリア語?」って思えるようなカタカナはない。例えばクワトロフォルマッジオな感じのメニューはあるのだがその品名は「チーズだけのピザ」、質実剛健というか端折り過ぎ。で、メニューはA3で1枚にまとめられている(パウチ)のだけど何があるのかわからない。相当集中しないと何があるのか理解できない。レイアウトが悪いし色もない。もちっとスペースを広くするかかなり字を小さくしてでもメリハリをつけないことには旨そうに思えない。写真は載っているだけど携帯の画面ような感じ。パスタならトマトベースやクリームベースとかに分けるとか、そういう気遣いはないらしい。。うーん。心配になってきた。

店にはカウンターらしきものがあるんだけどそこにもカップやらコーヒーサーバーやらがごちゃごちゃになっていてちょっとなんだかイヤな予感がする。もちろん客席はそこそこ掃除もしてあるし不潔な感じはしないのだけど。あ、でもテラスに面した庭には植えられていた芝よりもクローバがはびこっていて、あーあと落胆。

そうそう水が栓付きの瓶で出てきたんだけどいまいち冷えていない。ぬるいとかじゃ無くて冷え方が甘い。10℃は超えていたように思える。日中なのにグラスに結露しないってのは露点を超えていないからだ。

結局頼んだのは

なすとトマトとチーズのパスタとチーズだけのピザとアイスコーヒーとランチタイムコーヒーとパン(ブレッド?だったか?でもそれは英語じゃあーりませんか)。

感想

最初に出てきたのはチーズだけのピザ。予想通り数種類のチーズのピザなのだが生地の厚みが半端に厚い。ぱりぱりする風でもなくアメリカンピザのようにもちもちでもない。ガリガリというかばきばきと言うか。チーズも香りが飛んでしまっていていまいちどんなチーズなのか不明。オリーブオイルの香りとかも無いものだからとても寂しい感じのピザだった。致命傷は塩が効いていないこと。塩くださいと言いそうになった。家で作ってももっと旨いように思う。

次に出てきたのはパスタ。細い麺にトマトソースとなすの輪切りが載っている。ソースの濃度はいい。ニンニクの炒め具合もいいんだけどオリーブオイルの香りやハーブの香りが無い。しかも細麺のパスタは芯が残っていてぷりぷりした食感を感じることができない。これも家で作ってもいいなあと思えるものだった。

食後にデザートをと思っていたのだけどあまりにも寂しい感じだったのでこれにて終了。たぶんもう来ないな。

じゃあなぜいつもいっぱいなのか

で気が付いたのはアイスコーヒーが280円だったこと。そりゃ安いわ !ちなみに他のメニューも100円から200円は安いように思う。

カミさん曰く「平日でもおばちゃんでいっぱい」だとか。メニューに関して言えばそういう客層向けと言うこともあるんだと納得した。茶飲み話出なら来れるけど。ただし味は別、ここで喰うならウチで作る。

(仮称)耐久ピザレースに行ってきた 5/7

連休に入ってからカミさんが「hogehogeでサイトを借りることができたから焼き肉をしよう」と企画したのだがあいにく連休なのでいつもの食材屋は休み。とはいえ人は集めたらしいのでピザ釜を借りることに。

HOW-TO

ピザ釜でピザを焼くのは初めてなので勝手がわからずKさんにいろいろ教わった。

  • 釜が暖まるまでに1時間くらい掛かる
  • 釜を暖める時には雑木で
  • ピザを焼くときには桜で
  • ピザを焼く部分で巻きを燃し釜を暖める
  • ピザを焼く時には墨を左右に分け釜の両側面に集める
  • 釜の底にたまった灰は団扇で飛ばす
  • ピザを焼いているときには薪が1本は燃えていること
  • 打ち粉を十分にしてまな板やピザのへら(名称を聞き忘れた)に生地が付かないようにする
  • パリパリに仕上げるには具を乗せすぎない
  • 生地を伸ばすときには前処理で完全な球形にしてから
  • 生地を伸ばすときには焦らず丁寧に円形に伸ばす
  • 生地を伸ばすときにはのし棒を使った方がよい(初心者にとっては)
  • 葉物野菜は焼いたあとに乗せた方がよい最初から乗せると焦げる
  • ピザの具で釜が汚れてきたら熾きを乗せて焼き切る

そのほか気が付いたこと

アメリカンなピザを焼くにはそれなりの生地がいる。つまり厚くてももちもちして水気を通さずトマトやコーンなどの水分を受けることができる生地が必要。また多量の具に負けない生地の厚みがあることでチーズの倍量とか生トマト、コーンと言った重い具材のアメリカンピザが実現できる。これは今後の課題。

やっぱり作りすぎはよくない。今回は次の使用予定も入っていたせいもあって短時間に多量のピザを作った。作りすぎてはせっかくの食材も満腹でうんざりしてしまう。とはいえ釜の温度管理もあることだし煮込みや肉料理ようなものも必要。時間配分とメニューの組み立ては必須。というか計画不足も甚だしい。反省。

追記

打ち粉はざらざらした感じの粗挽き粉の方が食感があっていいのかもしれない。

そのほか

満腹すぎて忘れた。