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2009/2/4 ロリコンじゃない人間から見る「COMIC LO」

[]今回、LOを読むまで、ロリコンを勘違いしてました。どうもすいませんでした。

 

エントリのタイトルは、「PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-」で総合格闘家デビューを果たすも、戦前の強気な発言とは裏腹に納得いかない試合内容に終わった瀧本誠選手(アテネ五輪柔道メダリスト)の、

 

「今日、試合するまで、総合格闘技をなめてました。どうもすいませんでした。」

 

というマイクの引用です。…分かりづらい! でも、今の気持ちにピッタリだったので、ここぞとばかりに使ってみました。

 

 

巷で話題のCOMIC LO 3月号を購入しました。

 

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表紙のロリコンに、春は来ない。」というセンセーショナル過ぎるコピーが、強烈に目を引いた3月号。

 

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最初は、ポップ・ミュージック史における「ロックは死んだ」(by ジョン・ライドン)みたいに、敢えてネガティヴなコピーを使用することで、それが却ってコマーシャリズムに作用するっていう効果を狙っているのかな、などと物凄くひねくれた見方をしていたんですが、

 

裏表紙を見て、

 

掲載されている漫画作品を読んで、

 

編集後記を読んで、

 

ロリコンに、春は来ない。」っていうコピー…というか、メッセージの本当の意味を理解した時、ちょっと感動しました。

 

ハードコアパンクニューウェーヴ・ミュージックが好きで、プロレスが好きで、MMAが好きで、ホラー映画やアメリカインディーズムーヴィーが好きで…という、ロリコン漫画と同様にメインストリームからは光が当たりづらい文化を偏愛する人間の端くれとして、「LO」という雑誌を構成している編集者や漫画家さんや読者の真摯な気持ちと決意が伝わってきて、グッと胸に込み上げてくるものがあったんです。

 

あぁ、自分はこの雑誌を手に取るまで、何にも分かってなかったのだな、と。

 

そうです。実際、何にも分かってなかったのだと思います。

 

 

■「ロリコン」はギャグだと思っていました。

そもそも私は、成年向け漫画でいえば、工藤洋先生やオノメシン先生のファンであり、アイドルでいえば、ほしのあきさんや乙葉さんのファンであり、学生の時分はビデオゲームの「ザ・キング・オブ・ファイターズ」で毎回毎回、不知火舞シェルミーとブルー・マリーでチームを組み、分かる人には分かるコアなOVA「菜々子解体診書」の主人公、七千草菜々子のフィギュアを、発売当時買うか買うまいか真剣に悩んでいた、かなり恥ずかしい類の人間です。

 

…その…ですから、つまり…自分の女性に対する容姿のタイプっていうのはアレですよ、アレ。……察してください。

 

ですので今まで、私は、ロリコン」というものは、ギャグだと思っていたのです。

 

だってアレです、自分の中でロリコンのイメージっていったら、田丸浩史先生の「ラブやん」のカズフサであり、松林悟先生の「ロリコンフェニックス」であり、小野寺浩二先生の「ロリータ番長」なわけです。

ラブやん(1) (アフタヌーンKC)

ラブやん(1) (アフタヌーンKC)

ロリコンフェニックス 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 103-1)

ロリコンフェニックス 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 103-1)

いずれも、「ロリコン」をギャグの文脈で消化しているギャグ漫画であり、「ロリコン」という性癖、嗜好の特殊性を笑いに昇華しているコメディー作品の数々です。(ちなみに、「ロリコンフェニックス」では、「LO」がギャグのネタになっていたりします)

 

インターネットを始めてからは、ネットの世界に「『ようじょ』とか『ょぅι゛ょ』って書いておけば、笑いがとれる」みたいな…「ロリコン」って言っておけば、キャラクターとしておいしいし、ギャグになるっていう空気みたいなものを(勝手な思い込みですが)自分は感じていて、要は漫画やネットで「ロリコン」っていうのは、そういう芸風としての要素が強くて、イデオロギーみたいなものとは無縁のものなんだろう、と。

 

つまり、自分は、本当のロリコンや、そういった嗜好に基づいた作品っていうものに接したことがなかったわけです。

考えてみれば、自分の目に入る範囲での、「ロリコン」「ロリコン的なもの」っていうのは全て、コメディー、ギャグの文脈の上に成立しているものしかなかったんですよね。ですので、ロリコンの人たちや表現に対して、行き過ぎた嫌悪感を感じることもなければ、そういう性嗜好を持った人たちの苦しみとか、自制心っていうのを想像したこともありませんでした。

 

よく、テレビのバラエティー番組で、同性愛者やアブノーマルな趣味を持つ人を、ギャグやコントのモチーフにしている場面を目にしますが、目線としては正にあんな感じです。

 

ああいう表現って実は、セクシャル・マイノリティーや特殊な性癖を持つ人を、ネタにすることによって、自身の理解の範疇にまで、なんとか落とし込もうとしているんですよね。人間は、自分が理解できないもの、しかも「性」という極端にデリケートなものに対しては、なかなか真っ向から対峙することができないものです。そこで、ああいう「お笑い」という文脈で消化することによって、とりあえずスカす、というか、核心の部分からはある程度距離を置いた状態で、「理解しているんだぜ?」というポーズをとろうとします。

 

もちろん、それが前述した作品のコメディーとしての質を貶めるものでありませんが、「ロリコン」が最先端のサブカルの一種として成立していた80年代の構造が、様々な事件や法規制によって崩壊した後、「ロリコン」もこういう「笑い」の方向に転化することで、なんとか表現として続いていた、というふうに私は思うのです。

 

で、話は今月号の「LO」に戻るわけですが、「LO」って今まで自分が見てきた「ロリコン」とは趣が全然違うんですよ。

 

 

ロリコンじゃない人間から見る「COMIC LO」

ロリコンに、春は来ない。」という今号のキャッチコピーに象徴されるように、「COMIC LO」という雑誌は「ロリコン」をギャグ、笑いの文脈で消費すること、パロディ化することを避けているように思います。

代わりに、ロリコンロリコン表現を市場に流通させることに対して、自身のイデオロギー、信念を掲げることによって、その存在意義を創り出しているように思うのです。

 

例えば、「LO」のイデオロギーや信念は、雑誌の中の意見広告や編集後記などで、非常に明確な文章として毎号掲げられます。

 

以前、掲載作品や単行本のネット上への違法アップロードに対する意見を載せたこともありまして、今号では、その広告によって表れた結果について言及がなされています。このように、「LO」という雑誌は、ハッキリした形で雑誌の指針や方向性を読者に対して提示する、という特徴があるのです。

 

私には、こういったLOの編集指針が、「笑い」「コメディー」という表現に逃げ込むことなく、ロリコン文化に対しての整理とロリコン嗜好を持った人々への啓発活動として機能しているように感じます。

 

この「法や一般社会から規制の対象に晒されているものが、その実、良識派のオピニオン・リーダーとして機能している」という構造は、見ていて非常に興味深い。自分には、その対立概念が、典型的なカウンター・カルチャーの構造を連想させます。

 

ロリコン」は、人間の多種多様な性のあり方の一つであると同時に、その特殊性ゆえに、決して声高で権利を主張することが許されないモノです。ですので、ロリコンの人たちは、法や社会の良識と向かい合いながら、自身の理性を常に働かせておかなければならない、という宿命にあります。

 

「LO」は、「笑い」や「ギャグ」でそうしたロリコン嗜好、表現の宿命をうやむやにするのではなく、真正面から向かい合って、取り組んで、社会との折り合いを付けようとしているに私は感じられるのです。

また、漫画やアニメの表現は、「ロリコン」的なファクターが割合多く見られる文化であるにも関わらず、それをギャグで包み込むことによって、「後ろめたさ」みたいなものから目を逸らしてきた部分があるわけですが、漫画の表現としても、そうした「後ろめたさ」に真っ向から取り組んでいる「LO」の姿勢は、私のような人間からみても、やはり惹かれるものがあります。

 

「後ろめたい」ジャンルだからこそ、「語る」必要に迫れたのかもしれませんが、それでも、そういう真摯な姿勢が読む人の心を打つのかな、なんて。

 

明確なイデオロギーを持ち、出版界の中でも得意な表現を行い続ける「COMIC LO」。メタや自虐に逃げず、ロリコンであることの苦悩や罪悪感に、真正面から立ち向かっている人たちがいるのだから、私たちもそういった活動を「笑い」や「嘲り」の対象にすべきではないと思います。

 

それって、ゲイやドラァグ・クイーンを、テレビのバラエティでギャグの対象にするのと同様に、問題から目を背けて、物事の本質をすり替えているのと一緒だから。何の解決にもならないですからね、それでは。

 

でも、やっぱり、ロリコンっていうのは社会通念上、決して許されないわけで……う〜ん…。

 

…と、まぁこういう具合に、我々にとっても「考える」機会を与えてくれるのが、「LO」の凄い所ですよね。これからも、目が離せないです。

黄魔術士黄魔術士 2009/02/04 12:14 ロリコンなLO読みな自分がちょっと通ります。
いやはや、ここまで深く、適切に考察されてしまいますととっても恥ずかしいです。
ロリコンがギャグとして捉えられている故に救われている部分も多々あるんですよね。おかげでそれなりに大手を振って歩けると言うか。……あくまでネット上だけでの話ですが。
ただ、やっぱり危機感は持ち続けて無いといけないな、というのは忘れちゃいけません。そういったメッセージを頻繁にぶつけてくるのがLOの面白いところであり、それがロリコンでない方にも伝わったと言うのが嬉しいような恥ずかしいような。

トラックバックじゃないですがこちらの記事について自分のブログで取り上げさせていただきました。
事後報告になって申し訳ありません。
最後の叫びは逃げじゃないんですよ、恥ずかしいだけなんですよ。

読み応えのある考察、大変参考になりました!
これからも頑張ってください!

tunderealrovskitunderealrovski 2009/02/04 20:30 黄魔術士様、コメントありがとうございます。
 
私の拙エントリを、Blogにて取り上げていただいたとのことで、そちらも併せて、ありがとうございました。
黄魔術士様のBlogも色々と読ませていただいたのですが、私もYMOが大好きなので(熱狂的、高橋幸宏ファン)、読んでいて勝手にシンパシーを感じてしまいました(笑)
あと、黄魔術士様の、
 
>最後の叫びは逃げじゃないんですよ、恥ずかしいだけなんですよ。
 
っていう一言は、ちょっとグッときました。
YES!ロリータ NO!タッチ!
 
見たまんまの駄目Blogですが、もしよろしければ今後とも、よろしくお願いいたします。

y_arimy_arim 2009/02/06 07:06 次元を問わずロリへの性欲を抑えきれない自分は、正直、さっさとこの手に縄打って縛り首にしてほしいとすら思います。

loliconlolicon 2009/02/06 12:55 いやいや、ロリコンは全部ギャグですよ

DADA 2009/02/06 19:21 ブログ主氏はポジショントークて知ってます?

ahr666generationahr666generation 2009/02/06 19:45 初めまして・・ ふーてんの寅です。。誰でも赤ちゃんや幼い子供の時があったのですから、あの頃の純粋な心に戻れるかも知れないと云う強い願望で*相手を観ているなら、全く正常では有りませんか?? 社会に迷惑かけなければ・・・・

なまえなまえ 2009/02/06 20:15 児ポうんぬんから、ちょっと前にLOの内容が変わったと聞いたよ
ロリコンについて語るなら前のをどっかで見てからがいいんでない

DADA 2009/02/06 20:42 変な所で送信してしまいました…。
ロリコンにはロリコンである立場があって、ロリコンでいるしかない。気付いたらロリコンになっていた
だから誰が何と言おうとロリコンである自分自身はロリコンなのだ、仕方ない、世間の皆様すいません。
という開き直りにはどうしても賛同できかねる部分があるのですよ。
それは他人の拒絶ではないかと。「ロリコンですいませんロリが好きなのだから仕方ないんです理解されなくて当然です」は「逃げ」であり「外との拒絶」に思われます。
これを言われた側はどう対処すれば良いのか、実際言われた側はどう思うのか。
つまり理解しなくて結構です=理解できない人はロリコンと接する事ができません、或いはロリコンである事を理解せずとも無理に接して下さい(一方的に受け入れて下さい)と言っているに等しく、
なんだその身勝手さは、と思うのですよ。ロリコンはそこまでしないと自分を保てない守れない、他人を拒絶しないと仲間を作れない、そう思われる所に忌避される一因がある様に思うのです。

0000 2009/02/07 11:38 感銘を受けたことは十分すぎるほど伝わってきたが
まだ何か勘違いをしている気がする

tunderealrovskiさんは思い込んだら周りに耳を貸さなくなるタイプではありませんか?

itit 2009/02/07 12:16 >DAさん
それを逃げや身勝手だと思うあなたの中にある背景は何なのでしょう?

他人を拒絶してでも仲間を守るのは、
それだけそのことが自分のアイデンティティの大きな部分を占めているということであって、
ロリ趣味にかぎらず誰にでもそういう「ゆずれないもの」はあるはずですが。

「ゆずれないもの」を変えてまで社会に合わせようとする人は不適応的ですよ。
いわゆる「自分がない」感覚というか、そういうものにさいなまれることになる。

逆に言うと、逃げや身勝手と言われようと手放せないものをもっている人が
それでも社会の中に「適切な形で」あり続けようとするときは適応的だと思います。

理解できない人が「理解しなくて結構」と言われて身勝手と思うのは、
逆に「自分の理解できる範囲のことしか認められない・認めたくない」という意味で
非社会的ですし、そのほうが個人的に身勝手だと思います。
理解できるものもできないものもないまぜになっているのが
社会・世界ですし、そのことに対して「ほどよいあきらめ」を
どのように・どの程度もつかというのが重要になるんじゃないでしょうか。

あくまで私見。よこやりですみません><

DADA 2009/02/07 14:17 それは承知した上での話ですよね。
じゃあロリコンを理解できない・嫌悪を持ってしまう人間にはただ諦めてくれ、貴方には理解を望んでいませんと言われているに等しいわけでしょう
理解が得難い、こういった事情・背景が世の中にあるのは当然で、常に他人との何らかの不理解は存在するわけです。
つまり、当然あるのはわかっていまる事情・関係、それを殊更宣言し、他人を一方的に拒絶するような意味を私は身勝手だと思っています。
我々は誰にもある相互不理解を互いに持っている事を知っています。ただし殊更宣言されてまで「貴方にはわからないでしょう?理解してくれなくても結構です」と言ってしまうのはやはり身勝手なわけです。これは他人を信用していません。互いに理解が得難い事があるのを知っていないとの前提で話を進められている。
実際他人について理解し難い事は無数にあり、理解していない・これからも理解は無理だよとしか返せません。無用に断裂を作っている一因がまさにこの相互不理解・互いの価値観を尊重していない、その一線を踏み越えてまで自身だけが一方的に「理解されなくても仕方がない」と主張する事だと考えます。ロリコンは他人から「理解できないよ」という感情・発言をわざわざ引き出したいのでしょうか。そんな事は言われなければ今まで通り変わらず接していただけの話なんですよ。我々は言われなくても知っているんです、他人が理解を得難い価値観を必ず持っているという事実を。
そして理解が共有可能の部分で日々接しているわけですよね。ここを踏み越えて「自分だけが報われてない、仕方ない、すいません」的に一方から相手の感情までも決め付けて断裂を作って身勝手ではない、などという言は何処から出てくるのか。
わざわざ「あなたには理解されなくても仕方ない」と言ってしまう事で勝手に壁を作られてしまうのですよね。

DADA 2009/02/07 14:27 そして一番の身勝手さはその「理解されない、されなくても仕方ない」という感情を手当たり次第不特定多数の人間にアピールしているという部分です。
どれだけ他人を信用していないんでしょうか。逆にその様に一方的に宣言され壁を作られてしまうからロリコンには尚近付けなくなってしまいます。ロリコンは自分達で他人から「無理解」を引き出し・作り出しているわけでしょう。
なぜもっと他者を信用しないのか、理解できない事がある上でいままで我々は普通に接し合っていたという事実は無視されている。手当たり次第に自分の不幸自慢めいた事をしたいだけなのか、という事なのですよ。

DADA 2009/02/07 14:47 返答が少々わかりずらくなってしまいましたが…。
簡潔に言うと「理解されない」アピールはそれがロリコンだから関係なく、人間として主張しすぎている、有体に言うと「不幸自慢」の様で身勝手に見えるという事なんです。
この身勝手が許されるのは親しい仲に限られるかと思います。それを親しくもない不特定多数の他者に向けるのであれば当然断裂を生む事にもなりますよ。他者はそんな身勝手をよしとはしていません。

buriburi 2009/02/07 18:00 >この身勝手が許されるのは親しい仲に限られるかと思います。

ですから、この種の言説はまさに「身内しかいない」
ロリコン雑誌の中で、“その身内に向かって”発信されているのであり
またそこにこそ意味と価値があると、ブログ主さんは
言っているように思えます
この種の主張がネット上や一般媒体・書籍の中で
「不特定多数の大衆に向けて」声高に主張されているのなら
その指摘も言えなくもないかもしれませんが・・・・
 
何となく、18禁の「ゾーニング」(その実効性は置いといて)制度
という要素を無視して、自分の目に入ったアダルトゲームを
勝手に「一般問題化」して、その存在を全否定している
某団体と同じ傾向を感じます
あるいは「その気になれば誰でも買える雑誌にはその種の“身内”としての
ゾーニングが無効だ」というなら、その種の雑誌全ての発行は
不可となるかとも思います

DADA 2009/02/07 18:40 ネット上で常日頃行なわれている様に見えますが?
こちらの記事も少なからずロリコンの趣旨に絡んでいる以上該当している様に見えますが?

DADA 2009/02/07 18:48 と・・・申し訳ありません。既に私と他者との返答のやり取りはブログ趣旨からも脱線しすぎなので自重致します。

通りすがり通りすがり 2009/02/08 00:24 記事も、上記も熱いコメントの応酬も
しっかりとした意見だと思いました。
選択/判断は、これらを読んだ人に任せてみては?

舘葉舘葉 2009/02/08 22:18 DAさんはLOに対して批判しているんでしょうか。
>当然あるのはわかっていまる事情・関係、それを殊更宣言し、
>簡潔に言うと「理解されない」アピールはそれがロリコンだから関係なく、人間として主張しすぎている、
>「理解されない、されなくても仕方ない」という感情を手当たり次第不特定多数の人間にアピールしている
LOはそんなことしてません。buriさんも言われていますが、LOのキャッチコピーや意見広告は、あくまで呼んでいる人に向けていっているだけであって、読んでいない人へのフォローは当然ありえない。
僕個人の意見を言えば、「例えイヤなものが目に入ったとしても、(被害を受けない限り)見るな」です(誤解のないよう言っておきますが、DAさんにいっているんじゃないです)。DAさんはその姿勢がおかしいと思っていらっしゃるようですが、(特に趣味や好みを相互に認識し合う間柄において)それが当然だと思います。

でも確かにネット上で、LO(あるいはLOの社会に対する姿勢)を褒め、持てはやす記事が多いから、「主張しすぎている」「他を拒絶している」という意見を持つ人がいても不思議ではないなあ、と思いました。
まあ、それはLOの雑誌編集者達がネットに出張してまでロリコンの姿勢を主張している訳ではなく、あくまでブログを運営している個々人が考えた事を言っているだけだから、LOのキャッチから違った主張を自分で出す人もいるんでしょうね。

長々と済みませんでした。tunderealrovskiさん、楽しみに見てますので頑張って下さい。

lollol 2009/02/11 18:57 感動しました。…少し心を揺さぶられた気がします。
読んでいて目のつけどころが面白いなと素直に思いました。
それにしても随分と反響があるのもまた興味深いですね。
ただの通りすがりなんでこの辺で失礼します。
ロリコンは人間じゃない。

tunderealrovskitunderealrovski 2009/02/17 23:22 コメントをいただいた皆様へ。
 
私のエントリに対して、様々なご意見をいただき、本当にありがとうございました。
 
ブックマークでのコメントと共に、今後、エントリを書く際の参考に、あるいは反省材料にいたします。

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