ご機嫌よう。さようなら。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017/4/10

[]2017年は冬アニメが大変におもしろかったので、何か肩の力が抜けて春アニメも楽しめてます……という近況


f:id:tunderealrovski:20170410191136j:image


気付けば、前回の更新から2ヶ月以上が経過しておりました。拙BLOG管理人の住吉STRANGERと申します。サラリーマンとして勤めつつ、アニメを観たり、音楽を聴いたりして、その感想で書き物などをしております、住吉STRANGERと申します。


こちらのBLOGに関しては、更新が止まったまま2ヶ月以上の時が過ぎておりました。


余りにも更新頻度が落ちてしまうと、「BLOG」というものの存在意義自体が揺らいでしまいそうなので、たまには何か書き込んでみます。


というわけで、今から、私の近況を書かせていただきます。見ず知らずの他人が語る近況など聞いたところでおもしろいものではないことは重々承知の上ですが、何卒、ご容赦ください。


というわけで、語りたいぜ! 俺の素敵オリジナル!(物凄くカッコ良いポージングをバシッと決めながら)



■近況報告1

最近の私なのですが、心の余裕が凄いのです。『動物戦隊ジュウオウジャー』のエンディング曲風に言うと「いつも余裕シャークシャーク」です。


いきなり話が横道に逸れますが、『動物戦隊ジュウオウジャー』といえば、あの作品でセラ(ジュウオウシャーク)役を演じられた柳美稀さんの水着グラビアが掲載された『スピリッツ』は、ちゃんと買いました。あと、『仮面ライダーエグゼイド』で、ポッピーピポパポ(仮野明日那)役を演じていらっしゃる松田るかさんの水着グラビアが載っている『ヤングジャンプ』も買わせていただきました。


その松田さんのグラビアがね〜……これが、仮野明日那のナースコスチュームから、次のページで水着になるという、「このグラビアを撮った人は、分かってるな〜!」っていうね。特撮ヒーロー好きのツボを突いた物凄く良い水着グラビアだったんですよね。


あの清楚なナースコスから急転直下、可愛らしくも大胆な水着姿に大・大・大変身〜!(アガッチャ! ぶっ飛ばせ! 突撃! ゲキトツパンチ! ゲ・キ・ト・ツロボッツ〜!)


「おいおい! まだまだ番組は中盤(で、信じられない程、物凄い盛り上がりを見せている)なのに、そんなに大胆に柔肌晒しちゃう!?」


「ちょっと、水着から尻肉こぼれてるやん、ポッピー〜!」


っていうね。モデルの松田さんもカメラマンさんも、ホントに素晴らしい仕事だったんですね。あのね、ポッピーの魅力は、尻と脚! 確信しました! 私、確信しました!!


いや、柳さんのグラビアも松田さんのグラビアも本当に良かった! 例えば、俺が『仮面ライダーエグゼイド』の世界に転生して、仮面ライダーに変身できる適合者だったとして、目の前に現れた花家大我(劇中の変身アイテム「ガシャット」を奪うことに対して、ジャイアンばりのオラオラっぷりを発揮する闇医者兼デイトレーダー仮面ライダースナイプ)が「ポッピーグラビアが載っている『ヤンジャン』やるから、代わりにお前のガシャットを寄越せ!」って言われたら、もうね、その場で何の迷いもなくガシャットを渡しちゃう! ライダーに変身する資格、その場で放棄! その位の勢い!


大体ね……大体がやね〜(竹村健一ばりに、パイプを咥えながら)、自分なんて、グラビア雑誌は巨乳、爆乳のグラドルさんが掲載された時しか買わないんですよ! 柳瀬早紀ちゃんとか、星名美津紀ちゃん(この子、数年前から俺のイチオシのアイドルであります!)とか、青山ひかるちゃんとかね。


そんな自分ですら、コンビニで即買いをせざるをえないニチアサ特撮ヒロインの水着グラビア! 柳さんも松田さんも、スレンダー体形でお胸の方は控え目ですが、あのグラビアには心が踊ったね! いや、ホントにね、パラドならずとも「心が躍るな〜!」って言わざるをえないですよ! えないですよ!!(2回目)



■近況報告2

ここまでで、既に1,000文字ぐらい書いているのですが、一向に私の近況報告が始まっておりません。北野武監督の『キッズ・リターン』ならば、校庭でチャリンコ乗っている金子賢安藤政信が「バカヤロー! まだ始まってもいねぇよ!!」っていうところですよ。もしくは、「ファッキンジャップぐらい分かるよ! バカヤロー!!」っていうところですよ(もはや、違う映画)。


だから、話を戻すとですね、最近の私は、とてつもなく心に余裕があるわけです。何故か?


これは、もう間違いなく今年の1月から始まったアニメ作品がいずれもおもしろかったからであります。


先ず、一番のお気に入りが『亜人ちゃんは語りたい』ですね。これは、もう文句なし! 抜群におもしろかった。それから、『AKIBA'S TRIP』と『うらら迷路帖』という2作品がおもしろさで続いた感じ。あと、これはショートアニメなんですが『にゃんこデイズ』も良かった。他にもおもしろい作品、色々とありましたしね。


これ、いずれもかなりの熱量で好きになれたアニメ作品でして、90年代に一番調子が良かった頃の新日本プロレスで例えたら、『亜人ちゃんは語りたい』が武藤敬司で、『AKIBA'S TRIP』と『うらら迷路帖』が橋本真也蝶野正洋。『にゃんこデイズ』は、馳浩辺りでしょうか?


要は、2017年の冬アニメというのは、90年代黄金期の新日の如く、トップに立つ綺羅びやかなエース選手の他にも、スタークラスの選手が大勢揃っているとても豪華な状態だったのであります。『小林さんちのメイドラゴン』もおもしろかったし、勿論、前期一番の話題作、ヒット作となった『けものフレンズ』もね。『メイドラゴン』は、自分の中での新日見立てだと天山広吉くらいのポジションですかね。もしくは、エル・サムライ


そんなわけで、それだけおもしろい作品に囲まれてアニメファンとして充実した日々を過ごしていたら、そりゃあ、もう毎日ドッタンバッタン大騒ぎ。けものはいても、紅に染まったこの俺を慰めるヤツは、もういない(後半、X-JAPANの『紅』)。


そこに加えて、まぁ、前半に若干飛ばし気味で書いた(ので、本題に入った今になって完全に息切れ気味)内容でも分かるように、ここ最近は、完全に『仮面ライダーエグゼイド』にドハマリ中! 更には、春からスタートしたスーパー戦隊シリーズ宇宙戦隊キュウレンジャー』も超おもしろい! 更に、更に、同じく春の新番であるプリキュア最新作『キラキラ☆プリキュアアラモード』オモロー! ゴイスー! ゴイスー! アゲポヨ、ウェ〜イ! ですよ(当然、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のバランスのテンションで)



■近況報告3

とどのつまり、何が言いたいかというと、もうね、「これだけ、おもしろい、夢中になれるアニメを観ることができたのだから、2017年アニメ視聴、俺は勝ったな」と。勝ち組だな、と。いうなれば、ヒルズ族ですよ。企業買収とか始めるレベルですよ。♪TOBで〜株を買い占め〜(『恋のみくる伝説』)。


……ま、勝ち負けでもないんすけどね、アニメって(『ゲームセンターCX』で、有野課長が『魂斗羅』挑戦回で放った名言「勝ち負けでもないんすけどね、ゲームって」をサンプリング)。


2017年の冬アニメが傑作揃い! そして、今年のニチアサ3作品が、最高にエキサイティング! というこの恵まれた状況が、私の心の余裕に繋がっとるわけですな。


そして、そんな余裕たっぷりの自分が、何をやっているかというとですね〜あの〜これが、春アニメの新番を色々と、観ています。


というのが、何でしょう? ここまでで散々書いてきたように、冬アニメとの邂逅を通して生まれた心の余裕、これがですね、却って肩の力を良い意味で抜いてくれる結果となり、今期は例年以上にリラックスした状態で、新番組の一斉スタートに挑めているわけですね。


亜人ちゃんは語りたい』おもしろかった! 『AKIBA'S TRIP』おもしろかった! 『うらら迷路帖』おもしろかった! ニチアサもおもしろい!


もうね、ここから上積みを増やしていくだけですから、今年は。そういう状態ですと、普段は余り接点がないような方向性の新アニメでも「ちょっと観てみようかな?」ってなるわけです。楽しみ方の幅が広がるというか、アグレッシヴになれるというか。


というわけで、「冬アニメ観る→アゲポヨ、ウェ〜イ!(バランスのテンションで)→春アニメを例年以上の勢いで観る」というかなりアニメを主軸に置いたウロボロスの蛇みたいな状態になっています。いいじゃないのぉ!(敢えて、今、日本エレキテル連合のネタを全力でやり切りながら)


やっぱりね、何事もリラックスして挑まないとダメですよ! 変な力み方は、ダメよぉ〜ダメダメ!!(敢えて、今、日本エレキテル連合のネタを全力でやり切りながら)


というわけで、何か、今年はいつも以上にアニメを楽しんで観ることができるような気がします。肩に力を入れない生き方って、やっぱり大事だなと、こう思うわけですね。


……という一言を書こうとして、久方ぶりにBLOG更新用のテキストを書き始めたのですが、これだけも文字数を書くのに費やす時間があるなら、ちゃんとした考察記事とかレビュー記事とか書けば良かったな……と、今、激烈に後悔しています(自信の余裕を「いつも余裕シャークシャーク」とか書き始めた時点で、『仮面ライダーフォーゼ』のアストロスイッチばりに、何か変なスイッチがON!)。


スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tunderealrovski/20170410/p1