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2015/1/17

[][][]京都アニメーションはなぜ回すのか? 田村潔司とトミー・リーを見よ!


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■京都アニメーションはなぜ回すのか? 「さすがの猿飛」をみよ!(subculic)


敬愛するアニメBLOGである『subculic』さんの秀逸なエントリに便乗しての更新。とはいえ、自分が上記エントリのように深く有意義アニメ語りが出来るハズもなく、ここは自分なりに"回転"を切り口としてアレやコレやと駄文を綴ってみたい。



京都アニメーションの"回転"

京都アニメーションの作品における代名詞ともいえるアクション、回転。多くの場合、それはキャラクターを中心軸としたカメラの円周運動によって描かれ、"京アニ的"な画面を形作る。


各作品、監督、或いは、演出家毎に勿論、個性の幅はあるけれども、ジャンプカットや長回しといった映画的な演出術を使用することの多い京アニ作品においても特徴的な絵作りで、多くの場合、それらは作画に費やされた膨大なエネルギーテクニックとセットになって視聴者に強く印象を残すこととなる。


さて、そんな京アニ作品の回転運動だけれども、自分なんかはこの"回転"というキーワードを聞いて、どうしても、二人の"アーティスト"の存在を思い出してしまう。そして、回りまくる京都アニメーションのカメラを目にする度に、この二人のことを連想してしまうのだ。


"回転"をキーワードにリンクされるイメージ、それらの回転運動がもたらす効果、或いは、回転に至ったモチベーション。それらを読み解くことで、京アニ作品における回転についても自分なりの解釈を行うことが出来ればと思う。



RINGS時代の田村潔司が見せた"回転"

先ず、自分が"回転"という言葉を耳にして即座に連想するのがプロレスラーであり総合格闘家田村潔司だ。


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前田日明率いるプロレス界の新興勢力UWFで"プロレスラー"としてデビューし、UWF崩壊後は、前田と同じくUWFの主要人物の一人であった高田延彦が立ち上げたUWFインターナショナルの所属選手となり、エースとなった田村潔司


"赤いパンツの頑固者"の異名を取る程の特異な精神性と独自の感性を持った田村は、やがて、団体の長である高田に牙を剥き、"真剣勝負"を迫るという大事件を起こす。こうして、UWFインターナショナルという団体内で軋轢を生んだ田村は、高田の元を離れ前田のRINGSへと移籍し、その闘いの場をプロレスから総合格闘技へと徐々にシフトしていくこととなる。


田村が"回転"をしていたのは、まさにその移行期におけるコンテンポラリーなタームだ。RINGS"KOKルール"というグラウンド状態での顔面への打撃を禁止した以外は、ほぼ総合格闘技のそれとは変わらないルールを設けた新しい時代へと突入する前……かつてのUWFのルール、スタイルを色濃く残した、つまりは"プロレスの延長線上"にまだRINGSがその身を置いていた期間である。


RINGS / 田村潔司vs.ヴォルク・ハン


グラウンドの状態でアグレッシヴに動きまくり、相手の関節を取ろうと、或いは取られまいとアクションを取り続ける。クルクルとグラウンドで体制を変えながら動き回る、田村の無尽蔵のスタミナによって表現をされたその新しい動きは、やがてマスコミやファンによって"回転体"という呼び名を付けられることになる。


ただし、この"回転体"の動きは、RINGSがKOKルール採用前の"プロレス"と"総合格闘技"の極めて不明瞭な狭間のグレーゾーンにいたからこそ出来たスタイルでもある。現に、KOKルール採用後、そして、総合格闘技イベントPRIDEへと移籍した後の田村潔司は、RINGS時代の自身の代名詞であった回転体運動を止めてしまう。


つまり、"プロレスでありながらプロレスではない"というこの時期の田村が起こしたルネッサンス、自身のファイトスタイルに説得力を持たせる為の革命がこの"回転体"にあったと言えるのだ。


田村潔司という"プロレスラー"にとって、或いは、プロレス界において、従来のプロレスとは違う極めて実践的な……しかし、その本質はあくまでプロレスの範疇にある……というアンビバレンツな表現、それこそが、この回転にあったと言えるだろう。


つまり、田村にとっての回転とは従来の型に囚われない"新しい表現"そのものだったのだ。



HR/HMシーンでトミー・リーが開発した"回転"

そして、京都アニメーションにおける"回転"を観ていて、自分が田村潔司と同じく反射的に連想をしてしまうもう一人の人物が、ロックバンド、MOTLEY CRUEのドラマー、トミー・リーだ。


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ヴィンス・ニール、ニッキー・シックス、トミー・リー、ミック・マーズ……ロックミュージックのヒストリーにおける稀代のロクデナシ……しかし、才気に溢れた四人組によって結成をされたMOTLEY CRUE


ドラッグヴァイオレンス、女性関係のスキャンダルは日常茶飯事。"LAメタル""グラムメタル"のイメージを同時期に活動していた他のどのバンドよりも色濃く、的確に体現してみせたショッキングなビジュアル、過激過ぎるステージとそのサウンド。しかしながら、実は、ポップなメロディーや涙腺を刺激する美しい旋律を持ったバラードを書くことが出来る、その類稀なるソングライティングのセンス、アルバム毎に次々に変遷、進化をする音楽性……と、"セックス、ドラッグロックンロール"を地で行くスキャンダラスで破天荒なライフスタイルを見せながら、一方で優れたバンド、ミュージシャンであり続けたMOTLEY CRUE


その過激さ、過剰さを最も端的にビジュアルで表現したのが、トミー・リーの"回転ドラム"だろう。


MOTLEY CRUE / Girls,Girls,Girls>


HR/HMの歴史に残る大名盤『Girls,Girls,Girls』を引っさげたツアーにおいて、MOTLEY CRUEが見せたのがトミー・リーのドラムセットが360°"回転"するという驚愕のギミックだった。


Tommy Lee - Cruecifly LIVE>


トミー・リーのバンド脱退〜自身のソロ・プロジェクトであるミクスチャーロックバンド、Methods of Mayhemの結成〜MOTLEY CRUEへの復帰という紆余曲折を経ながらも常に進化を続けてきた、この回転ドラム。その過激で斬新なアイデアは今も色褪せることなく、例えば、Slipknotのジョーイ・ジョーディソンのような後続のドラマーにオマージュされる等、HR/HMのミュージシャンに多大な影響を与え続けてきた。


この時期、MTVの影響もあり、米国では空前のヘヴィメタルブームが勃発していた。そのブームの大きさも相まって、ヘヴィメタルバンドのステージもどんどん巨大化、モンスター化をしていた時代だ。そして、そのヘヴィメタルブームを牽引していたMOTLEY CRUEが開発したのが、この回転ドラムなのである。


空中でグルグルと"回転"するドラム。グルグルと回りながらドラミングを続けるドラマー。それは、ロックの歴史において、未だかつて誰も観たことがないスペクタクルな光景であった。こうして、回転するトミー・リーのドラムは、MOTLEY CRUEというバンドの代名詞となっていく。



■最後に

このように、プロレス、格闘技で田村潔司が、そして、HR/HMのシーンでトミー・リーが実践してみせた"回転"。


ここに、私は京都アニメーションの"回転"と同じ意義を見出す。つまり、それは一見して分かる"新しい"動きであり、自身の"技術"を明快に何よりも伝えやすく表現したアクションであり、雄弁に"豪華さ"を物語る贅沢な描き方なのだ。


田村潔司の回転体の動きとMOTLEY CRUEでのトミー・リーの回転ドラム、そして、京都アニメーションでの回転運動……この3つは私の中で密接に繋がっている。プロレスヘヴィメタル京アニを一緒くたに語るなんて幾らなんでも乱暴なんじゃないかと思われる良識派のアニメファンもいらっしゃるかと思うが、やはり、自分の中ではこれらは"回転"という運動を通して密接にリンクしているのだ。私にとっては、『中二病でも恋がしたい!』とは、つまりはRINGS所属時代の田村潔司であり、『涼宮ハルヒの憂鬱』とはMOTLEY CRUEであった。


そうなると、『涼宮ハルヒの憂鬱』のライヴシーンにおいて、長門有希が魔女の格好をしていたことと、MOTLEY CRUEベーシストであるニッキー・シックスが一時期黒魔術に凝っていたことへのシンクロニシティについても言及をしておくべきだろう。


さて、そんなMOTLEY CRUEの最後のワールドツアー……日本公演の開催が来月に迫ってきた。もしも、本当にこれがモトリーにとってのラストツアーになるならば、日本でトミー・リーの回転ドラムを目にすることが出来るのもこれが最後となるだろう。京都アニメーションのファンにとっても、彼らの"回転"を生で目撃出来るラストチャンスだ。是非とも今すぐチケット買いにプレイガイドに走って欲しいとモトリーファンの自分は願って止まないのである。


MOTLEY CRUE / The Final Tour>


2014/9/24

[][][]ラノベ原作アニメヒロインズでグラップリング最強トーナメントをやって欲しい


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今回のエントリは、ラノベ原作のアニメについてアレやコレやと! ……というには、中身も文章量もない記事なんですが、ちょっと思いついたので更新!



■私が考えるトーナメント出場選手は……この娘達!

まさに、エントリタイトルの通りで、寝技が強いグラップラーラノベ原作アニメヒロインを集めて、グラップリングマッチによるワンデートーナメントで最強を決めて欲しいのです。


<Metamoris 4 / Highlights Video>


"グラップリングマッチ"っていうのはアレです。打撃は一切禁止、関節技や絞め技のみで勝敗を競う格闘技のいち競技です。寝技の世界一を決めるアブダビコンバットやノーギなど、大きな大会も開かれているんですが、これのアニメキャラ版を観てみたいと自分は強く思うのです。


で、自分が考えた出場選手なんですが……


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スポーツ万能! 格闘技系も柔道の各種抑え込みをマスターしており、特技は腕ひしぎ逆十字だという『人生相談テレビアニメーション「人生」』より"体育会系アホの子グラップラー"鈴木いくみ


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"バーリ・トゥード"(何でもアリ)でのファイトスタイルを知る女。跳びつき腕ひしぎ逆十字一発で男性主人公の関節を破壊してみせた"戦慄のサブミッション・シューター"龍ヶ嬢七々々の埋蔵金より龍ヶ嬢七々々


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各種プロレス技を使いこなすプロレスリングマスター! 昭和新日本のストロングスタイルに根付いたそのファイトスタイルが、寝技やレスリングでのセメントの強さに対する幻想を無限に膨らませてくれるぞ、"シーイズプロレスラー"バカとテストと召喚獣から島田美波


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同じく、プロレスをバックボーンに持つこの娘も出場。クラシカルなレスリングからアメプロ、ルチャ、そして最新モデルのDRAGON GATEまで。古今東西、ありとあらゆるプロレスのサブミッションを搭載した"プロレスリング・モンスター"まよチキ!坂町紅羽


何故か、劇中でやたらとサブミッションのスキルが強調されていたこの娘達による夢のグラップリングマッチを観てみたい! リザーバーは、ベン・トー水仙さんでどうでしょう? ……いや、足技、キックを主体としたストライカーの印象が強いファイターではあるかと思うんですが、アニメ版だと虎王が使えますし、打撃なしのルールでも抜群の身体能力を活かした絞め技、極め技も相当にイケるハズ。ストライカー五味隆典コンバットレスリングに出場したらレスリングだけでも最強だった時みたいに、その格闘術の高さを見せてくれるのではないかな、と。


個人的には、相当に燃えるシチュエーションなこのトーナメント。柔道にはない足関節に思わぬ苦戦を強いられるいくみとか、七々々が仕掛けた三角絞めを馬鹿力だけで持ち上げて脱出する島田さんのプロレスラーっぷりとかを堪能したいです。



■おまけ

プロレスのサブミッションを次々に繰り出す『まよチキ!』の紅羽に、腕ひしぎ逆十字が特技な『人生』のいくみ。そういえば、にゃんこい!水野楓さんもアニメ版では柔道部の助っ人に呼ばれるシーンがあったので、水野さんも柔道式の寝技は相当に強い女の娘なのではないかと思います。


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マウントポジションを取って主人公の潤平くんをボコボコにするシーンもありましたし、多分、グラウンド状態で相手をコントロールする術にも長けているんじゃないでしょうか……? 『まよチキ!』『人生』、そして『にゃんこい!』……何気にグラップラーが多い川口敬一郎監督作のアニメヒロインズ。


2014/7/27

[][]人生相談テレビアニメーション「人生」は人生…新崎人生


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待ちに待った川口敬一郎監督の新作アニメ「人生」がスタートをしました。コンスタントに監督作を作り続けている川口敬一郎さん。とはいえ、最近はテレビアニメのコンテや演出を中心に手掛けられていて、監督作は何だかお久しぶりな感じです。今年は、夕方アニメ「ドラゴンコレクション」なんかも作られていますが、やはり川口監督といえば深夜アニメ…というイメージもあり、いよいよ本領発揮か!? とファンとして大きな期待を抱いていた「人生」。


サービス精神満載のお色気シーンに、テンションの高いギャグやパロディ(「D4プリンセス」!)と、本作も実に川口監督らしいアニメとなっているなと思います。


さて、そんな「人生」ではありますが、アニメファンでもあり、プロレスファンでもある自分としてはどうしても気になるのがそのタイトル…というわけで、今回のエントリではその辺りについてアレやコレやと書いてみたいと思います。



■「人生」といったら…やっぱり、"あの"お方!

この「人生」…というアニメのタイトルを耳にした時、恐らく、多くの人がこのお方のことを瞬間的に連想をしたことかと思います。


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<週刊プロレス No.1749 (ベースボール・マガジン社刊) P.60>


そう。みちのくプロレスプロレスラー新崎人生ですね。


プロレスラーになる以前、元々は役者志望で菅原文太さんの付き人を務めていたという異色の経歴を持つレスラー、新崎人生。日本初の本格的ルチャ・リブレ団体、ユニバーサル・プロレスリングでモンゴリアン勇牙としてデビュー後、ユニバーサルの先輩であるザ・グレート・サスケが立ち上げたベンチャー精神とインディー魂溢れる東北密着型のプロレス団体、みちのくプロレスに移籍し、お遍路さんをモチーフにした新崎人生へと"変身"。


"地域密着"というこれまでのプロレス団体に無い全く新しいコンセプトを掲げたみちのくの中心選手の一人として活躍すると、そのキャラクターとレスリングテクニックを認められ、アメリカ最大の団体であるWWF(現、WWE)へ進出。WWFでは、全身にお経をペイントしたオリエンタルなキャラクター、ハクシーへと"再変身"し、アメリカマット界のスーパースターの一人であるブレット・ハートと抗争を繰り広げます。


その後、日本に帰国をすると、新日本プロレスや全日本プロレスという国内の二大メジャー団体にも参戦。更に、新崎人生というキャラクターの"生まれ故郷"であるみちのくプロレスへが経営危機に陥ると、政界に進出をしたサスケに代わって同団体の社長に就任。若手の育成や興行形態の見直し等、改善策を次々に行い、崩壊寸前だったみちのくを再興します。更に、東京から女子プロレスラーの里村明衣子を呼び寄せると、仙台発の女子プロレス団体、センダイガールズプロレスリングを旗揚げし東北の更なるプロレス定着と発展に尽力。



■深過ぎるし、凄過ぎる新崎人生の人生

みちのくの社長として辣腕を振るい、経営を安定させた後は、サスケに社長の座を返還すると自身はみちのくのコミッショナーとして活動をしながら、念願だった飲食店の経営にも着手。みちのくのお膝元である宮城県内に徳島ラーメン人生を"旗揚げ"すると、あっという間にお店を三店舗抱える人気ラーメン店へと成長をさせる…と、菅原文太の付き人→プロレスラー→アメリカ進出→プロレス団体社長→人気ラーメン店の店主…と、凄まじく濃密な人生を送っている新崎人生。しかも、人生どの局面でもキチンと成果を挙げているのが凄い!


そんな人生の人生(ややこしい…)は、多くの人にとっても生きる上でのタメになる含蓄があり、もうアニメの方の「人生」も理系、文系、体育会系の女の娘とかじゃなくて、新崎人生に人生相談をすればいいのになと思います。多分、新崎人生なら最適解な金言を与えてくれますよ! 赤松くんは、今すぐ第二新聞部代表としてみちのくプロレスに入団すべき! ヤッペーマン4号とかになるべき!!(ヤッペーマン1号の正体はヘラクレス千賀、2号はツトム・オースギ、3号は大○美咲)



■「人生」は人生…新崎人生

プロレスファンならば「人生」というタイトルを聞いたら最後、新崎人生のことしか連想を出来なくなるのは必然だと思います。


何だったら、新崎人生がWWFから帰国直後に新崎"白使"人生のリングネームで行った東京ドームでのvs.グレート・ムタ戦とかも思い出すことかと思います。…新崎"白使"人生対グレート・ムタ戦知りません? ムタのラフ殺法で大流血した人生の血を使って、卒塔婆に"死"って血文字を描くヤツですよ!(何の説明にもなっていない説明)


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そんなこんなで、私何かは「人生」劇中で合掌をするシーンなんか出てきた日には、最早、新崎人生の必殺技である念仏パワーボム(相手を抱え込んだ状態で、合掌をしてから高角度で叩きつけるパワーボム)とかを即、連想してしまうレベルです。


…いや、まぁ、ただ単にサスケと共に東北を代表するプロレスラーのリングネームと新作アニメのタイトルがたまたま一致しただけだろ? と多くの方は思うかもしれません。ただですね…これ、実は密かに必然性がありまして…というのが、「人生」の監督を務める川口敬一郎監督、実は…。


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監督作の「SKET DANCE」新崎人生の必殺技である極楽固めが登場しているんですよ!


相手の腕をクロスした状態でキャメルクラッチを極める拷問技、極楽固め。「SKET DANCE」第74話「フードファイターお宅訪問」で、ヒロインのヒメコが極楽固めを極めるシーンが唐突に登場をするんですが、何故に数多あるプロレス技の数々の中から新崎人生の極楽固め!? 拝み渡りとか念仏ケブラーダじゃダメだったのか!? 気になるぞ、極楽固め!!


…何てこともありまして、私は川口敬一郎監督の新作「人生」に新崎人生の影を濃く…濃く見出してしまうのでありました。人生相談テレビアニメーション「人生」は人生…新崎人生。



■おまけ

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<週刊プロレス No.1746 (ベースボール・マガジン社刊) P.37>


新崎人生が極楽固めを初公開したのは、FMWマットでのvs.レザーフェイス戦! …意外にも、みちのくプロレスのリングが初公開じゃなかったんですね…。




<関連エントリ>

■「SKET DANCE」の「にゃんこい!」感と、川口敬一郎監督作品のクロスオーヴァー感