Windham Hill

2012-02-09 ジョージ・ウィンストンのニューアルバム

ジョージ・ウィンストンのニューアルバムがリリースです。

3月20日にお待ちかねの新譜がリリースされます。


彼の公式ホームページでは2011年12月20日にリリースと告知されていたもの。

2006年の『GULF COAST BLUES & IMPRESSIONS: A HURRICANE RELIEF BENEFIT』に続くアルバム。全11曲が収録されます。曲目は以下の通り。


『GULF COAST BLUES & IMPRESSIONS, VOL.2: A LOUISIANA WETLANDS BENEFIT』

01. New Orleans Shall Rise Again # 7 (Are the Levees Shored Up In America?)

02. Pixie # 6 In E Minor

03. Kindred Spirit

04. Elements

05. Fanning the Flames

06. The Gulf Will Live Again # 1

07. Georgianna

08. The Cries of the Wetlands 1

09. The Cries of the Wetlands 2

10. New Orleans Slow Dance

11. An African In the Americas


まだジャケットは発表されていません。

2012-01-19 GREEN MOUNTAINS & BEYOND / Masako 

アッカーマンプロデュースによる日本人ピアニストMASAKOのアルバムが2月にリリースされます。MASAKOのサイトではアッカーマンのインタビューもあります(日本語字幕付き)。今後の活躍が楽しみです。

http://www.masako-music.com/index.html


2012年の新譜情報もお届けします!

http://homepage.mac.com/tupichan/WindhamHill/WindhamHill_2011-2012.html


今年もよろしくお願いいたします。

2011-11-29 リイシュー盤あれこれ

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海外の話しですが、

ウィンダム・ヒル関連のアルバムがジャケットを差し替えて

リイシューされています。

ほか「SUMMER」、「A WINTER'S SOLSTICE」のいくつか(枠がついた程度の変化)

収録曲や音質に関しては変化ありません。

あくまでもジャケットの差し替え程度です。

とはいえ、市場在庫が稀薄になってきたからでしょうが。

2011-11-22 SACD

オーディオの楽しみ方は、

時代によって様々ですが、

今は「ハイレゾ」といってパソコンオーディオが流行っているようです。


でも、この音源、パソコンでのデータという、

なんとなく心持ちない媒体のため、

私はあまり興味が持てません。


やっぱり手元に置いておける媒体でないと・・・

ってことは、部屋が片付かない、ということです。


さて、

私が最近ハマりだしたのがSACDです。

初めは興味がなかったのですが、

何かの拍子にSACDが再生できる環境

(つまりはプレイヤーが対応した)となり、

そこでの体験があまりにも衝撃的だったからです。


一言でいえば「目の前で演奏している」ように聞こえる、

という一言につきます。

そしてそのあとで普通のCDを聴くと

「スピーカーから音が出ている」ということが簡単に意識できてしまうのでした。


そんなわけで、

それでなくとも音の良いウィンダム・ヒル関連ですが、

現況のカタログでSACDになっているのはたったの2枚です(さみしい限り)。

先日の円高でまとめ買い(笑)にその2枚が入っています。

その2枚とはFiona Joy Hawkinsの2枚。

こちらのレビューも近々。


かつてはアメリカ編集の「ピアノサンプラー」がSACDでした。

最近では「STEREO」という雑誌の付録にマイケル・ヘッジスが一曲だけ収録されていました。


このところ、

一時期は廃れたSACD復興していて、

昔の名盤が続々とSACD化されています。

私も、あちこちのブログなんかにレビューを書いたりしていますが、

願わくば、ウィンダム・ヒルSACDして欲しいと思うこの頃です。

2011-11-17 Robert Linton

円高ということもあり、

(いつもそうしていますが)まとめてCDを購入しました。

とはいっても、販売元がfacebookなんかでお世話になっているアーティストとかがいれば、

直接本人から(図々しくも)注文するようにしています。


今回はRobert Lintonなのですが、

Damon BaxtonのMany Miles Musicを通して注文しました。

このレーベルは以前もお伝えしていますが、

William Ackermanがプロデュースしている作品を中心にリリースしているレーベルです。


そんな訳でここから注文(クリック)すると、

Damonから

「Robertからサインもらってやろか?」(←語調は勝手にさせてもらってます)

というメールがありました。


さっそくお願いすると

「本人の所へ行ってもらってくるから、ちょっと時間が掛かるよ」と。


なんて親切なのだー

と、思ったので

「せっかくだから1stアルバムも注文します」

そんなやり取りをしたのですが、ネット上では売り切れ。


すでに持っているからまぁいいや、と思っていました。


本日届いた荷物を開けてみてビックリ!

なんと1stアルバムまで入っているではありませんか!

しかもロバートのサインが入って!


というわけで、現在レビュー編集中です。

(他にもまだアップロードしていないのが数枚。今暫くお待ちを)