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雑草の音

2018-09-22

『お金のPDCA』を読んで、速攻で取り組んだことの詳細報告 - toricago 00:37

<title>『お金のPDCA』を読んで、速攻で取り組んだことの詳細報告 - toricago</title>

『お金のPDCA』を読んで、速攻で取り組んだことの詳細報告

『稼ぐ人が実践している お金のPDCA』を読んだ。この本、なんと著者があのハイパーベストセラー本『鬼速PDCA』の冨田和成さんである。『鬼速PDCA』についてはこのブログでも数々の体験記を投稿してきた。今でも『鬼速PDCA』の流儀に則り、毎日簡易な振り返りを行い、土曜日の早朝には1時間予定をブロックして、ディープな振り返りを行っている。発売直後から『鬼速PDCA』の内容を実践し、半年後、1年後の経過もブログで報告してきた。

さらには『鬼速PDCA』で紹介されていた「なるほどシート」をベースにした「なるほど共有会」を立ち上げ、当初のNaruhodo Sheets(Google sheets上)は後にNaruhodo Plus(Google Plus上)に進化を遂げ、さらに現在はNaruhodo Server(Discord Server上)へと形を変えレベルを上げている。Naruhodo Serverのメンバーたちはライフハック好きな方々ばかりで、メンバーから学ぶことが多い毎日を過ごしている。そして私自身も毎日「なるほど」と思うことを2年近く投稿し続けてきた。

ちなみに今までのブログ上での『鬼速PDCA』関連の記事はすべて次の記事にまとめた。

このように私は『鬼速PDCA』にはだいぶお世話になったので、その「お金版」とも言える『お金のPDCA』が出たと知り早速読んでみた。実は5月発売の本で、随分と前に読んでいたのだが、最近になってようやく取り組み始めることが出来た。数ヶ月間放置していたことになり、全然「鬼速」じゃなくて恥ずかしい笑。それは他のKGI/KPI/KDIを回していたということで大目に見てほしい…笑。

ということで、これからブログでも『お金のPDCA』について少しずつ体験記のようなものを投稿していきたいと思っている。まずはアマゾンの紹介文章を引用してみる。

PDCAで最大の課題――「お金」を動かす!

お金について急激に行動やマインドが変わってきています。

クラウドファンディング民泊カーシェアリングスキルシェアなど、お金を生み出す選択肢が広がったことで、お金のことを真剣に考え、行動したことによるリターンの可能性は段違いに大きくなりました。

人生100年時代の中、この変化の波に乗って一気に前進するのも、その波に押し流されてしまうのも、波に乗らずに傍観しているのも、「情報の非対称性」がますます広がる「お金のリテラシー」をどれだけ身につけているかによります。

本書は「そんな方法があるんだ」という発見と、「自分もやってみようかな」と思ってもらえるきっかけを提供するためにまとめたものです。

富裕層資産管理を知り、フィンテック企業のCEOの著者が教える新しいお金の教科書

仮想通貨、シェアエコノミー、評価経済フィンテック。お金をめぐる環境が大きく変わり始めました。経済の流れは、お金とともに、あなたの時間、仕事、人生にも大きな影響を及ぼします。この状況の中、節約・貯金といった従来のやり方だけでは対応できません。しかし、逆に新しい流れを捉えて仕事、時間、人生のプランを立てれば誰よりも早くチャンスがつかめます。理解だけでなく実行方法に焦点を当て、「お金の不安を打ち消し、理想の人生を送る」ための1冊。

内容はこんな感じ。そして今回の私の記事は書評というより、この本を読んでから私が速攻で実施したことの一覧を紹介していきたい。節約チックな話が多いが、これらはこの本の真髄というより準備に過ぎない。次回以降に、本題の個人版バランスシートや個人版プロフィットロス作りの話をしていきたい。

『お金のPDCA』を読んで、速攻で取り組んだことの一覧

ANAマイレージカード再設定

ANAマイレージカードのパスワードが不明になっていたので、再発行するためにコールセンターに電話をする。2週間もしないうちにパスワードとカードが自宅に届いて手続きを行った。過去半年前までの航空券などを取り出して、マイルを登録していく作業を行った。残念ながら、それよりも前のものは登録することができないので、泣く泣く諦める。もったいない!でも少なくとも半年分は登録できてホッとした。すでに結構マイレージが溜まった。

Amazon Classic Card登録

自分はAmazonで結構買い物をする上に、最近は『食事ハック』(著:勝間和代さん)も実践している関係でAmazon Freshを毎週のように頼んでいる。それによって結構な額をAmazonで利用しているので、Amazonクレジットカードについて調べてみた。私が観たときは、5000ポイントのキャンペーンを行っている「クラシックカード」にした。Amazon Heavy Userに対しては実質年会費はタダのようなものだし、プライム会員ならAmazonでのポイントが2%もつく。Amazonポイントはそのままポイントとして加算され、Amazonギフト券に変換するなどと言った面倒な作業が発生しないので、交換忘れが起きる心配もないので良い。

そのうち、ゴールドカードにグレードアップするのはアリ。後でまた検討したい。

bitFlyerの口座をアップデート

『お金のPDCA』の第5章(お金に働いてもらう稼ぎ力--金融資本)を読んで、資産運用も本格化させたい気持ちが湧いてきた。そこで、分散投資の一貫として、仮想通貨もちゃんと張っておきたいところ。

仮想通貨の代表的サービスbitFlyerの口座を再度稼働させるために、かなり久しぶりにログインしたら、すごい厳しくなっていてびっくり。本人確認書類の提出、色々と追加された同意書への同意、さらには自宅への書類送付による住所証明など、以前使っていたときには必要のなかったものが色々と義務化されていた。

それらの手続きを全部行い、再度利用できるようになった。自分がリスク資産に投入できる額をまずは決めて、さらにリスク資産の内訳として仮想通貨の割合を決めた。その分だけをbitFlyerの指定されていた口座に振り込んで、bitFlyerアプリ仮想通貨に切り替えた。

フィットネスジムを退会

もともと私は外で走っていたが、雨が降っていたら走れないということに嫌気が差し、どんな天候でも運動のスケジュールが狂わないフィットネスジムに切り替えた。フィットネスジムに特化したライフハックも数々開拓してきて、例えばこれらの記事でも紹介した。

もちろん、外で走るのも気持ちが良いので、外で走ったり、ジムで運動したりというハイブリッド型で運用していた時期が長かった。外で走るための記事もたくさん書いてきた。

しかし最近は、夏でも冬でも、晴れでも雨でも、外を走れるウェアや装備を整えることができた。なので、割合としてもジムが少なくなっていたところ。そろそろやめようか、どうしようか、と決断のエネルギーを絞れずにずっと後ろ倒ししていたときに『お金のPDCA』を読み、よし、やめよう、と思って辞めることが出来た。

ジムの月会費はバカにならないので、良い決断をした気分。実はジムで筋トレはしないし、水泳もしないし、サウナも入らない。ランニングマシーンしか利用していなかった自分としては、オーバースペックだった。もちろんジムを否定するつもりはなく、筋トレをする人にとってはジムの環境はマストだと思うし、人それぞれ状況は違うと思う。

ジムを辞めて思うのは、ジムまでの往復の時間、ジムに着いてから受付を済ませて、更衣室に移動し着替えて、フィットネスルームにまた移動したりと、タイムロスが思いのほか多い。一方ランニングの場合は、着替えて家を出たその一歩目からランニング出来るので素晴らしい。テンポが良い。会社から帰宅してパパッと数キロ走り、すぐシャワーを浴び、すぐ夕食をとり、すぐ前倒しシートを通し、『鬼速PDCA』用の簡易振り返りを行う。そのテンポの良さが気持ちよくなり最近はほぼ毎日走っている。ちなみに前倒しシートとは、こういうもの:

読書アプリKindle」読み上げ機能の徹底活用

ジムでは走りながら、もしくはペダルを漕ぎながら本を開いて勉強することが多かったが、外でランニングするときには『お金のPDCA』で紹介されていた神ハック「Kindleの読み上げ機能」を使いはじめている。

これはiPhoneの場合であれば、2本の指で画面の最上から下に向かって滑らせると、開いているページからKindleが本の内容を読み上げてくれるという最強ハックだ。しかもスピードは速めたり緩めたりできるので、私は聞き取れる最速のスピードに設定している。すると一冊の本が1時間ぐらいのランニングで聞き終わるようになるので、インプットできる量がどんどん増えるようになった。本に飽きたらPodcastを倍速で聞いたりしている。

耳がどんどん速い読み上げにも対応できるようになることに対して、興奮するものがある。このまま3倍ぐらいまで鍛えれば1時間の話が20分で聞き終わっちゃうからね。

ちなみに今は2.25倍ぐらいまでは聞き取れるようになっている。Kindleだと今の速度を知る機能がないが、YouTubeにいれているextensionで最大16倍まで早められるのだが、だいたい2.25が今の所限度。次の目標は3倍まで早めること。

この話は他にも書きたいことがあるので、また別の記事として書く予定。

マインドマップアプリ「MindNode」の徹底活用

『お金のPDCA』ではマインドマップツールの話も登場するが、iThoughtsとMindNodeが推奨されていた。私はこのうち、MindNodeのトライアル版を試してみたのだが、そのシンプルなUIや、PCのみならずタブレットスマホでも親指だけでどんどんマップを拡張していけることが気に入って、PC版、モバイル版両方の有料アプリを購入してしまった。今ではMindNodeをPC、タブレットスマホで同期させて、暇な時間に眺めてマインドマップに項目を付け足したりしている。合わせて数千円以上したと記憶しているが、買い切りなのでそれ以上はかからない。なかなかオススメだ。

最近気づいたのが、MindNodeで作ったマップをコピーして、ワードやエディターに貼り付けると、マインドマップのツリー構造を維持した形でコピペされるのだ。この機能には心底驚いたが、かなり便利。例えばブログ記事をセクション毎に枝分かれしていくメモをMindNodeで作成してから、それをエディターにコピーしたらセクション毎にまとまってコピペされるので編集しやすい。

セカンダリー市場「メルカリ」の徹底活用

いつか処分したいと思っていたものをすべてメルカリに出品した。例えば古いスニーカーとか、買い替えて残っていた電子レンジとか、数ヶ月に一回しか利用していないプリンターとか、サイズが合わなくなった5年〜10年前のビジネススーツ、通常なら捨てるしかないビジネス雑誌。「誰がどう考えても絶対に要らないもの」はもちろん捨てるけど、「誰がどう考えても要らないけど、もしかしたら欲しい人がいるかもしれないな」というレベルのものはすべて出品する。するとだいたい売れる。それがメルカリのすごいところ。基本的に「捨てる」という概念が私の中で消えつつある。

メルカリ活用の重要性は『お金のPDCA』でも強調されていて、お金に関する常識がすごい変化するきっかけを与えている現象だと思う。詳細は『お金のPDCA』をご覧頂きたい。もしくは私の以前のブログ記事もぜひ:

今では生活コストをどこまで下げられるか、というのをメルカリを通して実験している段階。質素な生活をするという意味ではなくて、ものを買っても自分に合わなければ定価から5%オフとかですぐに出品すればよいし、数年使い込んでも、ものによっては30%〜50%オフで売却できる。ものを買うときもまずはメルカリをチェックする癖が付いた。『お金のPDCA』にもランボルギーニロレックスの話が出ているし、むしろ生活が豊かになるんじゃないかな?と自分は思っている。

私は車や時計には関心が薄いが、ライフハッカーとして高価なガジェットを買うことが多い。それらの値段は積もれば馬鹿にならない。しかし自分に合わない場合も即売却できるので、ダメージを抑えることが出来るので良い。

そもそも、お金を心配して何かに挑戦できない状態を抜け出すためにこそ『お金のPDCA』を回しているわけだ。様々なキャリアパスが存在する中で、良い決断をしていく上で 、

  • 「給料が●●%下がっても何の問題もないね」
  • 「今の生活水準は確実に維持できるね」

と自分のBSやPLを見ながら言える環境を作り出せれば素敵だなぁと思うし、そのためにメルカリを使い込むのは悪くない。私はシェアリングエコノミーリユースに対する考え方がここ半年ぐらいで大きく変化したのは良かったなぁと思っている。(自分のBSやPLを作る話はこれから取り組むので、次回以降詳細を報告していく予定。)

公共料金をすべてクレジットカード払いに変更

電気、ガス、水道代をすべてクレジットカードでの支払いに変更して、コンビニに行って支払う手間を省いたと同時に、登録したクレジットカードのポイントが少しでも多く貯まるようにした。これも『お金のPDCA』で紹介されていた似たような話にインスパイアされている。

有料アプリの解除

TODOIST PREMIUMを解除した。自動更新だったので…。そのかわりTODOISTのフリープランでやっていくことにして、『鬼速PDCA』流のアイデアメモやアイスボックスとの連携などはTODOISTで引き続き行うことにした。日々のTODO的なものはWunderlistで管理するように変更した。ちなみに、TODOISTの使い方は『鬼速PDCA』にも少し出ているので詳しく知りたい人は参照されたい。

家計簿アプリ「マネーフォーワード」に情報集約

すべてのクレカ証券銀行口座などをマネーフォワードに登録した。すでにほとんど登録されていたが、抜けがないように気をつけた。ここにすべての情報を集約させて、今後は自分のバランスシートやプロフィットロスを作っていきたい。むしろ、自分のバランスシートやプロフィットロスを作ることで示唆を得るというのが『お金のPDCA』のメインメッセージの一つなので、これは次にやる予定。

クラウドコンピューティング利用契約を解約する

マネーフォワードの過去数ヶ月分の支払いを1件1件振り返っていった。すると、昔試したクラウドコンピューティング環境のアカウントがずっと稼働していた状態だったことに気づき、大変ショックを受けた。確認すると毎月1000円以上課金されていて、ショックだけどとんでもない額じゃなくてよかった。不幸中の幸い。気づいてよかった。

読書方法の再考

読書を紙の本にするのかKindleにするのかは非常に悩ましい。Kindleであれば『お金のPDCA』にも紹介されていた神ハック「音声読み上げ」を使うことが出来るし、効率的なインプットに役に立つ。ランニング中にも聞ける。しかしメルカリなどのセカンダリーマーケットで売却することが不可能である。紙にするとメルカリでも売却できるし、そもそも買うときにもメルカリで買うというオプションがある。リユース市場から調達しリユース市場に再度売却する。ベストセラーの本であれば定価の5%オフぐらいで売れるので、紙の本は魅力的になる。(ただし郵送料や手数料も取られるので、取り分はもう少し少ない。)

英語の本であれば迷わずKindle。なぜなら、メルカリなどでは英語の本を売る人も買う人もほとんどいないからだ。日本語の本の場合は毎回少し悩んだ上で決めている。

クレジットカードのポイントをギフト券に変換

クレカのポイントを全部調べて、すべてAmazonギフト券に変換して、Amazon口座に登録した。これは有効期限があるものなので、非常に面倒。将来的にはクレカ数をへらす必要があると感じた。普段使い用とAmazon用の2種類だけでいいんじゃないかな。色々なカードのポイントを定期的に交換したり、年会費などがかかっていないか確認したり、不正な購入がないかも目を光らせておくのは大変だ。2枚あれば片方が上限に達しても何とかなるし、海外出張や海外旅行も問題なさそうだ。

携帯料金プランの見直し

これはまだ出来ていないけど今後やりたいこと。携帯料金の見直しはやらなきゃと思いつつ全然できていない。結構な額を取られていて、ずっと頭の片隅にあるのでストレスを感じている。これも近いうちに実践してまた報告したいと思う。

シェアリングエコノミーの徹底的活用

これはまだ出来ていないけど今後やりたいこと。メルカリを使い込んで色々と価値観がアップデートされた気がするので、『お金のPDCA』に出てくる他のシェアリングサービスもガンガン使っていきたい。ちなみに本の中には41個の多分野にわたるシェアリングサービスが紹介される表があり、大変便利だ。この中から試していきたい。

個人BS/PLの作成

これはまだ出来ていないけど今後やりたいこと。そもそも個人BS/PLを作るための情報の整理、準備編が今回の記事だった。これからBS/PLづくりに取り組んでいくので、作成・分析が終われば、また記事で報告していきたい。

東京のIT企業7社でインターンシップをして感じたことをメタ的にまとめて見た。 - くうと徒然なるままに 00:05

<title>東京のIT企業7社でインターンシップをして感じたことをメタ的にまとめて見た。 - くうと徒然なるままに</title>

東京のIT企業7社でインターンシップをして感じたことをメタ的にまとめて見た。

今までの人生の中で7社ぐらいの会社にインターンシップしてました。(2017に1社2018に6社)

せっかくなので感じたことをまとめて見ました。なお、会社名は基本的に出さない方針です。

ほぼ全ての会社に当てはまってたもの

大学院卒の人がITエンジニアでは多い

肌感ですが、大学院卒の人が多いと感じました。

特に、若い人は結構な割合で大学院卒が多かったと思います。

また、インターンシップに参加してた人も半数〜過半数大学院生だった気がします。

(湯けむりハッカソンでは自分以外の人全員が大学院生だったし....

会社で泊まる人がほとんどいなかった

「なれるSE!」 を読んだことがあるので東京のIT企業ではあんな感じなのかなーとかずっと思ってました。

しかし、現実はかなりホワイトっぽさを感じました。

なれるSE は一度見とくと良いかも。




Excel仕様書はほとんどなかった

事業会社ばかり見てたので Japanese traditional company とは事情が違うとは思いますが、基本的にExcelを有効活用している会社はあまりなかったです。

それよりも、Slack や コンフル、kibela、zepplin などのツールを複数組み合わせて生産性を高めている会社が多かったです。

個人的にはコンフル好き(直球

PC は Mac or 高性能WIndows

イケイケな企業がよく使っているMac、もちろん新しめな高性能モデルでした。

Windows を使った場合でも、Intel Corei7 を搭載してるマシンだったりして快適な開発ができそうな雰囲気でした。

結婚してる人が多かった

IT エンジニアは結婚できないとかTwitterでよく言われてます。

けど、結婚してる人が意外に多かった!!

Git/Github が導入されてた。CI が導入されてた

Git/Github が導入されてるのはほとんどかなーとか思ってましたが、はてブの反応てきにそうではないらしいので一応、

また、Github と連携しCI が動いてるのがほとんどでした。

CI で lint も動いている会社がいるのが可愛かった(結果通知がSlack でかわいいキャラクターが教えてくれるので!

半数の会社に当てはまってたもの

ルフレックス

ルフレックスで生産性高めに働こうとしてる会社が多いと感じました。

現在はなってなくてもなんとか導入しようとチャレンジしてたり事業部ごとに導入してたりしなかったり。

リモートワーク

できる会社とできない会社が半数ぐらいでした。

個人的には、生産性が一番出る働き方をできればいいかなーとか思ってるので必須ではないと思ってます。

一部の会社に特有なもの

分離キーボードおじさん

布教されました。

結局慣れることはできず...

COMP おじさん

COMP グミをひたすら配ってるイケメンなおじさん

食事しなくても大丈夫になるので良いものですよ🌟

まとめ

自分の気持ちを整理するためにとりあえずまとめて見ました。

読者によりそれぞれ感想はあると思います。そんな人はこの記事を引用してその人なりの想いを書いて欲しいと思います✨

iPhoneからSSHコマンド実行・Webhook連携もできる公式アプリショートカット」を活用する - yuu26's memo 22:57

<title>iPhoneからSSHコマンド実行・Webhook連携もできる公式アプリショートカット」を活用する - yuu26's memo</title>

iPhoneからSSHコマンド実行・Webhook連携もできる公式アプリショートカット」を活用する

概要

iPhoneSSH コマンドを実行したり、Webhook 連携を組み立てることが可能となりました。Apple 公式アプリの「ショートカット」を使って実現できます。

ショートカットアプリの概要と、簡単な活用事例をまとめました。

iPhone から SSHcurl が実行できる

ショートカットアプリでは、多くのアクションが用意されています。その中には「SSH」や「URL 取得」などが含まれており、かなり遊べるアプリになりそうです。

URL 取得は GET に限らず POSTPUT も可能で、簡単なリクエストであれば iPhone からサクッと実行できます。簡易 curl のように使えます。

SSH では複数のコマンドを一度に実行できるほか、他アクションとの連携も可能です。

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iOS 12 で Apple 公式アプリショートカット」を使用

これらの操作には、iOS 12 以降でサポートされている Apple 提供の無料アプリショートカット」を使用します。

ショートカットアプリで実行できるアクションは多数ありますが、特に面白そうなものをピックアップしてみました。

  • 指定した URL にリクエストを送信する(POST も可)
  • SSH 経由でコマンドを実行する
  • iPhoneデバイス状態を変更する


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プログラミングのように、ユーザ入力を受け付けたり、変数操作やループ処理も実行できます。(小さい画面でポチポチ組むのは辛いかもですが)

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これらを組み合わせることで、幅広いアクションが可能となります。

iPhone から SSH コマンドを実行する

App Store から「ショートカットアプリインストールしておきます。

アプリを起動後、ショートカットを作成 をタップ。

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アクションの検索欄が出てくるので ssh を検索して選択

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接続情報とコマンドを入力し、上部中央にある実行ボタンで開始。

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結果が出力されました。アクションを後ろに繋げると、この文字列がパイプのように渡されていきます。

右上の変なボタンから、保存する際の名称やアイコンが設定可能です。










ホーム画面やウィジェットからワンタップ実行

作成した処理は、ホーム画面やウィジェットに追加できます。

アイコン色やロゴも自由に設定可能です。

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特にウィジェットは便利で、アプリを立ち上げずにサクッと実行できます。家電操作系のコマンドと特に相性が良いでしょう。

iPhoneREST API を叩いて JSONパースする

せっかくなので、一つ例を作ってみました。

以下の URL にリクエストを投げ、スプラトゥーン2の現在のステージ情報を JSON で取得、JSONパースしてステージ情報だけを抜き出してみます。


今回の要件を実現するためには、5種類のコンポーネントを用います。


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今回取得したいデータは、JSON 内の .result.maps[] となります。


f:id:yuu2634:20180920222123p:plain

テキストのみ抽出できました。取得結果が2件あるため、横フリックで確認できます。

仕上げとして、通知メッセージに出力します。


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これで完成です。(作業中にステージが変わってしまいましたが)

ウィジェットから呼び出すと、ワンタップでステージ情報を確認できます。

f:id:yuu2634:20180922010751p:plain

なお、ここで使用した REST API の詳細については、イカの記事に書いてあります。

blog.yuu26.com

ちなみに User-Agent は以下の値でした。URLエンコードで「ショートカット」ですね。

%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88/700 CFNetwork/974.2.1 Darwin/18.0.0


ギャラリーで公開されているショートカットを使う

自分で作成するだけでなく、公開されているショートカットも利用できます。

「指定した URLiCloudダウンロード」というサンプルも。

f:id:yuu2634:20180922105544p:plain

作成したショートカットを共有する

ギャラリーへの投稿機能はありませんが、作成したショートカットは別のユーザに共有できます。ただのリンクなので SNS でシェアすることも容易です。

f:id:yuu2634:20180922110830j:plain

参考として、ナワバリバトルのリンクを張っておきます。

https://www.icloud.com/shortcuts/0e4cc2619d3740509faed8d0826a3a40

まとめ

iPhone で利用できる公式アプリショートカット」を紹介しました。

利用できるアクションが豊富なため、外部のシステムや API と連携させて遊べる面白いアプリです。

iOS 12 を利用している方は、ぜひお試しください。

blog.yuu26.com