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turimotonaokiの日記

2017-09-08

[][]原作の有る外国映画の感想


点数:
分類:
粗筋:
総評:


■ヘル・レイザー 日本語字幕版 平成30年10月31日
点数:2/5
分類:不快 猟奇 兄弟 夫婦 親子 引っ越し 再婚 浮気 性交 恋愛 特撮 殺人 ペットショップ 悪夢
粗筋:引っ越して来た夫婦ジュリアは夫の兄のフランクを復活させる為に人を殺す
総評:よく分からない話。

原作未読
白人女の全裸
・ジュリアはフランクが蘇りさらなる回復に血が必要な事を簡単に受け入れている。
・カースティは強い。
・浮浪者じみた男は何故バッタを食べたのか。


■ジャッカル 日本語字幕版 平成30年2月17日
点数:2/5
分類:やくざ 殺し屋 拷問 FBI 拷問 同性愛 変装
粗筋:ロシアやくざがFBI長官を殺す為に雇った殺し屋ジャッカルを破壊工作員が追う
総評:映画1作目と、粗筋は維持しているが設定は変えられている。全体的に派手に成っている。デクランやイザベラへ復讐するというジャッカルの性格が描かれている為1作目よりも謎さは薄まり人間臭く成っている。

原作未読
・「HOTELLI PORVOO」の日本語訳は「ペンション ポルヴー」。「離婚裁判にカタを付けにゃ」「知った口を!」 日本語字幕は戸田奈津子。
・買った機関銃を試す場面は長い。
・ジャッカルはデクランと出会った際驚いた振りをしていれば、内通者の存在がばれる事態を遅らせられたのではないか。
・イザベラの家は監視カメラが無い。
・ラジカセは爆弾がしかけてあれば捜査官を殺せそう。
・ジャッカルは何故少佐を生かしたのか。殺し屋としての確実な仕事よりもデクランへの嫌がらせを優先したのか。救急車はジャッカルが呼んだのか。


■ダンス・ウィズ・ウルブズ 日本語字幕版 平成27年12月27日
点数:2/5
分類:医者 軍 インディアン 異文化交流 通訳 恋愛
粗筋:開拓地の末端でインディアンに溶け込み結婚するも同胞である白人の魔の手からインディアン仲間を守る為群れを離れる
総評:異文化交流を丁寧に描いているせいで話が間延びしている。半分の時間に纏まる筈。徹底して同胞の恥による辛さを描いている。どうでも良いやり取りを丁寧に描いている割に、主人公以外の白人の軍人は記号的な悪者。日記が手元に戻った事は良かった。

原作未読
インディアン少女の乳首
自殺 足を切断される怪我を負ったから 敵陣の眼前を馬で走る 未遂。撃たれなかった。
・自殺 赴任先の上官 銃でこめかみを撃って
・赴任先の上官が気違いだった事には何か意味は有るのか。
・主人公は助けるつもりだと言いながらも初対面の女性にいきなり襲いかかっている。
バッファロー狩りは本当にバッファロー狩りをしているかの様な迫力が有るがどうやって撮影しているのか。スタッフクレジットに「撮影中 動物には一切危害が加えられず 終始専門の調教師が訓練と指導を行った」という説明文が流れる。
・長髪はいつの間にか主人公と会話ができる様に成っている。
・白人女の「謝らねば…」は「謝らないと…」という訳の方が妥当ではないか。
・インディアン達は複数人で敵を円状に囲んで同時に鉄砲で射撃している。同士討ちを恐れていない。
・蹴る鳥は日記がどういう物か分かっているのか。
・兵隊が主人公の首飾りを盗もうとした場面では観ていて驚いた。


■スラムドッグ$ミリオネア 日本語字幕版 平成30年3月21日
点数:2/5
分類:テレビ番組 拷問 警察 拷問 貧困 孤児 嘔吐 売春 兄弟 三銃士 やくざ 恋愛
粗筋:孤児ジャマールは幼馴染みのラティカの為にクイズミリオネアに出演し億万長者と成る
総評:重苦しいが大味だし長ったるい。不幸の描き方がわざとらしい。本作にとってのクイズ番組は主人公の辛い人生を回想する手段としての小道具に過ぎないのだが、それでも正答が続く理由は何か用意して欲しかった。人生に縁の有った問題がたまたま出続けたというただ運が良いだけの人間を見せられても何の感動も無い。

原作未読
・原語では「チリヒスオヒンシー、チリヒスオヒンシー」、英語訳では「Chillies on his Willy!」とされるセリフの日本語訳「ちんちんヒリヒリ!」は実際の発音と似ている。
・ママンはサリームの弟がジャマールだとは知らなかったから、サリームにジャマールを連れて来る様に命じたのか。
・サリームは自己中心的だが、何故危険を冒して弟のラティカ探しに付き合ったのか。
・豪邸に住むラティカとの再会は都合が良過ぎる。豪邸には簡単に入り込めている。
・自殺 サリーム 所属するやくざを裏切る 弟の執念に打たれて


タイムマシン 日本語字幕版 平成27年3月24日
特撮 空想科学 時間移動 架空言語
原作未読
点数:1/5
粗筋:恋人を殺された主人公はタイムマシンで過去に戻り運命を変えようとするも失敗した為、過去を変える方法を探しに更なる未来世界に行くもうっかり辿り着いた80万年後では文明が崩壊していた。
総評:駄作。大味でつまらない。作りが丁寧ではない。時間を行き来するという面白い題材を採用しながら、モーロックという怪物との戦いにばかり時間を割いている。登場人物が少ないので物語が単純過ぎる。面白い点が無い。

・主人公は学者時代と未来時代とで顔付きが大きく違う。
・家政婦の名前はウォチット。腕時計を意味する「Watch」にひっかけた駄洒落なのか。
・主人公は身なりより研究が大事な博士らしいが口説き文句は色男の様。
・主人公はたった1度失敗しただけで過去に戻って未来を変える事を諦めている。
・何でもない場面で音楽は無駄に大袈裟。
・「トミー ふざけてるとDNAを組み替えるわよ」
・「Remember」が「心に刻むの」と訳されていた。
・モーロックの親玉は何故こんなに親切なのか。
・主人公の友達と家政婦は1週間主人公が居なくなっただけでもう死んだものとしている。


■マイノリティ・リポート 日本語字幕版 平成30年5月23日以前
点数:3/5
分類:空想科学 未来 警察 浮気 予知 盲 覚醒剤 車椅子 植物 ロボット ハッカー 双子
粗筋:2054年警察官は警察の予知装置を狙う司法省の罠に嵌められ装置の欠陥に気付く
総評:設定が特殊という事も有り話は所々分かり難い。外そうと奮闘した予知が当たってしまうという流れは面白い。敵と思っていた相手が味方で味方と思っていた相手が黒幕という盛り上がる展開。覚醒剤中毒という設定は本筋には影響しなかった。アガサ役の女優は神経衰弱な演技がうまい。ラマーがうっかり「溺死」という言葉を口に出すか出さないかで結末が大きく変わる。

原作未読
・3つの特殊な脳が共同で結論を出す、全身を液体に浸ける親を失った若者達、立った状態で昇降機に乗り射出されるという辺りは『新世紀エヴァンゲリオン』っぽい。
LEXUSとGAPは実名。
・ラマーはアンダートンを罠に嵌めると決めた後、どうやってプリコグに予知を見させる事に成功したのか。犯罪者を雇い誘拐犯の演技をさせるとして、アンダートンとの接点はどうやって作り殺人に至らせるのか。

・2054年なのに新聞は紙で配達されている。犯罪捜査は先端科学を用いているのに犯罪者の動機は浮気への報復と、原始的。電子ペーパーの新聞や雑誌も有る。
・「追い返すので?」「司法省など!」「可能で?」「偶然に?」「僕は殺人など!」「知ってるので?」と日本語訳を担当した戸田奈津子の特徴が出た字幕。
・浮気の報復位遂げさせてあげてはどうか。
・『リベリオン』のガン=カタ。
・ヤカモト
・人間の記憶を映像化できるのなら、容疑者の記憶を映像化すれば容疑ははっきりするのではないか。
・自殺 リオ・クロウ 家族に金を送る為 誘拐犯を装いアンダートンに殺させる
・眼球の交換が闇医者にも可能な世界で、眼球さえ有れば元刑事の妻という他人ですら重要施設に入れるという警備体制は杜撰。
・自殺 ラマー・バージェス 犯行がばれたから 胸を銃で撃って
・プリコグの双子は出番が無いので、プリコグは2人体制という設定でも話は成り立つ。


■ハンガー・ゲーム 日本語吹き替え版 平成27年6月15日
原作未読
リアリティショー 姉妹 殺し合い 動物
点数:2/5
粗筋:最後の一人に成る迄殺し合いをさせられるゲームで生き残る
総評:内乱の後に殺し合いを強制する世界に成ったという理屈が解らない。舞台設定は丁寧に説明して欲しい。ルールが何より大事なゲームなのに暴動程度で場当たり的にころころ変えられている。こんなルールなら自殺者が出ても当然に思うが、それは大きな恥らしい。どうもいいかげんな作品。顔に味の有る俳優が多い。

人権の薄弱な社会で無作為に選ばれた少年少女が森に連れられ、鞄の中に入っている武器を使って最後の一人に成る迄殺し合いをさせられる、という展開は『バトルロワイヤル』と同じ。参加者を追い詰める仕組みは『ボンバーマン』のサドンデスの様。司会者は『国民クイズ』の主人公と似ている。
為政者は見た目が面白い。
・文明度の低い生活を送っているらしいが歯は綺麗。
・金髪三つ編みの田舎娘
・審査員に弓を向けても罰せられない。
・「あんたのじゃない」
・講師は大事な説明を直前に教えている。
・主人公は川の生水を飲んでいる。
共闘五人組は弓矢が有るのに木に登って追おうとしたり、見張りも立てずに全員寝ていたり、物資の管理がおざなりだったり、見張りが役に立たなかったり、どうも強敵に見えてそうではない。
・講師の差し入れは認められている。他の人間も自分の講師から何か貰っているのか。
・主人公はトラッカージャッカーの事を知っていたのか。
・黒人少女が何故主人公を助けたのかは分からずじまい。
・主人公は呑気に死者を手向けている。
・ピーターはケーキ屋で使う道具をどう工面したのか。
・勝てば優先的な生活ができるとの事だったが、二人は村に戻っている。
・自殺 第一か第二地区の男 動物に襲われる中介錯を求めて 主人公に矢で射ってもらう
・自殺 主人公とピーター 木の実を食べて 殺し合いが嫌だから 未遂。直前でルール変更の取り消しが取り消された。

ハンガー・ゲーム2 日本語吹き替え版 平成27年6月15日
点数:2/5
粗筋:大会優勝を祝した後前回優勝の主人公を希望とした叛乱を抑える為に特別大会で過去の優勝者を参加させ主人公はピーターに惚れ叛乱の結果12地区は無くなる。
総評:参加者は籤で選ぶ、若者のみ参加するというルールすら変更された。かなりいいかげん。前作に続いて主人公は勘が鋭く、ピーターは助けられるヒロイン役で、変な動物が多く出て来て、EDが長い。ゲームがどういう展開に成ったのか分からない儘変な所で終わってしまう。

・鉄条網は只の飾り。
・大統領が貧困街を気軽に訪ねて来ている。ゲームの優勝者はそれ程重んじられるのか。
・お爺さんは口笛を吹いただけで殺されている。主人公等への抗議として口笛を吹いたのか。お爺さんが殺された直後のやり取りは意味がよく分からない。
・「お行儀」
・「わるぐちは全て燃やすように」とは何と言っているのか。
・ピーターが志願する理由が分からない。
・手を挙げる動作が何を意味しているのか分からない。
・何故伊達男がヘイミッチの持っている筈の腕輪を序盤から着けているのか。
・毒霧は海水で洗い流せるというよく分からない仕様。
・マントヒヒは凶暴だが、これも改造されているのか。
・隠れていた人は何故突然飛び出したのか。
・恐怖政治を布いた国かと思ったが、参加者の女は大統領に悪態をついている。
・大統領はゲームに付きっ切り。政治は暇なのか。
・自殺 マグス 毒霧に入って 仲間の足手纏に成らない様に


■スーパーマリオ 魔界帝国の女神 日本語字幕版 平成27年4月21日
原作プレイ済み
特撮 空想科学 恐竜 茸 孤児 恐竜 音楽 踊り 潔癖性
点数:2/5
粗筋:恐竜発掘現場で攫われた女を追いかけるとそこは異世界だった。恐竜の子孫で地上を征服しようとする異世界の王クッパを倒す。
総評:『スーパーマリオブラザーズ』を特撮映画化するとこんな風に成るのか、という点は観ていて面白い。みんな普通の人間で、原作の特殊能力は道具で再現されている点は残念でもあるし魅力の一つでもある。つまらなくはないが原作に無関係な要素が目立ち魅力を再現し切れていないので、外伝か亜流という形で作って欲しかった。

・デイジーは発掘現場が大変だというのに初対面の男と仲良く成っている。
・聖テレサ教会
・マリオはルイージの義父。
・ルイージは運転指示にすら従わず修理はマリオ任せの無能。最後で漸く活躍した。
・地下世界は英語が使える。
・マリオの服は薄緑でルイージの服は赤色。
・ジャンプ能力に因んだ厚底ブーツ、ファイアボールに因んだ火炎放射器、スーパースコープに因んだ退化銃、クリボーに因んだグンバ、ボム兵に因んだボー爆弾、キラーに因んだカートリッジ
・退化させられかけたクッパは何故退化が途中で終わったのか。何かの伏線かと思ったがそんな事は無かった。
・クッパは独裁者の割に市民の近くで生活しておりピザ屋とも気軽に会話している。クッパは独裁者との事だが投票制度が有る。対立候補は居るのか。
・いとこのイギーとスパイクの内イギーの方は『スーパーマリオブラザーズ3』のクッパの子供に因んでいるのか。進化させられてもあまり頭が良く成った様には見えない。
・レナは何故そんなにデイジーに嫉妬するのか。
・ボー爆弾はみんなが恐れた割りに大した爆発力ではない。
・クッパは退化させられてアメーバに成ったが、今度はアメーバが茸の王の国で繁殖するのではないか。
・茸の王様は何故退化させられた筈なのに人型を保てて居たのか。
・終盤のデイジーは何故マリオ達の家を知っていたのか。

トカゲドッグ 22クッパコイン

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