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turimotonaokiの日記

2018-03-07

[][]漫画の感想2

ウェブ漫画の感想


エルフさんは痩せられない。
1-3話 3/5 平成30年8月1日
異世界 エルフ 按摩
・異世界作品の変形。
・女の子は可愛いし絵は迫力が有る。ダイエットという題材も異世界物と組み合わせるにしては新鮮だし面白い。


■[R-18]「Ymir(新刊28P)」/「赤沢冬希」のイラスト [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70066433
2/5 平成30年8月11日
・何を描きたいのかは分かる。
・ページ数を長くするとだれるのと、エロを手っ取り早く描く為にセリフが説明的で展開が乱暴。
・絵は下手。男の子は可愛い子なのだという説明がもう少し欲しい。


■許嫁協定
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS02000022010000_68/
1-4.5話 2/5 平成30年6月23日
ラッキースケベ 恋愛 幼馴染
・コマ割りは下手で堅苦しい。絵も無機質。
・絵は下手で四つん這いの女の胴が長い。
・話は直截的で分かり易い。
・ダーゲンハッツ、PSbeta、「平気 下着(パンツ)じゃないから」「恥ずかしくないもん」、ゴリゴリ君


■オトメの帝国
1-100話 2/5 平成30年6月27日
女子高生 エロ 女同性愛 関西弁 留学生 おたく 露出 変態
・気持ち悪い位女同士の仲が良い。
・白塗りで消されている乳首と消されていない乳首の違いは何なのか。
・山田ほのかは性格の悪い面の方が目立つ。
・一歩間違えば苛めな行為が多い。
BANDAIに因んだDANBAI。


■「ドリーの心臓【無料公開期間:5/28 24:00頃まで】」/「Coma Planet」のイラスト [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=68720668
2/5 平成30年5月23日
空想科学 複製人間 ロボット 姉弟
・絵は下手で画力は投げている。
・ただでさえ絵が簡単で情報量が少ないのにドリーの一人称が「僕」だと男に見えてややこしい、と思っていたら一人称についてはきちんと理由が用意されていた。
・面白いと言う程面白くはないが一応物語は考えられている。
・記憶を回想しているコマと今現在のコマとの違いが分かり難い。


■コミックE-1外伝 ユウキの一歩
Webコミック 漫画|創価学会公式サイト https://www.sokanet.jp/web_comic/
1-3話 1/5 平成30年5月19日
・創価学会らしさも無いが中身も無い道徳漫画。これを読んだ人間は何を得られるのか。


■マンガで学ぶ 日蓮大聖人の御生涯
Webコミック 漫画|創価学会公式サイト https://www.sokanet.jp/web_comic/
1-3話 1/5 平成30年5月15日
・絵は下手。
・専門用語が多いが読み仮名が足りない。
・字が小さくて読み難い。


■となりのひかるちゃん
Webコミック 漫画|創価学会公式サイト https://www.sokanet.jp/web_comic/
1-4話 2/5 平成30年5月15日
・意図したものなのか、創価学会らしさは極僅かに抑えられている。
・目立って面白くもつまらなくもない内容。


■GOHOマフィア!梶田くん | 電撃G's magazine.com http://gs.dengeki.com/tag/goho%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%EF%BC%81%E6%A2%B6%E7%94%B0%E3%81%8F%E3%82%93/
1-10話 2/5 平成30年3月11日
・題名は『ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん』のパロディ。
・完全に内輪向けの漫画。それぞれの人間関係がよく分からない。


■stand by me 描クえもん 平成28年7月1日
1巻 3/5
・相変わらず重たく嫌な話を描いてくる。
・作者の積もり積もった恨み言を吐き出している作品。所々変えてはいるものの実在する批難対象を忠実に描いている。訴えられそう。
・展開は遅い。続きが気に成る構成。


■怪奇まんが道 平成29年10月20日
1話 2/5
・作者の作品を知らないと楽しめない。
・無理に怖く描こうとしていて読む気が削がれる。


■先輩が忍者だった件
1-3話 2/5 平成30年4月25日
忍者 会社員 先輩
・絵はふなふなでやや下手。
・先輩女上司との軽いお色気ものという以上の中身ではない。
・密度が薄い上にページ数が短いので物足りない。


■ボクらは魔法少年
女装魔法少女 小学生
1-5話 2/5 平成30年3月10日
第一話は基本的な少年漫画の第一話。
・登場人物が2人と少ない。
・2話は能力の説明と衣装のお披露目回。
・ちゃんと自分の女装の似合う似合わないに悩んでいる点は過去の女装魔法少年漫画と比較して新鮮。


■ダルちゃん | 花椿 HANATSUBAKI | 資生堂 http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/comic2/
平成29年11月28日 1-40話 2/5
職業婦人 堕胎 コミュ障
方向性は分かるが短くて物語が無い。共感を売りにする漫画。
・ダルちゃんの不定形でリボンを着けた姿は『星のカービィ3』のチュチュと似ている。
・スギタという物語上扱いの難しい存在を、突然の退職という不自然な形で片付けてしまった。短編漫画なので一つの問題に長く描写を割く余裕が無かったからだろうが、問題を提示した書き手側による問題放棄に見える。
・主人公は良さそうな男を認めるや即日に家に上がり込み男を得ている。捕食者として優秀。


■今日も俺は女装をする。(第37回イブニング新人賞 優秀賞)/山田嬰児 今日も俺は女装をする。(第37回イブニング新人賞 優秀賞) - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ http://www.moae.jp/comic/kyoumooreha/1/1
1/5 平成30年1月26日
女装 大学生
・途中迄は特に問題無いが告白してからの展開は唐突。女装男性をからかう事が時間と手間をかける程楽しいのかが分からない。何故突然喧嘩をして仲直りをしているのかよく分からない。
・英利は声でばれないか。
・主人公はただ単に振られただけなのに何故か被害者意識を持っている。振った時点では英利は悪役ではなく怒られる筋合いは無い筈。


■キミのお金はどこに消えるのか | 希有馬(井上純一or弌) | note https://note.mu/keumaya/m/m3e289fa59246
1-2話 2/5 平成29年7月29日
・経済を題材にした漫画の筈なのに前作『中国嫁日記』のノリを引きずってしまっている。経済について知りたくてこの漫画を読んだ人からすれば、片言の読み難い日本語や夫婦漫才を見せられても面食らうだけ。
・この漫画は多分夫婦を抜いて、挿絵多めの解説書として書いた方が読み易い。
・人の絵が抽象化され過ぎていてあまり人に見えない。特に作者の顔は台形の河馬にしか見えない。
・経済についてはよく分からないが、描かれている内容は机上の空論にしか思えない。お金を刷ってばら撒けば景気が回復するのであれば、何故政府はそうしないのか。一応監修を付けているのだから大きく間違ってはいないだろうが理屈は腑に落ちない。
・年寄りが病気にかかり医療費が消費されれば国が豊かに成るとの理屈だが、医療資源は有限であり輸血用血液も医師看護師も病院のベッドも老人が専有している事実をどう考えているのか。国の税金が医療分野に回されても、それで潤う人間は医療業界関係者だけなのではないか。
https://seniorguide.jp/article/1022341.html
[2016/9/30 00:00]
医療費を使用した人の年齢別に見ると、一番多いのは「75歳以上」で35.4%を占めています。
国際的な高齢者の基準である「65歳以上」で見ると、全体の58.6%を占めています。医療費については、高齢者が使っている比率が高いことがわかります。
・医療費が嵩めば景気が良く成る、という相関関係が有るなら医療費が嵩む自治体は好景気な筈だが、医療費と税収に相関が有る様には見えない。
平成26年度 国民医療費の概況|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/14/
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/14/dl/kekka.pdf
人口一人当たり国民医療費は最高の高知県42万1,700円と最低の埼玉県27万8,100円とで1.516倍以上の差が有るが
総務省|平成28年版 地方財政白書ビジュアル版|歳入 5.地方税(構成、推移、人口1人当たり税収額の指標http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/28data/2016data/28020205.html
同じく平成26年度の地方税収の指数は平均が100の中で高知県69.9対埼玉県89.6。


■こどものグルメhttps://comic.pixiv.net/works/3707
1-4話 1/5 平成29年10月19日
・読んでいて辛い。はっきりとつまらなく何が面白いのか分からない。作画は絵の個性がただ画力の低い様にしか見えないし、台詞回しは子供らしさを出そうと無理をしている様に見えるし説明的。
・原作者が『孤独のグルメ』で掴んだ人気に『花のズボラ飯』や『食の軍師』で乗っかり続けた結果、もう飯漫画ネタは出涸らししか残っていないのではないか。原作者の担当した漫画の中では抜群につまらない。
・右から左に読む漫画なのに、左の吹き出しの次に右の吹き出しを読むというコマが有り読み難い。


■小森さんは断れない! / クール教信者 - ニコニコ静画 (マンガ) http://seiga.nicovideo.jp/comic/26100?track=verticalwatch_epinfo1
1-16後 1/5 平成29年6月29日
・登場者設定だけは面白いが漫画には内容が無い。作者に対する情けか何かが無いと読めない。
・東京フレンドパークのダーツプレゼントネタ
・顔は簡略化されているので接写だと見分けが付かない。


■「バイナリ畑でつかまえて」最新記事一覧 - ITmedia Keywords http://www.itmedia.co.jp/keywords/binaryfield.html
1-18話 2/5 平成29年6月9日
詩的な話を描こうとしているが、だからどうしたという回が多い。どうしても落ちの予想が付いてしまう。9話だけは面白い。


■コミュショー | 日本最大級の無料Webコミック[COMICメテオ] http://comic-meteor.jp/commusho/
平成30年1月23日 2/5
高校 おたく 共感
・どんな漫画かは分かり易い。一応は読み切り作品なのに続き物の第1話として描かれていて、ページ数も面白いつまらないを評価できる分量ではない。

■「【創作】きょーもメンヘる!1〜4話」/「コーンフレーcu」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47095228
「きょーもメンヘる!5話」/「コーンフレーcu」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47112710
平成30年1月27日
1-5話 1/5
精神病 超能力
・作者はどの漫画も内容が同じ。
・精神病ネタなのかと思ったら異能力ネタだったので驚く。
・王子は女に見える。
・画力は低い。登場者と能力の設定と絵柄はまるで中学生の描いた漫画の様。
・他の人間に読ませる為に丁寧に描いてはいない。

「急いで青春しろ高等学校」/「コーンフレーcu」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47471963
・鬱屈した人間同士が知らない学校に連れ去られて青春をやり直す、という筋書きは『Angel Beats!』と同じ。
・絵が雑。吹き出しの線すら雑。
・セリフが無駄に長い。
・やや長いし登場者の性格が特殊過ぎて入り込み難いが主人公が主人公らしいし物語が綺麗に纏まっている。

■[Track.1・Track.2]ロッキンユー!!! - 石川香織 | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156629659836
1-3話 2/5 平成30年4月20日
・1話は読切版からわざわざ描き直しているが元の荒い絵でも良かった気がする。
・大ゴマは迫力が有って使い方がうまい。
・作者のいつもの作風だが大分読み易く進化している。


■憂鬱くんとサキュバスさん 平成28年10月6日
1-48話 3/5
絵はうまくないし登場者も限られているし舞台はいつもほぼ同じだがギャグの切れが冴えている。インターネット上のはやりをうまく取り入れている。


■悪魔のメムメムちゃん 平成28年10月4日
1巻 4/5
ギャグ 悪魔 エロ
・やや古臭さを感じるが、1ページ単位で面白さを入れている。泣き顔の可愛さに注力している。


不登校の日常 平成28年8月29日
1-3話 1/5
・主人公は只の嫌な奴。何か物語が有るでも無くただだらだらと日常と主人公の嫌な性格を描いているだけ。何を見せたいのか分からない。


■いきものずかん
84-246話 4/5
・話としてネタをうまく消化しきれていない強引な回も有るが毎回面白い。
知識量も豊富だし、作者の体験が多く盛り込まれた、他の人には描けない話も多い。
・主人公の半袖姿は『よつばと!』の小岩井よつばの夏服に似ている。
・新聞漫画の様に5年も続いて来たのに打ち切られるのは残念。


■【作品紹介】IPポリス つづきちゃん | 矢立文庫 http://www.yatate.net/ippolice/ip-p.html
1-47 平成29年4月16日 2/5
サンライズのIPを使ったいつもの大川ぶくぶ漫画。
・アニメのキャプチャー画像をその儘使った27話は革新的。


■輪切リズム 躁鬱漫才 http://wagirugi.ko-me.com/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E8%BA%81%E9%AC%B1%E6%BC%AB%E6%89%8D
1-33 2/5 平成29年4月20日
・確かに病んでいそうな絵柄。ウツだと派手な色の服を着るという描写から考えると、この色を塗った時には鬱状態だったのか。
・何故か副題は背景と同色で読めない様にされている。
・病状や病人の考えが面白く描かれている。
・家〜!家家家〜〜!! - ギャラクシー空港 https://galaxy-a.jimdo.com/
と絵柄が似ている。


■SNSマンガ家群像劇「アオイトリデ」 第26話「あでる、ブルーは砦色」 (1/6) - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/06/news016.html
1-34 2/5 平成29年4月16日
・題名は『アオイホノオ』のパロディか。
・たかがツイッターにこんなに夢中に成るものなのか。漫画を売りたいのであれば漫画を描く事に注力した方が効率的ではないか。
・隠語や比喩が多くて読み辛い。
・商業漫画家がツイッターに引っ越すという表現は小林源文の様な状態を指しているのか。
・単に漫画家がツイッターで漫画を売る事に失敗して苦悩して唐突に終わり。面白い作品ではあるが落ちは投げっぱなし。他の漫画家はその後どうしているのか。


■Do race? 平成29年2月22日
1 2/5
・第1話という理由も有るが説明過多。服のデザインはごちゃごちゃしていてどこがどの部位なのか分かり難い。


■美人女上司滝沢さん 平成29年3月8日
1-5 2/5
・女上司は可愛いがそれだけの作品。4コマ形式なので話の密度が薄い。


■WIXOSS WEBマンガ 第1回 – WIXOSS-ウィクロス-|タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/comic/comic_160219/
平成29年4月2日
1-84 3/5
・鍵を失くす、泡好き、食いしん坊、球体好き、巨体、死を見付ける、と個性が分かり易いししっかり面白い。原作通り男が一人も出て来ない。
・2話 風呂でも髪飾りも髪型もそのまま。


■離婚してもいいですか?
離婚してもいいですか?|野原広子|コミックエッセイ劇場 http://www.comic-essay.com/episode/130
1-22話 2/5
エッセイ漫画風漫画。
話の展開は遅い。物語に起伏が無く退屈。


■夫の扶養から抜け出したい〜専業主婦の挑戦〜 | ママの求人 https://mama-9jin.com/tore-mama/fuyonuke
1-4 2/5 平成30年5月12日
・夫と妻の両方の不満が分かる漫画。内容といい淡々とした描き方といい『離婚してもいいですか?』と似ている。


■美人が婚活してみたら 平成29年2月6日
http://vcomi.jp/page_product/page_product?seriesId=69
2/5
http://vcomi.jp/page_reader/page_reader?seriesId=69&articleId=2212
・エッセイ漫画風漫画。先輩正社員に嫌味を言われた理由に伏線が有ったり、35人と出会ったという意外な事実が実は普通なのだと認識を覆されたり、漫画としてきちんと面白い。
東大卒は可哀想。美人な女は電話一本で相手の都合も考えず突然いい男を呼び出して気楽にセックスできる一方、冴えない男は東大も出た上未だ20代と魅力は充分に有って、頑張ってデートプランを立ててホテルに入り込んでいるのに土壇場でセックスを拒否されるという対比が面白い。
・話が進むといいかげん行動のはっきりしない主人公の優柔不断さに腹が立つ。


■『トモちゃんは女の子!』柳田史太 | ツイ4 | 最前線 http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/tomochan/
平成28年10月15日
1-504
3/5
主人公と相手の男の両者とも奥手な為恋愛模様は中々進まないしあまり描かれない。恋愛漫画ではなく日常系として面白い。主人公が美人だからかやけに絡んでくる不良が多い。


■Web4コマ 地方は活性化するか否か http://minorikou.blog.jp/
1-142 2/5
4コマ漫画として起承転結は必ず有るしそれなりに読める完成度だが展開が遅く中々地方活性化の話が盛り上がらない。萌え4コマとしては読めるが地方活性化漫画としては中身が薄い。


■「岬千皓」のプロフィール [pixiv] https://www.pixiv.net/member.php?id=2844953
平成29年8月27日
闇のつくりかた
2/5
・悪い主人公がひたすら辛い目に遭う作品。
2011年8月に発行する同人誌の原稿を、2011年5月に公開している。
ロリポップ症候群
2/5
・この世界では姫子を殺したがらない主人公の方が異常者なのだろうか。
化けの鱗
1/5
・話運びは乱暴。主人公と男性モデルの彼女の中身が入れ替わったという落ちなのだろうが、人魚姫の話からは離れてしまっている。
ヘルくんのハロウィン
1/5
・特に中身の無い漫画。
月経カップ
2/5
・何故か男が月経カップの紹介漫画を描いている。作者は女装をしているらしいが、男装の際に月経カップを使う知り合いがいた事が執筆のきっかけなのだろうか。


■ちおちゃんの通学路 平成28年
1-3話 2/5
http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01000016010000_68/
通学路という着眼点は面白いが登校時は主人公一人なのでどうしても独り語りばかりに成っている。絵はあまりうまくない。


■電話・睡眠・音楽 川勝徳重 平成28年10月18日
1/5
中身の無い雰囲気漫画。題名通り電話・睡眠・音楽しか描かれていない。わたせせいぞうが好きと自己紹介に書いている通り若者のおしゃれな恋愛を描きたいらしい。


■すこしふしぎな小松さん 平成28年8月31日
1-3話 2/5
SF小説紹介漫画。
・1話の本屋で、籠に入った魚がやけに大きく描かれていたが、何かSFに纏わる意味が有るのか。


■月曜日のライバル -メガヒットマンガ激闘記-【無料マンガ】  |  このマンガがすごい!WEB http://konomanga.jp/manga/getsuyoubinoraibaru
1-3話 2/5 平成30年4月18日
漫画家
・絵は下手。
・ふざけた登場者ばかりだがあまりギャグとして振り切れていない。


■『翔んで埼玉』【無料マンガ】  |  このマンガがすごい!WEB http://konomanga.jp/manga/tondesaitama
1-4話 2/5 平成30年4月18日
ギャグ 学園
・作者自身が出て来たり、作者の別作品の登場者が説明無しに出て来たりと、本作は別作品の読者向けに描かれており単体で読む事を想定してはいない。
・登場者も物語も記号的。
・後ろ向きで後頭部を描いた絵が多い。



■ロボット刑事
1巻 2/5 平成30年2月6日
刑事 犯罪 空想科学
・主人公の老刑事が嫌な性格なだけで対して物語が進まず1巻が終わってしまった。
・コマの使い方が大胆で映画の様。


■予告犯
1巻 2/5 平成30年2月9日
犯罪
・劇中では大袈裟な事件の様に見えるが、扱っている題材が小さい。当時インターネットではやっていた話をネタにしているというだけで安っぽい。


■機械仕掛けの愛
1巻 3/5 平成30年2月6日
空想科学 ロボット
・通貨単位 ドルエン
自殺 クロス 自爆 もう人間の命令を聞きたくないから
・悲しく皮肉の利いた短編集。どの話も一定水準に達している。


■ふつつかなヨメですが!
1巻 2/5 平成30年2月9日
生活 ヤンキー 嫁 正体を隠す
状況設定、性格設定が分かり易い漫画。
・入籍前に同居、夫が何も告げずに海外転勤、連絡がテープレコーダーという点は物語の都合上としても引っかかる不自然さ。
・時間が有って友達の家を借りれるのなら料理を覚える機会は有る気がする。


■のたり松太郎
1-3巻 3/5 平成30年2月6日
相撲
・南先生は何故坂口を恐れず庇うのか。
・作者は『あしたのジョー』といい屑を描くのがうまい。


■犯罪王ポポネポ
1巻 3/5
回文 犯罪 刑務所 美少年 女装 ガリアンソード マルキ・ド・サド
・背景は3DCGを使っているのか不自然に目立つ。
・マルキは冒頭で「ワンパク質のヒーロー達にたこ殴りにされる日々」と回想しているがポポネポに殴られた際「他人に殴られたのってこれが初めてだ」と述べている。
・セリフ回しは一つ一つ凝っていて面白い。
・マルキは特殊な事件に巻き込まれたという人間だが、マルキも能力や性格が特殊なのと、作者の作風が淡々としているので、物語上の盛り上がりが削がれている。


■秘密のレプタイルズ
1巻 2/5 平成29年12月5日
動物 趣味
・作者の趣味を反映させた漫画。
・掲載誌の都合か1話あたりのページ数が短い。
・主人公は集合住宅暮らしの割に部屋がでかい。


■獣医ドリトル
1-3巻 3/5
動物 医者 獣医
・獣医版『ブラック・ジャック』。
・みんな性格が極端で記号的。その性格が反省で改められる時も極端に変わる。
・終盤の説教は偉そうで不快。


■リューシカ・リューシカ
1巻 1/5
子供 ギャグ
・『よつばと!』の劣化コピー
・子供らしさを描こうとして不自然な子供が描かれてしまっている。
・絵は下手うまを通り越してただの下手。


■ルームメイト
1巻 3/5 平成29年12月7日
多重人格
・作画担当者の画風としてみんな不安そうな表情が多い。
・先輩はやけに推理が冴えている。
・真面目に重い話が展開しているが多重人格という設定と18歳に見える42歳という設定はさすがに荒唐無稽。


■神の犬
1巻 3/5 平成29年12月7日
犬 軍隊
・コマ割りは読み易いが古臭い。
・『ゴルゴ13』だったら前後編で終わらせそうな話。


■本気!
1-5巻 2/5
やくざ 恋愛 方言
・本気は北海道帯広市の出身と自己紹介しており東京都在住らしいが、
「おんどりゃ」という広島弁、「おおきに」という関西弁、「いかんぜよ」という土佐弁を使っている。
・1巻はただの下っ端の話なのでつまらないが出世した2巻以降は面白く成って来る。
・惚れた令嬢が優しいという都合の良い展開。
・自殺 白銀本気 染夜壮志を殺す為 手榴弾での自爆 未遂。手榴弾はおもちゃだった。


■ピンク先生
1-2巻 1/5 平成29年12月23日
ギャグ 先生 パロディ
・1巻58ページしかない。
・『走れメロス』『ジョジョの奇妙な冒険』楳図かずお作品『グレムリン2-新・種・誕・生-』『めぐりあい宇宙』『ストリートファイター2』のガイル『仮面ライダーディケイド』『ドラゴンボール』『男坂』『機動戦士ガンダム』のニュータイプ『マクロス7』『モンスターハンター』『ポケモンGO』『築地魚河岸三代目』『北斗の拳』
・何の捻りも無い中身の無い漫画。




干支天使チアラット 平成28年4月10日
1-8話 2/5
ただのつまらない漫画。パロディが多いがギャグに勢いが足りない。もっと暴走するべき。


■あそびあそばせ 平成28年4月10日
1-3話 3/5
・他の日常系女子高生ギャグ漫画と違いちゃんと面白い。1ページに1つきちんとギャグを入れている。


■木根さんの1人でキネマ 平成28年4月10日
1-2話 3/5
・優秀な女が世間には隠している濃い趣味への愛を語るという点は『トクサツガガガ』と似ている。
・面白いが題材とされた映画を観ていないと中々楽しめない。
・「観る」ではなく「見る」という表記が多い。


メイドインアビス
1-4話 2/5
絵は奥行きが有り表情も豊か。字が小さくて読み難い。


■2DK 平成26年7月6日
1〜131話 4/5
女のアイドルおたくネタは全然解らないがそれでもネタの濃さが面白い。
・題名だと中身が分からない。単に独身者同士が同じ家に住む日常系漫画かと思った。20話程読み進めて漸くアイドルおたくの漫画だと判る。それ以降は面白い。
・二人共やけにお金が有る。
・こむぎは「なにげに美人」と評しているがきなりは顔が怖い。一人称が「俺」でがさつな性格なので髪を下ろしてスカートを履いている姿は女装に見える。劇中でもこむぎの勤め先の店長からは男だと思われている。
・リカは無機質な絵柄のせいで女っぽいセリフだと女にしか見えない。
・きなりは4話時点で29歳。弟のリカは12話時点で16歳と13歳も歳が離れている。
英検3級等きなりの設定は作者が反映されている。
・他の友達とつるむ描写が少ない。
・85話 きなりは仮面ライダー鎧武を途中からだらだら観ていた人間なのに脚本や制作について熱く語る様変貌している。こむぎは色々な作品に手を出しているが、イケメンが出ているから手を出しているのではないのか。41話ではイケメン目当てで色々な番組を追いかけている。
・124話 レジと板が書かれていたので、こむぎは買った板を置き忘れたのかと思った。


■魔法少女なんてもういいですから。 平成28年4月2日
1〜3話 1/5
・緩急が無く淡々と会話を描くだけ。ページ数は短いがもっと色々詰め込める筈。


エンペラーといっしょ 平成28年
・冷蔵庫から小動物か現れて住み着くという設定は『ぽてまよ』と同じ。
・すこしふしぎ系の日常もの。


■アンゴルモア 元寇合戦記 平成28年3月16日
1-4話 2/5
・敵兵の服のデザインが面白い。


■フルチャージ!! 家電ちゃん 平成27年9月19日
1巻 4/5
・題名は『ファイト一発!充電ちゃん』と似ている。
・『一撃殺虫ホイホイさん』や『彼とカレット。』や『Dr.スランプアラレちゃん』と似ている。
・1ページ1ページがしっかり面白い。何度でも読める面白さ。
・ジャンプ+掲載作品だが作風は週刊少年ジャンプとはずれている。ヤングジャンプ向け。
・メイドロボットでここ迄色気を捨てた作品は珍しい。


■今日のオトメちゃん 平成27年11月4日
1〜11話 3/5
・面白くはあるが濃さが足りない。読み応えに欠ける。


■分校の人たち 平成26年11月4日
1〜37話 4/5
絵が手塚治虫に似ている。時間の流れをとても丁寧に描いている。性的というより詩的。中学生の性行為以外の要素は必要最小限の描写に留めている。髪の乱れた絵は色っぽい。男の個性が薄い。


■魔女っ娘つくねちゃんじゃないやつ 平成27年9月26日
1〜10話 3/5
短編作品集。陰惨な作品に驚く。『魔女っ娘つくねちゃん』は何の関係も無い。


■恥的なリカちゃん 平成27年10月16日
1〜3話 1/5
驚く程中身が無い。一応物理学の計算はちゃんとしているらしい。


■Gのサムライ 平成27年10月16日
1〜20話 2/5
・一応は面白いがそんなには面白くはない。話に練り込みが足りない。
・品場は13話で夢精をしているのに19話では夢精という概念を知らないでいる。


■金魚王国の崩壊 平成26年9月23日
4/5
重苦しいが面白い。基本的に主人公が一人で煩悶しているだけなのに味が有る。主人公は面倒な性格。周りの大人はみんな腫れ物に触るように優しく接している。


■咲くは江戸にもその素質 | 沙嶋カタナ - comico http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=520
平成26年11月27日
1〜43話 3/5
・絵は下手で顔の描き分けが出来ておらず背景も手抜き。
定型な展開が多い。主人公は頻繁に真顔に成る。
・縦長の漫画は読み難い。
・ただみんなが妄想を膨らませているだけだが毎回一定した面白さが有る。面白さは回を経るに連れて安定してくる。


■フェアリアルガーデン 平成26年6月4日
1〜3話
同作者の『まもって守護月天!』と同じSF押しかけ女房もの。登場人物が少ない分話が暗くテンポも遅い。セリフは多い筈だが主人公がどういう性格なのか掴み辛い。


■「国辱漫画」(星野之宣) | ぽけまん http://pokeman.jp/archives/5420
ギャグ 歴史 日本史 戦争
1-2話 2/5 平成30年6月8日
・何を描きたいのか分からない。作者が意地悪な表現を好んでいる事は分かった。

2016-08-31

[][]日記漫画の感想

■でんぐばんぐ 平成27年9月7日
1〜16話 3/5
・登場者が個性的で面白い。特に友達と母親。
・拙さのせいで読んでいてつっかかる部分は有る。
・背景はあまり描く気が感じられない。
・エッセイ的な、他人の人生を覗き見できる部分は面白いが、少女漫画の様に登場者が苦悩したり回想したり独白する部分はつまらない。エッセイ作品として読めば良いのか少女漫画として読めば良いのか迷う。


■ゆめののひび
1巻 2/5 平成29年12月22日
自虐 無気力 自堕落
・1巻48ページしかない。
・中身の無い自堕落な日記漫画。読まなくてもいい漫画。


■あべもりおかの…(仮)
1話 2/5 平成30年2月11日
漫画雑誌
・単なる日記で盛り上がりは無い。


■ヒット作のツメアカください! カテゴリーの記事一覧 - 少年ジャンプ+α https://shonenjumpplus.com/article/archive/category/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%EF%BC%81
漫画家
1-12話 平成30年4月21日
・人気作品の尻馬に乗って人気作品の読者を得ようという漫画。
・あまり深みは無い。


■元ジャンプ作家が育児に精を出してみた カテゴリーの記事一覧 - 少年ジャンプ+α https://shonenjumpplus.com/article/archive/category/%E5%85%83%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%8C%E8%82%B2%E5%85%90%E3%81%AB%E7%B2%BE%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F
育児
1-26話 平成30年4月21日
・基本的に辛い話ばかりで、作者の根底に有るのであろう娘への愛が全然分からない。他人の娘が全然可愛く見えない。


■『鷹の師匠、狩りのお時間です!』ごまきち | ツイ4 | 最前線 http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/shisho/0170.html
平成29年4月9日
1-170 3/5
・現役鷹匠が作者という貴重な日記漫画。
・何故鷹匠をしているのかという動機は語られていない。
・感動したり心配したりであまり明るく楽しい生活ではない。


■[1話]ギャグマンガ家 人間ドックデスレース - つの丸 | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156629575669
漫画家 健康
1-4話 3/5 平成30年4月2日
・漫画家に興味が無い人には縁が無い漫画。
・単に漫画家が人間ドックを受診するというだけだが競争という体を取っていて面白く仕上がっている。


■「性転換から知る保健体育 〜元男が男女の違いについて語る件〜」|ヤングエースUP - 無料で漫画が読めるWebコミックサイト https://web-ace.jp/youngaceup/contents/1000035/
性転換
1-5話 2/5 平成30年4月20日
体験談が面白いだけ。
・画力の無さを隠す目的からなのか、背景が無い人物の接写のコマばかりが続き読んでいて違和感が有る。


■「ママの推しは教祖様 〜家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話〜」各話一覧|ヤングエースUP - 無料で漫画が読めるWebコミックサイト https://web-ace.jp/youngaceup/contents/1000037/episode/
宗教
1-6話 2/5 平成30年4月20日
・絵は下手だが面白く描けている。
・宗教は幸福の科学なのだろうか。
・珍しく悲惨な展開が無い宗教体験漫画。


■スピネル | 合理的婚活DINKsを本気で目指すおたくの実録婚活漫画〜 - 横嶋じゃのめ | 珠玉の女性向け漫画作品を集めたWEBサイト。いくえみ綾、篠丸のどかなど、豪華作家陣の漫画を無料で配信中! http://comip.jp/spinel/works/goukon/
平成29年10月20日 1-10話 2/5
・一人称が僕だったり、母親を名前で呼ぶ点はさすがに痛い。
・顔文字がなんかイヤという程度で返信しなかったり、メールを無視したり、初対面でタメ口だったりと性格は良くない。恋愛観は大分変わっている癖にそれを心配した読者の意見を無下にしている。
・子無し別居希望という条件が良い方向に作用している為か、作者が漫画では明示されていない条件を課した上で男を選んでいる為か、作者が相当に美人なのか、20人の男と会うという目標の元手当たり次第に出会っているのに出て来るのは良い男ばかり。良くない男については描いてないだけなのか。
・良いと思った男に対して保留や見送りにする理由が分からない。結婚という最終目的と、多くの男と出会うという手段とが入れ替わっていないか。自分でもどういう男を求めているのかはっきり形が定まっていない気がする、と思っていたら9話で条件を箇条書きにし出した。
・本人が努力家で自分を律する性格な為か、自覚している通り相手への評価が厳しい。今迄はどうして恋愛ができたのか。条件を課して選定した相手が結婚後に条件を失ったらどうするのか。
・その場の流れでの恋愛を否定し恋愛に基準を設ける、相手の絞り込みをした上で婚活をする、という意見には納得行かない。
・浮気しない人間を求めているが、別居して収入も全て自分で使えると成るといい男は浮気し放題なのではないか。
・考えの理解できない相手の事を「新人類」と評しているが『結婚しても別居希望で子供は要らない、且つ婚活を漫画にする』という作者こそ新人類。
・自分が相手に何を求めているのかは仔細に分析しているが、自分が相手に与えられる、競合相手である他の女が持たない婚活に於いての自分の武器は何なのかは分析した事が有るのか。
・「才」の字が別の字に見える。
・結婚する意味を問われて絶対幸せに成ってやると返しているが、本人も何故そんな結婚をしたいのか、その結婚に何の意味が有るのか明文化できる程論理的に考えている訳では無いから「幸せに成ってみせる」という乱暴な方法でしか回答できないのではないか。顔を合わせない別居結婚で魔女化を避けられるのか。
・3話 「「1月中旬まで忙しい」と言ったら本当にマジで一切連絡なしだったところもすごくよい」とあるが、忙しいと言ったのが作者なのだと分かり難い。
・7話 自分で良いと思った男との結婚を担当から止められて従っているが、担当の進言は自分の担当する漫画の面白さを第一に考えた上であり、作者の人生の幸せを考えた上ではない。自分の人生を保証してくれない他人の意見に安易に流されて良いのか。
・8話 wを一つだけ使う事がネット民に嫌われている、という話は初耳。


■生きろ!漫画家志望君!! / ksk - ニコニコ静画 (マンガ) http://seiga.nicovideo.jp/comic/17924
平成29年12月22日 1-63 2/5
自殺未遂や飲酒での幻覚は重過ぎる。
・相当な駄目人間だが、家賃は払えているし友達もいるし連載にこぎつけているし漫画はきちんと定期的に更新している。
・アシスタントとして働いているらしいが、仕事先に遠慮しているのかその点についてはあまり触れていない。月収は幾らなのか。
・漫画の連載が決まって漫画家志望漫画が終了するという綺麗な落ち。


■[無料漫画] 生きてる暇もない。|スキマ|全巻無料漫画が15,000冊以上読み放題!
https://www.sukima.me/book/title/ikiteruhimamonai/
平成29年8月1日 1-23話 2/5
・重苦しいが他人の頭の中を覗いているという読み応えは有る。
・鬱の気分は共感できる。
・作者は鬱で生活もままならない状態だがどうやって生活費を捻出しているのか。渋谷に出かけたり舞台に勤しんだり友達がいたりとそれなりにまともに生きている様にも見える。
・親が常にいないという子供時代の不遇が鬱の原因なのか。
・15回 「二度目」「一回目」と助数詞が統一されていない。


■史群アル仙 | 史群アル仙のメンタルチップス〜不安障害とADHDの歩き方〜 | Champion タップ! http://tap.akitashoten.co.jp/comics/mental
1-64話
4/5
・面白いがこれが実体験だと考えるととても重苦しい。よく社会復帰もできて自分の過去を漫画として仕上げられたものだと感心する。
・実体験を描いた漫画なので、好転した矢先に暴走したり、変な所で突然漫画が終わったりしている。
・ボス彦は何故こんなに親切なのか。
・史群アル仙は接し方の難しい人間の割に友達が多い。
・入院費はどう捻出しているのか。


■一本木蛮「まめしばコ!〜の、いっしょう〜」 | コココミ | note https://note.mu/cccm/m/mcc51606bf10e
1-10 2/5 平成29年
・絵柄は古臭くて好みではない。
親馬鹿振りを描いて犬への想いを共有しようとしている漫画。犬を飼った事の無い人間には他人事に見える。


■山田マリエ「魔夜の娘はお腐り申しあげて」|コココミ|note https://note.mu/cccm/m/me0da96fdb93e
平成29年 1-8話後編 2/5
・親が娘に与える影響は大きいのだとよく分かる漫画。
・第4回『いいぞ』の「実はこの子が「受」のつもりで描いてました」のセリフの指示語がどちらを指しているのか分かり難い。


■川路智代「ほとんど路上生活」|コココミ|note https://note.mu/cccm/m/m14d0569d4873
1-9後 2/5 平成29年6月8日
・思い出し日記漫画なのだが何故か架空の主人公を据えて体験談を書いている。
・面白いが深刻。3話で母親は父親から殴られていたかの様に描かれていたが、それにしては1〜2話ではあっけらかんとしている。
・前後編に分かれていると読み難い。
・7話 銀兄ちゃんの漫画は「中学生のレベルじゃなかった」と高く評されているが、画力も内容も正に中学生レベル。


■ダーティ・松本 堕天使劇場 http://mavo.takekuma.jp/title.php?title=37
平成26年11月26日
1〜7話 1/5
・絵が汚くて読み難い。『昔のエロ劇画界を振り返ろう』という意図ではなく、只々汚い漫画を描こうという意図で描いている。作家の個性は伝わるがそれに用の無い人には意味が無い漫画。


サラリーマン田中K一がゆく! 平成28年10月18日
http://am-our.com/sex/284/11893/
1-4話 3/5
漫画というより作者の周りの人間が面白い。ギャグでありながらしっかりサラリーマン漫画に成っている。


■みちくさ日記 道草晴子 平成28年10月18日
http://www.to-ti.in/product/?id=11
1-16話 2/5
字が下手で絵も殴り書きで漫画として読み難い。精神病患者の体験という点は興味深い。


■ダメ母でごめん バックナンバー|子育て情報メディア「KIDSNA」 https://kidsna.com/magazine/entertainment-comic-674
平成29年2月9日
1-61
3/5
実体験を元にしているのでさすがにそんなにおかしな話は無いが作者の個性が面白い。結構きちんと母親業をこなせている様に見える。週刊連載の所2週間休んだ後12話の最終回について何も触れずに13話が始まる。61話が最終回だとツイッターには書かれているが別に最終回らしい内容ではない。


■うちの子おおきいんです バックナンバー|子育て情報メディア「KIDSNA」 https://kidsna.com/magazine/entertainment-comic-676
平成29年2月9日
1/5
単なる子煩悩漫画。正に日記。


■カメントツの漫画ならず道 平成29年1月17日
https://www.sunday-webry.com/comics/manganarazumichi/
1-6 2/5
怪談が混ざったり少年漫画のパロディが混ざったりと描くものがぶれている。漫画業界漫画として統一して欲しい。


■漫画学科のない大学 平成29年1月17日
https://www.sunday-webry.com/comics/mangagakkanonaidaigaku/
1-13 2/5
一応主人公の話し相手は設けられているが、物語が一向に進まず独り言を延々描いているだけに成っている。東京大学の紹介漫画としても漫画家を目指す人間の漫画としても読み応えが無い。登場者が個性的で面白い。日記漫画に近い。


■田中圭一のペンと箸―漫画家の好物ー
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/archive/category/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%9C%AD%E4%B8%80
1-23 3/5
漫画家の生い立ちや家族構成を知る用途に便利。無理に感動的な落ちを作っている点は興ざめ。


■まめきちまめこの日常 Powered by ライブドアブログ http://mamekichimameko.blog.jp/
2015年01月10日-2016年09月11日
まめきちまめこ | タウンワークマガジン https://townwork.net/magazine/serial/mamekichi/
3/5
・ゲーム配信を観る限り声は美人。
・ニートの割にご近所付き合いは活発だし出会いは本人が思っている程少なくない。寧ろ職業人の方が仕事で忙しくてご近所と交流する余裕も無くひとりぼっちなのではないか。
・アルバイトは少ししていたらしいが普段の遊興費はどう捻出しているのか。
・あっくんは散々な描かれ様だが不満は無いのか。


■だからオタクはやめられない。 - pixivコミックで漫画を無料試し読み https://comic.pixiv.net/works/2564
平成28年10月4日
1-11話
2/5
おたくあるあるネタ。1話に尽き2ページと短い。本人がどういう種類のおたくなのかよく分からない。


■出産の仕方がわからない!|カザマアヤミ|コミックエッセイ劇場 http://www.comic-essay.com/episode/30
4/5
・作者も作者の夫の人となりも分からないが、絵が可愛いし話が面白い。


■いつもうっすら黒歴史|お肉おいしい|コミックエッセイ劇場 http://www.comic-essay.com/episode/4
2/5
・絵柄は画風といえばそれまでだが簡素過ぎてさすがに寂しい。
・何故友達がいない程度の事をそんなに気に病むのか。


■母がしんどい
第1章 その1-第1章 その18 2/5
・母親への恨みだけの漫画。
・絵は下手でページ数も少なくあまり正確には状況が伝わらないが、確かに母親はおかしい。
・父親が全く出て来ないが、何故こんな女と結婚したのか。
・何故玄関に角材が置いてあるのか。


■青春☆90's
1-8話 エイコの放課後 その7 2/5
・同作者の『母がしんどい』では描けなかった、楽しい思い出を凝縮して描いた漫画。


■ど根性ガエルの娘 平成27年
1-17話 4/5
・週刊アスキーからの移籍先のヤングアニマルDensiではコメディとエッセイに分類されている。
・面白いが重苦しい。
・大変な事が有ったにしても父親は擁護できない位酷い男。母はおとなしく親に従って見合い結婚でもすべきだった。子供達は駄目な父親と駄目人間好きの母親のせいでとんだ貧乏籤を引いている。
・母親も父親を擁護する反面子供に八つ当たりをしていてどこかおかしい。
・何故成人した子供2人は両親を肯定できているのか解らない。
・父親はガマガエルの様な顔に描かれているが『ど根性ガエル』に引っ掛けているのか。
・娘はどんな気持ちでこの漫画を描き、父はどんな気持ちで描かれる事を了承しているのか。


■シブすぎ技術に男泣き!
1-14話 3/5
・過去の偉人の漫画はネタ切れの穴埋めとしか思えない。取材漫画と自分が体験した会社内での出来事の漫画は面白い。
・エムズシステムの波動スピーカーという怪しい商品を肯定的に紹介している。


■ベランダビオトープ 平成29年2月21日
ヤングアニマルDensi http://www.younganimal-densi.com/ttop?id=80#
縁の無い人にはまるで分からない特殊な奥深い世界を丁寧に解説してくれている。
作者がいいかげんな性格なおかげで失敗例も楽しめる。


■アラ子バイト漫画 平成28年5月11日
1-5話 3/5
【5】アラ子バイト漫画(P23)|とあるアラ子@コミックス発売中|note https://note.mu/unmeichimai/n/n27b37e3f9743
じっと見て来たりパンツを見ようとしたり頬を撫でたりの行為が気持ち悪くて精神が削られるという所までは解るが、この描き方だとK川の行為は迷惑な好意ではあってもまだ性的嫌がらせとは言えない。尻を触ったりする行為と同じ呼び方をしてはさすがに可哀想。単に女の扱いに慣れていないもてない男なのではないか。
面と向かって迷惑だと宣言するか人前で迷惑を受けていると宣言すれば収まった気がする。
はっきり悪人と言えるのは、セクハラ被害での退職という申請を会社が受け入れているのに自己都合退職という形に押し込めた総務部長のみ。


腐女子のつづ井さん 平成28年
1-12話 2/5
・絵はふなふなな鉛筆描き。
・ただ友達と会話しているだけで、自分はBLネタは全く分からないが面白い。
・話の理解の早い友人が面白さの4割を占める。


■一人交換日記 平成28年8月2日
1-6話 2/5
・この人はエッセイ漫画の才能が有る。主な登場人物のは一人だけで重たい話なのに面白い。絵は動きが有るし表情もちゃんと描き分けられている。
・実家で過ごせるだけまだましな気もする。


■恋愛すっとばし婚 平成28年8月2日
0-7話 2/5
・絵は下手でいかにも素人が日記漫画を描いてみたという体裁だが面白い。
・本人はこれでよしとしているのだろうが、こんな風に結婚できたとしても全然羨ましくない。
・漫画家を名乗る人間が本当にその漫画家自身である事をどう確認するのか。
・結局眼鏡の男と肉体関係は持ったのか。


■CREWでございます! 平成28年5月31日
1-2話 2/5
絵が下手で文章も読み難い。前職が珍しいから採用されたのだろうが完成度は素人の域を出ない。出版社は読み易い漫画を描く訓練を受けさせるべき。


■イタリア人の彼氏がクズでもじょこは困ってます! 平成28年5月9日
1-112話 2/5
イタリア人は何故作者と付き合おうと思ったのかが分からない。キスされたという理由も有るが出会って数日の外国人相手に好きだと告白する作者も結構情熱的。
太字は読み難い。
イタリア人のいい加減で金に不自由しない生活は羨ましい。
86話でイタリアは母子への保障は抜群と書かれているがそんな事はない。
31話でいつかやりますと書かれていた京都紹介漫画は結局無かった。


■うちの困ったさん 平成28年4月10日
1-24話 2/5
つまらなくはないが中身が薄い。柔らかい絵柄で誤魔化されているが身近にいると苛々する人間ばかり描かれている。


打ち切り漫画家(28歳)、パパになる。 平成28年
1-20話 3/5
・表紙は文字の説明が過剰。
・奥さんは変に包容力が有る。
・話が重い。
・子供がまだ小さいので、父親である主人公が苦しまないと話が生まれない。


■うちの子は字が書けない 〜発達性読み書き障害の息子がいます(千葉リョウコ) | 小説・エッセイ | 連載コンテンツ | WEB asta(ウェブアスタ)
http://www.webasta.jp/serial/uchinokohajigakakenai/
平成29年 1-12話 2/5
・実在する人物を元にしている為中途半端な所で話が終わっている。
・フユは真面目だし作者も一生懸命だが物語としては波乱が足りない。
・父親の出番が乏しい。


■増補改訂版 東京都北区赤羽 平成27年7月6日
1巻 2/5
つまらなくはないが作風が合わない。作者は些細な事ではしゃいでいる。楽しい生活には見えない。エッセイ漫画にしては写真の多い点が特徴的。


■鉄子の旅
1巻 3/5
・作者は鉄道に興味も知識も無い人間だが、しっかり面白い漫画ができている。ただやはりやっている事は退屈。横見の強い個性が無ければ成り立たないのではないか。

2015-11-04

[][]少年漫画の感想

■ジョジョの奇妙な冒険
超能力 怪奇 金持ち ナチス 高校生 親子 タロットカード 実は女 犬 漫画家 兄弟

・作者が結末を考えず行き当たりばったりで話を書いている事がよく分かる。
・嫌な人間が家に住み着き乗っ取りを図るという展開は同作者の『魔少年ビーティー』のそばかすの不気味少年事件の巻と同じ。
・序盤の絵柄は『北斗の拳』のオマージュ。
・メキシコの遺跡は『エイリアン』のパロディ。
・シーザー・アントニオ・ツェペリのシャボン玉攻撃は『超電子バイオマン』のアクアイガーのシャボン玉爆弾に似ている。
・アブドゥルは髪型が『鉄腕アトム』のアトラスに似ている。
・魅力的な登場者が惜しげも無く死んで行く。
・主人公も敵も悪党も市民も同じ位口汚いので登場者の性格の幅が狭い。単なる脇役の男でも筋肉が逞しく、筋肉質である事が個性に成らない。
・話の本筋から逸れた寄り道が多い。
・画力は高い方だが、2部の頃あたり迄は画力以上の難しい姿勢を描こうとして人体が変に歪んでいる。
・セリフが長い。
・エリナが乗っていた筈の棺桶にディオが乗っていた、ジョースター家の一族は首に星型のアザが有る、ジョースター家の一族は女に一途等、途中から設定に矛盾が出ている。
・東方仗助はいつの間にか『鉄腕アトム』らしい髪型の特徴が無く成っている。
・BITE THE DUSTの能力はいまいちよく分からない。何故殺された川尻早人が生き返って翌日を迎えているのか。何故吉良吉影は初めて手に入れた自分の能力が『自分について探る者を殺して時を巻き戻す』ものであると理解しているのか。何故2日目の朝は、岸辺露伴が死んだのに巻き戻らず後から来た4人を殺してから巻き戻ったのか。2日目の朝で一度BITE THE DUSTを解除していれば岸辺露伴が死んだ世界線は確定されていたのに何故出社しているのか。何度でも時の中を巻き戻れる川尻早人を有利にするだけの能力な気がする。
・『質問を質問で返すな』というやり取りが何度も出て来る。
・敵が主人公側を罠に嵌めたかに思い油断するも、主人公側はその罠を予期していて逆転勝利する、という展開が多い。
・4部以降は主人公側の人間の怪我を治すスタンドが1体は居る。

・スピードワゴンは簡単に仲間に成っている。
・2部15話 いつの間にかジョセフの左足の靴も脱げている。
・2部41話 カーズは「サンタナがなんだというのだ!」とメキシコで発見された柱の男にシュトロハイムが付けた名前を使っている。柱の男の本名は何なのか。
・2部50話 階段を登るジョセフの絵はデッサンの崩し方が大袈裟で面白い。
・2部61話 リサリサの足が3本有る様に見える。
・「いや…そのカラシは別に意味はねえただの悪意よ」
・エシディシは新たな物語の導入役として赤石の説明をした上でやられている。
・リサリサは偉そうな割に赤石を奪われていて無能。
・第3部10話 花京院典明「あて身」
・第3部30話 花京院典明「それは仲なおりの「握手」のかわりだ」
・第3部35話 ネーナ「日本人のクミコさんという女性が経営しているホテルね」と久美子の家に因んだセリフ。
・第3部40話 運命の車輪「勝ったッ!第3部完!」
・第3部42話 ポルナレフ「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」
・灰の塔の男は何故かアブドゥル同様スタンドとタロットカードを結び付けて考えている。
・第3部28話 ポルナレフの一人称が「おれ」と「オレ」で統一されていない。
・第3部50話 ポルナレフ「ダイコンおろすよーになあーーっ!!」とフランス人のポルナレフは大根おろしの存在を知っている。第3部130話「軌跡は渦巻きのようにッ!蚊取り線香のようにッ!」と渦を巻いた蚊取り線香の存在も知っている。
・第3部53話 カラチからアブダビまではさらっと航路を選択して何事も無く到着している。
・第3部66話 ポルナレフ以外のみんなはアブドゥルが生きていた事を知っていたが61話でのアブドゥルの父親の存在は信じている。
・第3部76話 たべっこどうぶつに因んだたべっこドーナツ
・第3部78話 『時計仕掛けのオレンジ』
・アヌビス神は強かったのに作者が強さを持て余したのかやられ方は駆け足。
・第3部98話 「ところでこいつは私の猫さ」
・ボインゴの予言はどう解釈すれば良いのかがはっきりしない為当てに成らない。
・ホル・ホースは仲間に成るのかと思ったがあっさりやられてしまった。
・第3部142話 ディオ「時が止まっているのに5秒と考えるのはおかしいがとにかく5秒ほどだ……フフ」
・ディオは散々引っ張った割に「怒らせた」という理由で不自然な位簡単に倒されている。
・第3部 みんなディオの首から下のジョナサン・ジョースターの体には何の注意も払っていない。
・第4部 空条承太郎は10年後でもあまり顔に変化が無い。滅多に冷や汗をかかずディオすら倒していたのに、第3部なら単なる手下の一人として片付けられそうな殺人犯相手に冷や汗をかいている。
・第4部19話 康一は自分を殺しかけた虹村億泰と何故か仲良く成っている。
・第4部33話 康一はスタンドと自分との距離を1m単位で正確に把握している。
・第4部37話 文字を張り付ける余裕が有った様には見えず、助ける展開はご都合主義に見える。
・第4部37話 「あたしが康一くんを殺そうとしている時康一くんはあたしを救うことをすでに考えていたというのッ!」
・第4部40話 虹村億泰の虫歯がトニオ・トラサルディーのスタンドで治っているが、以前クレイジーダイヤモンドを受けて顔の傷を治して貰った時に一緒に治して貰えなかったのか。
・第4部47話 『ストーリーにはまったく脈絡ないがレッド・ホット・チリ・ペッパーの本体 音石 明のギターを紹介する。』
・第4部52話 透明な水に色を着けたいのなら、血を出さなくても粉ミルクを撒けば良かったのではないか。
・第4部53話 康一は何故か間田とまで仲良く成っている。
・第4部60話 空条承太郎は『オバケのQ太郎』は知っている一方東方仗助は漫画は『パーマン』すら読まないが『ミッキーマウス』と『アラレちゃん』は知っている。1話では『サザエさん』を、64話では『ポパイ』も知っている。
・第4部62話 2体の鼠が何故か全く同じスタンド能力を得ている。
・第4部85話 「スタンド」という単語が自分の特殊能力を指す言葉である事を吉良吉影は知らなかったのに対し、辻彩は知っている。
・第4部87話 康一は友達である重チーが死んで悲しんでいる筈の東方仗助と億泰に呑気にも恋愛相談をしている。
・第4部88話 辻彩は何をしたかったのか。読者に何を見せる為に登場させられたのか分からない。
・第4部91話 康一は先日目覚めたばかりのスタンド能力や出会って間も無い空条承太郎のスタンドについてやけに詳しい。
・第4部95話 何故吉良吉影は康一の周りのスタンド使いについて詳しいのか。その割に空条承太郎については名前も知らない。
・第4部117話 東方仗助の偽者に襲われて以来入院していた小林玉美が久し振りに登場。
・第4部122話 「しかし『クレイジー・D』!!」
・第4部133話 きゅうりを焼いて食べている。
・第4部153話 いつの間にか吉良吉影の父親と川尻浩作に化けた吉良吉影が再会して会話している。川尻浩作の家は2階に風呂場が有る。
・第4部161話 家から通学路の範囲を1時間程度しか自由に活動できない川尻早人は東方仗助の家の電話番号をいつどうやって調べたのか。
・第4部163話 川尻早人はキラー・クイーンの、触れた物を爆弾に変える能力を知っているかの様な反応を見せている。
・第4部174話 ジョセフ・ジョースターと空条承太郎は偶然出会った連続殺人犯を殺しただけで満足して帰っている。弓と矢は放置した儘だし虹村億泰の父親は治ってないし透明な赤ん坊は透明な儘だし一体何しに日本迄来たのか。弓と矢は吉良吉影の為に成らない人間のスタンド能力を目覚めさせてばかり。
・第5部13話 ジョルノ・ジョバァーナは最近スタンド能力に目覚めたばかりで「スタンド」という呼称も知らない程無知だったのに、スタンドには遠隔操作型がおり遠隔操作型は基本的にはパワーが弱いと知っている。
・第5部16話 ポルポが指を食べた様に見えたのはスタンド能力と無関係だったのか。
・第5部22話 ロケットパンチ ブローノ・ブチャラティ 自分の右腕を投げてぶつける
・第5部29話 第3部の密航者に続いて、男に見えて実は女という登場者が登場。
・第5部33話 舞台はイタリアなのに自動ドアに『自動』と書かれている。36話では死体に貼られた紙に『罰』と書かれている。
・第5部50話 性別の判断に体温の差を使うという理屈は無理が有るし、冷たい飲み物を飲んだら体温が下がるという理屈もおかしい。
・第5部59話 セックス・ピストルズの6号が持っている氷は未だ溶けていない。ペッシは老化していない。ボインゴは変われなかったが、ペッシは変われている。
・第5部68話 ベイビィ・フェイスの残骸は蛇に成っているのにあっという間にメローネの元に辿り着いている。
・第5部89話 ナランチャ「やったぜ…下水から出してやったぜ!」は逆さま言葉ではない。
・第5部99話 スタンドが自分で名前を付けている。
・第5部105話 『なんか肉体が変だ』という雑な説明。
・第5部123話 イタリアに『燃えるゴミは月・水・金』という様なごみの収集制度が有るのか。
・第5部131話 「何かわからんがくらえッ!」
・第5部149話 何が起きてディアボロが倒されているのか分からない。取り敢えずジョルノが口頭で勝ったという事を説明している。
・第5部のディアボロは意味の分からない力で何故か倒されていて、エピローグもわざわざ描く意味が有るのか分からない。仲間は1人離れ2人死んでいるのにミスタは悲しそうではない。
・第6部 ストーン・フリーはハーミット・パープルに、グーグー・ドールズはリトル・フィートに、マリリンマンソンはザ・ロックに似ている。
・徐倫はただのチンピラに過ぎないのに何故格闘戦に秀でているのか。危機に迫られて血筋を発揮したという事なのか。
・第6部は気取った感じが強く雰囲気も明るくないので面白くない。
・ミラションは賭け事という戦い方と「グッド」という口癖が第3部のダービーと同じ。

・第6部16話 まさかの夢落ち。
・第6部34話 花京院典明に続いて神父もさくらんぼの変な食べ方をしている。
・第6部39話 頭脳戦がイカサマを認めた瞬間から単なる殴り合いに変わって決着してしまったので残念。
・第6部42話 追いかけて来た敵は奇妙な姿なのでスタンドなのかと思ったが、よくみると収監者の上着を着ているし41話では徐倫が「今のヤツが「スタンド使い」なら………」と言っている。
・第6部102話 万引き犯の女の卑しい表情がうまい。
・第6部104話 『ミッキー・マウス』の版権に触れずにミッキー・マウスを作品に出している。
・第6部106話 『鉄腕アトム』『鉄人28号』『マジンガーZ』
・第6部112話 エンポリオは子供ながら本で得た知識だけでヘリコプターの操縦までこなしている。
・第6部122話 家裁の判事は男か女か絵では分からない。
・第6部128話 私立探偵は黒人を嫌っているが、プッチ神父は黒人ではないのか。127話のプッチ神父の両親はどちらも白人に見える。結果的にkkkなのにも関わらず、黒人の依頼を受けて白人を襲っている。
・第6部131話 プッチ神父/どこかその辺を移動中のはず エルメェス/虹を触りなぜかカタツムリ化している
・第6部134話 盲目の人間はサブリミナルを受けないからカタツムリに成らないという理屈だが、寝ている人間がカタツムリに成る事の説明が付かない。
・第6部155話 エンポリオとジョリーンは海中で会話をしている。
・第6部158話 意味の分からない結末。結局エンポリオは世界を救ったのか、それとも個人的な復讐に留まったのか。新しい世界にはウェザーリポートがいるが神父もいるのだろうか。

・第7部9話 ポコロコは「充電」という表現を使っているが当時充電という概念は無い筈。
・第7部14話 ミセス・ロビンスンは『カムイ伝』の忍者の様な技を使う。
・第7部29話 ジャイロは回転する鉄球でわざわざ足を潰さなくても膝裏を潜らせれば良いのではないかと思ったが、これは後でジョニィを平たくする時の伏線だった。
・第7部35話 リンゴォ・ロードアゲインは時を操る能力だから3部以降と同様に最後の敵なのかと思ったら違った。
・第7部36話 実は女という展開。気球が未だ遠いからか、ジョニィとジャイロは口を手で覆わずに会話している。
・第7部40話 効果音を使うという広瀬康一のエコーズの様な能力。
・第7部46話 「11人いるッ!」
・第7部49話 「「圧迫祭り」よッ!」
・第7部59話 何故か扉絵が2つ有る。
・第7部61話 大統領の背中の傷は星条旗状に成っている。
・第7部62話 「う…産まれて完結」。また不死のキャラクターが考えるのをやめている。

自殺 エリナ・ジョースター ジョナサン・ジョースターと共に死ぬ事を選ぶ 未遂。生きろと言われ生き延びる
・自殺 ストレイツォ 若い内に死にたいから 波紋法で自爆
・自殺 スピードワゴン ナチスへの自白を避ける為 ビンのかけらで自殺をはかる 未遂。
・自殺 捕虜の少年 自分を処刑しろと宣言する 自分以外の捕虜を助ける為 未遂。シュトロハイムが生き残らせた
・自殺 シュトロハイム 基地の自爆 サンタナを殺す為 未遂。
・自殺 シュトロハイム 手榴弾での自爆 体に入り込んだサンタナを殺す為
・自殺 マルク シーザーに殺してくれと頼む 死ぬ痛みが恐ろしいから
・自殺 ジョセフ・ジョースター 火山に突っ込む カーズを殺す為 未遂。シュトロハイムに助けられる
・自殺 ンドゥール 自分のスタンドで自分を攻撃して 情報を感知されてディオに見捨てられたくないから
・自殺 ヴァニラ・アイス 自分で首を刎ねる ディオに生き血を捧げる為 ディオに生き返させられる
・自殺 虹村億泰 焼身自殺 岸辺露伴のヘブンズ・ドアーで命じられて 未遂
・自殺 康一の母親 息子の康一が人の金を盗み人を刺したと思ったから 刃物で首を刺して 未遂。康一を信じる。
・自殺 大柳賢 轢死 岸辺露伴のスタンドで精神が左右されるくらいなら死んだ方がましだから 未遂。岸辺露伴に助けられる。
・自殺 川尻早人 カッターで喉を突いて 自分に質問してくる人間を死なせたくないから 未遂。バイツァ・ダストに防がれる
・自殺 ナランチャ・ギルガ 殺せと敵に宣言する 拷問を受けたから
・自殺 ペリーコロ 銃で頭を撃って 証拠を残さない為に
・自殺 花屋の娘 自分の臓器を臓器バンクに登録する事で父親の病気を治したくて 飛び降り
・自殺 サンダー・マックイイーン 首吊り、水に顔を漬ける、手首を切る、電気を流す 未遂。
・自殺 ケンゾー 34名の信者とケンゾー 焼身 未遂。ケンゾーだけは生き残る。
・自殺 ペルラ 飛び降り ウェザーが死んだと思ったから
・自殺 ウェザー 飛び降り ペルラの後を追って 未遂。死ねなかった。
・自殺 ウェザー アスナイに殺してくれと頼む 自分の能力が止められないから
・自殺 エメラルド鉱山を探しに行った白人 銃で自殺
・自殺 ウェカピポ ジャイロに負けたから 短刀で喉を掻いて 未遂。ジャイロに止められる。
・自殺 アクセル・RO シビル・ウォーで罪をジョニィ・ジョースターに押し付ける為 ジョニィ・ジョースターに自分を殺させる
・自殺 ジョニィ・ジョースター シビル・ウォーで罪をアクセル・ROに押し付ける為 アクセル・ROに自分を殺させる


■みどりのマキバオー
1-45話 3/5 平成30年4月20日
競馬 動物
・汚い絵柄のギャグ漫画だが頭を使って戦っているし物語は少年漫画の王道。登場者はみんなさっぱりした気持ちの良い性格をしているので読み易い。
・「みどり牧場の借金王!!!」
・チュウ兵衛はやけに競馬に詳しい。札幌から函館迄の自動車での移動時間を知っている。
・自殺 うんこたれ蔵 首吊り 母親に見捨てられたから 未遂。リスを見て考えを改める。


■NARUTO
1-550前後
・ザブザが死ぬ間際に良い奴に豹変したのは納得いかない。
・単行本9巻前後と18巻前後から絵がうまく成った。
・人気投票で、ヒロインである春野サクラの不人気と全然出番の無いうみのイルカの人気は解せない。人気投票に応じる読者は女ばかりだから偏りが出るのか。
・12巻107話第2回キャラクター人気投票
・・1位はうずまきナルトで2877票。7巻60話の人気投票で1位22692票だったはたけカカシの1/8程度。
・・4位のうちはサスケより5位のロック・リーの方が目立っている。
・・全然出番の無いイルカ先生が3位で蛙のガマブン太が9位581票でヒロインの春野サクラが14位359票という結果は解せない。上位10位迄ではなく15位迄結果を載せたのは、メインキャラクターの春野サクラが14位だったからやむを得なくそうしたのではないのか。7巻60話の第1回人気投票では5位3055票、22巻199話の第4回人気投票では10位1348票だった。第3回人気投票は単行本には収録されていないらしい。28巻245話の第5回人気投票で漸く8位2394票に成れている。
・141〜142話は何を描いているのかやけに分かり難い。多過ぎるセリフが入り乱れている。
・148話は違う場面を同じページにその儘組み込んでいるので読み難い。読み直してみたら特にそんな事は無かった。
・212話 砂の忍びの現れ方は格好良いが、窮地を頭を使って切り抜けるのではなく幸運で救われる展開は作者の手抜きに見える。
・298〜301話はセリフが長く説明調。
・単行本26巻で粗筋が変わる。
・単行本28巻おまけページには、単行本25巻でディスクシステムの話を書いたかの様な内容が書かれているが、デジタル版単行本にはおまけページが1ページも無い。
・「大した奴だ」と相手を褒めるセリフが多い。
・視野を共有できる輪廻眼の能力は影分身にも有るのではないか。
・外伝は作者が考えた感動の為に登場者が必要性無く死んでいる。
・単行本30巻辺りから登場者数が増えて理解が追い付かなく成って来た。
・春野サクラは後半は怯えた表情が目立つ。
・アスマはただ弱いだけで出番が終わってしまった。
・アスマが死んだ回の女の先生の姿は裸エプロンに見える。
・大蛇丸は長い事出続けて来た登場者なのに死に際が呆気無い。
・優秀な人間はみんな優秀な人間の血族。火影も世襲制に近い。
・エビスは木ノ葉丸の事を次期火影を目指せる人間であると高く評価して保護していたが、これは単なるお世辞なのか、それときちんと能力を見た上での言葉なのか。
・これまでに無い被害を生み出した弥彦はナルト一人の言葉で説得されている。こんなに簡単に説得されるなら行動を起こす前によく考えるべきだったのではないか。被害の大きさを考えるとあまりにもあっさりとした引き際。
・イタチとビーが強いという理由も有るのだろうが、復活した長門はあまりに弱い。
・460話の雷影は何故ゼツに質問しつつ殺してしまったのか。殺す位なら質問する必要も無かったのではないか。
・498話 九尾と戦っている最中なのにナルトと母親は呑気に昔話をしている。
・自殺 夜叉丸 自爆 我愛羅を殺す為
・自殺 三代目火影 大蛇丸の能力を体に封印して 大蛇丸の野望を挫く為
・自殺 デイダラ サスケを殺す為 自爆
・自殺 はたけカカシ チョウジを助ける為 全てのスタミナとチャクラを使い敵の武器を破壊する
・自殺 弥彦 長門の持つ刃物を胸に刺して 小南を人質に取られたから
・自殺 干柿鬼鮫 鮫に自分を喰わせて 脳内の情報を敵に取られそうだったから
・自殺 小南 自爆 うちはマダラを倒す為 未遂。爆発を吸い込まれた。
・自殺 半蔵 切腹 操られて生きるより信念を抱いたまま死ぬべきだと気付いたから
・367話 ゲロ 綱手 飲み過ぎで
・単行本は29巻迄確認した。


■こちら亀有公園前派出所
1-8巻 2/5
・セリフの字数が多い。
・コマへの描き込みが多い。
・アグネス・ラムネタが多い。
・「★」が書かれたセリフが多い。
・褒められて謙遜せず事実だと肯定するセリフが多い。
・4-088 両津勘吉がいつの間にか自動車を一人で運転できるかの様な事を言っている。
・7巻1話執念の追跡の巻で、派出所に泥棒が入った事を知られたら一大事だと考えているがが、4巻1話怪盗・鶴の007号の巻で既に荷物を全て盗まれた経験が有る。
・7巻表紙と8巻背表紙には金髪の女が描かれているが本編には未登場。
・8-099 今迄「始め」も「初め」も「始め」で統一されていたがここで初めて「初め」という漢字が登場した。


■幽☆遊☆白書
特定の発音が封じられるという展開は『科学戦隊ダイナマン』40話と同じ。


■RAVE 平成28年7月4日
1-3巻 2/5
・週刊少年マガジンでは珍しい正統派のファンタジー作品。
・『ドラゴンボール』と『ワンピース』を合わせた様な話。「ダークブリング」の略称「DB」は『DRAGON BALL』の略称に因んだのか。
・状況をセリフで説明している。
・展開は雑で早い。
・みんな打ち解けるのが早い。
・物語は作者の若さと勢いに任せて描かれている。ギャグは思い付きで描いている。
・ムジカの家の紋章は入れ墨で良いのなら誰でも成り済ませるのではないか。


■火ノ丸相撲
1巻 3/5 平成30年4月26日
相撲 部活動 高校
・『キャプテン翼』の「ボールは友達!!」、『スラムダンク』の「「バスケがしたいです」!?」。
・基本的にはこれまでの部活動漫画の雛形に則って話が進むが話は洗練されている。登場人物それぞれがどういう個性を持っているのかがはっきりしており、勝ち負けに理屈が有る事で読み易い。
・何故潮は制服が違うのか。電車ではまわし姿だったが、登校時には長ズボンを履いている。


■新米婦警キルコさん
1巻 2/5 平成29年6月29日
・新人漫画家らしい漫画。登場者の個性は一応立っているが大して面白くはない。キルコさんのデザイン以外見所が無い。
・ファブリーズに因んだハブリーズ。
・「汚物は消毒だァーーッ!!」
・仮面ハモダー


■アシュラ
1-3巻+完結編 4/5
飢餓 人肉 殺人 家族
・初めて読んだ時は3時間程頭がくらくらする程の衝撃を受けたが、読み返してみると話は行き当たりばったり。出て来る人間の内明確な目的を持っているのは七郎と畜生法師位。
・これだけ飢餓が激しいと人肉を食べる事がそんなに悲劇には思えない。飢えて死にかけても人肉を食べないのは単なる偏食ではないか。

・自殺 太郎丸と次郎丸の父親 妻を食べたから 腹を切って
・自殺 散所太夫 アシュラに殺せと言った 自分の罪を償う為 未遂。殺されなかった。
・自殺 若狭 アシュラに殺してくれと頼む 人肉を食べてしまったから 未遂。殺されなかった。
・散所太夫の場面は回想とそうでない場面の区別が付き難い。
・丹次は何故アシュラを身を挺して庇ったり食べ物を分け与えるのか。七郎も人殺しのアシュラを何故か可愛がっている。若狭は人間ができ過ぎていて不自然。
・森で仲間が増えた事に説明が欲しい。
・都に行ったみんなはあっさり戻って来ている。無断で居なく成った事を咎められたりしなかったのか。都に希望を持って生きて行くという終わり方の方が綺麗だった様に思える。
・「わしも七郎と同じように若い頃同じ思いをした」と1度で済む単語が2度出る。
・アシュラの殺し癖は最後迄直っていない。畜生法師の死に様を見ても直らない気がする。
・仏門に進んだアシュラは坊主頭にしているが七郎は坊主頭ではない。
・完結編は時間が経ってから描かれた為絵柄が大分違う。
・「アシュラちゃんは公害に負けない」
・アシュラ外伝は意味が分からない。


■デスノート
死神の顔はジャン・デルヴィルの『赤死病の仮面』と似ている。


■トリコ 平成29年4月25日
1-4巻 4/5
・世界には現実の生物も存在している。
・戦闘時のトリコの顔、料理を食べる際のコマ割り、グルメコロシアムは『グラップラー刃牙』から影響を受けている。
・「捕獲レベル」という形で強さの数値化を、「フルコース」という形で何かを集めるという冒険の目的を、「食材」という形で何種類もの怪物を出す事に成功している。少年漫画の成功要素を相当分析して計算高く漫画の基礎設定が組まれている。作者が描きたいものをただ描いた作品ではなく、何が読者に受けるかを念頭に置かれた商品として完成度の高い漫画。
・説明調に成らずに世界観をうまく説明している。
・意外に理系用語が多い。
・文字数が多いがコマは大ゴマで読み難くはない。
・哺乳獣類のバトルウルフが単為生殖したという点は都合が良くて納得いかない。
・バトルウルフの最期は感動的。ちゃんと親子の対面ができて悲しく終わらずに良かった。


■すうの空気攻略
1巻 3/5 平成30年2月13日
あるある 高校 中二病 友達 方言
・顔の見えない登場者 すうの母親
・初めはセリフの有る登場者も少なく地味に感じたし、地味なのは変わらないが眼鏡の友達ができた以降はちゃんと面白い。
・ネタのあるある加減が絶妙。
・眼鏡はいつの間にか「フェイズ」が「空気」を意味すると理解している。
・第5話では級数を用いた方程式が紹介されているが、
開始時の2人の距離8.5m
すうの歩く早さ0.95m/s
先生の歩く早さ1.25m/s
なら開始時の2人の距離が0に成るすれ違い地点に辿り着く時は
8.5/(0.95+1.25)=3.8636
3.8636秒後。
0.95*3.8636=3.67042
すうがすれ違い地点に辿り着くのは3.67042m進んだ所と分かるから、そこから-1mした2.67042mであいさつする、という簡単な方程式でも用が足りるのではないか。


■天野めぐみはスキだらけ!
1巻 2/5 平成30年3月5日
高校 勉強 東大 パンチラ 巨乳
・画力は充分だし、エロも楽しめるし、女の子も可愛いがもう一歩何かギャグなり何なり、パンツを見せる前の物語が欲しい。
・何度も通学路の説明をするのは何故なのか。


■ふだつきのキョーコちゃん
1-3巻 2/5 平成30年7月25日
兄妹 キョンシー 不良 ギャグ 恋愛
・コマの流れが滑らかではなく説明的で堅苦しい。2人が同時に喋るコマが少なく独白が多い。1コマ1コマ順番に見せようとしているのか。一般漫画のコマ割りを採用した4コマ漫画の様。
・リボンが外れると素直に成るという設定は可愛いし面白い。
・日比野ハルカが主人公を怖がらずに絡んで来る理由が何か欲しい。
■からかい上手の高木さん
平成29年10月26日 1-2巻 2/5
中学生 恋愛 ギャグ
・丁寧だがたった2人のやり取りなので退屈。隣の席同士の2人だけで完結する学園作品という点は『となりの関くん』と似ている。
・高木さんは結構直截に好きだと言っている。


■北斗の拳 イチゴ味
1巻 2/5 平成29年4月26日
・ギャグはそこそこ面白いがサウザーネタばかりな為飽きる。
・絵が細かくで見難い。
・作画担当者の姉の一枚絵を特に意味無く載せているあたり同人誌の様。
・後半の短編は、雑魚キャラクターが昔は真っ当だったのだというギャグを特に捻り無く素の儘描いていて面白みが無い。


■とんかつDJアゲ太郎
1巻 3/5
こじつけ系ギャグ漫画。DJに興味は無いが面白い。別の分野に能力を活かすという点は『カラテキッド』っぽい。


■パーマン
・「スーパーマン」や「クルクルパー」等の雑誌初掲載時の単語が規制されている。
・みつ夫は何故か素顔を見ただけでパーマン2号の正体だと見破っている。
・後期はほぼ同作者の『ドラえもん』と内容が同じ。
・主人公が正義の味方なので当然だが出て来る人間は悪者だらけ。

■オバケのQ太郎
1巻 2/5
・鳥の刷り込みの様に、さしたる理由無くオバQは正太郎に懐いている。
・背景群衆は恐らく石森章太郎が描いている。特に女の子の絵で顕著。

■エスパー魔美
1巻 2/5
・同作者の『赤毛のアン子』の書き直し。
・学校の先生は魔美の赤毛を隔世遺伝だと述べているが、母親も赤毛。何故祖母からの遺伝ではなく隔世した遺伝だと考えたのか。
・魔美は本を借りて読んだからか超能力用語に詳しい。

■チンプイ
1巻 4/5
・同作者の『エスパー魔美』が進化した作品。藤子・F・不二雄作品の中でも安定してしっかりと面白い。
・エリは内木に宇宙人がお嫁を求めて自分の元に来た事を、2話では隠そうとしていた様に見えたが3話ではあっさり明かしている。
・「そーか!」「玄関から出るって手があったんだ!」
・「いい機会だわ、今日をお手伝いデーにしよう。びっしりスケジュールたてて充実した一日をおくらせるわ。」
・9話はいい話。


■魔太郎がくる!!
・『不気味な侵略者』は『オバケのQ太郎』の『まとめてめんどうみてよ!!』の焼き直し。


■エコエコアザラク 平成29年9月14日
1巻 2/5
中学生 呪い
・絵柄は楳図かずおそっくり。魔術で復讐するという展開は同週刊少年チャンピオンで連載していた『魔太郎がくる!!』その儘。
・黒井ミサは暴力を受けた復讐として黒魔術を使っているが、被害を避ける黒魔術は無いのか。
・嘘知識が本物っぽい。
・1話 西洋から始まった黒魔術だと説明しているが、技法は藁人形という和風なもの。
・2話 黒井ミサは無駄に菱田を殺している。
・5話 黒井ミサの体に2話に有った人面疽が無い。


■囚人リク 平成28年7月1日
1巻 2/5
・熱血系少年漫画。登場者の性格設定は記号的。どこかで見た事有る性格と展開なので先がおおまかに予想できる。
・牢名主は好き勝手私刑を行う割に何故かラグビーという規則には則っている。


■征神記ヴァルナス
題名の題名の形、三文字の漢字の後に「ヴァ」を含む片仮名が有る点は『新世紀エヴァンゲリオン』と似ている。


■イボンヌと遊ぼう!
主人公が先生、幼女、天才、金髪という点は『ぱにぽに』と同じ。


■うっちゃれ五所瓦
1巻 1/5 平成30年2月9日
相撲 吃り 高校 部活動
・登場者の顔は意図的にか老けている。
・話の進み方が強引で不自然。都合良く強い人間が簡単に集まっていっている。


■ねじまきカギュー 平成27年9月30日
1〜3巻 2/5
・絵はすっきりしていて読み易く迫力が有る。手の絵は皺が濃く描かれていて包帯を巻いているかの様。
・かぎゅうと学級委員長が拳法を使える理由ははっきりしているが、富江の技は何なのか。
・「富江は順番を守る良い子なの…!!」


■セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 平成27年10月4日
1巻 1/5
・「外伝」と書かれているので「本編」からの派生作品なのだろうと長い事誤解していた。
・シュールレアリズムギャグなのだろうが荒唐無稽が過ぎて楽しめない。
・3箇月高校を休んだのに退学に成っていない。夏休みを挟んでいるのか。
・「西友」がその儘出て来る。
・不良の石黒は相手の感性を理解した賄賂を贈っている。


■フードファイタータベル 平成27年12月28日
1-14話 1/5
・ただでたらめなだけの漫画。何の捻りも無く思い付いた展開を並べている。盛り上がる箇所がどこにも無い。荒唐無稽さのみを求めていて面白さは求めていない。


■あまいぞ!男吾 平成27年9月30日
1〜3巻 1/5
・電子書籍版は裏表紙が収録されていない。
・青春漫画の見本の様な作品。
・主人公はただの迷惑な奴。自分のせいで用務員のおじさんが首にされたのに用務員のおじさんが戻って来た時に反省無くまた無茶な出迎えをしている。
・小学校は学園という名前だが私立なのだろうか。みんな中学受験を当たり前の事として捉えている。
・料理が下手なヒロイン
・貧乏な家の割にテレビや子供の個室は有る。
・「虎穴にいらずんば虎児をえず」のセリフの平仮名の「え」に読み仮名が振られている。


■つるピカハゲ丸
1〜3巻 1/5
・行為は殆どが犯罪。思い付いた理由は分かるが、その儘漫画にすると寒々しい小学生が考えた様なネタばかり。
・猫を連れてプールに行くという無茶苦茶な前提。
・ソーライスが描かれている。
・「ドラえもんのタイムマシン」
・となり田じーさんとブスねえちゃんは単行本第3巻から名前が出た。
・谷岡ヤスジの「アサ〜ッ」のパロディ。
・「セブンイレブンの手さげ袋」
・学年や泳げるかどうか等設定は固定されていない。


■とどろけ!一番 平成27年10月1日
1〜3巻 1/5
・『ゲームセンターあらし』と同じく必殺技で乗り切る内容。物語は荒唐無稽。
・甘井太郎の一人称はボクとオレで統一されていない。
・自殺 甘井太郎 勉強で負けたから ナイフで喉をついて 未遂。轟一番に止められる
・「まさつ電気」
・「男だけに幻覚を起こさせるという、ペルシャ伝来の魔の香水、ジャネルの2001番。」「あの、「あさりちゃん」の室山まゆみ先生も愛用しているという!」
・常仁は小学校で浪人している。


■炎の闘球児 ドッジ弾平
1〜3巻 2/5
・主人公は大根泥棒という戦後の孤児の様な行動をとっている。
・犬が大根を食べている。
・スイミングスクールの生徒は眼鏡をかけた儘泳いでいる。
・母親は6歳の息子が野宿しても気に留めていない。
・ドッジボールのルールは殆ど描かれない。


■実は私は 平成27年7月6日
1巻 2/5
書き文字が細かい。登場者の性格設定が安直。内容は執筆年より30年古い。

■史上最強の弟子 ケンイチ 平成26年5月7日
1〜3巻 2/5
・全体的に素人臭くて読んでいて辛い。
・舞台設定もキャラクター設定もとことん安っぽい少年漫画。

■だがしかし 平成27年12月25日
1巻 2/5
・展開が雑。本来であればヒロインと主人公の出会いや親しく成る迄の間に物語が有る所、性格を極端に設定する事で強引に進めている。
・話は全く面白く無い。駄菓子を題材にしての話作りはやはり無理が有る。
・女の子は可愛い。
・ココノツという名前は駄菓子屋の九代目という設定に因んでいるのか。


■ニセコイ 平成26年9月5日
1巻 2/5
絵はそれなりでギャグの描き方も慣れている。やくざの息子、約束の女の子、転校生という有りがちな展開を強引に纏めている為不自然さ全開。

■ロザリオとバンパイア 平成25年6月2日
1〜3巻 1/5
・中身がまるで無い。設定はありきたりで安っぽく子供向け。
・記号的なキャラクターを適当に組み合わせて配置しているだけ。
・絵も下手。
・展開は悪者に襲われて危機に陥り能力を開放するというワンパターンなもの。一応は学園なのに問題が起き過ぎている。
・ヒロインがライバルを疑うという展開はラブコメには珍しい。

■おにゃのこ 平成28年7月7日
1巻 1/5
・絵は下手。話も幼稚。非常に薄味なラブコメ。
・『麒麟町ぼうえいぐみ』とは頭身の低い絵、色に因んだ名前、和風ファンタジーという点が似ている。『ながされて藍蘭島』とは軽めの絵柄、女だけの閉鎖空間に男一人という点が似ている。


■ミスター味っ子 平成27年6月12日
1巻 2/5
・1話 主人公は、とんかつを二度揚げした事を一目で見抜いたと驚いているが、2つの鍋を見れば誰でも見抜けるのではないか。
・2話 スパゲッティの麺の茹で時間を計っておくのは当然ではないか。これは料理人があまりに無能。
・3話 珍しくも無い茄子入りのミートソースを思い付いただけで喜んでいる。母親も茄子がスパゲッティに合う事を不思議がっている。
・6話 「ミスター味っ子」という単語が劇中に登場。

■ハイキュー!! 平成26年9月5日
1巻 3/5
・セリフを詰め込み過ぎていて読み難い。正道な熱血スポーツ漫画。今後どちらかがバレーボールを止めると言い出してどちらかが止めるという展開が有りそう。
・エアーサロンパスという商品名がそのまま出て来る。

■帯をギュッとね! 平成26年5月8日
1〜3巻 4/5
・ギャグが挟まれるのと嫌味の無いさっぱりした登場者ばかりで読み易い。
・昭和末期の週刊少年サンデーらしいゆるゆるとした間の抜けた空気が有る。
・1巻イラストコンテストのグランプリと3巻イラストコンテストの今回のおしかった人々コーナーに千葉県・安西信彦が載っている。

■黒子のバスケ 平成25年10月31日
1〜5巻 3/5
・主人公は168cmとの事だが他の登場人物が大きいせいで小さく見える。
・バスケットボール用語が分からないと、絵でどういう動きをしているのか分からない。何が凄いのか分かり難い場面が多い。
・たかが部活漫画なのにセリフや用語が能力バトル物っぽい。
・各人の能力の説明や戦い方がゲームっぽい。各人の能力の特徴と性能が具体的で、戦い方や決着の理由が論理的。
・セネガル人と戦った以降の数試合はただ「勝った」と文字で説明されただけ。インターハイ迄の展開が早い。
・小さい書き文字が読み難い。
・性格の良くない登場人物が多い。

■クレイモア 平成25年6月2日
1〜5巻 2/5
・設定は安っぽい。
・作画はスカスカで情報量が少なくすぐに読み終わる。
・全体的に大雑把。説明ゼリフが多く、これに頼らないとキャラクターがどういう人物なのかを伝えられていない。


■銭ゲバ 平成28年1月
1巻
・新星荘という集合住宅名と社長の執事の新星は関係有るのか。
・概要だけを駆け足で描いているかの様に展開が大雑把で乱暴。


■アシュラ
上下巻 5/5
初めて読んだ時は衝撃を受け、3時間程気分が落ち込んで食欲が湧かなかった。


■アウターゾーン
1〜3巻
・9話『血と爪』の妻は爪が剥がれたのにあまり痛そうではない。
・14話 サンタクロースは猫にチョコレートを与えている。


■魁!!男塾
1〜5巻 4/5
・絵が細かくうまい。この漫画は恐らく10〜40代の顔の描き分けができていない。
・緊張した状況でも説明的な長ゼリフが多い。
・鬼ヶ島編は3つの島を廻っただけであっさり終わってしまっている。
・敵は不良の癖にちゃんと規則を守って戦っている。


■聖闘士星矢
1-7巻
・天馬星座と一角獣星座の聖衣の構造は似ている。
・展開が早い。セリフが説明調。新たに現れた相手に驚くコマが多い。
・ナックルの構造はどの聖衣も同じ。主人公は3巻目でもう新型を着ている。紫龍の新型は星矢程見た目に差は無い。ケンタウルス星座の聖衣は山羊にしか見えない。
・同作者の『リングにかけろ』と同じく主人公には姉がいて大きな役割を果たしている。
・「そうですこの私なのです!!」
・何故白銀聖闘士はグラードコロッセオを破壊したのか。
・暗黒聖闘士のペガサスは富士山から連れ出された筈だが出番が無い。
・烏座の聖闘士は烏に下げられて飛んでおり『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎の様。


■テガミバチ 平成25年6月2日
1〜5巻 4/5
・幻想的で綺麗な世界観。物語もそれに合っている。
・トーンを使わない画面は星の光の描写がよく映える。
・余計なセリフが少し多く、読み進める際軽く邪魔になっている。
・ステーキの設定は『エクセル・サーガ』のメンチの様。
・章毎の感想
・・1 第一話のゲストキャラクターが相棒に成るという展開かと思ったらこっちが主人公になった。
・・2 ニッチの性格と能力はどうも都合が良過ぎる。作品内で便利過ぎる。
・・3 ステーキは『ウサビッチ』のひよこに似ている。心が他人に伝わるという心弾の設定がうまく生かされている。ジギーは地元の為に教会を作っていたが、大金の使い道は他にあるのではないか。
・・4 アリアの服は色っぽい。嫌味な金持ちの子は目立たせた割に棄権が早過ぎる。
・・5 ゴーシュは本の数日一緒にいただけのラグをそこまで信頼出来るのか。
・・6 飛行船の謎の墜落、記憶喪失という伏線。
・・7 ステーキは弱点を見付けられる特殊能力が有るのか。忠犬ハチ公の様な話。
・・8 良い話。鎧虫が現れる場所にやわな吊り橋や家を作るは思えないが、テガミバチは鎧虫を引き寄せる性質が有るのか。
・・9 新キャラクターの医者を紹介する話。
・・10 コナーは頼りない描写が続く。ラグがテガミの元に来た途端鎧虫が街に現れるという事は、やはりBEEが鎧虫を呼び寄せるのか。ニッチの手が獣の様に成っていると初めて判った。ラグがゴーシュの様にサラを庇う場面は感動する
・・11 ノワールの服は『ブギーポップは笑わない』のブギーポップの様。
・・12 いつにも増してパンツ回。


■グラップラー刃牙
5/5
・「選択ぶ(えらぶ)」「畏怖れる(おそれる)」「反応える(こたえる)」等二字熟語の読み仮名を訓読みにする例が多い。
・小池一夫マンガ塾出身だけあって「ン」が多い。
・背景群衆は女っぽい絵が多いが、女のアシスタントを2〜3人雇っている。
・最近の作品の中では顔と表情の描き分けがきちんとできている。人種の特徴もはっきり描き分けられている。
・失禁と回転と歯が折れる描写と目潰しを口で飛ばす描写が多い。
・おまけ漫画はどれも下手でいいかげんでつまらない。

・範馬勇次郎と愚地独歩が対面した際範馬勇次郎の道着の心臓の部分が破れていると指摘されていたが、破れていたのは右胸部分。
・散眼という技は古代インドでカメレオンを模して生まれたとされているが古代インドにカメレオンがいるのか。インド半島南部のスリランカにはいるらしい。
・鎬紅葉が人体実験をした悪役という設定は取って付けた様でしらける。
・血を浴びたとしても蝙蝠は別に襲ってこない筈。
・夜叉猿を倒した後の刃牙が不良の日本人数人を恐れる理由は解らない。
・自衛隊の5人組や居合の達人に並んで、単に中学校時代の部活動の先輩達が並んでいるのは不釣り合いに見える。
・協会にはないしょだ!!!
・地下闘技場の面積は場面によって変わる。
・柴山千春の根性焼きは他の描写に比べてしまうと特別痛そうではない。
・金竜山は敗退後ちぎった髷を、範馬勇次郎との闘いの時には結っている。
・ジャック・ハンマーは他の選手の影に隠れていたので決勝進出は意外。セリフが縦書と横書きとで統一されていない。
・「俺は少しだけおまえが好きだ」
・フランシス・シャビエルは名前のいい加減さが現す通り1コマやられた顔が描かれているだけでいつの間にかやられていた。

バキ
・外国人の日本語セリフは縦書きと横書きが統一されていない。
・画力は上がったが体付きが極端に成っている。異様に手足が長く腰が細い。
・死刑囚はみんなお喋り。
・イギリスの死刑囚が出て来るが連載開始時点でイギリスは死刑制度を廃止している。
・スペックの怖さが楽しい。
・土下寝
・「とっても…………」「静かね……」「ああ……」
・花山薫が警察署前で襲われた時の事を話す警察官は、他人事の様に花山薫に敬意を持たず軽く語っていた点が気に成っていたが、後半でその口調が花山薫への信頼を背景としていた事が判って感心した。見せ方が巧い。
・12巻の夢枕獏特別寄稿文は電子書籍版だと収録されていない。
・「祝福するぜ」「二人とも」
・主人公は「世界最強なんて夢見たことないぜ」と述べているし、作者も主人公だけが世界最強を目指していない事に気付いたと述べているが、『グラップラー刃牙』12話で梢枝からの「ナニを目指してるの」という質問に「地上最強の男………………かな……」と自分の夢を語っている。
・死刑囚はスペック以外みんな冒頭の5人以外に倒されている。
・中国編では中華民国とセリフが出るが中華人民共和国の間違いではないのか。
・「有資格者でしたァァッッ」
・国家と戦うという理由でマホメドを褒める範馬勇次郎は俗っぽい。
・唐突にマホメドJr.が出て来たがあまり強そうに思えない。
・ビスケット・オリバは何しに出て来たのか。
・死刑囚編がきっちり終わる事無く始まった中国編は一撃決着が多くて楽しくない。

範馬刃牙
・自動的に一つだけ「強さ」のランクが下がった
・「イヤ…」「ないないそれはない」
・太陽熱を遮断しただけで地球の温度が近絶対零度に達したとしている。
・ストライダムはピクルという貴重な存在をあっさり日本に送っているがそんな権限が有るのか。
・築けるのか……ッッッ4001年目ッッ

ピクル
・教科書と違うじゃん!!!

2014-11-08

[][]全話読んだ漫画の感想

■シグルイ 5/5
原作未読
・藤木源之助が元門下生仲間の伊良子清玄を倒すも徳川忠長に命じられて首を刎ねる事には躊躇しつつ従った場面は『仮面ライダーBLACK』47話でシャドームーンが義理の兄弟の仮面ライダーBLACKを倒すも創世王に命じられて体を切り裂きキングストーンを取り出す事には躊躇しつつ拒否した場面と似ている。


■かすみ草とツマ | ふんわりジャンプ http://www.funwarijump.jp/manga/kasumisou
0-16 2/5 平成30年2月25日
日記漫画 知的障害 姉弟
・題名には一応由来が有るが、この題名は中身が分からない。
・絵が下手。丁寧に描く気がまず無い。
・知的障害者を描いた漫画としてはかなり呑気で悲壮感は何も無い。


■男の娘ママは幼なじみのヒロ君に母性を感じるのでいっぱい甘えてほしい
全1話 1/5 平成30年8月1日
・商業レベルに満たない程絵が下手。
・物語は無く作者の趣味を垂れ流しているだけ。読む価値無し。


■脳ゲーマーヒデヲ | 電ファミニコゲーマー http://news.denfaminicogamer.jp/tag/%E8%84%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%87%E3%83%B2
1-16話 2/5 平成30年7月3日
コンピューターゲーム ギャグ
・ギャグが弱く勢いが足りない。作者に気恥ずかしさが残っている。何を描こうとしているのか決めずに描いている。


■祖母の髪を切った日
1-8話 2/5
日記漫画 祖母 認知症
・ブログ、安心介護、ヤングエースと3回描かれている。
・実際に有った出来事なので伏線も何も無く、あれだけ祖母に腹を立てていたのに急に可愛く見えたりと変化が唐突。祖母を可愛く思えたという所で突然終わってしまっている。
・実際にあった父親が介護に参加したという展開は描かれていない。


■「エンドレスチェリーナイト /「手名町紗帆」の漫画 [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=61302923
2/5 平成30年3月3日
姉弟 恋愛 ギャグ
・素人らしい読み難さが有る。カレー鍋が倒れる場面は姉が鍋を倒した様にも見えてしまう。
・絵は下手。
・無駄にセリフが多い。
・説明が細かい。
・字が背景に埋もれて読み難い。
・彼女を家に呼んだ彼氏がカレー鍋をストーブで温めるという展開は不自然。
・会った事の無い友達の姉とゲームをする為に泊まりに来る、という彼女も不自然。


■超可動ガール1/6
平成29年7月21日
1-4巻
・いつもの作者の作風は当然存在するし、後書きで趣味を全開にしたと語っているが、お色気、物語の引き、謎の提示、展開の早さ、新キャラクター登場と、読者に受ける商品としての漫画をしっかり描こうとしている。


■漫画家残酷物語 1-4巻
平成29年9月12日
2/5
・絵は迫力を出そうとしたり詩的な雰囲気を醸し出してはいるものの、荒く、人物の描き分けもあまりできていない。
・漢字の使い間違いやローマ字の間違いが多い。
・漫画家に成ると不幸に成ると言わんばかりの短編集。漫画家を出すという縛りの有る中で物語の種類は幅広く、強盗を働くサスペンスから自殺した理由を探る推理ものからと多様だが、漫画家の不幸を描く事が目的なので登場者の辿る末路はどれも似通ってしまっている。
・児童漫画というものが崇高なものとして扱われているが、この世界の児童漫画はそれ程素晴らしいものなのか。
・受賞後に自殺した漫画家の話が面白い。


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1-2巻 4/5 平成29年6月15日
・2巻で終わる事が勿体無い名作。1話にきちんと緩急が収まって綺麗に纏まっているし、脚本には恐ろしさも救いも有るし、状況設定も現実に有りそう。読んでから暫くは放心する重さが有る。
・副題がネタバレに成ってしまっている。
・表紙は恐らくデザイナーも雇っていない凄く安っぽいもの。


■[無料漫画] 児童養護施設の子どもたち|スキマ|全巻無料漫画が15,000冊以上読み放題! https://www.sukima.me/book/title/BENJA0000301/
1-2巻 1/5 平成29年6月15日
・絵もセリフもごちゃごちゃで窮屈。手抜きを隠そうとも読み易くしようともしていない。
・単に不幸を描く為に児童養護施設を題材にしている。
・どの話の主人公もみんな同じ性格で不自然に前向きで自分の意見をはっきり言えている。
・ごみ屋敷の話だけは児童養護施設が関係無い。
・2巻の
「本当は父は
母と結婚する前から
私を産んだ人と
つきあってたという
上司の娘だった母に
強引に押し切られて
結婚した」
は、義母の父親が自分の実母と付き合っていた、という説明としても誤読できてしまう。


■「T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る」/「明日からがんばる」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16763692
1/5 平成29年6月15日
・さすがに絵も背景も何もかも荒過ぎる。読み易さは何も考えられていない。作者は脚本は書けるが作画は嫌いな人間に見える。
・本当に有りそうな話ではあるが実話として書いていないので感情移入がし難い。


■「狙撃特急爆撃指令(漫画)」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35960130
2/5 平成29年4月11日
・コマが小さいのに書き込みが細かくて読み難い。
・森の中を飛行機で突っ切るという戦法は名案には思えないし、何が起きているのか読んでいて分かり難い。

「デザート(漫画)」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37189517
1/5 平成29年4月11日
・特に中身は無い。可愛い女の子を描きたいが一枚絵では物足りないから漫画にしたという作品。女同性愛を主題とした合同誌に載っていそう。

「少女ケーキとうさぎの執事」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39883964
1/5 平成29年4月11日
・可愛い女の子と執事を描きたいだけの作品。

「温淡姉妹」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=40474110
2/5 平成29年4月11日
・特に中身無く可愛い女の子の日常を描いた作品。

「テイスティ」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41100968
2/5 平成29年4月11日
・ギャグはやや面白い。

「ぽかぽかマニャラ」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41412782
2/5 平成29年4月11日
・戦闘機が勿体無いとか連合軍だと言われないと分からないとか突っ込み所は有るが女の子が可愛い。

「臨時捜査官 草鹿部安奈の夜」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42399246
2/5 平成29年4月11日
・ただ女の子が苦しんでいるだけ。話の途中で終わっている。女の子の私生活を描きたいのだろうが悩む描写は半分にして何か落ちが欲しかった。

「おさんぽわんわん」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=43410667
2/5 平成29年4月11日
・女の子が可愛いがまとまりが無い。結局おさんぽはしていない。

「ごはんだいすき」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46412993
1/5 平成29年4月11日
・ただ女の子が昼飯を食べるだけ。中身無し。

「スミレ女学院中等部」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47941394
2/5 平成29年4月11日
・女の子が可愛いだけの作品。

「ヘクサメトロスの礼拝堂」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48219790
1/5 平成29年4月11日
・作品というより落書き。描きたい世界は有る様だが短過ぎて何も描けていない。

「働く!文学少女」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49518119
2/5 平成29年4月11日
・登場者は個性は有るが物語としてはただ小説家が作品を書き上げただけ。

「量子力学式 真 宇宙戦争」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=51031816
2/5 平成29年4月11日
・設定を描いてそれで終わり。物語は無し。

「猫村博士の宇宙旅行」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57534398
3/5 平成29年4月11日
・できの良い短編。登場者には個性が有るし設定も面白い。
・月星人は充分に賢いが他の星に向けて探査船を出したりはしなかったのか。
・最初の猫村博士がどうやって重力機関を作れたのかというタイムパラドックスは意図的に放置されている。
・恋愛は結構あっさり成就させている。

「映画大好きポンポさん」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62252019
2/5 平成29年4月10日
・登場者はあまり掘り下げられておらず『日陰者の映画好きと女優志望者が大成する』という物語を描く事を目的としている。未経験者が監督や女優に抜擢され賞を得るという展開はやはり強引。山も谷も無く一直線に成功に到達している。
・みんな名前が変。
・カラーページは感動的。


■クロシオSOS! 今賀俊 平成28年10月25日 3/5
・何故か表紙が2ページ有る。
・一部画質が荒い。第7話は全体が荒い。
・二点リーダーと三点リーダーが混在している。感嘆符は一つの場合と二つの場合とで字体が違う。
・読み仮名を振る振らないや平仮名と漢字の使い分けがページ毎に異なる。88ページは「翻訳機」なのに89ページは「ほんやく機」と表記されている。「救難信号」という単語は読み仮名が振られていたり振られていなかったりする。第7話は全ての漢字に読み仮名が振られている。
・話数の表記は目次はアラビア数字で各話の扉は漢数字。
・21ページ「誰」の後に変な空白が有る。
・31ページ「人間を乗せないのは」の「のは」が吹き出しをはみ出していて読み難い。
・151ページ「わからなんじゃ」
・205ページ三点リーダーの後に句点が置かれている。
・224ページややページが歪んでいる。

・第2話、イルカが救難信号を発信できている。
・第6話、ヒロシと三五じいさんはどうやって会話をしているのか。
・第7話、今迄も少年がイルカと会話できるという荒唐無稽な話ではあったが、宇宙生物という展開はやや荒唐無稽過ぎる。
・同作者の『爆球連発!!スーパービーダマン』と似た雰囲気。少年が知恵と勇気で立ち向かうというよくできた少年漫画。打ち切りの様な唐突な終わり方で、登場者の掘り下げは不十分。説明セリフは多いが説明の為だという不自然さは弱くすんなり読める。


■彼とカレット。 3/5
・柔らかい絵柄のほのぼのセクハラ漫画。
・見下ろし視点のゲームに向いていそう。
・何話でも話が続けられそうだが基本的に毎回やる事は同じなので4巻で終わった。


■天使と半ズボン 平成29年4月7日 2/5
・美形が騒がしいというよくある女性向けギャグ漫画。あまり好みではない。
・メガラビアは不憫。
・話の長さからするとルシファーの登場は遅い気がする。


■GAL PACK〜ギャルパック〜 平成27年9月30日 2/5
・短編集。1本のページ数が短いので物語は無いに等しく、理由も無く女が積極的に迫るか男の言いなりに成るかの二択。男は完全な受け身か加虐嗜好かの二択。年上の女が殆どでどんな性格の女でもパンツのデザインがどれも同じハイレグ。冒頭のセリフはどれも説明調。先生と生徒の年齢の描き分けができていない。唇が厚ければ年上という事らしい。買う価値無し。


■TiTiKEi
2/5 平成30年7月13日
輪姦 強姦 姉妹 母 妹 幼馴染 巨乳 パイズリ
・絵はうまいが物語は無い。展開は強引なものばかり。夢落ちが5本。
・擬音やセリフが多い。
・破瓜が描かれるが出血は描かれない。処女でも性交に動じない女ばかり。
・『美味しんぼ』『聖マッスル』


■NIPPLE BOY FRAGMENTS
2/5 平成30年7月12日
男同性愛 女装 乳首 兄弟 いとこ ファンタジー 異世界 短編集
・1話は8〜32ページ。
・金平糖を乳首に入れる行為は無理が有る。
・イクルは性具に詳しいが全て自分でも試したのだろうか。
・クロアが可愛い。
・どの話も展開が急でみんな敏感過ぎる。ヤマもオチもイミも無くエロを直截に描いたエロ漫画。
・後書きにはこの単行本に収録されていない話も掲載されている。
・『シグルイ』

■とある見習い魔法少年の日常
2/5
ファンタジー 魔法 けもみみ 兄弟 おねショタ
・表紙だけは満点。中身は安いエロ漫画。
・144ページは作者がブログで触れている通りアルの尻尾が描き忘れられている。
・『賭博破戒録カイジ』『キャッツアイ』


■モリス『母さんと叔母さん』は母親そっくりの双子の姉妹が甥である主人公と性的関係を持つという展開が猫玄『Pata!Pata!ママ2』と同じ。


■はちびっと彼女 平成28年6月6日
1-23話 1/5
・ギャグが雑でつまらない。平成元年代以前のコンピューターRPGのあるあるネタを組み込んでいるが、それ以上の何かではない。主人公は流されるが儘周りの変な行動に突っ込んでいるだけで目的が明確でない。
・主人公は特に天才らしさが無いし部長は目的が不明だしゲームがどういう存在なのかも不明。ゲームの世界観や何をすれば良いのかもはっきりしない。
・3巻あたりで動機が語られると書かれていたが打ち切りで終わった。
・作者は絵はうまいのだからこの漫画は諦めて、絵描きに専念するか新しい漫画を始めた方が収入に繋がるのではないか。


■VRリハビリ少女ちゃん 松林悟 平成28年8月19日
2/5
・ページ数が短いので兄と妹の間柄も描かれず2ページ目からアスレチックに挑む展開が始まる。もっとどういう人物なのかを描いて欲しかった。
・変な雄と女の子が性的なギャグを見せるといういつもの松林悟作品。ギャグは捻られていてやや面白い。


■寄生獣
2/5
・絵は下手。
・主人公はいかにも主人公らしい。ミギーを簡単に受け入れている。
・世界中で事件が起きているなら一体位捕獲されているのではないか。


■ギリギリ漫画家夫婦の子育て奮闘記 平成28年7月27日
2/5
・相当無理をしていて他人事ながら心配。収入が半減しても一人が子育て専用要員に成るべきではないか。
・乳母は賃金が高いからとおむつ替えもしてくれる作画助手を募集する考えは肯定できない。おむつ替えなんかやらせるのなら乳母並の賃金を支払うべき。
・変な所で唐突に終わっている。


■かふん昔ばなし 3/5
・怖い話が面白く女の子が可愛い。
・3年生の頃の話ばかり描いているのはその頃に楽しかった思い出が多いからなのか、それとも小学校6年間の思い出を3年生の頃の同級生を使って描いているのか。
・かふんは心配に成る位病弱。
・気丈なお母さんの正体が気に成る。


■しんそつ七不思議 3/5
・別に七不思議でも何でもない。
・みんな名前が変。
・幻池は意味も無く左遷されていて可哀想。
・社員が増えず変わらず息の詰まりそうな会社。
・夜泣きの妹は登場する事は無かった。
・社長や大蛇屋の社長令嬢等とは決着しない儘物語が終わってしまった。


■邪道ラーメン 2/5
・多分落ちを考えずに描いている。
・結末は強引。これ以上続きを描くのが嫌に成ったのか、広げた話の風呂敷を無理に畳んでいる。政治家に成りたいのなら政治の道に進めば良かったのではないか。
・ラーメンやお笑い芸人から始めて「日本の経済を…動かす!!」という、男児向けホビー漫画の様な展開。
・帝都大学という東京大学っぽい大学のボードゲーム部が登場するが登場はほんの数ページのみ。


■MW 平成26年11月8日 4/5
総評:恐らくは結末を決めず描きながら話の展開を考えた作品だと思うが、手塚治虫にしてはよく纏まった話。作風の近い同作者の『奇子』よりも完成度がずっと高い。色々な点が手塚治虫らしく無く原作者が他に居るのかと思う位別人の作の様。

・人知らぬ孤島で、兵器の被害を受け、秀でた才覚を武器に、大人に成って復讐していくという展開は同作者の『ブラックジャック』と同じ。
・真面目な会社員の裏の顔が大犯罪者でとんとん拍子に出世していくという展開は『蘇る金狼』と似ている。
・スターシステムはヒゲおやじ以外使われていない。目黒検事というこの作品にしか出ない人物が大活躍する。
・神父の同性愛写真を持ち込まれた記者は、自分も同性愛者であるという私情を仕事よりも優先して相手を庇った様に見えてしまう。
・神父が小間使いから話しかけられるコマは、返事をする神父のセリフが右に、話しかける小間使いのセリフが左に有る。これは絵の向きを逆にすべき。絵をセリフより先に描いてしまったのだろう。
・島は外国の基地が在る点や墓の形等から沖縄県の様に思えるが劇中では「S県」と呼ばれている。
・袋に入った毒ガスを運ぶ光景はやっている事に反して間抜け。
・兄が居る事は何度か書かれていたが結末は唐突。兄が以前から主人公に不満を持っていた等、警察からの突拍子も無い危険な頼みを引き受ける理由が欲しい。
・手塚治虫は男装はよく描くが女装は珍しい気がする。
・指が切断され現場から見付からない不審な死体は、轢死体であっても自殺扱いには成らないのではないか。この場合手は顔同様に焼いた方が不自然さ無く指紋を誤魔化せる。父親に死体を見せ付けるという目的も、手首を丸毎轢断されたされた様に見せかけて切った方が指を10本切り落とすよりずっと不自然さがない。
・主人公は壮大な目的を胸に秘めている割に、捕まる危険が高い上特に必要の無い犯罪を犯しているが、兄と絶縁状態なのは少年時代から犯罪を繰り返していた為なのか。
・集合住宅で大型犬を飼っている。


■大冒険マンガ魔の地中城 谷内六郎 平成26年10月22日 1/5
近代デジタルライブラリー - 魔の地中城 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168983/1
・当時の作品としてもつまらない。絵も字も下手で中学生が描いた作品の様。本筋が無く行き当たりばったり。子供騙し。登場人物のそれぞれに必然性が無い。人間の行動が場当たり的。敵の発明だけ都合良く無力化されている。
・昭和23年発行
・18ページ、81ページ、89ページでは「子ども」という表記がこの頃から見られる。64ページ、93ページでは「子供」表記。
・BHRW法であっという間に植物から人間に戻っている。
・48ページ 「うすきびがわるいな」


■人間仮免中 卯月妙子 平成27年5月16日 読み始めは恐らく平成24年
点数:4/5
粗筋:精神病の作者は2人目の夫と別れた後父親程年上の男と付き合い自殺未遂をし妄想に悩まされるも退院する。
総評:「壮絶」。呪いの書の様な強烈さが有る。知識として知っていた以上の精神病の怖さと薬の大切さが如実に伝わって来る。壮絶な人生とそれを支える人の愛情に引き込まれる。ボビーとの馴れ初め、自殺未遂からの入院、リハビリという構成で、入院中の話は殆どが幻覚な上絵の粗さが増しているので読んでいてよく理解できずつまらない。精神病、スカトロAV女優、結婚歴2回、背中に前夫の入れ墨、子持ちというとんでもない経歴でも、女は新しく男を見付ければ生きていける、という事実には驚く。西原理恵子の人生が平凡に思える。漫画としての完成度は高く無いが、人に読ませてこの読後感を味わわせたく成る。
・ボビーは同僚から都合良く当てにされたり、作者にとっ捕まったり、人の保証人に成って6000万円を失ってしまう等どこか付け込まれ易いのではないか。
・作者はでたらめな人生を歩んでいるものの、男に捨てられた直後に頼り甲斐と6000万円の貯金の有る新しい男をあっさり捕まえ、酒に酔わせて強引に襲い、男に「おまんこしてしまった」と責任を感じさせて家に転がり込むという計算高さを備えている。
・ボビーからすれば作者は疫病神。ボビーは男気の有る人間だと思うが、作者に惚れなければ気苦労無く余生を送れたのではないか。
・どこからどこ迄が妄想なのか分からない点もこの漫画の特徴の一つ。ボビーは実在するのだろうか。周囲の人達は本当にこの漫画に描かれている様な良い人達ばかりだったのか。
・作者の周りへの犯罪行為が気に成る。


■埼玉県のひみつ http://kids.gakken.co.jp/himitsu/l01/book/index.html
おだぎみを
平成27年3月23日
点数:1/5

・作者は埼玉県民。
・絵柄は古臭い。
・セリフの文は縦行の左右位置が乱れている。
・みんな良い子過ぎる。友達が埼玉県に引っ越す、というだけの事で自由時間を埼玉県調べに割いている。埼玉に縁の有る人間が妙に多いし、埼玉県在住のおじさんも地元民である理由以上に埼玉県について詳しい。
・埼玉県への小旅行は転校する生徒も誘ってあげるべき。
・最後のページで唐突に12年後を迎えている。


■ラーメン食いてぇ!/林明輝 第1話「三人の絶望者たち」 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ
http://www.moae.jp/comic/ramenkuitee/1
平成27年3月8日
点数:1/5
粗筋:自殺未遂から生還した女子高生はスープのおいしさからラーメン作りを祖父に教え貰う。
総評:何を伝えたいのか分からない。ラーメンへの拘りが描かれ足りないし人間関係は乱暴に片付いている。密度を高めて3話完結にすべき。

・話も絵もコマ割りも商業誌並ではあるものの未だ拙い。古臭い。
・大ゴマが多く描写が丁寧過ぎて勢いが無い。話が間延びしていて密度が薄い。
・絵柄も合わせてコマの流れが堅苦しく感じる。コマ割りは四角形が適当に並んでいるだけ。娯楽漫画より解説漫画に向いた作風。
・1コマ当たりの情報量が少ない。絵柄は素材を繋ぎ合わせているだけに見える。描き込みが少ない。服はトーンを貼るだけでなく皺を描き込んだらどうか。
・登場人物は記号的。全員口調がおかしい。心情を無駄に書き過ぎる。
・家族仲がラーメンで修復され最後にみんな同じ店で働くという展開は都合が良過ぎてギャグでしかない。『家族仲は悪い』という問題を提示しておきながらそれに対する答えが乱暴。
・孫娘の入院後に祖父が家でスープを作る流れでは、祖父が帰宅して再度病院に行く描写を挟むべき。
・孫娘は自殺未遂からの立ち直りが早い。
・中国人の祖父は片仮名のファッション用語に詳しい。
・美食家が、遭難した先でラーメン屋を思い出し、遭難した国がラーメンに使われた塩の産地で、助けてくれた人達がその塩を持っていて、帰国してラーメン屋に寄った瞬間丁度ラーメンの試食を行っていた、という展開は偶然が重なり過ぎている。赤星という美食家は女子高生2人の物語として締め括られる末尾に顔を出すだけなので居なくて良い。


■コロタン文庫122 地球のなぞとふしぎ大解明 あすかあきお 小学館
・ショックサイエンスで書いた内容を大雑把に書き改めた内容。ノアの大洪水についての話ばかりだが、紙幅が無い上文字ばかりなので、ショックサイエンスの様な迫力や説得力が無い。
・オカルト話を何でも肯定するのではなく、一部についてはオカルト否定派と同様に否定している点が作家として個性的。
・進化論を否定している。
・『まんが古代文明消滅の謎』では単に未来を見る「予言」と神から伝言を受ける「預言」の使い分けに拘っていたがヨハネの事は「予言者」としている。

■まんが恐竜の謎完全解明 あすかあきお 小学館
・この単行本の初版本の背表紙にはバーコードが有るが同じシリーズで後から発売された『まんが古代文明消滅の謎』と『まんが謎の日本超古代』の初版本にはバーコードが無い。
193 人魚は作り物であると否定した作者がボッシュ画集を読んでいるが、1973年アラビアの西海岸で見付かったとされる上下逆転人魚の元ネタはフロリダの半魚人(淡々と画像を貼るスレ UMA編・前編【閲覧注意あり】:ハムスター速報 http://hamusoku.com/archives/8868435.html)で、そのフロリダの半魚人の元ネタはHieronymus Bosch(ヒエロニムス・ボッシュ)ではなくRené Magritte(ルネ・マグリット)が1935年に描いたLa durée poignardée(共同発明)。
・ネッシーの正体はタリモンストラトグレガリウム等の軟体動物であるという説はカナダ人学者の説らしい。

■まんが古代文明消滅の謎 あすかあきお 小学館
『末日シンドローム』のページは誤字が多い。
190 「不気味な怪物の焼き物の破片」は昭和54年に平城京付近から発見された羊形硯。
奈良文化財研究所創立60周年記念第110回公開講演会 : 平城宮跡の散歩道 http://taisi123jp.exblog.jp/15674348/
191 「兵庫県で発見された異様な頭骨」は鯱の頭骨に似ている。
歯の入ったシャチ : タブリンの窓 http://carnotabur.exblog.jp/13836782/


■Jコミ | 勤務中異状なし http://www.j-comi.jp/book/comic/43331
平成24年10月21日
1/5
パロディに溢れて読み難い。絵が下手なのは仕方ないとして話がいい加減過ぎる。どの話も一定の水準には達していない。話としてのまとまりが無い。


■Jコミ | うちの猫’ず日記 http://www.j-comi.jp/book/comic/44191
平成25年2月17日
2/5
題名通り猫との出会いが綴られた日記漫画で、特に伏線や山場、起承転結が有る作品ではない。読み応えは無いが猫が可愛い。登場する猫が多くて区別が付き難い。

2014-11-04

[][]少女漫画の感想

■水玉ハニーボーイ 平成29年9月14日以前
1巻 2/5
高校 恋愛 おかま 男勝り
・少女漫画なので説明調。
・0話 ストーカーはウエディングドレスを手縫いするという手間を掛ける位千石に惚れているのに、おかま相手に迫られただけで簡単に逃げ出している。藤も警戒に値する位おかしい人間なのに、ストーカーのおかげで相対的にましに見えている。
・登場者の性格は記号的で人間味に欠ける。
・ギャグはつまらない。
・会話が無駄に長い。


■私たちはどうかしている
1巻 2/5 平成30年4月26日
料理 和菓子 仇討ち 孤児
・展開は突飛で、とにかく面白くしよう読者を引きつけようという力技を感じるが実際引き付けられる。
・和菓子の暗喩は理屈がとてもそれらしく説得力が有る。
・少女漫画らしく美形から突然言い寄られている。


■ペンギン☆ブラザーズ
1巻 2/5 平成30年2月9日
学校 苛め
・苛めの起こる荒れた学校なら入学希望者は来ず寂れる気がする。ペイント弾といいペンキといい、ここの生徒は対立する事に手間暇をかけている。
・受験や就職の時期は対立している余裕なんて無い気がする。
・卒業生はこの対立を馬鹿らしく思わないのか。
・1年生はどんな理由でどちらの服を着る様に成るのか。自由意思で着る服を選べるのならあまり啀み合う理由に成らない気がする。
・ペイント弾を投げられたり髪を切られたりペンキをかけられたりは刑事事件なのに軽く描かれている。
・極端な性格の人間を配置した少女漫画らしい漫画。


■おはよう、うそつき。
1巻 1/5 平成29年12月22日
恋愛 いいなづけ
・押しかけた女が一方的に彼氏を心の声で褒めてのぼせているだけ。
・女が一人舞い上がっているだけで中身が無い。
・彼氏は都合良く優しく、初対面の女を家に泊めている。
・話の進行が拙く乱暴。


■特装版「親なるもの 断崖」
1巻 2/5
売春 貧困 時代劇
自殺 松恵 遊郭に売られて犯されたから 首吊り
・お梅は11歳の割に遊郭に対してはっきりとした意識を持っていて大人びている。物の考え方が不自然に現代風。
・辛い生活を題材にしているから暗いのは当然としても、物語を描いていて自然に話が暗く成るのではなく、やや強引に悲壮感を出している。


■欲望と恋のめぐり
1〜3巻 3/5 平成27年6月16日
和歌 貴族 高校 恋愛 強姦
・展開が強引で設定がありがちで強姦からの恋愛は理解できないが、きちんと読んで面白い完成度。セリフの行間を読ませる様に会話が計算されている点は巧い。物語は全力で耽美。

・少女漫画なので第一話冒頭は説明セリフが並ぶ。
・名家の男も庶民の女も性格が記号的。
・強姦魔や強引な男と恋愛する女が多い。
・絹は強姦魔の癖して性交ができない位の事で大袈裟に自己憐憫に浸っている。
・高校は名家用の筈なのに高等部からの受験を受け付けたり奨学金を用意したりしている。
・Niken
・作者名と同じく変な名字の人間ばかり出て来る。
・お館様と楸の関係は息子と若狭の関係と同じ。
・料理が下手な女
・別の女と仲良くしているのはプレゼントを選んでもらう為だったというネタ


■天は赤い河のほとり
1〜3巻 3/5 平成26年4月17日
・少女漫画らしくご都合主義で展開が早い。とんとん拍子に出世している。
・皇妃は言葉が通じる様に成った初対面の生贄にべらべら内実を喋っている。
・主人公の左手の包帯が描かれていないコマが有る。
・三姉妹は顔を見せない人間をあっさり信じて毒薬迄使っている。
・主人公は鞍も鐙も無い暴れ馬に素肌のまま乗っている。
・主人公は純真勇敢で人間らしく無い。あっという間に兵士を倒せる程剣の腕が上達している。


■7SEEDS 平成27年6月15日
1〜3巻 2/5
・突然異世界に飛ばされる、という展開を丁寧に描いている。読み易い。
・女性作家なので字が小さい上癖字なので読み難い。平仮名の「ち」が片仮名の「ナ」に、平仮名の「わ」が平仮名の「や」に見える。
・素手で崖を登ったり巨大昆虫と闘ったり知識が有ったり、春チームは優秀な人間ばかり集められている。と思ったら本来は優秀な人間ばかりを選別していたと明かされた。
・異世界に飛ばされたのにみんな冷静、と思っていたが人工物を見た時に極端な位取り乱している。


■東京タラレバ娘 平成29年2月20日
1巻 3/5
・一定の品質を維持している。世界観が細かくてちゃんと面白い。
・若い美形が理由無く絡んで来るという点は恋愛漫画のお約束。作者もそれを敢えて描いている。
・期待からの失恋という落差を描く為ではあるが、女心が分かっているからという理由が有るとしても、昔惚れた女に新しい女との付き合いの助言を求める早坂はおかしい。若し助言を得るにしても、一々食事に誘わず電子メールか何かの手段で済ませられる用事ではないか。
・主人公と早坂は「ネットドラマ」監督は「WEBドラマ」と呼び方が違うのは年齢差を反映させているのか。
・冒頭の東京オリンピックからしてそうだが、流行語やら時世を多く取り入れている。


腐女子っス! 平成28年7月7日
1巻 2/5
・絵は下手。
・腐女子らしさ1割、普通の恋愛漫画9割。
・特に物語も無く一方的に惚れられて彼氏ができている。


■おまけの小林クン 平成27年6月30日
1巻 2/5
嵌る人には嵌る作風。絵柄は平成初期のはやり。登場者は可愛いが転校生の性格は幼過ぎる。転校生は泣き過ぎ。性格の悪い小林の行為は只の苛めで不快。白黒ページだがトーンが多く画面が賑やか。


■白鳥麗子でございます! 平成28年6月17日
1巻 2/5
・少女漫画なので展開が早く説明的。書き文字が小さい。
・白鳥麗子はただの面倒臭い女。
・好きな男を追って聴講生に成ったとの事だが、聴講生はそんなに都合良く成れるのか。親は聴講生に成る為だけに娘に一人暮らしを許すのか。
・引っ越しの配達員として結婚の決まっている女の家に連絡も無く上がり込み荷物を自分の家に運ぼうとする哲也は狂人。警察を呼ばれたら逮捕間違い無し。はっきり口頭でもう一度告白すれば簡単に済む話ではないのか。

私の男に手を出すな!!!
・出会って二度目でもう旅行に出掛けている。女は2人とも尻軽。男の方も、何故よく知りもしない女を庇ったり悲しく成ったりするのか。
・恋愛関係が幼稚。
・173ページと177ページその他回想場面で朔太郎の髪のベタが塗り忘れられている。
・朔太郎はただ好きな女が昔惚れていたというだけで無辜の人間を殴っている傷害犯。こんな男と付き合いを考える主人公もおかしい。


■フルーツバスケット
1-3巻 2/5 平成30年2月9日
高校 動物 逆ハーレム 女装 
・画力は壊滅的。
・ページあたりに不必要な程文字が多い。
・書き文字が下手な上に小さくて読み難い。
・左右に並んでいる吹き出しの左側から読ませるコマがたまに有る。
・作者コメントがあまりに多い。
・透を連れ戻そうとする2人は強引。連れ戻す事自体非常識だし、何故居候先の人間に攻撃的なのか。
・透は1巻おまけページで紫呉が小説家だと知った様に見えるが、2巻7話で初めて知って驚いている。
・文化祭の後写真を撮る3人は面白い。
・「調子こばんな」という言葉が2巻と3巻に出て来るが方言なのか。


■会長はメイド様! 平成27年6月30日
1巻 2/5
・冒頭は設定解説。
・主人公は店長に対し義理が有るという理由付けがされていたが、たかがアルバイトなのだから別に大層な事ではないのではないか。
・男嫌いだから男臭さを無くす為に生徒会長をしているとの事だが、生徒会長を諦めればアルバイトの時間を増やせるのではないか。
・脇役3人はみんな身長が高い。
・男はいつ主人公を好きに成ったのか。はっきりしない儘突然キスしている。


■桜蘭高校ホスト部 平成27年6月30日
1巻 2/5
・少女漫画らしく冒頭は説明的。
・ページ当りの字数が多過ぎて画面が窮屈。
・登場者は全員すがすがしい迄に記号的。
・話は結構強引。
・3話のD組の生徒は本当にとばっちり。


■銀のスプーン 平成27年6月14日
1巻 1/5
・他の漫画だと書き文字にしている箇所も写植にしているので変な感じがする。
・眼鏡女は話しかけた事も無い男子生徒が泣いている時に突然話しかけてかつぶしを渡している。
・何漫画かと思ったら料理漫画に成った。
・セリフが無駄に多くて画面が窮屈。説明調で流れもぎこちない。
・劇中でも語られているがみんな不自然に良い子。
・律は何故こんなに倉科を頼るのか。ピーマンの調理法位自力で調べたらどうか。
・金持ちだが温かい料理に憧れていたというありがちな展開。


■逃げるは恥だが役に立つ 平成27年7月6日
1巻 3/5
・話は淡々としている。
・百合は52歳にしては若い。
・津崎は同性愛者に狙われたからとしても提案が突飛。相手が高齢のお婆さんでも家政婦として有能だったら事実婚を申し込んでいたのか。
・津崎の会社の同僚は顔の描き分けがはっきりしていない。
・とのページもコマ割りが真四角で吹き出しが正円。


■恋と軍艦 平成27年6月16日
1巻 4/5
・にやにやしてしまう面白さ。1ページに6〜8コマとコマ数は多いのにとても読み易い。表情が楽しい。
・他の恋愛漫画の様に不自然に大人びた少女は出て来ない。いいホウキキープというセリフが等身大の中学生らしい。
・主人公は少女漫画の主人公らしいが、眼鏡の女子やちょっかいを出す男子は記号的な性格ではなく人間らしくて好感が持てる。
・主人公を変わった子と評していた眼鏡の女子も性格が面白い。
・ねこみみスケベ
・ヤングガマジン
・おぎょうぎわるいにゃん


■テンペスト 平成27年6月18日
1巻 2/5
・登場者の名前が酷い。
・Y染色体が壊れる程の磁気嵐ならY染色体以外にも影響が出ていないか。動物の雄も絶滅したのだろうか。
・さすがに女しか居ない世界で男の身体的特徴を持った人間は目立ってすぐばれると思うが、男を見慣れないから男を男として認識できないのだろうか。
・「本のカバーも外してみてね!」とあるがニコニコ静画だとおまけページは収録されていない。


■王国の子 平成27年6月18日
1巻 3/5
・説明セリフが多い。セリフの一つ一つが長い。
人間関係がややややこしいが影武者だらけという世界は面白い。
・王子は9歳で影武者監視係は13歳なのに負っている仕事が重過ぎる。王子は突然現れた怪しい子供の説明を信じている。


■千年万年りんごの子 平成27年6月18日
1巻 3/5
・絵も雰囲気も読んでいて落ち着く。集中して読める漫画。
・奥さんはもっと気張っていてやぼったい農家の娘かと序盤は思ったが話が進むに連れ可愛さが増す。
・おぼすな様の林檎は男が食べたらどう成るのか。
・嫁の兄は出番が少ない。
・いちゃいちゃしている様子が微笑ましい。
・嫁の為に本気を出す主人公は格好良い。
取材して迄昭和中期の東北の農家を描いているのに主人公を金髪っぽく描くのは何故なのか。
・林檎の栽培が日本で始まったのはせいぜい150年前なので、大した伝承や民話は生まれないのではないか。


■まつるかみ 平成27年6月18日
1巻 2/5
・絵はうまいがどこかで見た事有る様な登場者と話。画風も作風も各登場者の性格も一迅社系。


■姫様の花束 平成27年6月8日
1-2話
・ヤマシタは顔が男に見える。会って間も無い小学生に人生相談をしている。会った事も無い出会い系サイトのbot相手に結婚すると決めて会社を退職している。こんな頭のおかしい人間に優しくすると、付き纏われてしまわないか。
・ヤマシタとの相談の場面からおでんが出て来る場面が連続しているので、ヤマシタとの会話中におでんを出してきた様に見える。
・園芸雑学が面白い。


■オルガの心臓 平成28年7月16日
1-3話 2/5
・女作家らしく情報過多。セリフとコマ数はもっと減らせる筈。描く意味の無い些細な物事を丁寧に描いているので話の進行が足踏みしてしまっている。
・会話の流れがぎこちなくて読み難い。雪崩の様に多くのセリフが出て来て強引に話が進む。
・人間関係が簡単に深まっている。


■少年メイド 平成27年7月6日
1巻 2/5
設定だけで乗り切っている作品。登場者設定も話も少女漫画特有の雛形に則っている。設定以外に新しさが無い。絵は手抜き。


■ニッポニア・ニッポン 平成27年6月8日
1巻 2/5
・設定が突飛過ぎて面食らう。1000年後の世界で男同士でも結婚できる等、舞台設定は軽く語られるだけで片付けられている。物語はあまり未来世界らしさが無い。脚本を練るという作業無く作者の妄想がその儘描かれた作品で絵も話も雑。男同士のいちゃ付きは楽しい。
・登場人物が少ない。
・主人公は抵抗無く簡単にグレアムに惚れている。性格が極端に乙女。
・ページ内のセリフが細切れに成っていて意味が分かり難い。
・警備員を倒したコマは倒れた人間を描いているだけで意味が分かり難い。
・研究所の職員 「わかった何でも何でもいうことをきく!!」 誘拐を人権問題にすると脅されて


■溺れるナイフ 平成26年3月28日
1巻
・少女漫画にはよくある事だが、主人公も男子も小学生の割に大人びている。設定年齢を高校生にしても違和感が無い。
・男子の性格は超然としていて異性に大して拒否感も持たず物怖じもせずキスをするのに抵抗を持っていない。一体どんな人生経験を積んだ小学生なのか。
・背景をしっかり書き込んでいる。


■私がモテてどうすんだ 平成26年10月29日
1巻 3/5
・よくある不細工が美人に成る系の作品。
・女性向け漫画は基本的に苦手だが、ギャグが面白いし、おたくネタもちゃんと理解した上で描かれているので楽しめた。他の漫画によくある、主人公を助けつつも乱暴な男や、妬んで来る女等嫌な性格の人間が出て来ない点も好ましい。
・絵はうまくない上にトーンの少ない画風なのでシオンの顔が拡大されたコマは何が描いてあるのか分かり難い。
・主人公がサッカー部の助っ人に頑張る点は変に熱血過ぎる気がする。美人に成る以前から夕方のアニメより人の為に頑張る性格だったのか。
・展開は結構駆け足。
・イケメン達はみんな積極的。交際を申し込んだのが1人だけだったら主人公はすぐに付き合っていそう。


■君に届け 平成25年11月14日
1〜5巻 2/5
高校 恋愛
主人公を中心としてどうでも良い事で盛り上がっている。分かり易い恋愛関係の出来事が起きたりはせず退屈。
・字が小さくて読み難い。
・何故髪が長いだけで主人公がこんなに周りから誤解されるのかが分からない。
・主人公は風早に惚れるのが早過ぎる。
・何故噂をこんな簡単に信じて、一喜一憂するのか。
・何故みんな主人公を構うのか。
・主人公はおどおどし過ぎ。不良二人が介入して初めて話が成立している。
・ライバルのくるみは強敵かと思いきや餓鬼っぽい性格に設定されて難無く倒せてしまった。
・人間関係が単純。


■マイルノビッチ 平成26年9月4日
1〜2巻 1/5
・実は美人だった系の作品。
・女性作家なので字が細かい。
・化粧一つで性格も周囲の受け止め方も変わり過ぎ。
・周りの人間は苛めっ子も含めて世話焼き。


■シュガーズ 平成27年6月19日
1巻 1/5
・セリフを書き込み過ぎ。
・絵も話もあまりに安っぽい。量産型の少女漫画。こっ恥ずかしい展開を捻り無くその儘描いている。
・関西弁が不自然。


■ひるなかの流星 平成27年6月19日
1巻 2/5
・サバサバした系の主人公。
・猫田が嘘をつく程嫉妬する理由が解らない。記号的な苛めっ子に見える。主人公は何故猫田と仲良く成ろうと思えるのか解らない。猫田も何故か歩み寄っている。
・居候先で美形の大人と親しく成る、という少女漫画の雛形にただ乗っかったかの様な展開は強引。


■うそつきリリィ 平成26年9月5日
1〜2巻 3/5
ギャグ分が多くて面白く読める。登場人物は個性的で面白いが、みんな性嗜好が偏っている。
・展開が早い。
・おまけページでは画面が白い事を気にしているが、少女漫画の中では比較的画面が賑やかな方。
・苑は声は男性のままらしいが、メイド喫茶の店長は気付いていない。
・漫画内の作者の一言は邪魔。これが無ければ2割面白く成る。


■天然コケッコー 平成26年5月10日
3/5
・強引に恋愛が進む単なる少女漫画ではなく近過ぎる人間同士の軋轢が丁寧に描かれている。床屋の子との距離感の測り方に悩む話は面白い。
・描く事を避ける事もできる微妙な表情を敢えて描く事で、実世界の人間の感情を想起させ、戯画化単純化された漫画の登場者からは得られない心のやり取りを感じられる。
・じんさんといい父親といい大人が駄目人間。
・太鼓を敲く絵だけ変に滲んでいるがこれは意図した演出なのか。


■さばげぶっ! 平成26年9月6日
1巻 1/5
変哲の無い古臭い少女漫画。サバイバルゲームに関連する要素は3割程度で敢えて題材に選ぶ必要性が分からない。中身は薄い。書き文字は下手。絵は下手。
遅刻しかけてトーストを咥えて登校。


■ときめきトゥナイト 平成25年8月22日
1〜5巻 2/5
要素:魔法 変身 恋愛 学園
・コマと文字数が多く字が細かい。
・さすがに古臭い。中学校に就職コースが有る辺り時代を感じる。
・母親は娘の惚れている相手に対して早まり過ぎ。
・ギャグ調でない絵は綺麗。弟が可愛い。
やくざの組長が男子中学生を贔屓にしたり王子に見初められたりと展開は安っぽい。
・ドラえもんのひみつ道具の様に色々な道具が出て来る。
・気障りな男ばかり。
・主人公は色々な男と良い仲に成るが、主人公の競合相手は誰か別の男に惚れたりしないのか。


■KOMISCH 平成26年6月22日
1巻
・財閥の子息、忠実なボディガード、心根は悪くない不良と、如何にも女性向けやおい漫画らしい漫画。
・女性向け漫画なので展開が説明調で早い。


■クローバー(稚野鳥子) 平成25年8月23日
1〜5巻 4/5
要素:恋愛 不倫 会社員
・字が小さくて読み難い。
・とても爽やかに恋愛を描いていてこの世界観に憧れてしまう。
・柘植はタバコを吸い過ぎ。彼女を抱き抱えて髪を乾かしてあげている最中ですら吸っている。タバコの臭いや煙や灰が髪に着かないか。
・話が進むに連れて柘植の過去が明らかに成って行く。小娘と大人の男性という対比がはっきり描かれている。


■3月のライオン 平成26年5月6日
1巻 4/5
・しっかりしたうまい漫画。
・コマの流れ、コマとコマの時間の流れの間隔がとても巧い。
・主人公が倒れていた所を女だけの家に拾われすんなりと受け入れられる、という展開はよく有るラブコメの様だが展開の不自然さよりも生き生きとした描写に目が惹かれる。
・不必要にセリフ量が多い。
・猫が妙に目立つ。
・巻末漫画に『よつばと!』ネタ。


■Jコミ | 百万人の数学変格活用 http://www.j-comi.jp/book/comic/43601
平成24年10月20日
1/5
どこの何をどう読んで楽しめば良いのか全く分からない。題名に反して数学らしさは皆無。女性作家らしく展開が乱暴で早い。人物の個性をきちんと提示しないまま話が進んでいくのでついて行けない。


■ちひろさん
1巻 3/5 平成30年2月9日
性風俗 弁当
・作者の力量が発揮された漫画。後書きに書かれている通り理屈で考えて描ける作品ではない。
・味の濃い起承転結は無く雰囲気を楽しむ詩の様な作品。粗筋を説明し難い。
・ちひろさんはあまりに超然としている。
・性風俗店時代の後輩に対しては厳し過ぎる気がする。




■パパは先生と×××シたい。
1話 1/5 平成30年2月9日
・性交への導入が乱暴。
・父親は他人の情けに甘える只の屑でしかない。


■妄想怖男子
1話 2/5 平成30年2月9日
・丸ごと夢落ちなのか。少し面白い。

BLマンガみたいに襲わないで!
1話 2/5 平成30年2月9日
・どんな作品か分かり易くはあるが、少女漫画なので展開が駆け足。
・作画は手抜き。

2013-06-02

[][]漫画の感想

■怪盗ジョーカー
・泥棒が変装できるガムを使う点は『ルパン三世(TV第2シリーズ)』117話の変装用ガムと同じ。


青年漫画の感想
■宇宙警察ミーティアわんわん 古賀亮一
平成27年3月15日 2時間5分
・単行本中表紙はおまけページ無し。只の青字。
・コマ数とセリフの字数が多い。
・おまけページだけ写植が無い。
・パロディネタは『ニニンがシノブ伝』よりずっと少ない。


■よつばと!
・86話「きゃりーぱむぱむの!」に続いて87話「これはプリキュア!」で、よつばもしっかり現代っ子だと描かれた。
・87話「え なにそれ怖い」
・87話 借家の貸し手は知り合いで、とーちゃんの名前が葉介だと判明。
・89話「とーちゃんみて!おにぎりいっぱいつくりすぎたよ!」


■ぱにぽに
・通貨単位 銀河 オレリンガルが60万銀河
・言葉を呟くメソウサは『クマのプー太郎』のしあわせウサギと似ている。
・背の高く呑気な性格の白鳥鈴音と背が低くカリカリした性格の秋山乙女の二人組は『トライガン』のミリィ・トンプソンとメリル・ストライフの二人組と似ている。
・頭身の高い絵だと絵の下手さがはっきりする。
・絵が簡略化されている為、横棒の目に馬蹄形の涙が流れている絵は、涙なのか眼球なのか判然としない。

■パンドラちゃんねる
平成29年8月20日
1-3
3/5
・主要登場者は2人と、登場者の多かった『ぱにぽに』とは真逆の世界。
・2人は打ち解けていて、泥棒と使役役には見えない。


■風俗王 平成29年9月26日
1巻 3/5
・展開は良い意味で漫画的。主人公にとって都合良く進むが無駄が無い。業界漫画としてちゃんと読める完成度。


■私たちは繁殖している 平成29年4月14日
1巻 3/5
・初っ端からフィクションを謳っているのでどの程度信じて良いのか分からない。
・真似をするなと注意文を書いている事から本人も問題を自覚している事が分かるが、小児科と反りが合わないから通院を止めたり鷹揚に構えて問題解決を待つという呑気な育児は他人事ながら心配に成る。子育てで悩むのは1歳以降の夜泣きのみ。
・赤ん坊の夜泣きの原因が、眠る事を死ぬ事と誤解したが故の恐怖であり、テレビをつけっぱなしにする様に情報を脳に与えれば解決するという結論は腑に落ちたし感心する。


■花園メリーゴーランド 平成29年9月14日
1巻 3/5
エロ 田舎
・丁寧に描かれた田舎因習もの。非日常的な出来事が、いかにも有りそうな感じに自然に描かれている。
・中学生がバイクに乗っている。


■フランケン・ふらん 平成29年9月14日以前
1巻 3/5
グロ 手術 博士 猟奇
・絵柄は山口貴由に似ている。
・3話 捨てた体の方が本体で治療した方が人面疽という落ちかと思ったが違った。
・5話 天使博士は死神博士を演じた天本英世が元ネタなのか。
・6話 犬顔人体の執事がいるが、人顔動物体の沖田の体は猫。
・7話 頭骨内に肺は有るのか。
・短編集は意味が分からない。


■ヘルプマン! 平成29年9月14日
1巻 2/5
社会派 老人介護
・画風、説明調なセリフ、展開の早さは完全に少女漫画。
・老人介護の現場が分かり易く描かれている。
・表紙デザインが10巻以降で大きく異る。


■三国志 横山光輝 平成29年4月22日
1巻 2/5
・コマ割りは単純だがそのおかげで読み易い。
自殺 和尚 黄巾族に見付かれば殺されるから 投身


■ボクガール 杉戸アキラ 平成28年10月25日
1-2巻 2/5
・不必要に説明調でセリフの流れがぎこちない。
・ロキという神様の気まぐれで性転換が起きるという展開はやや都合が良い。
・大ゴマが多いという理由も有るが密度が薄い。


■プロレススーパースター列伝 平成28年6月4日
1巻 3/5
・面白いがどうも登場者の正格が悪人と善人にくっきり分かれ過ぎている。
・「"大熊ネコ"ベアキャット」はパンダの事なのか。


■ぷあーなんてもうしまい
設定は『貧乏姉妹物語』と同じ。


■アカメが斬る!
レオーネは見た目が『錬金3級まじかる?ぽか〜ん』のりると似ている。


■神さまの言うとおり 平成28年4月28日
1巻 2/5
・設定が突飛なのに伝え方が雑。高校生が殺されて数人だけ生き残るという点は『バトルロワイヤル』を手本にしている。


■ルパン三世 平成28年4月9日
・絵が雑で読み難い。
・失敗したのか意図通りなのか解り難い場面が多い。
・話は無理と突っ込み所が多い。乱暴な空想科学作品。


■紅殻のパンドラ 平成28年1月8日
1-4話 3/5
・六道神士らしいギャグ。
・書き文字と絵の区別が付き難い。
・変な博士と女の子のロボットは同作者の『エクセル・サーガ』と同じ。


■ギャングース
1-2巻 2/5
・犯罪者を狙う犯罪者というピカレクスもの。
・みんなそれなりに有能。3人の性格は記号的で現実味を感じない。
・手口が現実的でために成る。
・雑学紹介とギャグを無理に挿入している為にすらすらと読めなく成ってしまっている。情報をうまく削れていない。


■少女ファイト 平成27年12月8日
1〜2巻 3/5
・バレーボールのルールが分からないので楽しめない。
・首が前に突き出ている。
・登場人物が多くどれが誰なのか、それぞれがどういう関係なのか分かり難い。
・どうでも良い設定が細かい。
・みんな見た目も中身も大人びている。学は背が高いから女子大生でも通るし、男子バレー部キャプテンは40代にしか見えない。
・鎌倉沙羅は『スーパースリー』のマイトっぽい。
・陣内監督は常時喪服で只の変質者。
・同級生がトレーナーという設定は無理が有る気がする。給料は貰えているのだろうか。


■ちいさいひと 青葉児童相談所物語
1-2巻 4/5 平成27年10月11日
虐待 事件 役所
・やけにややこしい題材だなと思っていたらやはり編集長が主導した企画だった。
・実際に起きている事件であるからこその迫力が有る。
・いつもはおっちょこちょいでチームワークを乱すも仕事には才能を発揮し辛い過去を持つ、という主人公の設定は記号的。


■大東京ビンボー生活マニュアル
1巻 2/5
生活 貧困
・あまりに貧困な生活で読んでいて物悲しく成ってくる。
・何故主人公は友達や彼女や親戚に恵まれているのか。


■妖怪ハンター 平成29年4月25日
1巻 3/5
・考古学と民俗学の知識に基づいた『ウルトラQ』の様な作品。
・古語は読み難いし話は盛り上がる類のものではないが独特の空気が楽しい。


■ほんとにあった! 霊媒先生 平成29年4月25日
1/5
・題名はエッセイ漫画かの様で紛らわしい。
・変人のボケにみんなが驚く系の漫画。全く面白さが無い。


■ヴィンランド・サガ
1〜2巻 3/5
父親が現代日本と同じ倫理観を持っていたり合気道の様な術を使う点は違和感を覚える。
・6歳の子供が4歳の子供を骨折させられるものなのか。
・軽いノリが歴史物の重厚さには合わない。


■魔法少女プリティ☆ベル 平成27年9月23日
1〜3巻の途中 1/5
・卵白しか食べない筈のボディビルダーが卵黄も食べている。
・3巻の「いやだから公共事業はだなっ」の書き文字は読み難い。
・ロボットは劇中で言われているガンダムよりも『蒼穹のファフナー』や『コードギアス反逆のルルーシュ』のロボットに似ている。
・絵は下手。絵が下手なせいで誰が何をしているのか分かり難い場面が多い。
・物語に関係無い設定を細々と語っているせいで無駄にセリフが多い。設定を披露して自己満足している作品。


■やる気まんまん 平成27年6月30日
1〜3巻 2/5
・軽い説明だけで珍妙な試合が始まっている。
・初期の頃はオットセイが写実的。
・荒唐無稽な設定や言葉遊びは結構面白い。


■血界戦線 平成27年4月9日
1〜2巻 1/5
・字が下手で読み難い。描き込みもごちゃごちゃしていて読み易さに対する配慮は無い。線を減らしたらどうか。凝った読み仮名も漫画を読み難くしているだけ。
・作者の考えた格好良いセリフを流れに沿わずに入れているので興醒めしてしまう。
・設定や単語単語が格好付けで読むのが辛い。
・犬女の猿という悪口が、音速猿を指しているのかと思った。


■オリハルコン レイカル 新装版 平成27年7月9日
1〜2巻 2/5
絵はこてこてのオタク絵。世界観設定も登場者の性格設定も安直。何かの作品で見た展開ばかりで中身が無い。話の分かり易さは今すぐコロコロコミックに載せられる位。
・セリフが不自然に長過ぎる。物語を進める為の説明的な会話しかしていない。
・主人公は善人過ぎて生気を感じない。
・主人公はいつの間にか念話を体得している。
・『太陽戦隊サンバルカン』のパロディ。
・ワンダーフェスティバルも山口勝久も実名で登場しエレベーター事故ネタも描かれている。
・次第に『ポケットモンスター』の様に持ち主がフィギュアを戦わせる展開に成っている。
・水刃は偉そうな割に弱い。
・「泣けわめけッそして死ぬのだ!!」という『冥王計画ゼオライマー』のパロディ。
・想像するだけで腕が再生するという設定は便利過ぎないか。
・続きを気にさせた所で終わる。
・設定集の設定は劇中に全然反映させられていない。
・レイカルは19cmなのに5.5kgも有る。
・主人公は劇中だとそう大きく見えないが設定上は身長が190cmも有る。
・削里は34歳よりずっと若くみえる。
・長い間低級オリハルコンを狩ると胴体デザインが近付くという変な設定。
・ラクレスは合体しても姿はあまり変わらない。
・おまけ漫画は意味が分からない。


■都立水商! 平成27年1月15日
1巻 2/5
週刊ヤングサンデーらしい猪熊しのぶらしいよくあるラブコメもの。物語は雛形に嵌ったもので意外性は無い。


■恋花温泉 平成26年8月27日
1巻 1/5
話に捻りが無くただエロを描いているだけの中身の無い酷い漫画。キャラクターの性格設定もありきたり。


■まじかるストロベリィ 平成26年8月31日
1巻 2/5
ヤングアニマル作品にしてはびっくりする程ほのぼの系。登場人物は2〜3人。字が女作家の様に細かい。


■ユリア100式 平成26年8月31日
1巻 3/5
ちゃんと面白い。女の子を家に住まわせて性的な目で見ないという主人公の性格設定は謎。泊めるだけで十分浮気ではないか。


■ゆびさきミルクティー 平成26年8月28日
1巻 1/5
コマがぎゅう詰めで読み進め難い。セリフの流れがぎこちない。女装作品の主人公にしては主人公が強気だったりあっさり女装がばれたりと珍しい展開が多い。


■うそつきパラドクス 平成26年8月31日
1巻 2/5
読んでいて軽くストレスの溜まる丁寧な漫画。純愛を素直に描かない点はこの作家らしい。主人公は強引な癖に後一歩の所で律儀。みんな名前が百貨店から取られている点が読んでいて気に成ってしまう。


■オレたま 〜オレが地球を救うって!?〜 平成26年8月31日
1巻 2/5
馬鹿な設定だがちゃんと話が成り立っている。

■ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜 平成26年8月31日
1巻 2/5
同作者の『オレたま 〜オレが地球を救うって!?〜』と同じく毎度苦難を乗り越えるという料理対決漫画の様な形式。とことん馬鹿を見せる作品。


■ちょこッとSister 平成26年8月31日
1巻 3/5
可愛くて面白い。設定は『めぞん一刻』に似ている。


■フロッグマン 平成26年8月31日
1巻 1/5
絵は下手。水泳帽子も水中眼鏡も使っていない。ヒロインは無条件に世話焼き。ツンデレもこれという動機無く主人公を気にかけている。主人公はいじけ過ぎ。主人公席。


■おふらいんげーむ 平成27年1月5日
1巻 1/5
メンズヤングらしい中身の無いエロ漫画。性行為に至る過程が早過ぎる。登場者の性格も物語の都合に合わせているだけで個性が足りない。


■年上ノ彼女 平成26年8月27日
1巻 2/5
夢精やインポテンツや巨乳の悩み等軽くない下ネタが目立つ。

■二代目はこすぷれーやー 平成26年8月31日
1巻 2/5
凡作。実はやくざの子供、おたくネタ、仄かなエロを混ぜただけで個性が無い作品。特徴が見付からない。小さく纏まっていて弾け方が足りない。


■御石神落とし 平成26年8月30日
1巻 3/5
一応はちゃんと調べた上で描いた因習ものらしい。取り憑いた能力が強力過ぎて物語が単純に成ってしまっている。毎度同じ様な展開で全然盛り上がらないまま性行為に至っている。


■海の御先 平成26年8月31日
1巻 2/5
因習もの。漫画ではよく有る展開ではあるが、初対面の観光客である主人公に対してヒロインは不自然に親切。
・小さい女教師


■聖痕のクェイサー 平成26年11月16日
1巻 2/5
珍しいロシア正教会もの。内容は正統派の異能力バトル中二病。絵柄は女性作家の様。


■鉄のラインバレル 平成26年11月16日
1巻 2/5
主人公はロボット物の主人公としては珍しい性格。ロボットは未だ未知の存在で数回乗っただけ。
・小学校から中学3年生迄同級生が揃って同じ学校の組に進学している。
・矢島は中学生の癖に大人びていて、死にかけているのに主人公を気にかけている。


■セーラー服と重戦車 平成26年11月16日
1巻 3/5
脈絡も無く女の子部活動物に戦車を混ぜている。面白くはあるが戦車戦はあまり盛り上がらない。
・画力もコマの使い方も同人誌並。
・主人公は中学生なのにアルバイトをしていて胸も大きい。


■職業・殺し屋。 平成26年8月31日
1巻 4/5
過激なだけで物語性は薄いが面白い。
主人公は銀髪逆毛蜘蛛の刺青と『ハンターハンター』のヒソカの様。絵柄は千之ナイフに藤田和日郎を混ぜた様。


■87CLOCKERS 平成26年5月6日
1巻 3/5
・技術的には基礎的な話しか描かれていない。
・変人が大勢出て来てすぐに繋がりを持っている。


■ぎんぎつね 平成26年5月6日
1巻 2/5
・人間の表情がよく描けている。
・結構絵がすっきりしている。
・拗れた問題があっさり解決している。死を宣告された猫があっさり死を回避している点は納得いかない。


■一騎当千 平成26年4月29日
1〜3巻 1/5
・1話目から展開が早い。何の説明も無く三国志の英雄が日本の高校に通っている。何故闘うのか、何故伝承者がみんな高校生なのか、伝承者以外の人間は戦いをどう捉えているのか説明が欲しい。喧嘩ばかりでそれ以外の人間関係が無い。
・強さが勾玉の色で判るという都合の良い仕組み。
・膀胱炎やりんご病等、些細な事を病気に結び付けている。
・話は見事につまらない。商業誌掲載程度に達していない。


■傘寿まり子
1巻 2/5
・80歳の老婆が主人公な点は斬新なのに、美形で金持ちで憧れていた男性と同居するという、恋愛漫画の雛形に嵌った都合の良い有り触れた展開は残念。


■ナナマルサンバツ 平成25年9月5日
1〜2巻 5/5
・『上手に描かれた漫画』。恐らくセリフ無しでも面白いと思える。
・クイズという見知らぬ世界を魅力充分に描いていて格好良い。登場人物の個性が立っている。
・主人公はクイズの素人にしては知識が有り過ぎ。


■つぐもも 平成25年6月3日
1〜2巻 3/5
・初っ端から説明ゼリフが目立つ。
・展開が早い。いきなり髪の毛に驚いて屋上から落ちてる。
・帯を毎日学校に持って行く男子中学生という設定は無理が有る。
・桐葉は中学校に潜り込む際制服は調達しているのに下着は調達していない。
・設定の説明にページを大きく消費している。語らなくても構わない説明が多い。
・生徒会長が第一話の男子生徒であるという設定は必要無い気がする。
・伏線が丁度良く出て来る。
・みんな怪異への驚きが足りない。


■甘い生活 平成26年3月4日
1〜10巻 2/5
要素:下着 ラブコメ お色気
・絵が汚い。
・展開は都合が良過ぎる。お金持ちの権力者に気に入られて気ままに会社で業績を上げるというよく有る展開。
・主人公が性欲を持ち合わせていないという設定はよしとしても、月経やテニスすら知らないという設定は極端。
・一話内の展開が中途半端。一話のページ数が少ないという事情も有るが話が変な所で区切れている。単行本としてまとめて読む事を前提に物語を設計していて、例えば一つの物語が300ページ一話16ページだった場合、一話辺りの切りの良し悪しを考慮せず、単純に機械的に割り算をして一つの物語を19分割している気がする。
・ヒロインはあっさり男を乗り換えて彼氏を捨てる悪女。
・フランスの孤児のまとめ役はフランス人なのに「チャオ」とイタリア語の別れの挨拶をしている。


■原発幻魔大戦 平成25年7月13日
4/5
・漫画の内容よりもこの漫画を本気で描いている作者が面白い。
・反原発運動に熱心な男の日常を描いた作品で、平井和正と石ノ森章太郎の『幻魔大戦』とは何の関係も無い。
・主人公はいつでもへの字口で表情の種類が少ない。
・帽子の男は「ですね」と相槌を打つ係。
・主人公は情報をスマートフォンから得てばかりで何故かパソコンを所有していない。テレビも無い様に見える。
・登場者はどこでも常にタバコを吹かしている。
・主人公は危機感と恐怖感がおかしな方向に強く、頑固で真面目。ロスチャイルドの正体は宇宙人だ、と述べる意見を否定していたが、こちらからすると主人公の陰謀論も五十歩百歩に見える。その内何か政治団体か宗教団体に嵌りそう。
・速報を見て日本を憂い、陰謀論で腹を立て、暴言を独り言ち、友達に八つ当たりをし、反原発デモに参加して、飲み会で愚駄を巻く、が延々繰り返されて話に進展が無い。
・主人公の仕事や趣味は全く描かれていない。たまに女の子と会う以外はデモしかない人生に見える。
・主人公は自分と思想の違う人間の存在に疑問を持っているが、交友関係は思想が同じ仲間同士だけなのか。


■もやしもん 平成25年8月27日
4/5
・字数が多く1巻読むのに1時間前後要する。まるで『攻殻機動隊』の様に欄外の解説文が多い。4巻は主人公が菌を見られなく成ったという事で欄外の解説も少なく40分程度で読み進められた。
・担当のコメント等不要な文章が多い。
・単行本の2巻からは、単行本の地ののどの部分に図形が描かれている。その為ページ内側に意味を持たない黒い線が見られる。この本は電子書籍化された場合地の部分も収録するのか。
・長いセリフでも句読点が無く分かち書きばかりで読み難い。句読点を入れないという意地でも有るかの様。単語が連続している場合、単語なのか熟語なのか読み返さないと判らない。
・教授のセリフ等、小さくて読み難い字が多い。また白抜きで書かれたイベント情報等はとても読み難い。
・毎回毎回の登場人物紹介は必要なのか。単行本の初めのページに1度載せれば良いだけではないのか。
・「TALES OF AGRICULTURE」という副題の割に7割程度は酒の話。
・若者の理路整然とした持論を年寄りが別視点からあっさり否定するという展開が多い。
・単行本の欄外に「今時の大学は警察の介入を認める」という事が書かれていたが、警察の介入を認めない公的組織が今も昔も在る訳が無いのではないか。
・どうして日吉酒店は未成年で酒も飲めない結城の好きにさせているのか。
・結城が理想の酒店の説明をしようとした際「フワ」「フワ」という擬音が曖昧さの表現として使われたが、これが何を意味する擬音なのか全然理解できなかった。何故曖昧さを表現する擬音として「フワ」「フワ」という書き方を採用しているのか。
・教授の班が作る味噌の量は小規模な味噌企業並。
・メキシコの聞き慣れない酒が大学の文化祭でこんなに大量に売れるものなのか。
・文化祭で売れ残りが出た場合夜通し店を開かなければならないのなら、どの出店も保存の効く食べ物ばかりにするか販売量を絞るのではないか。材料費を要さずに手に入れられる売り上げや出店賞にはそれをさせない程の魅力が有るのか。

フランス編
・フランス編は『美味しんぼ』の様。
・さまよっている最中、日本語が堪能なフランス人とすぐに親しく成ったり、そのフランス人の実家が酒蔵を経営していたり、そのフランス人の家のその日の客が長谷川だったりと都合が良過ぎる。
・ホテルを引き払い電車に乗って移動した3人は荷物を持たず自転車を漕いでいたが荷物は駅に預けていたのか。たまたまマリーの家に来た沢木はどうして醤油を持ち合わせていたのか。
・マリーは「日本人はフランス人に、ご飯に合うオレンジジュースを見付けた、と言われて嬉しいか」と問うていたが、愛媛県の学校給食にはみかんジュースの炊き込みご飯が有る。一部の人は喜ぶ筈だ。
・長谷川はデートの時手を繋いでくれない男は嫌だ、と言っていたが子供の頃の竜太はちゃんと手を繋いでいた。
・長谷川はパリで逃げる際服を替えていたが、長谷川家に手配された人間は長谷川のいつもの格好を知っているのか。
・長谷川は今日は風呂に入らないと宣言しているが、泊めてもらうマリーの家の布団を汚してしまう事は気にしないのか。周りからは月経なのかと思われたのではないか。
・長谷川の追手からの逃げ方はおかしい。3人揃ってタクシーでマリーの所に行ってから別の町に逃げれば良いのではないか。
・マリーはニコが自分と祖父を騙していた事には腹を立てていない。酒を飲める様に振る舞わなければ成らない父の心情を汲んだからか。
・とって付けた様に竜太の苦悩が伏線も何も無しに突然書き足された。作者が竜太に同情したのか。
・長谷川はどの程度結婚を嫌がっていたのか。本気で嫌がっているなら親の金で贅沢な暮らしをせず親元から逃げる筈。
・竜太は許嫁が居るという事実が彼女を作る際にも枷に成っていたのだろうか。

登場者
・登場者はみんな若いのに博識。主人公は存在感が薄い。
・武藤はヒッチハイクで世界旅行、UFO研究部部員、ミス農大、醗酵担当代表、同性愛、酒乱、ビールに一家言有りオクトーバーフェスタを主催、と設定の密度が濃い。
・沢木は欄外で登場者の身長が紹介される際公式設定として160cmと書かれていたのに、オクトーバーフェスタの回で自称に過ぎないとあっさり否定されている。
・沢木は日吉酒店店主や汚れた部屋や病院を菌が大量に居るという理由で苦手に感じているが、ならば菌の多い農大ではなく文系大学に進めば良かったのではないか。
・結城は何故正体を隠していたのか。何故わざわざ学校の近くで働くのか。
・結城と顔の似た登場者を2人も出す必要は有ったのか。




尾山泰永
強姦、寝取られ、淫乱な女
話は稚拙。絵は下手。展開はどの話も同じ。
女があっという間に脱がされて強姦されている。


けものの★
■Groove Tube
2/5 平成30年2月13日
・4本中3本が近親相姦。みんな初めから主人公が大好きで全員経験済み。
・妹は兄が好きな割に非処女。
・『ムチとは罪』 履いている状態のズボンをカッターで切るという行為が危なっかしくてエロが置き去りにされている。

■人身御供の緋山さん
1巻 2/5
妖怪 人外 引き篭もり 非モテ アパート
・作者の人外趣味を発揮しているが人外というより特殊能力を持った人間に見える。
・『めぞん一刻』系のアパート作品。どたばたというよりごちゃごちゃしているだけ。
・主人公と他の登場者があまりうまく噛み合っていない。回が進んでも親睦が深まっている感じがしない。
・主人公の暗い自分語りは面白く無い。
・SONYに因んだPONY、い・ろ・は・すに因んだき・ろ・は・す、『ゼルダの伝説』のトライフォースに因んだトライのフォース




アメリカンコミックの感想
■ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー 平成26年10月3日
1巻 1/5
訳が堅苦しいし文字が小さくて読めたものではない。改行も機械的で読み易さに対する配慮が無い。話者の異なる吹き出しが入り乱れていてどれが誰のセリフなのか分からない。みんな口調が同じで個性が無い。28ページしかないが読んでいて苦痛。大勢の登場者がぶつ切りに言葉を語るだけで物語が全く分からない。

■ハウス・オブ・M 平成26年10月3日
1巻 1/5
強大な力を持った女の気が狂ったのでみんなで殺そうという話らしいが、この作品より先に読むべき作品が有るらしく人間関係が分からない。

■デッドプール (1994) 平成26年10月3日
1巻 1/5
これはX-MENの外伝らしい。殺されても復活する男らしいが、顔は再生しない。

2013-04-13

[][]青年漫画の感想

■異なる次元の管理人さん 榊
1-2巻 2/5 平成28年4月15日
総評:異世界、ハーレム、ほのぼの。主人公は凡人で、運の良し悪しのみで異世界に行けて、才覚も無く勇気も無く努力もしていないのに大勢の女の子にちやほやされるという無条件に優しい世界。女の子達は最初から新入りを歓迎する体勢なので大した衝突も無く物語無しにみんな仲良く成っている。甘ったるく中身は無い。
・作者がこの漫画を楽しんで描いている事が分かる。
・多次元管理システムポラリスはSolaris OSに因むのか。
・1コマにセリフと擬音が多く窮屈。
・他のみんなは鈴木同様異世界であるこの世界に飛ばされたらしいが何故か帰りたい素振りを見せない。
・「こんなのポラリスのポラポラですよ」
・「異次元人にまで未来に生きてるって言われるとは!?」という「日本人は未来に生きてるな」と呟いた外国人のネタ。
・プチポラは『侵略!イカ娘』のミニイカ娘の様。
・2巻 中表紙 「悪ノリ」が「悪川」に見える。
・2-091-01 「しっかりしてノナ」が「しっかりしてIT」に見える。
・『社会人から始める異次元ライフ』1話目の9〜10ページはカラーだった。
https://twitter.com/mangatimekirara/status/526944536451231745
33〜34ページは、それまでゲスト掲載だった『社会人から始める異次元ライフ』が『異なる次元の管理人さん』として連載開始した1話目で、まんがタイムきららキャラット4月号掲載時にはカラーだった。
紙の単行本は仕方無いとしてもせめて電子書籍版はカラーの儘収録して欲しかった。
https://twitter.com/mangatimekirara/status/571550187769892864
https://twitter.com/sakaki27/status/571569184334749696


■重版出来
1-3巻 3/5 平成30年7月25日
漫画家 出版社
・出版社主導で作ったかの様な作品。女主人公がおたく向け業界で奮闘するという作風は『特撮ガガガ』に似ている。
・細く描き込む画風の割に主人公の耳は半円で描かれていて、説明に有ったギョーザ耳に見えない。
1巻15ページ 「金鷲旗の時寸」とは何と書いてあるのか。
・社長は当たった宝くじを持て余し「捨てればバチが当たるし…」と考えているが、山羊に食べさせる行為は捨てている事と同じではないか。
・成田メロンヌは面倒臭い性格。
父親を見て荒んでいるアユちゃんは「一口ちょうだい」程度で簡単に笑っている。
・ちゃんと理屈が有る展開で都合の良い奇跡等は無く納得して読める。
・コマ割は凝っていてやや順番が分かり難い。
・実在の企業や商品や作品がその儘登場する。実在の漫画家名は出て来ない。


■ヘルシング 4/5
・ナチスの残党という設定の組織が登場し、ハーケンクロイツ、アシカ作戦、V1とV2を改良したらしいロケット、アハトアハト、ヴェアヴォルフ等ナチスドイツに因んだ事物が出て来るが、ヒットラー以下実在の党員は1人も登場せず、ユダヤ人も出ず、ティーガー戦車もUボートも出ず、ポーランドもフランスもソビエト連邦も侵攻せず、戦う相手はイギリス在住のルーマニア人と、恐らくナチス設定を抜いても物語は成立する。
・ミレニアムがナチスの生き残りの老人を加入させていた理由は何だったのか。
・第二次世界大戦中死にかけた少佐が吸血鬼の誘いを断る場面は『ベルセルク』1話で怪物を拒否するガッツと似ている。
・ナチスの残党の頭領が自分を機械化して生き長らえ、死体を操って戦うも負けるという点は『ルパン三世 2nd series』第50話と同じ。ナチスっぽい国の人間の長が実はロボットだったという点は点は『ルパン三世 2nd series』第110話と同じ。


■ドリフターズ
・作者の歴史好きと、学生時代から嗜んで温めてきたTRPGのキャラクターと、『以下略。』で描いていた「僕の考えたFate stay/night」を混ぜたのが本作。
・グ=ビンネン通商ギルド連合は恐らく作者が好きな『銀河英雄伝説』のフェザーンを元にしている。

平成28年6月12日22時14分23時44分
レンデ 距離

4-109-1 つうしんき
4-173 ドワーフと新撰組の幽霊との会釈は『ヘルシング』のセラスとシュレディンガーの挨拶を思い出す。
4-184 与一やエルフはそもそも傷口を縫い合わせるという概念を持っているのか。

誤字
5-081-2「これがあって始めて急速な量産ができた品物よ」

デサント(descente フランス語で降臨)という言葉が分かる辺り黒王はフランス語を知っているらしい。


■エクストリームマンガ学園010 飯島市朗 恐怖の乳房 http://leedcafe.com/webcomic/exmanga010/
1/5 平成30年3月26日
・意味の無い一発ネタな漫画。だからなんだという内容。


■健康で文化的な最低限度の生活
1巻 2/5 平成30年9月9日
・編集部主導な感じのする社会派漫画。
・謝辞の一覧が長い。
自殺 平川 飛び降り役所に迷惑をかける事が忍びないから


■ブラックラグーン
1-3巻 3/5
・吹き出しに三角の尻尾が無い為に、セリフを或る程度迄読み進めないとどの吹き出しが誰の発言なのか分かり難い。
・レヴィは学が無く若い割に多様な武器、ナチスの勲章、イスラム教に詳しい。


■レッツ☆ラグーン
1巻 2/5 平成30年4月27日
無人島 タイムスリップ 高校生
・題名は『レッツラゴン』と似ている。
・一応はお色気要素が有るが、淡々としていて展開が遅く盛り上がりに欠ける。地味で退屈。登場者も少なく見所が乏しい。タイムスリップというネタは2話あたりで判明する位展開を早めても良かった。
・女の子はブラジャーを包帯代わりにする位変わっているが、変人度合いが薄く中途半端。


■ベルセルク
1-14巻 3/5
・描き込みが細かい。画力はずば抜けている。
・ミッドランドは水牛、鯨、白虎、犀、鮫がいるらしい。
・怪物の姿は『デビルマン』や『エイリアン』やヒエロニムス・ボスの絵の様。
・髑髏男はやけに親切。
・ドルドレイ城編は、攻め難い要塞を寡兵でどんな風に陥落させるのかと楽しみにしていたが、敵方が間抜けなだけで終わってしまい肩透かし。


■レッド
1-2巻 2/5 平成30年2月14日
共産主義 歴史
・面白い起承転結は無いが淡々とした味わいが有る。
・前提知識の無い読者は置いてきぼりにしている。


■ついったーさん 平成29年10月12日
1巻 2/5
・可愛い系の緩い4コマ漫画。SNSが題材なので時代を経て理解される作品ではない。
・りんくさんというSNSは何を指しているのか分からなかったが、LINEの事らしい。続編ではらいんさんに名前が変わっている。
・シャツのボタン位置が不安定。


■レディ&オールドマン
平成29年10月27日
1巻 2/5
・絵と雰囲気だけの漫画。作風が好みの人向け。
・シェリーとオールドマンとの出会いはもう少し必然的な理由が欲しい。


■アド・アストラ ―スキピオとハンニバル―
平成29年10月27日
1巻 2/5
・絵は下手。
・ポエニ戦争作品は珍しいし興味深いが、あまり作者独自の性格設定が施されると読む気が失せる。


■百合星人ナオコサン
1巻 2/5
・ギャグはでたらめなシュール系。同作者の『○本の住人』と違いが無い。
・字が小さくて読み難い。
・70-1「お茶のみですが」と書かれているのか?


■けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!
平成29年10月26日
1巻 1/5
原作未プレイ
・素人の描いた漫画。断片的な人物紹介に留まる。中身が何も無い。
・性格設定は極端に単純化されていて人間味が無い。


■ラーメン発見伝
1-3巻 4/5
・正しくラーメン版『美味しんぼ』。
・芹沢の個性が面白い。
1話 青森支社から何かを取り寄せて精肉店で受け取ったらしいが、材料の中で青森産と書かれているのはニンニクのみ。青森産ニンニクは手に入れるのに苦労する程珍しくは無い筈。
2話 週刊誌の名前が「EVERYDAY」。
9話 ラーメンを一度作った数日後に「ショウガを一週間漬け込んだ醤油」を使えている。
25話 妻が作った漬物の汁を使う事が何故妻への感謝で、何故それを照れ隠しするのか解らない。単に酷い夫だっただけな気がする。


■黄昏流星群
1-4巻 2/5
・丁寧に描かれているが好みでは無い。
・不惑の星 結局主人公の奥さんが濡れ手に粟で一番得をしている。
・鎌倉星座 年齢差の有る男女があっという間に親密に成っている。
・鈍色の星 相手の女の方が歳上の回。
・星より密かに 弁護士も渚のファンなのか、仕事を超えてやけに渚のその後を追っている。
・星のレストラン 恋愛面は弱いがこれまでで一番良い話。


■鬼灯さん家のアネキ
1巻 1/5
・ギャグが下品な上に説明的。キャラクターの設定が特異なだけでそのやり取りはつまらない。


■34歳無職さん
1巻 3/5
・登場人物は一人だけという珍しい漫画。淡々と日常を味わうほのぼの作品。
・劇中の書き文字はそうでもないが、後書きは字が汚くて読み難い。


■クノイチノイチ!
1巻 1/5 平成29年10月26日
・漫画が下手。
・絵を丁寧に描く気が無い。
・展開の流れが不自然。説明過多で、省くべきコマが多い。


■ゴールデンカムイ 平成29年10月3日
1-10巻 4/5
アイヌ 軍隊 兄弟 女装 料理
・設定は漫画らしくとても面白そう。明治初期の北海道を舞台に宝の地図を入れ墨として書き記し土方歳三が出て来るという点は『シュマリ』そのまま。
・アシリパは若い女なのに豪胆。熊も殺せるし歳上の日本人の軍人にも物怖じしない。
・杉元は会ったばかりのアイヌ人少女を信頼している。
・ギャグが面白い。
・大ゴマの使い方は迫力が有る。
・背景は写真が多く、情報量が他の絵より多いのでバランスが悪い。
・当時の北海道、アイヌ、狩猟の雑学が豊富で単体でも面白いが、うまく物語に取り入れている。
・「少女はチチタプに木屑が入ることを決して許さない…!!」
・実在の人物を元にした登場者が多い。
・登場者が多く、目的もばらばらなので物語が進むに連れて話がややこしく成って来た。


■イサック 平成29年2月25日
1話 2/5
・絵は動きが無く固い。
・イサックは格好付け過ぎ。襲われている人を助ける主人公という在り来りで恥ずかしい導入。
・女の子の怖いもの知らずという性格は解説役として作られた様に読める。


■辺獄のシュヴェスタ 平成29年1月17日
1巻 3/5
・頭を使う系の中世ヨーロッパ物。主人公だからというだけの主人公補正が強くなくきちんと理屈が有る点は読み応えが有るが、やはり主人公であるが故の年不相応のしっかりさには不自然さが残る。
・当時の技術でLSDが作れたとしてみんな揃って同じ瞬間に同じアーモンドの花という幻覚を視るものだろうか。修道院が幻覚を管理できないのなら全員いつかは必ず異常に気付くから、神か悪魔が幻覚を見せると説明しておく必要が有るのではないか。
・社会的価値の低い孤児を集めては不具にしたり殺したり貴重な白パンやLSDを振る舞ったりしているが、修道院はそれだけの費用をかけて何を得ようとしているのか。孤児には売春をさせLSDはよそに売った方が金に成る筈。
・字と人間の絵は下手。


■おおきく振りかぶって
1巻 3/5
・女性作家らしくセリフが説明調で展開が早い。特に必要の無い事も文字で説明する為セリフ数が多い。
・登場者達は出会って数時間で打ち解けている。「こいつのウジウジが直るわけねーだろ!」と迄言っている。
・専門用語が容赦無く出て来て説明も無い。
・合宿時の食事の脳内ホルモンの説明は尤もらしいが宗教的。
・みんな個性ははっきりしている。


■ブラック・エンジェルズ
1-3巻 2/5
・「ブラック・エンジェル」という呼び名は恥ずかしい。
・人間の体は銃弾は防げるのに松田の貫手は貫通している。
自殺 小坂優子 雪藤に殺してくれと頼む 薬物中毒で無意識に強盗殺人を犯してしまうから 雪藤に刺し殺してもらう
自殺 雪藤の姉 取り調べが苦しくて 首吊り
自殺 高木礼子 電車に飛び込み 


■凱羅 平成28年7月29日
1巻 2/5
空想科学 関西弁 ハッカー
・絵はうまい。
・セリフは説明的で字数が多い。
・世界観も主人公の目的も分かり難い。


■ああっ女神さまっ
1巻 2/5
・字が小さい。
・主人公はすんなり女神との共同生活を受け入れている。周囲の人間も男子寮住まいの主人公が突然外国人の女の子と付き合い出した事に大して疑問を持っていない。
友達の連れて来た女の子に襲いかかったおたく男は大したお咎めを受けていない。


■ヨコハマ買い出し紀行
1巻 2/5
・ほのぼの空想科学漫画。崩壊した町とロボットという点以外は日常系漫画。
・ロボットの医療費はあまりかからないらしい。
・ミサゴはアルファと違い動物性蛋白質を食べているらしいがロボットなのか。人工生命体か何かなのか。
・ミサゴの表記は前半は片仮名で再会後は平仮名。


■勇午
1巻 3/5
・細かな描写や説明に現実感が有るが、現地に着いた後は現地人があまりにも都合良く勇午の味方をしてくれていて不自然。
・日本人が誘拐されたという事件なのだから、依頼人は自由業の交渉屋だけに頼らず日本政府にも話を通しておくべきではないか。


■とっても優しいあまえちゃん! 平成29年10月1日
1-4話 1/5
・ただの妄想を物語無く漫画にしている。
・2人がどういう経緯で関係を持ったのかは描かれていない。恐らく作者も考えていない。2人の仲がはっきりしない儘話が描かれるので、毎回どういう動機で何をしたのかがわざわざ説明される。
・主人公の顔位は描くべき。


■アオイホノオ
1-4話 3/5
説明無しに変人の大学生活が描かれる。作者の過去作を知っている人向け。
トンコは彼女でも無いのに何故主人公にべったりくっついているのか。
4話目にしてやっと主人公の描いた漫画が出て来る。


■生活 福満しげゆき 平成28年7月24日
1-2話 2/5
・小回りが細かくてセリフも絵も見難い。1ページに14コマも描かれているページも有る。
・善人が出て来ない。


■雄飛 平成28年7月7日
1巻 3/5
・小山ゆうらしく相変わらず陰惨な内容。
・登場者はみんな記号的。
・頻繁に時代と場所が変わるので忙しない。


■セキセイインコ 平成28年7月28日
1巻 2/5
・高い画力と設定の安っぽさと自分にしか見えない超常的な人間と会話して謎を解いていく展開は『デスノート』っぽい。
・いかにもヤングマガジンらしい作品。


■グラゼニ
1-3巻 4/5
・野球の事は全く分からないが面白い。新しい着眼点の野球漫画。
・金の話が1/3、野球の技術論が1/3、その他が1/3。


■野望の王国
・説明セリフが多い。
・花岡組はただの間抜け。


■なにかもちがってますか 平成28年6月17日
1巻 3/5
・『デスノート』の様な超能力世直し物語。
・転校生は何故超能力をこうも簡単に信じるのか、何故主人公は転校生と対面した直後に超能力が発現したのか、何故主人公は転校生に従うのか等疑問点は放置されている。
・作者の作風らしく、淡々と自然なやり取りが描かれる。


■ふぐマン 平成28年7月2日
1巻 2/5
・絵は汚いが背景が細かい。
・説明セリフが多い。
・毎回女の子と出会い手紙を貰う形式の話らしい。女の子との出会いと打ち解け方はかなり強引。
・主人公は善人らしいが突然の下ネタは通報されないとおかしい。


■累
1巻 2/5
大袈裟に描けてはいるが、そんなに醜くない為主人公がどれだけの心労を重ねているのかが中々分からない。


■チェイサー 平成28年6月14日
1巻 4/5
・重みの有る漫画家漫画。
・恥を晒している点は面白く読めるが、当時の担当からしたらいい迷惑。
・殆どのページに喫煙が描かれている。


■スティーブズ 平成28年6月28日
1巻 3/5
・コマは全て長方形。
・無理して個々人に個性を付加している。
・セリフは白い吹き出しの中に収まっていないものが多く、窮屈なコマと相俟って読み難い。
・「AppleのIC」というセリフは「Apple」は横書きを90°回転させた表記で「IC」は縦書き。全て縦書きで統一して欲しい。「アルテア8800」は片仮名表記。


■女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険
1巻 3/5
・背景の描き込みは細かい。物語は荒唐無稽でもなくしっかり地に足が着いている。亡き父を捜す娘、運び屋、スパイ、国際政治とが詰め込まれた楽しめる内容。
・「女流飛行士」という題名だが恋愛要素が強い訳ではない。


■トライガン
・人を殺さない優しい腕利きが命を狙われ、偽者が現れる、という点は『るろうに剣心』と似ている。
・1話の「600億ダブドルの男」という副題はテレビドラマ『600万ドルの男』に因んでいるのか。


■闇金ウシジマくん
1-3巻 3/5
・マサルは勤め始めて数日なのに社員と連絡の取れなくなった丑嶋社長がどういう行動を取るかを当てていて中々賢い。
・ヤンキーくん編の迷彩柄の少年達は何故そんなに強気なのか。
・ゲイくん編は闇金融が関係無い。
・肉蝮は大袈裟な扱いだった割に腕を折られて睨まれただけで弱気に成って逃げている。肉蝮は澤穂希と顔が似ている。
・伝えたいネタが物語にうまく織り込まれず、ぶつ切りの塊の儘不自然な形で話に挿入されている場合が多い。
・同じく金融を扱った漫画の中では『ナニワ金融道』や『ミナミの帝王』よりは『極悪がんぼ』っぽい。


■インベスターZ 平成27年
フルカラー版 1巻 4/5
登場者の個性が強く面白いし語られている事の説得力も強い。人気が出る事を狙って描かれたかの様な感じは受けるがきちんと面白い。


■Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁
1巻
・絵柄は軽くアメコミの様。MEIMUっぽい。
・話と展開と登場者の性格付けは有りがちでどこにも個性的な点が無い。
・どうでも良い所で格好付けている。


■おいピータン!! 平成26年4月6日
1巻
・食べ物に纏わる人間模様漫画。
・酷い人間は出て来ずさらっと読める。
・題名のピータンとは劇中の登場者の仇名だが、どの話にも毎回出て来るというだけで特に主人公らしくはない。


■ピースメーカー 平成26年5月10日
1巻 2/5
・才能溢れるがその才能を活かす気は無く人殺しを嫌い文無しで金ではなく食べ物を選ぶ主人公、主人公が最初に倒した敵が敵の一味から馬鹿にされる、主人公を慕う男と女、証明書を集める、兄を探す旅、主人公につっかかる好敵手と展開や設定は漫画によく有る典型をそのまま採用している。
・セリフが無駄に長い。
・絵はさすがに見応えが有る。絵の上に人間の表情の影を重ねる見せ方が頻繁に使われるが、何が描かれているのか分かり難いだけ。
・ピーター・エンフィールドは事情は有るにせよ能力を発揮せずにやられていて物足りない。
・コニー・レヴィンは女、ショットガン、気配を消す、夜眼族と特徴が多い。
・17話でホープの父親は何かの下敷きに成って死んだかのように回想されていたが、27話では寝台の上で老衰か何かの様に穏やかに死んでいる。
・自殺 イアン・ウェンディーズ 自爆 敵にやられそうに成ったから
・目隠れ コニー・レヴィン 髪の毛 左目 夜目を効かせる為


■GANTZ 平成25年8月22日
1〜6巻 3/5
要素:空想科学 死後の世界 闘い
・どうでも良い描写を細かく描いている。
・背景と人物が浮いて見える。
・大変な自体が起きているのにみんな順応性が高い。連れて来られるのは嫌な性格の人間ばかり。
・三つ編みの女の子は『トゥームレイダー』のララ・クラフトの様。
・主人公と三つ編みは出会ったばかりで、側に人が居るのにあっさり性交に至っている。
・主人公はなんだかんだで主人公然としている。
・途中から各話の最初に関係無い女の子の絵が描かれる様に成る。


サラリーマン金太郎 平成25年12月19日
3/5
・思っていたよりしっかりしていて面白いのだが、乱暴で都合の良い展開が多い。登場人物は理由無しに感動している。親しく成るのが早過ぎる。運が良過ぎる。みんな思考回路が動物的に単純。
・金太郎は自分の彼女を犯した人間を許していたが、彼女からすれば彼氏のとばっちりで犯されたのだから、金太郎は他人を自分の判断で許せる立場には無い。
・石川はたった一晩でひげが伸び過ぎ。
・会長は現社長を任命した責任が有る筈なのに部下を戸惑わせておいて自分は大した事をしていない。
・田所が謎の自殺を遂げたという伏線は回収の仕方が拍子抜け。恐らく真相を考えずに執筆していて、成り行き上相手方を良い人間にしてしまったので辻褄合わせの為に適当な原因をでっち上げたのだろう。
・主人公の秀才らしい点が後付けで描かれる。
・幾ら一夜漬けをしたとはいえ、事故時の対応は手際が良過ぎる。もっと部下を頼るべき。
・ライバルは会って数日の男を手間かけて殺そうとしていて不自然。
・金太郎はいつも他人の不幸で運を掴んでいる。


■弁護士のくず 平成26年3月17日
1〜3巻 4/5
・冒頭の古典の引用はあまり話と関係無い。
・始めの頃はよく練られた話で、こんな民事裁判という難しい話を続けるのは大変だと思っていたら、案の定2巻の初め辺りで息切れが見られ裁判と関係無い話も増えてきた。
・記号的な悪者が実はそうではなかった、というどんでん返しが多い。
・ストーカーの話は意味が解らない。何の捻りも無く彼女はストーカーに成ったというだけの話ではないのか。


■龍 RON 平成26年3月17日
1〜3巻
・背景が細かい。
・注釈が余計。
・まるで自己啓発系の本の様に主人公は純粋。
・この時代にゴリラは知られているのか。
・何種類もの方言が多く出て読み進め難い。
・東京生まれの好敵手は3巻では出番が無い。


■釣りバカ日誌 平成26年3月17日
1〜3巻
・喫煙者が多い。
・主人公はかなりの亭主関白。奥さんは砕けた性格に描かれているが、自分一人休日遊びに行けないで鬱憤が溜まらないのか。幼い子供に両親の仲を心配させてしまっている辺りは父親としてみっともない。
・2巻 「純友が、今度の騒動の本当の原因が自分の浮気にあったと知って、」のセリフは同じ接続詞が連続している。


■オールドボーイ 平成26年3月17日
1〜2巻 4/5
・絵で詩を書いている様な流れの綺麗さが有る。
・重苦しくも話のテンポは良い。
・出会ってすぐの男に処女を捧げる女というキャラクターは都合が良過ぎる。


■極黒のブリュンヒルデ 平成27年9月30日
1〜3巻 4/5
・面白い。
・初っ端から登場者がへんてこで面白い。
・「お前それ魔法じゃねぇよ!!」
・「鉄山靠」
・「薪…多すぎだよ…」
・自殺 佳奈 苦しんで死にたくないから 寧子に殺してくれと頼む 未遂 鎮死剤が間に合って助かる
・自殺 千恵 鎮死剤を小鳥に残す為
・同作者の『エルフェンリート』と、超能力者の女の子、残酷描写、神奈川県、ギャグという共通点が有る。攻撃魔法の斬撃はディクロニウスの第三の手に似ている。


■ノノノノ
平成29年10月26日
1-2巻 4/5
・相変わらず性格設定が極端で面白い。
・主人公の女らしい性格が可愛い。
・吹き出しは線が細く綺麗な楕円形ばかりで違和感が有る。


■イエスタデイをうたって
1〜3巻 3/5
・絵柄はとても好み。
・内容は気怠く雰囲気を味わう漫画。
・セリフには片仮名が多い。
・ハルは遊び歩く金を全てアルバイトで賄っているのか。
・「カップルで怪獣映画観るヘンなヤツラになろう」
・「人気者のハルちゃんは競争率が高いのだ」
・ハルはスーパーマーケットに烏を連れ込んでいる。
・みんな大人びている。
・ハルの母親、予備校生、アルバイト先の同僚の妹と背の高い女が多い。
・喫煙描写が多い。タバコを吸わない人間の方が少数派。
・3-107-2「俺じゃ役不足なんだよな」
・しなこの同級生は大卒後1年で室長に昇進している。


■ああ探偵事務所 平成26年8月31日
1巻 2/5
そこそこの出来のギャグ漫画。犯人の同定は簡単過ぎる。もっと時間をかけても良い気がする。


■僕だけがいない街 平成25年12月17日
1巻 2/5
タイムリープ能力者の主人公が過去の誘拐殺人事件を調べる
・ページ辺りの文字数が多い。
・タイムリープもの。
・後輩が指摘している通り母親が姉の様な年齢に見える。
・主人公は、真犯人は主人公を犯人に仕立てあげようとした、と推理していたが、主人公が近くに潜む犯人に気付かずその場で警察や救急車を呼ぶ可能性だって充分有り得るのではないか。


■ボーイズ・オン・ザ・ラン 平成27年1月5日
1〜3巻 2/5
同作者の他の作品と同様もてない男が苦しむ話で展開が重苦しい。結構展開が早い。八重歯女は優柔不断な上浅はかで、妊娠した挙句自分を好いてくる主人公を都合良く妊娠の責任者として利用している。


■天才柳沢教授の生活 平成27年1月7日
1〜3巻 2/5
静かな作品。偏屈な主人公の周りの人間が勝手に騒いでいる。周りの人間が動くお陰で物語が出来上がっている。家庭を顧みておらず父親としては失格。


■ヒストリエ 平成27年1月7日以前
1巻 3/5
淡々と進むがそれ故に作品の世界に入り込める。舞台とされた時代が面白いのでこれからが楽しみ。


■主に泣いてます 平成27年1月7日
1巻 2/5
中学生は乱暴でむかつく。美人は男運が無いのなら女だらけの職場を選ぶのではないか。大学生は只割りを食っている。後書きに神田うのが美人だと書かれているが納得いかない。


■監獄学園 平成27年1月7日
1巻 2/5
学園の設定が理不尽で法に触れているのでいっそ現代社会を舞台にしない方が納得いく。男子を強く嫌う生徒は何故他の女子校に進まないのか。


■SとM 平成26年9月2日
1〜3巻 2/5
無理の有る展開。母親の恨みという無茶な脅しに屈しなければ話が成り立たない。その内強姦犯の正体が明らかに成りそう。


■江戸前の旬 平成26年9月9日
1〜3巻 2/5
寿司限定の『美味しんぼ』。寿司程度でみんな反応が大袈裟。話は安っぽい。


■ばくめし! 平成26年9月9日
1〜3巻 2/5
内容が薄い。ただちょっと変な料理を作るだけで持て囃されている。


■大食い甲子園 平成26年9月9日
1〜3巻 3/5
女子高生の絵が下手。やはり同作者の他の大食い漫画と同じ展開が見られる。話の密度が低い。


■クマトラ 平成26年9月9日
1〜3巻 3/5
漫画が巧い。画面は迫力が有るし登場者は個性が立っている。しかしトラックの話には興味が沸かない。来日後迷う事無くあっさりモビィ・ディックに出会っている。


■岳 平成27年1月14日
1〜3巻 3/5
主人公はボランティアとの事だがどうしてこんな危険な事を無償で行えるのか。主人公は不自然に多くの人と関わりを作っている。


■月下の棋士 平成27年1月15日
1〜3巻 3/5
ちゃんと重苦しい空気が伝わって来る。みんな将棋というものを重大事として扱っている事がよく分かる。将棋は駒の配置や動きすら覚束無い程度の知識しかないし、そもそも本作自体親切に今の局面を伝える様には描かれていないが面白い。


■Sエス―最後の警官― 平成27年1月15日
1〜3巻 2/5
・主人公は会って数分の校長先生を信用し過ぎ。
・セリフも登場人の設定も如何にも漫画で安っぽい。
・セリフは説明調で長い。
自殺 林健之助 服毒、飛び降り 人を殺したから 助けられて未遂
ゲロ 梶尾 合同訓練の疲労で


■白竜 平成26年9月2日
1〜3巻 3/5
・弱気を助け、という種類の作品ではなく利己的に暴力を振るっている。
その時々の作者が描きたい題材をヤクザ作品という形で織り込んでいる。その為話の展開は強引。
・暴力団が好き放題しているのに警察の存在感が薄過ぎる。
・話は藁しべ長者の様に都合が良い。45億円のゴルフ場に20億円の値引きを施せる権限をたった一人の人間が持つ訳が無いから犬を殺して脅迫した所で無意味な筈。
・何故主人公は格闘家くずれを公園で射殺した事を部下に隠すのか。

■鳳 平成26年9月2日
1〜3巻 2/5
大味。人が簡単に命を捨てている。警察が全く動いていない。みんな会話で納得している。


■ようこそ甲州プリズンへ 平成26年9月2日
1〜3巻 4/5
刑務所の現実味の有る生活が描かれる。暴力団同士の抗争は物語の半分程度。2巻の刑務官は制服にマッチ箱を入れている。


総務部総務課山口六平太
1巻 2/5
会社 自動車
・会社の経営規模が分からない。
・雑用ばかりで楽な仕事に見える。
・話はちゃんと作られていて面白くはあるが好きではない。


■みたむらくん 平成26年8月31日
1巻 4/5
惨めな男ネタ。密度が高く読み応えが有る。やけに人物描写が細かいと思っていたらモデルが居るとの事。


■新宿スワン 平成27年6月9日
1〜3巻 3/5
・コマ割りは単調。
・業界話と物語がうまく合わさっている。話は如何にもドラマに向いていそう。
・何故か「初め」と書くべき漢字を「始め」と誤記している。


■東京喰種トーキョーグール リマスター版 平成27年9月22日
1〜3巻 1/5
・人間の敵と人間のあいの子というよくある設定。
・画力は必要最低限しかない。
・惚れていた女が敵というよくある第1話。
・コマが小さい上コマ内に絵を描き込み過ぎて絵が小さく成っている。
・セリフの字が小さい。
・真戸の言っていた贈り物とは何を指しているのか。母親の手の事なのか。娘は母親の手をいつ手に入れたのか描かれていない。


■半熟てんちょ!
平成29年10月28日
1巻 2/5
・エロ漫画一歩手前の作品。
・展開は強引。店長と静森小雪は大した付き合いも無しに主人公と急接近している。
・コミックマーケットに因んだコミックマイゲット。
・たけくま印刷は竹熊健太郎に因んでいるのか。
・『親子の穴に出しまくり』と『こどものじかん』のパロディ。
・『ストライクウィッチーズ』の「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」に因んだ「未成年じゃないから恥ずかしくないもンっ!」「アナルじゃないから恥ずかしくないもん」。『DUEL LOVE』に因んだヘブン状態。『シスタープリンセス』に因んだ19人の妹。『Toherat2』のたま姉に因んだあま姉。


■MOONLIGHT MILE 平成27年9月22日
1〜3巻 4/5
・背景が細かい。
・読み応えの有る骨太な話が多い。
・宇宙そのものだけではなくそれに纏わる様々な人間を描いている。


■ぼくらの 平成27年9月21日
1〜3巻 3/5
・劇中でも匂わされているが『THEムーン』のオマージュ。登場者の仇名が人名らしく無い点も引き継いでいる。
・みんな極端に性格が冷めていて落ち着いている。殺伐としている。
・自動車だけが変に近未来的。
・いかにも主人公然とした1人目が死ぬ場面はギャグの様。


■BTOOOM! 平成27年9月21日
1〜3巻 2/5
・素材でも使っているのか手描きなのか背景がやけに細かい。単行本2巻時点での背景担当は2人。仕上げ4人は全員女。
・『バトルロワイヤル』の後追い作。やや『賭博黙示録カイジ』っぽさも入れてある。
・単行本3巻の粗筋で「最悪のリアルボンバーマン」と語られている。
・自殺 金髪女 タイマー式BIMでの自爆 犯される位なら死んだほうがましと考え 未遂 主人公に止められる
・『むちむちポーク!』のパロディ「焼肉弁当むちむちビーフ」


■ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 平成27年9月21日
1〜3巻 2/5
・主人公は遺留品を素手で触っている。
・話は安っぽい。ドラマ化を目指して週刊ヤングマガジンあたりに載っていそうな内容。
・警察は凶器のバットをごみだと思って気に止めていなかったとの事だがただの無能ではないか。
・作品名と異なり、別に警察の悪を裁くというよりは復讐劇。
・日焼け刑事は巡査だが巡査部長の主人公に部下の様に接している。
・養子を探している老人は老婆に見えた。
・養子連れ去り犯は実は養子の味方であったかの様な落ちが着いているが、金を要求し脅迫罪という罪を無駄に重ねている点は不可解。年金暮らしの年寄りに一千万円もの大金が数日で用意できる筈は無く、顔の知られた指名手配犯であるにも関わらずテレビに映り、結局この脅迫が原因で逮捕に至っている。何がしたかったのか分からない。テレビに映るにしても養子だけをカメラの前に立たせていれば良かったのではないか。養父は刃物を持った指名手配犯に身一つで立ち向かっていて、歪んでいるにしても愛情は本物に見える。仮に本当の家出だったとしても警察沙汰に成れば虐待は明るみに出る筈の所警察を頼っている養父の判断もおかしい。虐待を隠したいなら頼れても興信所止まりではないか。
・ゲロ 龍崎イクオ 神取一馬の乱暴な運転に酔って
・主人公は周囲の人間に捜査内容を話さず一人で殺人犯を追い詰めている。


■昴
1〜3巻 4/5
・迫力が物凄い漫画。他の漫画ではあまり見ない、感情を剥き出しにした崩れた表情が多い。
・セリフを平仮名で書く事で小学生の言葉に力強さが生まれている。
・何となく勢いの有る荒々しい画風が藤田和日郎っぽい。
・主人公達は中学生にしては手足が長い。
・展開はよくみると結構基本的な少年漫画。
・「この子は天才だがいずれ駄目に成ってしまう」という旨のセリフが多い。




■キングダム 平成25年4月13日
1〜10巻
キングダム10巻分無料公開 http://www.kingdom10.jp/
・第1巻を読み切るのに24分。10巻を読み切るのに4時間16分。

・山の民のデザインは面白い。登場人物のデザインは史実通りではなくかなり自由に描かれている。
・活躍しそうに思えた登場人物もあっさり死ぬが、その割に成きょうは殺さなかった点が不満。
・貂や羌かいの様に実は女だったという登場人物が3人も出た。
・刃物の切れ味が良過ぎる。
・主人公の勢いと頭の悪さが目立ち歴史物らしい重さは無い。古代中国が舞台の不良漫画。

咸陽侵攻編
・目的である成きょうを目の前にしてみんな喋りが長い。
・成きょうは城外と城内とで手練がやられたのに動じていないが、大男一人をそこ迄信頼しているのか。
魏軍編
・秦軍は伍という形で隊列を組むが魏軍も同じなのか。
・呉慶はあっさり剥き出しにされていて智謀とは思えない。
・数で勝る魏軍が秦軍に敗けたのは全然解せない。魏軍は士気が弱過ぎる。
暗殺編
・『北斗の拳』の様な別の漫画に成っている。
・呂氏が贏政を攻撃するのは物語の初めの方から判っていた事ではないのか。
・羌かいは信に出会っただけで任務を自分の意志で放棄している。命懸けの仕事の割に気紛れが過ぎる。
呂氏編
・呂氏は弟王を放置したり暗殺者を差し向けたりしているが、贏政殺害が成功していたとして呂氏は秦王に成れるものなのか。
・羌かいは冷酷な暗殺者という設定の筈なのに人情味が強過ぎる。たかが貂の為に手を焼いたり身の上をべらべら喋る理由が欲しい。
・2000年前の世界なのに羌かいの村はかなり豊かで文明が進んでいるが暗殺業は儲かるのか。