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飯坂真紀絵の仕事

飯坂真紀絵の仕事
 

2017-11-14

今年の「小春市」@クロップマーク

14:57

盛岡市インテリア雑貨店「クロップマーク」の「小春市」が、去年に引き続き開かれます。

住宅地の奥に密かにたたずむ一軒家。ならではの「おうち感」が独特の魅力を発しているお店です。

今回はクラフト小物に加えて陶器漆器パンやお菓子などが並ぶようです。特別支援学級の生徒さんの作品が混じるのもこのお店の特色です。面白いものがありますよね〜。

私はもっか飾って頂いてる絵に加えて新しく描いた絵を2点と作品のポストカードを出します。

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「館Qの秘密と夢」2017

 

小春市11月21日(火)〜11月26日(日)10:00〜17:00 

クロップマーク盛岡市紅葉が丘12−48 tel.090-1068-2540(加藤さん)

Facebookは「クロップマーク盛岡」で検索してください。

2017-10-17

盛久ギャラリー10周年企画展

22:19

盛久ギャラリー開廊10周年企画

絵画・版画・現代美術 30人展

10月27日(金)〜11月5日(日)

お世話になっている盛久ギャラリー企画展に声をかけて頂きました。

こうして絵を描く人間になれたのも、70年間の平和の恩恵です。憲法9条にまもられてくらしや教育が保証されたのです。国を守ってきたのは銃ではなく平和です。

そんな事を考え、「9 SAVE YOU」というタイトルで描いてみました。

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他にも2点出しますが、まだ出来ていません。たぶん前日に描き上がると思います。

2017-10-01 ビッグ・ワッフル ロビー展

10月は、盛岡市の(公財)岩手県予防医学協会の建物 Big Waffleのロビーに旧作を展示します。

健康診断人間ドッグが受けられる他、スポーツジムやヘルシーカフェ&レストランもある総合健康施設です。

入口からすぐの場所なので、ちょこっと見るだけ、ということが出来ます。お気軽にどうぞ。

展示する絵は全部で12点です。

都南地区にある施設なので、都南エリアをモチーフにした作品を入れました。

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「根田茂のパッチワーク」 2011年


山田町の絵もあります。

対応して下さった方のお一人が山田町出身とのことした。津波には残ったものの、かさ上げ工事に伴い姿を消した銭湯の煙突を描いています。f:id:tutumi2-22-5:20120408151242j:image:w360

山田町八幡町 2012年

10月3日(火)− 10月31日(火)基本的には8時半〜17時

20日(金)、26日(木)、最終日31日(火)は15時まで

【休日】6日(金)〜8日(日)、14日(土)〜15日(日)、21日(土)・22日(日)、27日(金)〜29日(日)

岩手県予防医学協会 Big Waffle(岩手県盛岡市北飯岡4-8-50)HP

電話019-638-7185(代表)

2017-06-23

飯坂真紀絵画展 「モリオカ フロート morioka float」

2017年7月1日(土)〜15日(土)

喫茶ママ 岩手県盛岡市本町通1-8-10 tel.019-622-5576

11:00〜21:00【休】日曜

盛岡をふらふらフロートして出会った建物などを、「盛岡で一番古い喫茶店、ママ」に展示します。基本的に旧作ばかりです。

f:id:tutumi2-22-5:20170613104446j:image「泣くネコのアパート再び」2017

これは新作。モデルとなったアパートは、盛岡市本町通1丁目にあります。

7年前に一度描いたのですが、また描きたくなって。去年の写真を基にして描きましたが、今はツタがモリモリと茂り窓が埋もれてしまっています。実物と見比べて頂けないのがちょっと残念です。


f:id:tutumi2-22-5:20170622103742j:image「梅若@高田」2013

2017-03-31 飯坂真紀作品展「雲には銀の裏地が付いている」

2017年4月18日(火)〜23日(日)

盛久ギャラリー 10時〜18時

岩手県盛岡市中央通1-1-35 

Tel.090-2658-9382 Fax.019-622-6121

タイトルの「雲には銀の裏地が付いている Every cloud has a silver lining.」は、どんなに行く手に暗雲がたちこめていてもその雲の上は輝いてるんだ=希望を捨てるな、という意味だそうです。

f:id:tutumi2-22-5:20170330115243j:image「サンビル交差点」2017 アクリルキャンバス F20号 

※売約済みになりました。

盛久ギャラリーはこの景色の真ん前になります。


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ユースホステルだった」2017 アクリルガッシュ他・和紙 307×428

かつてあった盛岡ユースホステルの建物はなかなかモダンなデザインでした。高松の池のバス停に、前日泊まったらしいバックパックを背負った外人さんが立っていたりしたものです。だいぶ前に役割を終え、今は住宅地に変わっています。


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「観慶丸讃」2017 混合技法和紙 225mm.×200mm. 

石巻市に立つ、旧観慶丸商店。藩政期から続く陶器店です。「観慶丸」という名称は、かつて船荷を運んでいた船にちなむそうです。全面タイル貼りのユニークな木造3階建ての建物は昭和5年の竣工石巻市指定文化財

いつかまじかに見てみたい!と思いながらたずねあぐねているうちに、あの東日本大震災が起きました。津波で1階部分は浸水しましたが、修復を経て先日石巻市の新しい文化発信拠点として再出発しました。

「神は細部に宿る」と言ったのは誰だったか。

その言葉どおりの美しい建造物をどう表すか悩んだ結果の一枚です。

制作しながら、震災の痛手が残る町並みを思い出していました。

機会があったら石巻をおたずねください。観慶丸本店も近くで営業しています。陶器クラフトなどを扱うおしゃれなお店です。