Hatena::ブログ(Diary)

はてなでテレビの土踏まず このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-02-16

オードリー若林が妄想した安藤美姫とのラブストーリー

日テレ深夜の「潜在異色(せんざいいしき)」でオードリー若林と南海キャンディーズ山里が「たりないふたり」というユニットを組んでいて面白いです。

人間的にいろいろ「たりない」という二人。しかしお笑いへの渇望や妄想だけは人一倍たくましく、14日の放送では若林が「安藤美姫との妄想ラブストーリー」を披露してました。

これまでも若林は菅野美穂との妄想ラブストーリーを展開したことがあり、いっぽう山里も山里でなぜか「蓮舫」との妄想ラブストーリーを披露していたのですが、なんだか山里よりも若林のほうがよっぽど病んでる気がします。


若林による妄想ラブストーリー。今回のヒロインはバンクーバー冬季五輪の開催中ということもあって「安藤美姫」。若林がミキティのファンなんだそうです。


まずはイントロのトークから

若林 ミキティはぼくね、すっごいファンなんですよ

山里 へー!

若林 大ファンで、だから妄想だからって都合よく出会っちゃうと、やっぱりダメなんですよ。絶対ありえないですから。俺とミキティが出会うにはそれなりの偶然が4個くらい必要だなと。で、今回はぼくがドラマに出ることになって「ダメな刑事役」を

山里 似合うわー

若林 で、水嶋ヒロさんと共演してて。水嶋ヒロさん主人公ですよ。で、シーン待ちでロケバスの中から始まるんですよ

山里 うわー絶対いいじゃん


ここから妄想ラブストーリー本編が始まります

テーマは「刑事ドラマで水嶋ヒロと共演した若林」

ところどころ若林自身による状況説明や山里のコメントが入りながら

若林がひとり芝居を繰り広げます

すべてが妄想です


「おつかれさまでーす」


山里 あ、ロケバスの中だからね


「あ、水嶋さんだけですか」


で、ぼくがヘッドフォンで時間を待つために音楽聴いてる

そしたら水嶋さんがこう「ちょんちょん」(って触ってくる)


若林「はい!?(ヘッドフォンを外す仕草)」


山里 大きい音で聞いてたら声大きくなっちゃうんだよね


水嶋「RADWIMPS好きなんですか?」

若林「あ、RADWIMPS好きなんです。好きなんですか?」

水嶋「今度ライブいっしょに行かない?」

若林「ぜひ!」


(ナレーション そして若林はライブ会場で水嶋ヒロに連れられてきた妻の絢香に出会った。ライブ終了後)


絢香は安藤美姫のために曲をつくったことがあるんですよ


山里 へー


だから絢香が電話して

「あーそうなんだ。ちょっと待って。

安藤美姫さん…ミキティが相談があるって言ってるから

今ここに呼んでもいい?」


で、ミキティが来るんですよ泣きながら


山里 泣いてるの?


泣いてるんすよ


山里 なにがあったんだよ!



で、俺と水嶋ヒロと絢香と安藤美姫で

安藤美姫の悩みを聞く感じになるんですよ


ひととおり「うまく滑れない!」みたいなことを言うんですよ

まぁみんなで聞いてて「がんばっていこう!」って励ますんですよ


そしたらこう絢香と水嶋ヒロさんは「帰る」ってタクシーで帰っていくんですね

俺は安藤美姫さんとふたりになって「どうしようかな」って思って



「ちょっと、あのー、ぼくがこんなこと言うのは生意気なんですけども。

安藤美姫さんの滑るのを見てて

金メダルとか銀メダルとかそういうことじゃなくて

やっぱりたのしそうに滑ってる美姫さんがいいと思うんです!」

「あ、そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます」

「だから、どんな結果でも応援してるんで、がんばってください!」

「はい、若林さんもがんばってください。

若林さんは“すべらないように”がんばって

私はすべれるようにがんばります!」


山里 うまいなー



「……あ、はい」


山里 あ、そうなっちゃう? そうなっちゃう



それからメールアドレスを交換してるんですよご飯食ってるときに

だからことあるごとに「がんばってください」って言うんです


で、「わたし今度大きい大会に出ることになりました。

どうしても観に来てください」っていうの(メール)が来て



俺がスケートリンクのところでこう見てるんです

メンタル的に成長したミキティの演技が始まるわけです


「がんばれミキティ!」って見てるんですよ

俺座ってるんですよ。そこをこうすべってくる



で、予定されてた演技から

途中からぜんぜん自由演技に変わっちゃうんです


ざわつく会場!


安藤美姫がやたら俺のほうへ寄ってきて近くですべるんです

こっち(のリンク)をぜんぜん使わない

俺のほうで、俺のほうを見ながら


で、ジャンプをバッ!としたときに

俺のほうが見たすぎて五回転しちゃうんです

三回転半とかじゃなくて


山里 限界を超えた


で俺は

「ワヒャハヒャッヒャwwwすげーすげー!!

三回転半だったら感動するけど五回まわられると

もう笑っちゃうよ! ハハハすごいよ!」

って降りていくんですよバーッって下のリンクに


リンクの柵を跳び越えて

「わーすごい!すごい!五回転なんて」

…これ俺(足元が)すべるんすよ


山里 リンクだからね



「ミキティーーー!!

スケートのほうのミキティーーー!!



山里 そうだね。いま一瞬そっちだと思っちゃったからね


俺がこっち倒れそうになったら

ミキティがシャーッってイナバウワーで来て

俺をガッシーンとキャッチする


そしたら審査員の外人が

「コレハ、モウ『9.6』トカ『9.7』ノ世界ジャナイヨー!

コレハ、ラブワールド!

ラブノ、愛ノセカイダヨー!!」


で、支えられた俺とミキティがガッと抱き合う



その映像がのちにACのCMに使われる




若林の妄想が終了。山里の感想は?

山里 もう世界観的にはジョン・レノンを超えたね


しかしぜんぶウソなわけです

ぜんぶウソ VOL.4 [DVD]
ぜんぶウソ VOL.4 [DVD]
posted with amazlet at 10.02.16
VAP,INC(VAP)(D) (2010-01-27)
売り上げランキング: 1554

はてなユーザーのみコメントできます。はてなへログインもしくは新規登録をおこなってください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tvhumazu/20100216/p1